ばちかぶり日記2 人生いきあたりばったり

なんとかなるもんよ。・・・・・・たぶんね。

赤大根ほか。

2012年02月09日 | ずぼらな菜園
今年の冬は寒いうえに長期間降雨なしカラッカラの異常乾燥で、貧相な我が畑がますます貧相に(泣)。
どの作物も成長が遅いので、久々の菜園日記ですな。



間引いたころは10本くらいあった、『赤大根』。虫害やら嵐やら干ばつやらで、残って成長したのは3〜4本(泣)。
先日の雨と暖気で ムクッと地上に伸びたので1本初収穫♪♪ 
『時なし小カブ』は密集しててもそれなりに育つ丈夫な奴らで、なかなか便利です。



赤大根を甘酢漬けにすると まっかっか〜〜〜♪♪
酢と砂糖を1:1では私には少し甘すぎたかな・・・



先月バタバタしててほとんど摘まなかったので、食用ナバナがぽこぽこ咲いている。
サザンカの花は終ったので、今はこっちでミツバチがぶんぶん。
「えっと そのへんの花、摘んじゃっていいかな? 
あっちのハイブリッド実験群(勝手に生えてくる交雑したアブラナ科の群れ)はタネが出来るまで放置するからさ〜〜」
とか思いながら眺めていたら、摘んだ花を入れたバケツの中で花粉を集めてる横着者も(笑)。

ミニサイズで成長が止まったホウレンソウ畑を半分かたづけて、そろそろジャガイモの植付をしようと思う。
今年はイモは見送るつもりが、ひょんな事で男爵の種イモが2キロ来てしまった。 ま、いいっか(笑)。

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寒いねぇ。

2012年01月20日 | ながの
先週、小正月前に今月の長野行き。
家を出るとき、海っぺりは日なたの気温20度。(これ書いている今日は10度以下。)
高速バスと新幹線乗り継いで長野駅に降り立つと、駅前の気温表示はマイナスだった(泣)。
まあ、暑いよりも寒いほうが私は平気。
むしろ寒い土地に行くとどこへ行っても暖房がきっちり効いているのが困る。
日頃少し寒いくらいの室温に慣れているいから、薄着でも暖房で汗をかいて体がかゆくなる。
同じ素材の下着(ヒートテック類)着てても南房総ではかゆくならないもんなぁ。

久しぶりに正月の善光寺へ行く。初詣はムラの鎮守さまで済ましてあるから初おみくじ目当てか(笑)。



珍しく参拝客がとぎれた瞬間。このあとまたどわっと人が増えた。

善光寺には三判の宝印「御印文」というものがある。
これを頭に押し当てていただくと極楽往生が約束される、つまりは「免罪符」だな。
古典落語の「お血脈」で石川五右衛門が閻魔様に頼まれて盗んだが、
つい押し頂いてしまって極楽へひゅ〜〜  って話のあれだ。
その御印文頂戴が内陣で行われていたので、頂いてくる。(正月7日から15日まで)
生まれてこのかた私の頭には少なくとも4つ5つ このハンコが押されていることになるが、
免罪符にも使用期限っつうものがあるかもしれないしな。うん。

おみくじは吉でした。
ネットのモナー神社でも吉だったから今年はそんなもんかも。 ま、吉で十分でしょ。

長野行きの目的である老母の様子はこのところ一進二退で、会話がほとんど成立しない。
顔見れば皮肉を言われていたころを思うと、こうなるとなんだかつまんないねぇ。


このところ懐以外に頭も寒いのでニット帽をさがしていた。
色が気に入ればダイソーの100円のでもかまわないのだが。
長野のファッションビル内のエスニックファッション店で見つけた耳あて付き帽子。
てっぺんのフェルト房に一目惚れ。ネパール製です。



