おでかけたいむす

東海・関東地方を中心に名所・旧跡・B級スポット、釣行記までおでかけ情報を現地取材した情報を写真入りで紹介。

新美南吉記念館 (愛知県半田市) 「ごんぎつね」のふるさと

2016-07-20 22:08:14 | 美術館・博物館・資料館
新美南吉記念館

童話「ごんぎつね」や「手袋を買いに」を読んだ人は多いかと思いますが、その作者が新美南吉です。新美南吉記念館は彼の生い立ちや童話についての資料が子供でもわかるように展示してあります。


新美南吉記念館の建物

記念館の建物は半地下でユニークな形です


童話のジオラマ

童話のストーリーを元にしたジオラマ展示やシアター上映も行われています

新美南吉記念館の図書室

お洒落なカフェや図書室も併設されています

地図

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笹子隧道 (山梨県大月市・甲州市) 旧甲州街道の難所越え

2016-07-13 21:57:33 | 歴史建築物
笹子隧道

甲州街道の最大の難所は笹子峠でした、この難所を越えるために出来たのが笹子隧道。
昭和13年に開通したトンネルのおかげで交通の便が改善され幹線道路としての役割を果たしてきましたが、国道20号線の新笹子トンネルが開通すると旧道となって交通量もかなり少なくなってしまいました。

大月側の出入り口はいかにも昭和初期を彷彿させるデザイン、平成11年に登録有形文化財に指定されています。

笹子隧道の内部

補修もしっかり行われているので通行には問題ないが、車一台分の幅員しかないので、車のすれ違いは不可能です。

笹子隧道の甲州市側

こちらは甲州市側、大月側に比べるとちょっと味気ない感じですかね。

笹子隧道の地図

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矢立の杉と身代わり両面地蔵 (山梨県大月市) 旅人を見守る巨木とお地蔵さま

2016-07-05 17:50:35 | 史跡
矢立の杉への入口

旧甲州街道の案内図

大月から笹子峠への旧道(県道)を進むと遊歩道があるが、これが旧甲州街道です。


笹子峠の矢立の杉


遊歩道をしばらく進むと矢立の杉が見える、根回りは14.8メートル、樹高は役25.5メートルの巨大な杉で、木の下方は空洞になっている。

矢立の杉の根元は空洞になっている

樹齢は不明だが鎌倉時代から武士がこの杉に矢を放ち武運を祈ったそうなので、相当の樹齢でしょう。


矢立の杉の歌碑


さて、矢立の杉を見下ろす場所に杉良太郎さんの歌う「矢立の杉」の歌碑とお地蔵さまが建てられている。

鴫良太郎さん建立の身代わり両面地蔵 

身代わり両面地蔵の裏顔


お地蔵さまは慈善活動にも熱心な杉良太郎さんが平和と安全のために建立した身代わり両面地蔵で、表は杉良太郎さん顔、裏は柔和な女性の顔になっています。

矢立の杉の地図

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日原鍾乳洞 (東京都奥多摩町) 東京の大洞窟

2016-06-28 20:39:42 | 名所
日原鍾乳洞の入口

奥多摩にある日原鍾乳洞は関東地方にある鍾乳洞でも大規模なもので、都内にこんな神秘な場所があったとは!と驚いてしまいます。

日原鍾乳洞の案内図

旧洞と新洞の二構造で、距離も長くアップダウンもかなりあり地底探検の気分が味わえます。洞内の温度は夏でも11度ぐらいなので、夏でも上着が必要ですね。

日原鍾乳洞・死出の山

洞窟奥の広間みたいな所は「死出の山」「さいの河原」と名付けられています。ここで折り返して戻るわけだけど、天生輪廻して生まれ変わって出るって意味なのかも?

新洞窟への階段

新洞へは急こう配な階段を登ります、足腰の弱い人はパスした方が良いかも。

鍾乳石

新洞の方はほぼ手付かずの状態で見事な鍾乳石や石筍があり、いかにも鍾乳洞らしいです。

※ (2016年6月現在)鍾乳洞から先の都道が通行止めになっているため駐車スペースに制限があるようです。行楽シーズンにはバスの利用または混雑する時間帯を避けるなどして下さい。
バスの場合は休日は「東日原」止まりなのでバス停から徒歩25分です。

日原鍾乳洞への地図

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こどもの国線 (神奈川県横浜市) 弾薬庫への引き込み線だった

2016-06-25 19:52:14 | 鉄道
こどもの国線・長津田駅


こどもの国線は長津田からこどもの国までを結ぶ路線で距離はわずか3.4キロ。
列車の運行は東急が行っているが、線路は横浜高速鉄道のため車両も横浜高速鉄道のY000系で長津田駅でもホームは東急とは別になっている。

こどもの国線の料金


料金は160円(おとな・きっぷ運賃)途中に恩田駅があるが料金は同じだ。

恩田駅構内

長津田駅を出ると物凄い急カーブを曲がる。やがて東急の車両工場が見えてきたと思ったら恩田駅に到着。
開業当初は恩田駅は無かったが、周辺の宅地化が進み後から出来た駅だ。

こどもの国~恩田間を走る列車

恩田駅からは車窓の風景も長閑な感じになり、やがて終点のこどもの国へ到着する。

こどもの国へ続く歩道


その昔、こどもの国一帯は軍の弾薬庫があり、こどもの国線は弾薬庫への引き込み線だったそうです。駅からこどもの国へ続く歩道がかつての線路跡だがその痕跡は残っていない。

こどもの国案内図


弾薬庫での犠牲者を追悼する碑

戦時中は学徒動員された学生たちも弾薬庫で働いてが、弾薬運搬中の爆発事故で犠牲になったり、学徒動員のため弾薬庫へ向かうトラックが川に転落する事故があり、学生たちにも犠牲者が出たそうです。

こどもの国のゲートを入ってぐの所に学徒動員された女学生によって建てられてら平和の碑が、住吉神社のそばには転落事故で犠牲になった学生の慰霊碑が建てられている。

こどもの国線の地図

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