アタシだって言いたかないよ、言いたかないけど言わせてもらうよ

その時に思った事、面白かった事を書きます

社長

2018年07月31日 21時37分36秒 | Weblog
この前、読んだ本に書いてあった



39歳の社長が、突然死んだ


大動脈瘤破裂で、手術したけどダメだった



医者が言うには、この病気は


「多忙で、睡眠時間が少なく、強いストレス、喫煙、高血圧の人がなりやすい」



読んでて、ゾッとした


俺も、ほとんどが当てはまった



俺も、「若いころに死ぬ確率」が高かったんだなぁ




それはそうと


この前読んだ「鴨川食堂」という本に書いてあった


「食いもんと幸せはよう似とる


わざわざ特別なもんを探すんやのうて、出会うもんや


他の人が見向きもせんもんでも、自分にとって幸せを感じるもんなら


それを大事にしたらよろしいがな


人の評判とかは、あまり信用してない


それよりも直観で選ぶ


ある店の前を通りかかった時に


(ここは絶対に美味しい)そう思った店に入れ」




考えてみれば当然かも


「美味しそうな匂い」がしたら(これを食べたい)と思うから



ただ、大阪の街を歩いてたら


色んな店から「美味そうな匂い」がしてきて


どれを食べたらいいのか、分からなくなるけどね

警察

2018年07月30日 21時27分06秒 | Weblog
ある本に書いてあった



刑事が、家に来て聞き込みをする時に


「本当に警察ですか?」と疑う人が居る


もちろん警察手帳を見せても、疑う


「心配なら、交番で確認して下さい」と言うと


ほとんどの人が、それで納得するけど


たまに本当に交番まで行く人も居る


でも、それでいいと思う


それくらい用心深かったら、詐欺に騙される事もないだろう




言われてみれば「これが警察手帳です」と言われても


本物かどうか分からない


(最近は、アメリカみたいに写真とバッジが一緒になってる、らしいけど


それが偽造されたものでも、こっちは分からないもんなぁ)




そういえば、前に「古畑任三郎」で


偽刑事を見破る時に


「テレビ局で貰った、偽物の警察手帳」を使うシーンがあった




俺はずっと「警察手帳とは、ああいう物だ」


と信じて疑わなかった


本当は、真似されると困るから


ワザと偽物と分かる手帳を(テレビで)使ってた、らしい


言われてみれば、そりゃそうだ

医療保険

2018年07月29日 20時03分11秒 | Weblog
この前、テレビでやってた


「中国から日本に来て、(日本の税金で)治療を受ける」


前は「日本に1年以上住まないとダメ」だったけど


最近は「3か月」でいい、とか


しかも「日本に住まなくても、ビザさえあればいい」らしい


まぁ色んな意見があるけど



俺が思うに


「何かを変えたら、必ず何か悪い事が出て来る


それは、やってみないと解らない


だから、悪い事が出たら、その時に考えればいい」




例えば、商売なら


「AとBを売ってみたけど、Bが売れない」


それなら、味を変えるか、売るのを止めてAだけ売る、とかすればいい


一番悪いのは「何もしない事」


日本の政治家は、「一度決めると、後は絶対に変えない」


何とかならないもんか・・・



それはそうと


中国では「機械が自分で判断して、人を殺すAI」を作ってる、とか


(例えば、中国人だけ殺さない、とか)


皆が「ターミネーターみたいだ」と言ってたけど


それより「ロボコップ」だろ

大盛

2018年07月27日 20時38分06秒 | Weblog
この前、ラーメンの大盛を食べた


そしたら、全部食べられなかった


かなりショックだった


で、今日は朝食を少なめにした


そして大盛を食べたら、全部食べる事ができた


(まだ俺もイケるな)と安心した


「冷やしラーメン」(具が無い)は、大盛も楽勝だったんだけど


野菜やスープがあると、けっこうな量があった





それはそうと


「田舎の修行した店」で、料理長がノートを見せてくれた


それを書き写した


でも、自分で商売を始めてから、一度も使った事がない


やっぱり「自分で作った料理」でないとダメなんだろうな


一度でも作った料理は、応用もできる




それと、「京都の料理」を、そのままでは使えない



この前読んだ(マンガ)「あんどーなつ」では


「サツマイモを使ったお菓子」は


浅草では売れても、銀座では売れない


という話があった


なるほど、東京でも色々あるんだなぁ

昆布じめ

2018年07月26日 21時03分17秒 | Weblog
「昆布じめ」とは


昆布の表面に酒をかけて、キレイなタオルで拭く


そこに「鯛やヒラメの薄造り」を乗せて、上から昆布をかぶせる


刺身に「昆布の香り」がついたら出来上がり


魚は「イノシン酸」で昆布は「グルタミン酸」だから


味が「5+5=10」じゃなくて


「5×5=25」になる(らしい)



でも、俺はあまり好きじゃない


刺身が「昆布くさくなる」から




考えてみると、俺は「昆布」があまり好きじゃないかも



「梅昆布茶」は好きだけど、「普通の昆布茶」は嫌い


「昆布巻き」は、嫌いじゃないけど、そんなに食べない



でも、不思議な事に


俺が炊いた昆布は(スーパーで)飛ぶ様に売れた


(たぶん「昆布の臭み」が無かったから、かも)


という事は


「昆布じめ」も、お客さんに出したら、喜んでもらえたかな?