私は服装が黒・カーキ・濃灰・濃茶メインなので、小物にビビッドカラーをもってくるのが好き。
とはいえ、これほど派手でしかもこの形・・・(笑)。 んでも、買っちゃった♪♪
海っぺりの田舎に帰ってきて、これ被ったまま近所の郵便局に行ったら注目の的。
本当のところ、ウケてたのか、あきれられていたのかは不明ですが。。。。
雄キジと間違えて撃たれずに済んだ奇妙なオバサンは54歳の誕生日まであと1か月半弱。
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昨年読んで面白かった小説。

2012年01月02日 | しゅみ
本来なら「今年読んだ小説」というタイトルで、昨年中に書くべきだったもの。
いやぁ〜〜〜〜 そのつもりだったんですけどね。 時間切れで(笑)。

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★有川浩(ありかわひろ)のシリーズ。

通常の私は本を直接手にとって文体を確認してからでないと、知らない作家の本を新本で買うことは滅多にない。
たまに文体が私の好みとどうしても合わないことがあるから。
(本屋が存在しない僻地に転居して、本の購入量が格段に減ったのはそのせいもある。)
そんな私がごく簡単な書籍紹介だけ読んで、ネットでしかも新本で一挙に3冊買ってしまったのが、
有川浩のいわゆる「自衛隊三部作」。
「大人のためのライトノベルを書きたかった」という作者のデビュー・SFミリタリーシリーズである。



・デビュー作「塩の街」 第10回電撃ゲーム小説大賞受賞作。
東京湾に巨大な塩の結晶が出現した。人々が次々と塩と化し政府・行政・テレビ局でさえ停止した日本。
最終的にヒーローとなる元航空自衛隊二等空尉と家族を失くした女子高校生をメインに描く。
設定的にJ・G・バラードの「結晶世界」を連想するが、あの無常感はない。
神林長平の初期作品を思わせる初々しいアクション・ラブストーリー。

・第2作「空の中」
日本初の超音速旅客ジェット機「スワローテイル」が高度2万mを試験飛行中に爆発炎上する。
翌月、空自所属のF15Jイーグル2機が事故空域を飛行実験中、同じく高度2万mで1機が爆発炎上。
そこにはなにがあるのか?
殉職した三等空佐の息子である瞬と幼馴染の佳江、瞬が海岸で拾った謎の知的生命体。
いっぽうスワローテイルの事故調査官に任命された春名と、現場からの唯一の生還者である三等空尉武田。
この2組の男女の物語が、やがて交錯し国家的危機に直面する。
少年少女のほうの話が少々もたついてスピード感がそがれるのが欠点と思うが、
そう感じるのは私の年齢のせいかもしれないのであまり自信がない(笑)。
文庫版解説で新井素子氏がこう書いている。「読め。面白いから。」 同感。

・第3作「海の底」
これは小説版の「映画ガメラ2 レギオン襲来」である。「機動警察パトレイバー漫画版の「廃棄物13号」編」である。
と言えばこの手のヲタ同志諸氏にはわかりやすいでしょ♪♪
桜祭りで一般開放されていた米軍横須賀基地に巨大甲殻類(この設定がいい!)の大群が突如上陸し、
横須賀市内は阿鼻叫喚の地獄となる。
停泊中だった海上自衛隊潜水艦「きりしお」は港内から脱出できず孤立する。
閉じ込められた実習幹部の三尉2名と彼らが保護した13人の民間人の子供たちが主人公。
そして、陸上自衛隊は出動要請が出るまで動けないため、果敢にも市民救助の前線に立つ神奈川県警機動隊。
いち早く事態を察知して後方で活躍する神奈川県警明石警部のキャラが「パトレイバー」非常事態時の後藤隊長似(笑)。
おもしろい!!!!!!!です。



・後で追加読みしたのは、上シリーズのスピンオフ設定を含む短編集「クジラの彼」
自衛隊員たちの恋愛を描く、ベタ甘な“国防ラブコメ”。
私は現在の海っぺりに来る前は陸上自衛隊の某駐屯地の近くに長く住んでいた。
移ってまもなく駐屯地を囲む塀の上部“忍び返し”が内側に向いているのに気がついて大笑いした。
外部からの侵入防止用ではなく隊員の「脱柵防止」なわけよ。
体力充実した発情期年齢の集団だ。ベタ甘系も野獣系もいるのが現実(笑)。

