囲碁きちの独り言 Ⅱ

趣味の旅行、うたごえ、囲碁の事や日常の出来事を記録する。

「うたごえは、生きる力」

2018-10-27 17:44:34 | うたごえ

今日は、連れ合いとふたりで東京に合唱の発表会を聞きに行きました。

連れ合いが病を得る前まで参加していた「合唱団しじゅうから」と年金者組合の仲間が主体の「日本シニア合唱団」のジョイントコンサートでした。

オープニングの合同の合唱です。赤いシャツが「シニア合唱団」、後ろ側の白いブラウスが合唱団しじゅうから のメンバーです。椅子の座って歌っているメンバーもいました。

その後、両方の合唱団が独自に合唱発表をしました。

富山県民謡の「こきりこ」の舞台です。踊りに加われず、椅子に座ったまま歌うメンバーの方が4人いました。聞けば、団員の平均年齢が80歳を超えているそうです。

合唱団しじゅうから は「平和」をテーマに「桑はたけ」や「わが母のうた」などを素敵に歌いあげました。

途中、「みんなで歌おう」のコーナーを設け、会場のみなさんと秋の歌を合唱しました。

最後に両合唱団が合同で、「花をおくろう」「母なる故郷」を歌いました。

「花をおくろう」は荒木栄が上京する仲間のために作曲した曲です。前列右端で花束をもって歌っているのが「花をおくろう」の曲で送られた神谷さんです。九州時代を荒木栄と一緒に過ごしたのですから、80歳は優に超えています。

「いのち」「平和」「元気」「生きる」の4テーマで演奏が続きましたが、まさに、うたごえは生きる力」を実感した、元気の出たコンサートでした。

 

 

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