それはそうと


この前、姉がこんな事を言った


「大学の時から、ずっと(田舎から)お米を送ってもらってた


虫がわいても、殺さなかった


最近は、C子の旦那の実家からお米を貰ってる


私は今まで、お米で苦労した事がない」


と言ったら、C子が答えた


「お米の虫を、大事にしたからやね」





・・・・・・そうかな?



単に(虫を殺すのが)邪魔くさかっただけ、では?

マドンナ

2018年07月25日 21時11分58秒 | Weblog
寅さんの映画で「大原麗子」がマドンナの時に


旦那さんが、家に帰らないで酒を飲んでた


それを見た寅さんのセリフ



「あの男はバカだよな、あんなキレイな嫁さんが居るのに


もし俺だったら、会社なんか行かないで、ずっとお嫁さんの顔を見てる


大丈夫だ、あんなにキレイだから、毎日見てても飽きないって」




それを聞いた義弟の「ひろし」が言う



「あの~兄さん、それもどうか、と思いますが」



寅「お前は、ホントにつまらないヤツだな」




かなり後になって、このシーンを思い出した


(冗談だったのか)




それはそうと




この前、テレビでやってた


「バカボンのパパ」の服装が、夏に適してる、と


「上は半袖シャツ、下はステテコ、そして腹巻」


夏に「腹を温めると、手や足から汗が出て涼しくなる」とか



・・・まぁ俺は、やらないけどね


(どう考えても、汗もになる)



「夏の腹巻」って、「財布を入れるため」だと思ってた

お茶

2018年07月24日 21時50分26秒 | Weblog
この前の日曜日は「草刈り」だった


(緑茶は、カフェインが入ってるから、脱水するからダメでは?)


と思ってたら、配られたのは「麦茶」だった


麦茶って「家で作る安い物」というイメージがある


何か、損した気分


(カフェインが入ってないから、暑い時には最高なんだけどね)



で、その時に


「同じ値段なら、アクエリアスやポカリにした方がいいのでは?」


と提案したら


「甘いからイヤだ」と却下された





月曜日は診療所に行ってきた


いつも「機械で腰を引っ張ってもらう」んだけど


その後、腰と肩に「光」を当てる


(電子レンジのマイクロ波と同じ物、とか)


いつもは(温かくて気持ちいいな)と思うんだけど



今回は、熱くて汗がムチャクチャ出て来た


いつもは10分やるけど、7分でギブアップした



今日は、少し(暑さが)マシになってきたな、と思ってたら


蚊が出て来た

ドラマ

2018年07月23日 21時07分11秒 | Weblog
「高嶺の花」の中で


前の晩に、さんざん酒を飲んで


次の日の朝に「メザシ」というのが気になった


あんな「生臭い物」を朝から食べるのか?




そういえば、前に「横浜に住んでる従姉妹」が


土産に「たたみイワシ」をくれたんだけど


味見する前に、親父が全部食べてしまった


たぶん、あれも朝食に食べるんだろうけど


朝から「ご飯と魚」はキツイ


(俺は、いつもパンと紅茶)




それから「この世界の片隅に」に出て来る「義姉」(小姑)


「見ててイライラする演技」がいいねぇ



あれを観て、思い出した


大阪に居た頃、俺に皮肉を言うヤツが居た


(こんなアホにかまってもしょうがない)


と無視してたら


「おいエンタ、お前の悪口を言ってるんやで」


と、わざわざ「教えてくれるバカ」が居たなぁ



前に「明石家さんま」が言ってた


「人にイヤな思いをさせたら勝ち」と思ってるヤツが居た、と


ゴキブリみたいに、どこにでも居るもんだ




「ドラマの主人公」は、(全然気にしてないんだろう)と思ってたけど


ハゲができるくらいストレスだったんだなぁ

2018年07月22日 21時52分36秒 | Weblog
昨夜「トランスフォーマー」を観て思い出した


「ビッグ」という映画の中で


「車がロボットになるオモチャ」というのがあった


まさか映画化されるとは思わなかった



それはそうと



最近は「佐々木譲」の本を読んでる


その中にも出て来たし「東野圭吾」の本にもあった


「刑事は、いつも{犯人の顔}を100人以上覚えてる」



「休みの日に歩いてたら、犯人を見つけて逮捕した」という話もあった



これって才能だろうなぁ



俺も商売をやってたから、顔と名前を覚えるのは得意だった


でも、50代になったら


「顔を忘れる」し「名前が出てこない」


だから、というか、俺は必ず


「エンタです」と名乗る様にしてる




でも、ほとんどの人が


(知ってるよ、それがどうした?)という顔をする


あれって、けっこう恥ずかしい