ゑんぢんぶろぐ

のんきそうには見えますが頭の中は不安で一杯。あまり過大な期待と責任は負わせない方が互いにとって身の為です。いやマジで。

こんな映画を見て来ましたっ!

2016年06月22日 04時51分38秒 | 映画
鑑賞作品:「その女諜報員 アレックス」(2D・字幕版)

(ネタバレ防止フィルター稼働中)

原題:「MOMENTUM」

(切り口と画像が違うレビューは「こちら」をALEX!)



なにこの昭和初期な邦題のセンスは。

オルガ・キュリレンコ(「007 慰めの報酬」「オビリビオン」「陰謀のスプレマシー」)主演。
渋い(けどありがちな)大物に(上記「オブリビオン」でキュリと共演している)モーガン・フリーマン(「テッド2」「LUCY/ルーシー」「トランセンデンス」「グランド・イリュージョン」「エンド・オブ・ホワイトハウス」「ダークナイト ライジング」「RED/レッド」「インビクタス/負けざる者たち」)。
そしてクールだがねちっこい敵役にジェームズ・ピュアフォイ(「ジョン・カーター」)。

画像にも出ている謎のパワードスーツそのものに特に意味は無いので勝手な想像はしないように←←
めまぐるしいバトル&頭脳戦が肝なので、注意深く観察しておく事。

キュリが出演した「007…」にも共通するのが「拷問シーンのエグさ」。ボンド:ダニエル・クレイグ(「007 スペクター」「ドラゴン・タトゥーの女」「カウボーイ&エイリアン」「トゥームレイダー」)のアレですらたいてい嫌悪感を催すのに、コチラは華奢な女性がギリギリされるのでイヤな人にはソレだけでアウトかも知れない。

「鑑賞評価:☆☆☆☆△」

蛇足…一部映画情報サイトじゃ何故かわざわざ某アカデミー俳優をシークレット扱いにしている。ポスターの種類によっちゃダダ漏れでオレも↑で名前を出してるが。


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