・星雲賞を受賞した「図書館戦争シリーズ」。私が読んだのはまだ、最初の「図書館戦争」だけ。
実質上の検閲が合法化された世界。強権的かつ超法規的な言論弾圧に唯一対抗できる存在が図書館となった。
特務機関から本と図書館を守る防衛組織“図書隊”の面々を描くSFミリタリー&恋愛小説。

有川浩氏は最近は「阪神電車」や「フリーター、家を買う」「県庁おもてなし課」など一般小説で有名で、
そちらから入ったファンが読むと違和感が大きいと思うが、個人的にはまたSFミリタリーを書いて欲しいところ。
「シチュエーションの天才」である神林長平氏が最近あまり新作がないんだもん。(泣)
この手のを読みたいのよ。
有川の小説は女性らしい日常の細部描写も好感かな。


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★高慢と偏見とゾンビ



自分がジェーン・オースティンなど読むガラではないことは知っている。
ものすごく乱暴に言えば、18世紀から19世紀初頭の英国中流家庭の娘たちが嫁に行くの行けないのっつう小説だな。
でも幼児期からの本の虫だから、もしかしたら読んだかもしれない。覚えてないけど(^^A;
『分別と多感』をエマ・トンプソン脚色主演、アン・リーが監督した映画『いつか晴れた日に』は、ラストで号泣したけどね。

え〜〜まあ、そのジェーン・オースティンの名作「高慢と偏見」(プライドと偏見)を80%そのまま使い、
20%オリジナルで「ゾンビが跋扈する世界」に変えたのが本作。
それだけで、こんなにも面白くなるものなのか!!(笑)
元小説をそのまま使うからパロディでなく「マッシュアップ小説」と呼ばれるそうな。
ナタリー・ポートマン主演で映画化って話があったけど、結局は降板。
監督も3人目が降りて主演女優も定まらず、この企画どうなることやら。
ここんとこ面白いゾンビ映画が希少だから、ぜひなんとかなって欲しいところなんだけどな。




ま、こんなとこで。
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賀正。

2012年01月01日 | 諸々
今年も よろしくお付き合い下さいませ。

うりゃ

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ダイエット中だけど甘いもの話。

2011年12月28日 | 食い物
無意味に効率悪くばたばたしている年末。やっと年賀状できました。
悩んだわりに今年はシンプル。猫絵なし。あのね、トラよりタツのほうが強いのよ。

今日は庭の龍神さんやお稲荷さんの社を掃除し、郵便受けも赤ペイントスプレーで塗りなおし、
午後は急遽思い立って、予約なしの歯科医院へ行く。
根元まで露出して『もう限界!!』な奥歯を正月前に引っこ抜いてもらおうと。
お高い歯磨きを使っていても歯茎の退縮が止まらない。歯をくいしばる癖がいかんのよ。
ああ、また歯が1本減ってしまった53歳の暮れ(泣)。

帰り道、お隣さんの前に大きなオケとかバット皿とか色々沢山干してあるのを見る。
「今日はなにやったんかな?」と思っていたら・・・



「少しだけど・・・。」と、あんびん餅が到来!!!
えーーーー!! 自分ちで餅つきやってるんだ! 餅つき機とかじゃなくって!!
う〜〜ん、すごい。と街育ちはシンプルに感心する(笑)。

この“あんびん餅”ってのは、つまり“餡入り餅”。
大福餅のように皮の餅に砂糖やトレハロース糖を入れてない。ただの餅でアンコを包んである。
だから、あっというまに硬くなる。でも、そうなったら焼いて食べるとおいしい。
出来立てだとつきたて餅の弾力が気持ちよく、なんか『うれしくなる』おいしさ。
でも昔々、私が子供のころの長野の大福餅もそんなだったような記憶があるけど。
硬くなった大福餅をストーブで焼いてたもん。今のは焼くとデロンッと溶けますな(経験あり)。
あ、讃岐の白味噌+餡餅のお雑煮って、こういう餡入り餅なのかしら??

