妙高市地域のこし協力隊員ブログ

妙高市地域のこし協力隊員が日々の活動や地域の情報、そして田舎暮らし体験等を綴っていきます♪

山の上は雪でした

2016年05月24日 | 協力隊 池端

火打山にのぼってきました

標高2000mを越えると まだまだ春は来ていないようでした

左から 新潟焼山 影火打 火打山

 

昼過ぎに頂上に到着すると みるみるガスがあがってきて

北斜面は真っ白

火打山頂から 影火打方面

 

妙高市の花 シラネアオイも咲いていました

淡くてうすい花弁が きれいでした

 


この記事をはてなブックマークに追加

「深緑の今を味わう」に参加 

2016年05月24日 | 協力隊 石田

 

22日に寸分道「深山の里」で行われた「深緑の今を味わう」に参加してきました。

 

当日は天候にも恵まれ周辺の木々がより鮮やかに見えます。

 

 

爽やかというよりはむしろ日差しが強く「暑い」感じ・・・。

 

早速支度を済ませ地元の人にガイドをお願いし、お昼の「笹寿司作り」の使用する「笹」を採りに行きました。

 笹の葉は比較的柔らかいものを採取します。

 

道中、タンポポが咲いていましたが平地のものと比べて大きいです。(茎が30センチくらい)

 

イタドリも勢いよく伸びていました。

イタドリといえば昔、平丸では「きな粉のおにぎり」と「ごま塩のおにぎり」をイタドリの葉に包み農作業の小昼として食べていたそうです。

 

ちなみにきな粉のおにぎりは甘くなく、きな粉に塩をいれる方が多い様です。

 

葉を開けた時にイタドリの葉の爽やかな香りがおにぎりに移り何とも言えない味わいになるそうです。

 

ご参考までに昨年地域の方々が作ってくださった時はこんな感じでした。

 

葉の裏表や紐の縛り方できな粉かゴマ塩か種類の見分けがつく様にしていたそうです。

 

深山の里周辺を散策し色んな山菜を採取。 

 

天然の「みつ葉」。香が強い!!

 

山菜も沢山採れたところで深山の里に戻ってきて一休み。 

今回の山菜を使った料理講習は【フキのしのだ巻】

予めフキを茹でて皮をむいたものに油揚げを巻きつけてだし汁で煮るという意外と簡単な料理。

普段、料理をしない男性陣にチャレンジしてもらいました。

 

ちなみに出来上がりはこんな感じです。

 

【次回に続く・・・】

 

 

 

 

 

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

田植えが終わりました〜

2016年05月20日 | 協力隊 池端

今年も沢山の田んぼの師匠に手伝っていただき 田植えが終わりました

沢山の方に手伝っていただき ご指導をいただき 感謝の気持ちでいっぱいです

ありがとうございます!

一日目は 自分一人で植える時間帯もあったのですが どうしても植えるのが遅く 予定していたよりも進まず

二日目 「植える手(私の場合は右手)と同じくらい 苗を持っている手(私の場合は左手)が重要だ」と教えていただき 劇的に植えるスピードが速くなりました

※右手で植えながらも 左手の指先で苗の塊をほぐして 次に植える苗を3〜4本分ほど左手の指先に用意しておく

文字で表すと 簡単そうですが、、、

 

田植えは1年に1度しか学習するチャンスが無いので 今回習ったことを忘れずにいようと思いました

二日間で田植えは終わり 以来毎朝 苗の様子が気になり見に行っています

 

ぐんぐん育ちますように!

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

一足先に「深山の里」にて深緑をあじわってきました

2016年05月16日 | 協力隊 石田

昨日5月22日(日)に開催される「深緑の今をあじわう」の宣伝をさせていただきましたが5月14日(土)、深山の里で「寸分道そばオーナー」の方限定で山菜採りのイベントが行われ私もお手伝いに行きました。

※写真は5月上旬撮影

 

※写真は5月上旬撮影

深山の里周辺を散策すると美しい棚田風景に出会えます。この時期の散策はオススメです。

 

 

今年は昨年の人数を上回る34名の参加があり寸分道の深緑と山菜を味わっていただきました。

 

注意事項の説明があり予定より早めに山菜採りを開始。

各自深山の里周辺に散らばり好きな山菜を採ります。

 

 毎年参加されている方はお目当ての場所があるそうでぜんまいやウド、三つ葉などゲットされていました。

今年は雪解けが早く山菜の時期が少しずれてしまい例年の3分の1位しか取れなかったとの事。例年は3袋くらい採れるらしいです。

 

一方では「なめこの駒うち」体験も行われました。

まずはクルミの木に電気ドリルで穴を均等に開けていきます。

なめこの種駒を穴に打ち込みます。

 

 

作業が一段落し、秘湯【仏ヶ峰温泉】に入浴。

硫黄の匂いとヌルヌルとした泉質はまさに「秘湯」!

