田園調布の山荘

「和を以て貴しとなす」・・ 日本人の気質はこの言葉[平和愛好]に象徴されていると思われる。この観点から現代を透視したい。

220804 日本農業・農村再生の新しい理念・・哲学的指針について(基本構想)

2022年10月29日 12時06分50秒 | 日本の未来像(future

  1. 原理的背景・・・3側面
    • 食料自給政策の放棄に起因する農業軽視風潮・・・工業化立国とローカル文化の踏みつけ、植民地主義による諸国の資源と労働力収奪前提
    • 西欧崇拝思潮の歴史的潮流と農本主義との格闘・・・食と農の連携の彼我【東西】の特徴浮彫り、評価の試み
    • 食と農の断裂から生まれた地域環境と地域資源の放置・・新自由主義の繁茂の根因
  2. 農業・農村再生とは?・・・いくつかの検討側面
    • 一次産業の労働の特徴・・・農業労働と家族経営
    • 農業・農村の多面的機能の分析の思考法・・・地域経済の見えざる受益の発見、認証とその顕在化の方法(国土投資)を巡る哲学
    • 都市と農業・農村の関係性のダイナミズム?・・・新自由主義の価値論の分析と新産業創造の可能性試論
    • 食料生産の普遍性と持続可能な経済システム・・・食料自給と国際流通(輸出入)との補完関係の在り方・・・これからの展望
    • 気候変動と森林(農山村地域の資源)の多面的価値・・・SDGsと地域事業という経済システム試論と試験?
    • 健康・美・持続性という普遍的価値と土地利用(経済)の一般則、および東西思潮の系譜

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