“あんびん餅”って名前は、ここ南房総に来て初めて聞いたんですけどね。
長野でも東京三多摩でも千葉船橋でも聞いたことなかったぞーーー
調べてみると熊谷とか山形とかでも“あんびんもち”や“あんぴ(半濁音)んもち”がある。
もしかしたら古い呼び名なんでしょうかねぇ。



↑は、先日久々に作って、しかも小奇麗にできたアップルパイ(笑)。焦げる寸前だったけど(^^A;
もっともパイ皮は冷凍パイシート使用だし、中身は昨シーズン最後に残ったリンゴを煮て冷凍しておいたやつ。
ほとんど手間かかってませんね〜  
冷凍パイシートってよく出来てて便利だけど、ホールで作るにはもう少し大きいといいなあ。



ナマの柿はあまり好きではない私。でも干し柿の市田柿は大好き。
正月用品あふれるスーパーで衝動買いしてしまった。お高いのが欠点だな〜〜(泣)。
秋に『刻み市田柿』の小袋を買って、食べやすかったんだけどいったいどこで買ったのか忘却・・・
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雑感。

2011年12月16日 | ながの


今月過日の浅間山。 富士に限らず単独峰の眺めは独特だね。
新幹線車窓から携帯電話での撮影ゆえに「架線柱が邪魔っ。」とか言わないように。
わずかに車内が写り込んでるし(笑)。 画像クリックで拡大。



スターバックスというコーヒーチェーン店がオシャレかどうかはともかくとして、
長野駅前のこの店舗(1階左側)も、自分ちの頭の上にサイゼリヤの看板が来るとは思わなかっただろう。
センスの欠片もないからインパクト絶大(笑)。
2階のここは前はなにが入ってましたかなぁ。たまに1階で小物買う程度だから覚えてないし〜。




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晴天。

2011年12月11日 | 温暖な土地
今日は いやっつうほど晴れましたな。
ゆうべの皆既月食のときに、このくらい晴れてくれれば良かったのにさ。
部分食は見えたけど、雲が多層に走っていて皆既食の赤い満月は見れませんでしたね。





今年もミツバチ来てますね。
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発芽♪

2011年11月28日 | ずぼらな菜園


ソラマメ発芽しました♪
買った“トウマーミー”と“打越緑一寸”がほぼ全部。
“河内一寸”はまだ6割ほど。
もらったマメはポチポチと発芽。虫食いマメもあったから最終的な歩留まりはどのくらいかな。



日当たりのいい場所でスイセンが咲き始めました。 りんっ とな。



裏山にいたオレンジに黒斑の派手な甲虫。体長25〜30ミリくらい。オオキンカメムシだな。
越冬準備に入っているのか、葉裏や茎で数匹ずつ のそのそしていました。
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晩秋・・・なのかな。

2011年11月26日 | ずぼらな菜園


晩秋とかタイトルつけておいて この写真はなかろう(笑)。
オオイヌノフグリ(牧野博士のバカ〜〜!)、天人唐草、瑠璃唐草ですな。
雪国ではこれが咲けば「春だ春だ♪」となるわけですが、当地では・・・いま咲いてますね(^^A;
↓ その一方、ナスの花なんぞも。



とっぷり秋になってから切り戻したナス。新しい葉も出て花もついて小さい実もありますが。
さすがに収穫は無理だと思う(笑)。



↑ 種蒔いて1か月。葉大根はもう食べられます。



↑ 虫に食われまくりの山東菜。 ま、いいっか。

種まきから10日過ぎたソラマメにやっとやっと発芽の気配があります。
どこまで出そろうかはまた別問題ですが。
う〜ん、ちょっと覆土が厚すぎたかな・・・ いやぁ、カラスが見てたからさぁ・・・

