循環型社会って何!

国の廃棄物政策やごみ処理新技術の危うさを考えるブログ-津川敬

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原発デジャブ――ボーイング787事故との相似性(上)

2013年05月21日 | ハイテク技術
  テレビに出たがるのかテレビが出したがるのか、それはよくわからないが、つくづく橋下という男は[弁護士=三百代言]というこの国の伝統を忠実に守っている希有な人物だ。  この男の常とう手段はとりあえず三つある。①論理の巧みなスリ替え、②他人への責任転嫁、そして③異なる話題への巧みな誘導である。 . . . 本文を読む
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こんなリーダーしか持てぬ不幸

2013年05月08日 | その他
「その地位にある者が(歴史に)学んでいないことほど国を病気にするものはない」. これは初代会津藩主保科正之の箴言である。 この言葉ですぐに思い浮かぶのは安倍晋三のしたり顔だ。名君、保科正之の思いをいまに置き換えるなら「自制心を失い有頂天になった指導者ほど恐ろしいものはない」ということだろう。 . . . 本文を読む
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民主党につける薬

2013年05月03日 | ハイテク技術
 「スリ硝子を通して外の霧を見ているような気分」だ。しかしスリ硝子を取り払っても霧は晴れない。下世話にも「うっかり1票、がっかり4年」という。だが今度ばかりは4年で済むとは到底思えないのだ。深い、どこまでも深い闇が待ち受けている。奇しくも今日は憲法記念日! . . . 本文を読む
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政治音痴と政権亡者が自民党を復活させた

2013年02月21日 | その他
 かつて平静な気分で見ていられた国会中継も、昨今はまるで気が重い。ダイジェストが得意のニュース番組で漫然と動きを知るだけである。  昨朝の「みのもんた・朝ズバッ」では一昨日(19日)の参議院予算委員会をとりあげており、その中で「昨年民主党がつくった本予算より自民党がつくった補正予算の方が数十倍から数百倍多い」という不思議な話を紹介していた。 . . . 本文を読む
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空飛ぶ棺桶は御免だ

2013年02月18日 | ハイテク技術
先週、中国のPM2.5報道が連日テレビで流れた。北京や上海が濃いスモッグで覆われ、交通渋滞の光景すら隠れてしまう。しかも毎年3月には黄砂が発生し、大量の汚染物質が黄砂に押し出されるように日本に襲来する。あるメディアがいう「殺人黄砂」である。 . . . 本文を読む
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ボーイングの悪夢

2013年02月09日 | ハイテク技術
一瞬、耳を疑った。だが音声は英語なので、字幕を見るわが目を疑ったというべきか。そしてこれはデジャブ(どこかで見聞きした話)ではないかと、しばし苦笑がとまらなかった。 . . . 本文を読む
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日本という国の骨組み

2013年01月29日 | その他
「死にたいと思っても生かされると、かなわない。政府の金で(高額な医療を)やってもらうと思うとますます寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしてもらうなどしないと解決策はない」「私はそういうことをしてもらう必要はない。さっさと死ぬからと(遺書に)書いて渡している~」 . . . 本文を読む
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安倍暴走と麻生暴言

2013年01月27日 | その他
 アベノミックスとやらでインフレへの道が敷かれ、消費増税が既定事実といわんばかりに税制改正論議が始まっている。これらの動きに待ったをかけるべき民主党は三党合意とやらで自公の配下に組みこまれた。我々の味方は雲散霧消したのである。欧米では自民党の憲法改正素案が物議をかもし、アルジェリアでは日本のビジネスマンたちが政府軍とアルカイダによる内戦(事実上の戦争)のあおりで10人も殺された。 . . . 本文を読む
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勝たせすぎ!

2012年12月20日 | その他
 12月18日朝、医院の待合室で1週前の週刊朝日をめくっていたら、ややショックなページにぶつかった。室井 佑月という作家が書いた小文である。同誌がいま手元にないので記憶だけの引用だが大要は以下のとおり。 . . . 本文を読む
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廃炉庁

2012年12月14日 | 廃棄物政策
毎日新聞12月12日付の記事にやや違和感を覚えた。第2面の「原電が公開質問状:活断層の科学的根拠示せ」なる記事の写真である。 . . . 本文を読む
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