東方不敗の幻想
インターネットのジャーナリズムについての覚書

touhou_huhai@gemini.livedoor.com
 



疲れた。明日が見えない。

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台風8号(アジア名:モーラコット)は勢力を強めながら中国・華南へ向かう見通しで、一時、中心気圧が925hpaまで下がるとの予報が出ている。
華南にはここのところ例年のように大きな台風が上陸しており、今度も心配だ。
なにせ人口が多い。そして治水は決して十分ではない。また多くの被害者が出るのではないかと思う。もう募金する資力なんかまったくないのに。ああ、防災は自助努力ですべきだ。あれだけカネがある国なんだから。

気象庁のサイトから
http://www.jma.go.jp/jp/typh/


<05日18時の実況>
大きさ 大型
強さ 強い
存在地域 南大東島の南 約340km
中心位置 北緯 22度50分(22.8度)
東経 131度40分(131.7度)
進行方向、速さ 西北西 15km/h(7kt)
中心気圧 970hPa
中心付近の最大風速 35m/s(65kt)
最大瞬間風速 50m/s(95kt)
25m/s以上の暴風域 全域 90km(50NM)
15m/s以上の強風域 南側 600km(325NM)
北側 440km(240NM)


<06日06時の予報>
強さ 強い
存在地域 那覇市の南南東 約350km
予報円の中心 北緯 23度20分(23.3度)
東経 129度05分(129.1度)
進行方向、速さ 西 20km/h(12kt)
中心気圧 955hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)
予報円の半径 90km(50NM)
暴風警戒域 全域 220km(120NM)


<06日18時の予報>
強さ 非常に強い
存在地域 宮古島の南東 約170km
予報円の中心 北緯 23度50分(23.8度)
東経 126度30分(126.5度)
進行方向、速さ 西 20km/h(12kt)
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 45m/s(85kt)
最大瞬間風速 60m/s(120kt)
予報円の半径 140km(75NM)
暴風警戒域 全域 300km(160NM)


<07日15時の予報>
強さ 非常に強い
存在地域 与那国島の北 約110km
予報円の中心 北緯 25度30分(25.5度)
東経 122度50分(122.8度)
進行方向、速さ 西北西 20km/h(10kt)
中心気圧 925hPa
中心付近の最大風速 45m/s(90kt)
最大瞬間風速 65m/s(130kt)
予報円の半径 200km(110NM)
暴風警戒域 全域 430km(230NM)


<08日15時の予報>
強さ -
存在地域 華南
予報円の中心 北緯 26度55分(26.9度)
東経 118度55分(118.9度)
進行方向、速さ 西北西 15km/h(9kt)
中心気圧 980hPa
中心付近の最大風速 25m/s(50kt)
最大瞬間風速 35m/s(70kt)
予報円の半径 300km(160NM)



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「決着の夏、杉並集会」に満杯の参加者
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/20c5fa171175613886a2cd9eaf734523
すさまじい呉越同舟のありさまだが、それも勝利のための戦術だというのなら。
戦術として明かにオカシイFTA話にはきちんと手当てをしておかないと。

日米FTA、断固阻止/JAグループが声明/民主党マニフェストに抗議
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=2910

農業新聞が業界紙として声を上げるのは当然だし、個人的に賛成する。民主党なんて大半はしょーもない連中の集まりでもなにもできやしないと思っていたが、これは悪い意味で影響が大きい。私は信念として農業保護だし、この政権公約は非常に危ういと思っている。そういう考えを持った都市部の無党派層は中高年層と主婦層を中心にけっこういるし、彼等に与える影響も、民主党側や自由主義かぶれの若者たちが考えるほど小さくはない。特に選挙の主役は年寄りだし。

そういう意味では都市の政党である社民党も旗幟を鮮明にしておいた方がいい。党として
FTA賛成はありえないと思うが、変にがまんしているのではないか。声を抑える必要はない。国民新党なども同じだろう。

「私たちに票をくれれば、民主の暴走を抑えます」という姿勢を打ち出せば、民主を嫌がる層をとりこむチャンスだってある(自民と公明のごっご遊びみたいだけど)。まだ選挙まで時間はあると思うので、なにかアクションを。はっきりいって、この問題で少しもの申したって、民主がヘソ曲げて選挙協力せず、なんてことにはならないと思うし。