↓ さきほどの西空。



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畑メモ。

2011年11月15日 | ずぼらな菜園
自分用の覚え書きでもあります。

今日、やっとソラマメの種蒔きが済んだ。
とにかく種を蒔かなきゃ始まらない。やれやれっと。



一番広い畝幅が1mほど。この畑は元々は水田なので水はけが悪い。
でもそれがソラマメには快適らしく連作もきく。ま、今季がどうなるかわからないけどね。

一番奥が初挑戦の沖縄そらまめ“トウマーミー”。小粒の豆でした。細い畝2本に14粒と8粒。
次は“打越緑一寸”。28粒を2列に。
その次 “河内一寸”。22粒。南端に1粒だけ“打越緑一寸”。
次。春にもらって我が家で夏越ししたお隣さんの豆。いっぱい。
次。最近もらった隣地区の豆。いっぱい。
ラスト。北半分にお隣さんちの。南半分が隣地区の。苗床並みにいっぱい(^^A;。
それでも余ったので、菜っ葉類の畑の一角にぎっしり埋めてみた。

さ、それぞれの成績はいかに???

昨日、もらったタマネギの苗20本を植えました。品種不明(笑)。
台所で発芽してしまったジャガ芋(キタアカリ)4個も埋めちゃいました。
ジャガ芋ってウイルス防除のため本当は防除処理済みの種芋を使わないといけないんだけどね。
いままで1kg単位だったJAあっせんの種芋が今年は5kg単位だってさーー。
家庭菜園ごときでそんなに栽培できないよ。

先月末に蒔いた菜っ葉などはそれぞれ発芽しております。
暖かい日が続いたので、早いものは2〜3日で出た。
暖かいぶん虫もいて、出たばかりの葉を食われるとすっごく悔しい。
だけどオルトラン切らしちゃったなぁ。私は発芽直後しか使わないから1袋が4年以上もったけど。
ブロッコリーはさすがに少々(?)遅かったかもしれない。ヘロヘロの双葉、がんばれ〜〜〜〜



追記。16日、チューリップの球根を大鉢に植えました。
品種:メリークリスマス。1ダース。 どんな赤色かな〜〜?

追記2。17日、ホウレンソウ第2弾の種まき終了。
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畑メモ 他。

2011年10月29日 | ずぼらな菜園
近所の食料品店に「時なし小カブ」の種があったので買ってしまった。
買ったからにはサッサと蒔こうと、今日蒔いた。
ついでにまいたもの。黄玉葱、半結球山東菜。

種蒔いたからって当然ながらすぐ食えるわけはなく・・・・・
今日の夕餉の材料にベテランの畑から小松菜と青梗菜をもらってくる。
夏蒔きだからすでに立派な株なんだな、これが(^^A;。
「いつでも抜いていけ。」と言われてはいるがなかなかそうもいかず、
持ち主が作業している時をねらって、ねだりに行く(笑)。
先日は山東菜をもらって煮びたしにした。美味しかったね♪♪

↓ うちのサザンカのつぼみ。



↓ その下では、ツユクサとカタバミとイヌタデが咲いている。
ツユクサはトラディスカンチアと交雑しているような気がするなぁ・・・



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やっと畑が。

2011年10月27日 | ずぼらな菜園
さて、毎年恒例で野っぱらと化していた畑ですが・・・



やっとめでたく 「畑」に戻りました。  ・・・遺跡発掘現場ぢゃないよ。



この畑の広さ、登記上は約22坪。年間の固定資産税額が72円。田舎の土地なんてそんなもん。
田畑じゃなくて山林だと、1坪あたりの税額が1円ちょっとくらいですな(笑)。

画面には入ってないけど、アスパラもなんとか生き延びておりました。
新芽をのばしていた長ネギは庭のゴーヤ跡地に転居させてあります。
別の場所をソラマメ畑にしてますが、そっちは今だ未完成。
早いとこ種まきしないとなーーーー

昨日と今日まいた種。
スナップエンドウ・ホウレンソウ・菜花・赤大根・葉大根・ブロッコリー。
「え、今ごろ?」 っつう種類もありますが、そのへんは暖地の奇跡と幸運を期待してっと。(なんじゃそれ)
ホウレンソウは昨年と同じ、サカタの「ソロモン(プライマックス)」。
種の外殻を取る処理済みで発芽がいいし丈夫だったし、なによりも美味しかったし♪
ほかの種は、まぁテキトーに買っておいたもんです。なかには一昨年のもあったりして(^^A;

