1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

1/43 PROVENCE HINO 4CV 完成

2018年11月04日 | 日野4CV
ヒンジ類を取り付けて完成となりました。
ほぼ突起物は削り落として、自作し直しましたが、結果はどうでしょうか?
プロバンスらしい雰囲気を活かしながら、でも少しシャープに・・・
まとめる作業が難しいモデルでした。




右前ですが、普通は左前が一番格好いい角度だと感じます。
しかし、この4CVに関しては、右前が良いようです。
でも一番良いのは、トップ画像の正面かも知れないです。




この角度も個人的に好きです。




左前をやや上から。




リア周り。
フォルクスワーゲンビートルに似ていますね・・・




真横
丁度いい車高。
模型映えを考えての結果です。
ドアヒンジも良いアクセントです。


以上、4CVの製作はこれで終わりです。

1/43 PROVENCE HINO 4CV スペーサー

2018年11月03日 | 日野4CV
展示台に飾るときにタイヤを直接台座に触れないようにするためと、安定固定も考えてすぺーさーを作ります。

丸棒に穴を開けて、車高プラスαの高さのところでカット。
それをシャシーに入れて台座の下からビスを通し留めると固定が完了します。

旋盤があるととても楽な作業ですが、このために旋盤を購入するのは非現実な話となります。
そんな時は、ドリルで穴を開けて、カットは糸鋸でも十分だと思います。

1/43 PROVENCE HINO 4CV サイドステップ装着

2018年11月02日 | 日野4CV
こちらも削り落として別パーツで作り直しておりました。
それを取り付けて大きな部品はこれで終わりですね。

ステップを付けるだけで少しボリュームが出て存在感があります。
靴を引っかける部分なので、くすんだアルミ色で塗装。
クロームではおかしいですよね。

そしてついでに、Cピラーに指示器も取り付けました。
この車の特徴のひとつでもありますね、
これも透明化にしています。

いろいろ別パーツで張り切って参りましたが、プロバンスの模型感が薄れてしまったかも知れません。
これがギリギリかな・・・
極端なほど金属に置き換えると、原型氏さんに申し訳ないですからね。

モデルカーは、ほどほどが楽しいのかも知れません。


1/43 PROVENCE HINO 4CV テールランプ装着

2018年11月01日 | 日野4CV
リア周りです。

透明化したテールランプを取り付けました。
塗り分けるより効果がありますね。
こちらも置き換えて良かったです。

そしてついでに、給油キャップ類も取り付けました。
ルノーと日野の見分け方で、リアからは、給油キャップがあるか無いかで判断できます。
ルノーはハッチの中に給油キャップがあります。
このキャップも自作しております。
キットには含まれていないので、うっかり付け忘れると、どっち仕様?となりますので、忘れずに!

次も小物がまだまだありますが、跳ね飛ばす危険があるので、バンパーを取り付けてしまいます。

1/43 PROVENCE HINO 4CV ヘッドライト装着

2018年10月31日 | 日野4CV
フロント周りの小物から取り付けて行きます。

ヘッドライト、ポジションランプです。
目玉が入ると一気に車となりますね。
もう完成だと言ってもおかしくないくらい・・・

ヘッドライトステーを削り落として自作したので、少しはシャープになった様です。
ポジションランプも透明化しております。
少しでも取り付け位置がおかしいと、出来映えに左右するので、きっちり合わせておきます。

次はリア周りです。

1/43 PROVENCE HINO 4CV タイヤ装着

2018年10月30日 | 日野4CV
ボディーはシャシーと合体させまして、タイヤを履かせました。
ホワイトリボンが良い感じになっております。
4点接地も問題なしです。





そしてホィールキャップも付けますと質感が増しますね。
フロントフェンダーとの隙間も模型映えしそうなサイズにしました。
実車並に隙間を開けても良いのですが、すこし間抜けに感じます。
模型なので、その辺りは、良い雰囲気に合わせる方が良いと思います。

この後は、小物を取り付けて行くだけになります。

1/43 PROVENCE HINO 4CV モールド

2018年10月28日 | 日野4CV
ボディーにモールドを貼り込みました。

キットのままでは塗り分けとなりますが、一旦削り落として帯板で表現しております。
ボンネット、ドアの部分に加工しております。
やはりシャープになりますね。

寸法など微妙に違うと雰囲気が変わるので、気持ち細い方がらしいと感じます。
厚みも一番薄い物を選びました。

糊代が少ない分、結構汚れます。
糊がはみ出たり、ボディーに付着したり・・・
それらをクリーニングしながら、取り付けないと行けないので、タイミング的には、上下合体の前ですね。

ボディーに取り付ける小物で一番面倒な作業が終わりました。
次は、タイヤあわせとなります。

1/43 PROVENCE HINO 4CV 窓取り付け

2018年10月25日 | 日野4CV
全6面の窓を取り付けました。

絞り直しておりますので、窮屈な所はありません。
一枚ずつ貼り込んでいるので、隙間も出ておりません。

自分で絞る場合は、透明感が課題となります。
ゴミに注意や、型の表面を滑らかにするなど工夫が必要です。
それでも、なかなか綺麗に絞り出す事が難しいですね。

塩ビの素材に問題あるのか?
熱の温度に問題あるのか?
いまいち良く分かりません。

下手なタマ打ちで行くしかなさそう・・・
でも、材料にロスが出るので、よほどの荒れが無い限りは妥協です。
修正としては、ペーパーで慣らしてクリヤーコートになりますが、クリヤーの黄変が気になります。
どちらにしても、塩ビの劣化で黄変する時もあり、永遠に綺麗を保つ術はありませんね。

それでは、ボディーが汚れてしまったので、一度洗いにかけて、次の工程に進みます。

1/43 PROVENCE HINO 4CV ボディー塗り分け

2018年10月24日 | 日野4CV
ボディーの磨きも終わりましたので、塗り分けを行います。

窓の縁、フロントグリル、リアホィールアーチです。
それぞれシルバーで塗装。

クレオスの8番で丁度いい感じですね。
ボディー塗装には向きませんが、こんな所にはいい輝きになります。

久しぶりに、メッキシルバーを取り出してきて使ってみました。
なんとも良いクローム感。
リアホィールアーチ部分に塗りましたが、いいアクセントになりましたね。

いずれも、塗料が弱いので、ゆっくり乾燥させて定着させます。
これから、小物を多く取り付けて行かなければならないので、引っかけや擦りが考えられます。
多少の事では剥がれないようにしたいですね。

1/43 PROVENCE HINO 4CV ボディー磨き

2018年10月23日 | 日野4CV
今回も簡易研ぎ出しではなくて、ペーパーを当てて鏡面にします。
ルーフだけですが、ペーパーで磨りガラス状態に。

研いだ時に出る白い粉は適宜振り落とします。
白い粉を一緒にペーパーで磨くと良くないですね。
そして一度水洗いして、表面を綺麗にしておきます。



コンパウンドを荒目からです。
少し磨いただけでここまで艶が戻ります。
淡い色なので、余計艶が出やすいですね。

映り込みも良い感じ。
こんな画像を載せても、驚きも感動もなし。
今では、良いケミカル材が多く出ているので、簡単に鏡面仕上げが可能になりました。
昔の様に、ペーパー傷がなかなか取れないとか・・・
そんな事態に陥ることもありません。

良い時代ですね。