【週刊】キャリアコーチのブログ

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被災地を支援する - 内定取り消し者 -

福島原発の危険度が、これまでのレベル5からいきなりレベル7にまで格上げされた今週、一国民として、ただただ説明能力の無さに恥ずかしさやら腹立たしさやら、言いようも無い虚脱感を感じている。


話題は、震災で内定を取り消された学生を対象にした支援内容について。

厚生労働省と文部科学省が3月22日付けで、日本経団連など258の経済団体と大手企業に対して、被災した学生などの積極採用を要請していた。東武鉄道グループの採用担当者は「要請を受け、秋に実施予定の中途採用枠の一部を、内定を取り消された人向けに募集をすることにした」と話している。

募集対象は、全国の高校、専門学校、短大、大学を卒業して3年以内の人で、地震の影響で失業した人も含む。正社員を募るのは、駅での案内業務をする東武ステーションが最大50人、鉄道電気設備の保守点検をする東武エンジニアリングが最大10人、車両の検査修繕をする東武インターテックが最大5人。希望会社を明記し、履歴書を4月30日までに郵送する。勤務は東京都内のほか、埼玉、千葉、栃木、群馬の各県。問い合わせは、同グループ採用担当(03-3621-5122)


その他、仙台のアイリスオーヤマは高校卒業生を対象に30人、「スギ薬局」を展開するスギホールディングス(愛知県安城市)、亀田製菓(新潟市)、ネスレ日本(神戸)もそれぞれに積極採用という形で支援を発表をしている。

被災地を支援する - 子ども -

震災後、若い人たちの力強い言葉に大人が力を貰っている。子供達こそが世界的にも未曾有の震災の復興の希望だと、本当に思う。 ただ、単に元に戻す事が復興ではなく、新しい21世紀、クリーンエネルギーの象徴になるような、「希望」のヴィジョンを説明能力のある人が国内外に示す事が必要だろう。党を超えて日本の未来、あるいは世界の未来を作り上げていく事が必要だろう。 下記は、つくば市のモーハウスの記事。 === . . . 本文を読む

被災地を支援する - 農畜産物 -

本県畜産物の安全性をPRする為に、都内で10日にイベントが行われる。 ==================================================  福島第一原発の放射能漏れ事故による風評被害を食い止めようと、JAグループ茨城は10日、東京都目黒区の東急東横線中目黒駅近くの広場「合流点遊び場」で、本県産農畜産物の安全性をPRするイベントを開く。  イベント名は「がんばろう . . . 本文を読む

アンプラグドな日常を送る - ヤシマ作戦 -

「アンプラグド」とは電源を差し込んでいない楽器の事を言うようだ。 90年代の洋楽の世界では、それまで主流だったエレキギターを使わないアコースティックギターの音にこの言葉を使って、私もエリック・クラプトンの『アンプラグド』というCDを手に入れ、「ティアーズ・イン・ヘブン」に涙した。 未だになかなか直接的な支援が出来ていないもどかしさを抱えながら、ここでは節電のために非電化の日常を積極的に受け入れ . . . 本文を読む

20110311東日本大震災、茨城県は忘れ去れた被災地か!

茨城県では北茨城市、常陸太田市、水戸市、日立市、鹿行地域など悲惨な地域がある。 茨城県は最初に計画停電の対象にされてしまい、知事が猛反発してくれたのも束の間、今度は県産のほうれん草が規定値を超える放射線を測定したと発表している。お国の人たちは風評被害というものへの神経がないのか?憤りを感じると共に、今回、災害の対象になったのが我慢強い県民性を持つ地方ばかりというのも気にかかる。我慢をすべきは被災 . . . 本文を読む