連中だってヘマをやった意識はある。合議のうえの出来レースでもいいから、民主とは異なる野党としてのポーズがあったほうがいい。

もっとも、赤旗がここぞとばかりに嫌味を書いているが。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-07-31/2009073102_03_1.html
民主党はこれまで、「あらゆる分野で自由化を推進する」(「政権政策の基本方針」2006年12月)という立場で、“自由化”を前提に、「米がたとえ一俵5000円になったとしても、中国からどんなに安い野菜や果物が入ってきても」(07年の政策ビラ)、「所得補償制度」を導入すればよいとしていました。

確かに民主の一部には以前からかなり強烈な自由化論者がいて、力を持っているようだ。それで遺恨が出る恐れはあるのかもしれない。

そうはいっても、他党の大物にビクビクしてものも言えないんじゃ、政党としての価値がない。

杉並は、高齢者と主婦の町だ。
大手マスコミがトーンを抑えても、庶民は意外とこういう問題に厳しく反応する。保守の地盤も固い。野党のスクラムでもそうは突き崩せない。そこで、やはり政治姿勢が大事になる。保守と共有しても構わない「正しさ」は、ぜひ前面に押し出して。

つまり国民新党と社民の福島党首の談話を出すなどが無難ではなかろうか。Webサイトに載せるとかまではしなくていいか。なにかアリバイはあった方がいいなぁ(後ろ向き)

あああ。それどころじゃないんだけどな。私の生活は。

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児童ポルノ禁止法の「修正協議」は継続中
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/8fe6ba919f8078904b3931b63d6b9b54

廃案の動きもあるようだが、まだよく分からない。保坂展人議員と枝野幸男議員は、比較的若い世代の方を向いて、理非を弁えた懸命な活動をしている。少数派である若年層の支持を得ても票につながるとはいえないのが悲しいが。

一方、ネットの「論客」ブログでも姦しく楽しげな議論が交わされているが、体を動かす政治活動に結びつかない空疎さを感じる。いつものことだが。私といえば最近の仕事環境の悪化でどうにも声を上げる気力もなかった。今も憂鬱だ。

さて廃案になるにしても、あるいは宗教団体の思惑どおり児童ポルノの定義があいまいなまま「単純所持禁止」になるとしても(後者は非常に問題があるが)、やらなければならないことがある。

保坂議員や枝野議員には、この問題に詳しい奥村徹弁護士が指摘するような、被害児童の救済制度(その1その2)の整備でイニシアチブをとっていただきたい。被害児童からのヒアリングが犯罪防止にもつながるだろう。枝野議員にはメールを送った方がいいかな。一市民として。枝野議員はチベット問題にも取り組んだから少し尊敬している面もある。
社民党は都議選の結果をみるかぎり、党勢は厳しく、次の衆院選で保坂議員が当選できても(…高齢者の多い選挙区だ…)活動も制限されるだろうが、こうした取り組みは超党派でできると思うし…ハハハ…。

…私をはじめ、児童ポルノ対策をタテマエにした表現規制に反対する人々はさして金持ちがいるとも思えないが、こういう問題で基金を募れば、幾ばくかのお金は財布の底をかきまわして出すだろう。昔だったらユニセフに寄付しようかとも思ったが、そのお金を使ってすることが、彼等の気に入らないマンガやアニメの規制運動だというなら、まったく耐え難い。

善意であれなんであれ宗教とは無縁の、公的な被害児童の救済施設ができることを望みたい。そのうちに「日○キ○ス○矯○会・子供の家」なんて施設ができて、政府の委託を受けて補助金をしっかりとって、被害児童に宗教道徳を教え込むなんて図はいやだ。

きっと奥村徹弁護士には、かくあるべき救済制度の青写真というものはあるんだと思う。そして、具体的な整備の動きもよく知悉しているのだと思う。メールでそれをブログに掲載してくれるようお願いすべきかな?

でもこんなことに関るような気力は私はもうないかもしれないな。

考えてみよう。実は北国にいる私の身内は、少し心身の調子がよくなったようだ。相変わらず気功に傾倒しているのは心配でたまらないのだが…。私もとても向こうに行くどころではなくなったし…。

でも少しやってみよう。思いついたときにやっておかないと、もうなにもできない。

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朝日も毎日も日経も読売も産経も。
なんだそりゃ。どっちも「西側」の敵なんだから、ポジショントークだとしても一貫性のある報道姿勢をとればいいのに。通信社を引いて犠牲者の多くは漢族とか、ウラも取れない情報を垂れ流しやがって。

…でもラクイラ・サミットではイランへの声明は出ても中国への声明は出ないんだろうね。くそ。仕事は見つからないよ。

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うまくいかないな。
でももう少し食い下がってみますか。
がんばります。