お肌がスベスベになります。

疲れを癒した後は皆さんお楽しみのランチタイムです。

 

旬の山菜をふんだんに使った【山菜ピザ】

 

【山菜の天ぷら】に・・・

 

手作りこんにゃく、煮物、ウド汁

 

深山の里名物 【深山霧下そば】

 

 

その時期にしか味わえない山菜料理と深緑を味わっていただきイベントは終了しました。

 

「深山の里」の魅力は「大自然」とお肌ツルツルの「仏ヶ峰温泉」、「深山霧下そば」、そして「その時期、その土地でしか味わえない旬の料理」が出てくるのが根強いファンの方がいる理由だと思います。

深山の里では肉や魚を使った料理は出てきません。深山の里周辺で採れた野菜や山菜などがメインです。

「山に来たのだからここに来ないと食べられない料理を出したい」と以前に女将さんがおっしゃっていた通り少し手を加えると食べられる野草や草花など珍しい料理もたまに出てきて自然の中に食べられるものが沢山あるという事に毎回驚かされます。

 

 大自然に囲まれ、秘湯と素朴な旬の料理は忙しい日常を忘れさせてくれる・・・まさに「秘境」。

私もたまに行きますが時間が止まっている様で何故か心が落ち着きます・・・。

皆さんも秘境「深山の里」に1度足を運んでみてはいかがでしょうか。 

 

 

 寸分道 【深山の里】

※食事、入浴とも事前に予約が必要です

TEL(0255)−75−2028  FAX(0255)−75−2756

  <日帰り入浴料> 300円  仏ヶ峰温泉ー(硫黄冷鉱泉)

  <食事代>     深山の里にお問い合わせください

  <休憩>      1時間200円

  <宿泊>      1泊2食 6500円

 

 【寸分道そばオーナー制度について】

  <料金>  1区画1組5000円(管理委託費、材料費込み)

  <特典>  オーナー期間は「深山の里」の入浴料を無料サービス

  <その他> 畑でのそばの収量についてはそば2kgの収量を最低保障

 

   ※種まき・刈り取り・そば打ちの3作業に参加してもらうことになりますが、3回すべてに参加できない場合でもお申込みできます。

        例えば、種まきに参加できなくても、草刈り・そば打ちに参加することはできます。

   <お問い合わせ先>深山の里かnorin@city.myoko.niigata.jp(妙高市役所農林課)まで  

 

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

「深緑の今をあじわう」 〜寸分道 「深山の里」〜

2016年05月15日 | 協力隊 石田

 

≪お知らせ≫

5月22日(日)10時より寸分道「深山の里」にて【深緑の今をあじわう】が行われます。

 

 

毎年恒例の旬の山菜を使った「山菜調理講座」と今年は「笹寿司づくり」が行われ深山の里周辺で収穫された山菜を使ったランチでお腹いっぱいになった後は秘湯「仏ヶ峰温泉」に入浴していただきます。

深緑のこの時期にしか味わえない「深山の里」を堪能できるイベントです。

興味のある方は是非ご参加ください。

 

 

 <日時>  5月22日(日) 10:00〜

      ・10:00 〜 周遊散策・笹の収穫

      ・11:00 〜 笹寿司作り、山菜の調理講座 (旬の山菜の調理方法を教えます)

      ・12:00 〜 山の幸たっぷりのランチ 

      ・13:00 〜 入浴・自由時間 (秘湯:「仏ヶ峰温泉」)

      ・14:00 〜 おやつタイム・解散

  <定員> 先着20名 予約制 

  <料金> お一人様 2000円 (昼食代、体験料込)

  <持ち物> 長ぐつ、軍手、鎌、山菜を入れる袋、タオル

          動きやすい服装でお越しください。

   ※天候などにより内容を変更する場合があります

  <お問い合わせ・申し込み先> 

   深山の里 ( みやまのさと )

  新潟県妙高市下平丸5613

  電話 0255−75−2028  FAX 0255−75−2756

  締め切り : 5月20日(金)

  お申込み方法 : <深山の里ホームページ> から応募用紙をダウンロードして深山の里へFAXしてください。

    <深山の里ホームページ> → http://miyama.myoko-gt.com/

 

 皆様のご参加、お待ちしております(^_^)

 


この記事をはてなブックマークに追加