あれ? 今年はカブの種がないなーーーー。どうしようかなぁ。
まだ空いてる畝は充分あるし〜。 苗の寄贈も受付中〜〜

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たのくろ巡礼。

2011年10月11日 | 田舎は面白い
10月1日から15日まで、当地は『たのくろ巡礼』の期間です。
たのくろとは『田の畔』、つまり『あぜ道巡礼』という意味だそうで。
旧朝夷郡(現在の南房総市白浜町から千倉、丸山、和田まで)の観音様を廻ります。
資料が入手できなくて詳細がわからないのですが、
江戸期寛政の頃に、日本百観音(西国三十三ヶ所・坂東三十三ヶ所・秩父三十四ヶ所)を写して始まったそうな。
遠くへは旅行できなかった昔、稲刈りが済んだあとの楽しみだったのでしょう。
6年ごとの卯年と酉年に行われるそうで、前回の酉年11月に越してきた私には初めての行事。
お接待当番の通達が来たときには、「え??なにそれ??タノクロって何???」でした(笑)。

期間中に2回、お接待当番がまわってきます。
午前か午後の四時間ずつ、3人ひと組で。(当然、無償ボランティア)
私の初回は、うちのお墓があるところの正栄寺さん。
ここは昔は無住だったけど現在は若い住職ご一家がお住みになっています。



2回目はお寺と反対の端にある乙浜観音堂。
こちらは無住のお堂だけがあって、昭和54年に建て替えてます。
建て替え資金の奉名板に亡き舅の名前がありました。



観音様の御手からつながった善の綱が外のお柱に結ばれています。
善光寺御開帳と同じですね。それなら、お柱の名称は「回向柱」でいいのかな?
綱に下がっているのはお賽銭袋です。
この袋にお賽銭を入れつつ綱をたどり、参拝して最後に柱に抱きつくのが作法のようですが、
見ていると、物見遊山風な方々(主に団塊の世代だな)は普通に参拝するだけ。
仏様と結縁するための御開帳に来て善の綱や回向柱にさわらなくてどうするっ 
1円玉でいいから賽銭袋にも入れていけっ
・・・・・・ま、それはともかく。
私どもお接待当番はお茶とお菓子をお出しして参拝帳に芳名を頂きます。
お茶代として100円以下の少額を置いていかれるのは、ま、お気持ちですから(笑)。
御朱印もおわけしてまっせ〜〜(300円)。



お寺もお堂も 一番の高台にあるので海がよく見えます。写真はお堂からの眺め。
しかし、こんな行事も6年後の次の回にはどうなることやら。
身近な人で実際にほかの地区へ巡礼に行ったなんて聞きませんしねぇ・・・(悩)



お隣に「冬瓜下さいな♪」とお願いしたら、巨大なヤツがごろんごろんと5個も来ました。
大きなカボチャも3個おまけ。 いっただきま〜〜す♪♪
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ヒガンバナ。2

2011年10月04日 | 田舎は面白い
どうしてキミは道のど真ん中に出るのかっ と、ヒガンバナに説教してみる。
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秋の発芽。

2011年10月02日 | ずぼらな菜園
例年より早く撤収したゴーヤの後地に、ネギ苗を植え替えておいたのよ。
九条ネギと一本太葱、春に頂いた品種不明の3種類。

なんか急ににぎやかになったと思ったら、こぼれ種のゴーヤが一斉に発芽していた(笑)。



苗用にたっぷり潅水したうえに、日があたって地温が上昇。まだ発芽適温(摂氏25〜30度)ってことなのねぇ。

こらこら、まだ半年眠ってていいんだってば。いま出てどうするっちゅうねん。
というわけで、引っこ抜いたゴーヤの芽。↓ 豆モヤシじゃないよ。



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