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化学物質過敏症(CS)が 電子カルテや電子化診療報酬請求書(レセプト)で使われる病名リストに登録される見込みだと毎日新聞が報じている。CSを問題提起している人々にとっては小さな勝利になりそう?記事中に登場するシックハウス連絡会が、がんばったようす。良くも悪くも市民団体の働きかけが少しづつ社会を動かし得るという証明だ。

仕事は取れるかもしれません。わはは。ちょっと気が大きくなってきた。

以前、

国政報告会に、色平哲郎医師が登場 - 保坂展人のどこどこ日記
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/7caf2e057856e521bba297cfe1a817ca

にからんで、

保坂議員!「化学物質過敏症」には慎重に…
http://blog.goo.ne.jp/touhou_huhai_blog/e/e80068c1e7c4d2899024e785eb840ae8

という記事を投稿したのだけれど。
その補足です。

俺もがんばらなくてはな。

【追記】2009/06/12

シックハウス連絡会の活動報告、79号(09年6月分)として情報が出ている。
http://members3.jcom.home.ne.jp/nobuko.ichikawa/home79.htm
これに先立つ78号(09年5月分)で、病名付与の申請をするよう、同会が有志に呼びかけている。
http://members3.jcom.home.ne.jp/nobuko.ichikawa/home78.htm

なんと、電子カルテなどで使われる病名リストに新名称の追加を要望するための窓口は、インターネット上に開かれている、と分かった。
https://www2.medis.or.jp/stdcd/cgi-bin/k_question.html
ネットの活動をバカにしてすいません。とはいえこれも、同会が厚労省の担当者と粘り強く交渉をしている中で教えてもらったことだよね。業界関係者にとっては周知の事実かもしれないけど。

ということは、その努力に便乗して、化学物質過敏症の懐疑派が、批判の意見をこの窓口から大量に浴びせかけることもできるわけだ。「俺は医師だ。担当者ちょっと出てきてもらう」って感じで。ははは。
くだんの窓口もしつこく激しい嫌がらせ批判にさらされれば、申請形式を厳格化せざるを得なくなるだろうね。うんうん。

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実際は科学ではないのに科学的な用語を使ってうわべを装った「疑似科学(ニセ科学)」を学校で教えたり、ニセ科学に基づいた効能をうたう健康食品を販売したり、病気の治療に利用しようとする動きが、一部の科学者や医師のあいだで問題視されています。

この調査は、ニセ科学がどの程度一般に知られているかを調べ、今後の対策を考える参考にする目的で企画しました。ぜひご協力をお願いします。

以下のURLで実施しています。
http://q.hatena.ne.jp/1238845883
「はてな」という会員制サービスに無料登録すると、参加できます。

あ…この文章を冒頭に入れられたんじゃないのか?

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すげ
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20090330/1238407366

ふー…この手の「供述」がマスコミに垂れ流されるとき、その信憑性を疑おうという人間はトンデモ扱いされるのが常だ。取り調べとリークというのはさ…まぁいいや。

ところで…検察が二階派を起訴するかもしれないってのが、そんなにグラつくような話かね。小沢を葬るのに、せめてその位はしたっていいと思うけどね。

しかし「陰謀論」てのは…実に便利な言葉に育ったな。「自己責任」ぐらいには便利な言葉になった。誰が逮捕されても、ベッドで毛布にくるまって陰謀論と自分にささやけば、ぐっすり眠れる。それが日本人クォリティ。恐怖というものを、なるたけ意識しないように育てられてきたよい子たち。

…ま、昔からだな。
だが、そういうポーズが、別に自分の安全を約束してくれる訳じゃないんだが。

もういい。もういい。どうしようもない。一番どうしようもないのは、人間の意識だ。

「こんなこと当り前。騒ぐほどの話じゃない」という積み重ねで、我々は変化に慣れていくしかない。「おい、変だぞ」と口にする者を白眼視ししながら、少しずつ、少しずつ、慣れていこう。
それがもっとも健全で、賢い順応法なんだ。

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みんな、今日も元気にニセ科学批判してるかな?今日もブログで100回「水からの伝言」のことをバカって書いた?1000回書いた?がんばるよね!でもそんな毎日、ちょっとダルじゃない?そこで今日は君らに新しいニセ科学批判をレコメンド!それが「★RSSで楽々ダイエットウォッチ★」だ♪

…ていうソフト路線でいけばよかったのか。いや、絶対に、もっとすごいバッシングを受けたに決まってる。「キモい」「クサい」「グロい」。俺がニセ科学批判者だったら絶対そうするね。もうフルボッコにする。

ふー。ま、仕事しよ仕事。

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