妙高市地域のこし協力隊員ブログ

妙高市地域のこし協力隊員が日々の活動や地域の情報、そして田舎暮らし体験等を綴っていきます♪

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もういくつ寝るとクリスマス 【2】

2015年12月22日 | 協力隊 金沢

 

 雪が雨に溶け、なごり雪のクリスマスを迎えそうな気配です。

 

 クリスマスの飾り付けか、お正月の飾り付けか、どちらになるかは作り手のみぞ知る中、縄綯いが続きます。

 

 手練れの方々が綯う姿には、もはや風格すら漂います。

 

 

 縄が綯えたところで、机の上に並べた飾りをそのままリースの材料の一部にしてもらいます。

 「難を転ずる」縁起物とされる南天も、参加者の方が用意していつのまにか机の上にのっています。

 

 

 周りの飾りつけに着想を得つつ、「やっぱり自分のが一番」と、思い思いの作品が仕上がっていきます。

 

 スゲはもちろんですが、カラマツの実や、紫色のしっぽのようなセロシア(野鶏頭)も平丸産です。

 松、南天、唐辛子も平丸産で、平丸のクリスマスとお正月を迎えるのにはぴったりな気がします。

 

 

 最後は、それぞれの作品を手に参加者の皆さんで集合写真を撮りました。

 

 

 師走も半分が過ぎ、冬至を迎え、もういくつ寝るとクリスマスどころか、ケーキを食べればお正月になりそうです。

 平成27年も最終盤、良い年の瀬になりますように。


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一面真っ白です

2015年12月18日 | 協力隊 石田

本日の平丸地区。

ブログでは何度か「明日にも降るかもしれない」と書いておりましたが暖冬小雪の為、中々降りませんでしたが・・・

昨日午後から降り続いた雪が10センチ程積りました。

いよいよ雪のシーズン到来です。


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もういくつ寝るとクリスマス 【1】

2015年12月16日 | 協力隊 金沢

 

 秋でもなければ、冬でもない、そのどちらとも決めきれないのではなく、そのどちらでもない。

 小春日和どころか、このまま夏に戻るのではないか。そんな気候が続いていました。

 

 とはいえ、暦は着々と進んでいきます。

 先日8日(火)はお馴染みの平丸の集いで、クリスマス会を開きました。

 

 先日の上越教育大学附属小学校の生徒さんの着想を拝借し、クリスマスの装いをしたスゲ丑。

 

 

 どれにしようか目移りするケーキたち。

 

 

 そして、気心の知れた面々。

 

 それぞれの番号順に選んだケーキを囲んで、談笑が進みます。

 

 なかなか食べる機会がない洋菓子に「おいしかったぁ~」と舌鼓をうったあとは、

参加者から「やりたい」との声があがったリースづくりを楽しみました。

 あらい道の駅 くびき野情報館や、ハートランド妙高、国立妙高青少年自然の家など、

今年は各所で一般の方から体験していただいたリースづくり。

 もともとは、平丸に伝わってきたスゲと縄綯いを元にしたもので、平丸で進行役を務めるのは

逆輸入をするような畏れ多さもありました。

 

 案の定、僕よりはるかに素早く手慣れた手つきできれいな縄を綯うミチさん。

 

 「昔、学校で縄ない競争をしたなぁ」と言いながら、それぞれの姿勢でわいわい。

 リースづくりをこの面々で行うにあたって懸念していたことに、綯い方が分からないから、

または、腰が立たないから、綯えないという方への配慮をどうするかということがありました。

 が、前者は手慣れた方があっという間に2本を綯うことで、後者は、腰が曲がっている方は

その方なりの編み方を編み出していたということで、あっさりと解決しました。

 地域の中に伝わる技術とそこに住む人々をもっと信用すればよかったのです。

 (続く)


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妙高も暖冬小雪です

2015年12月14日 | 協力隊 池端

あたたかい日 晴れの日 雨の日 くもりの日 が続いています

初雪はふりましたが それ以来雪の日がありません

水原から見た 妙高山(左) 火打山(右) もまだ真っ白とまではいきません

 

水原地域の裏山 黒倉山 鍋倉山 もまだまだ木々の間にうっすら雪が積もっているだけで黒々と

 

いつになったら雪は来るのでしょうか みんなが気にしています

 

 


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年賀状に賽の神

2015年12月09日 | 協力隊 金沢

 

 新年あけての平丸賽の神は、平成28年1月10日(日)の予定です。

 

 今年も年賀状書きの季節がやってきて、今年も地域の魅力の発信のため

平丸の風物を入れた年賀状の印刷を請け負っています。

 2年間を平丸で過ごし、スゲ細工や平丸隧道、屏風岩など風物の魅力もさることながら、

そこに暮らす人や、人と人とのつながりにより強く魅力を感じるようになったこの頃です。

 平成27年は、新潟県立看護大学の1年生が実習で訪れるなど新たな出会いも生まれ、

そうした縁が広がっていくようにと願いを込めた図案も提供しております。

 年賀状に賽の神の案内を付けたのも、訪れるお手伝いをできたらという思いから。

 

    賽の神本体 <平成27年1月11日撮影>

 年賀状の図案の素材として賽の神単体の写真も魅力的だったのですが、

人の動きを重視して点火するときのものを選びました。

 

 もちろん賽の神を組み上げるのも人の仕事です。

 

 

 

 組み立ての手順は、「賽の神の作り方」に詳しく載せてあります。

 

 一仕事終えた後は、立ち会ったみんなで一服。

 

 今年はこの3年間の中で、最も形の整った出来栄えになっております。

 お披露目と点火は、平成28年1月10日(日)の予定です。


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