庄司卓完全攻略ブログ 梅雨入り

作家庄司卓のブログです。
スケジュールは毎月一日に掲載。アクセスカウンターは2010年1月1日より集計。

『仮面ライダーゴースト』第37話

2016年06月30日 23時26分16秒 | Anime・特撮
あー、うん。次回に引き続き悪い意味で『ゴースト』らしい回でしたなあ(^^;。
多分、「ほなみの為に頑張るアカリ殿」「もう一人の自分と戦うマコト」「三蔵法師のお供三匹と特訓するアランさま」を対比しつつ話を盛り上げていく方針なのでしょうが、いかんせんすべてに繋がりがなさすぎる(;´Д`)。挙げ句の果てに主人公であるタケルは、他のメンバーに会いに行くだけで積極的な行動は取りませんし、そもそもこの間、ずっとマコト兄ちゃんは偽物と戦って気を失っていたのかと(;´Д`)。
残り話数を考えると最後の息抜き回なのかも知れませんが、ネタ的にも色々と滑ってますねえ。
全体のストーリーとしての鍵になりそうなのは、イゴールが作っていたあのブレスレットか。他の人の思考が読めるようになったのは、ブレスレットの機能が誤爆したというわけですかね。ほなみからその目的が分かるとまずいために始末しようとしたものの失敗。ビルズ社長が証拠を抹消したのか。
しかしそうなるとほなみが聞いた仲間の声は本音だったというわけですねえ(;´Д`)。『龍騎』や『ファイズ』あるいは『鎧武』ならいざ知らず、このオチは今ひとつ『ゴースト』の雰囲気にはそぐわないですねえ。

ガンマイザーはアベルに一つになることを提案。どうやら究極の力は意思のあるものにしか反応しない様子。ガンマイザーはそのセキュリティシステムで、何か条件に合致する人間以外は近寄せないようにするものか。前大帝アドニスはどうやら何とかその存在をなだめていたようですが、その存在をアベルが御せるかどうか。

それにしてもジャベルさん、いきなり出てきましたが、今までどこで何をしていたんでしょうな(;´Д`)。予告ではジャイロも登場していますし。また最近姿を見せないアリアさんも気になります。

その次回予告。英雄眼魂が拗ねたか(^^;。アベルは15体のガンマイザーと合体してグレイトフルアベルになるんですかね(^^;。
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『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』第13話

2016年06月29日 18時50分38秒 | Anime・特撮
あちらこちらで話題になっていますが、歴史を元にした作品ならともかく、純然たるフィクションにも関わらず、ジョセフのように主人公格のキャラクターが幼少期から晩年までが描かれてるのというのも珍しいですな。他でパッと思いつくのは赤木しげるくらいでしょうか。島耕作も青年期から初老まで描かれてますな。
世代をまたいで長く続くシリーズでも主人公格となると若いうちに死亡退場してしまったり、SFやファンタジーでは不老不死になっていたりしますからねえ。
この辺、三部ジョセフの出で立ちでピンと来た方もいると思いますが、どうやら荒木先生は『インディ・ジョーンズ』を参考にしているようですな。インディも故リバー・フェニックスが演じた少年時代から、テレビ版『ヤング・インディ・ジョーンズの冒険』での晩年のインディまで描かれていますからね。

さて前回、感動の対面も一息ついてしまうと、お互いぎこちなさが隠せない親子。
そりゃあ仗助にしてみれば父がいないのが当たり前になっていたわけですからねえ。
しかしまぁ透明な赤ちゃんが女の子と分かった時のリアクションはさすが親子(^^;。ホリィさんは女性でしたし、今とは性格が違うとはいえ、子供の頃の承太郎ともこういうノリでは接することが出来なかったでしょうし、仗助に追っかけられるジョセフは何か生き生きとしてますな。
ジョセフの性格からすると男の子が欲しかったのかも知れませんなあ。
しかしまぁベビー用具店での買い物はブルジョワ丸出し(^^;。「取り敢えず全部」は生まれながらの金持ちじゃないと出来ない買い物スタイルです。
さりげない点ですが、ベビー用具店店内の描写で、ジョセフがデカいというのをちゃんと見せていたのも良い補足。店主は小柄で什器もジョセフから見ると小さめ。仗助の言うとおり「身体のデカい爺さん」というのが分かりす。
アニメオリジナルの補足というと、原作では康一くんのモノローグだった音石の顛末と弓と矢の回収報告が、一同がカフェに集まって説明される形に変更。
この時、音石が刑務所にぶち込まれたと聞いて、憤懣やるかたない表情を浮かべるものの、何も言わない億泰がなかなか良かったです。
「スタンドはスタンド使い以外には見えず、法律で裁くことが出来ない」
スタンドで億泰の兄、形兆を殺した音石ですが、警察に捕まったのはあくまで盗みが原因。決して形兆殺害の罪ではないのですよね。
形兆は死んで当然の人間だったとはいえ、そこはたった二人の兄弟。この第四部の最後にあるキャラクターが「それでも誰かに裁いて欲しかった」というように、億泰も本音では形兆を殺した音石の罪を誰かに裁いて欲しかったのでしょうね。
その後ケーキうめえ! というのも億泰なりの気持ちの切替なのでしょう。スタッフの億泰愛(^^;が伺えてよい補足でした。

池に落ちた透明の赤ん坊を捜すなら、素直にハーミットパープル使えばいいじゃんと思うのですが、そこはジョセフ。
「格好いいところを見せたかった」というのも本音でしょうな。
しかしまぁ、あれだ。それこそ『アカギ』ではないですが、鷲巣さまもあれだけ血を抜かれても生きてるんですから、ジョセフも大丈夫でしょう(^^;。それでなくてもクレイジーダイヤモンドで傷を治せる仗助がいますし。
Cパートで何をやるかと思ったら、アニメオリジナルで仗助がジョセフが使った金額を知るオチか。さりげに肩の星形のアザをこの時点で見せるというのもなかなか憎い演出です。

そして次回。本編でもちらりと出ていた、あの御方がいよいよ登場。
マンガに登場する漫画家キャラクターでは1、2を争う存在感を持つあの先生です!
ゲーム版からキャストが変更されているので、かなり新鮮な気分で登場を待っております。
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『クロムクロ』第12話

2016年06月28日 23時18分18秒 | Anime・特撮
そんなわけでサブタイトルの「地獄」は地獄の特訓というわけでした。
しかしこれで夏休みは終わり? あれ、水着は?(;´Д`) いやまぁ前に水泳の授業は有りましたが。

当たり前といえば当たり前ですが
鍛え上げた軍人>鍛えてる(一応)高校生>急遽、鍛えられる羽目になった高校生
の違いが如実に出ていましたな。
しかしソフィーは謎ですなあ。天才と言われてるのはさておき、戦国時代で武士としての鍛錬を積んできた剣ノ助と同等の身体能力があり、しかも本国ではテロ対策部隊にいた。フランス出身なのに、なぜか日本人で執事ネーム(笑)セバスチャンこと茂住さんが常に着いている。
まあガウスに乗れるくらいなら、ロボットものに良くあるような「まったく新機軸の兵器なので、若い人間の方が適応力が高かった」というのもありでしょうが、以前から軍にいたとすればその素性が気になります。
ひょっとしてガウスパイロット用に遺伝子操作されたデザインチャイルドで、セバスチャンさんはその監視役なのかも知れません。
そのガウス。ロングアームがやったように波紋重力制御で水の上で歩行する実験をやってますが、何とか水の上に立てたとしても滑りそうですな(;´Д`)。この場合の水面の摩擦というのはどうなるんでしょうねえ。ノウハウはロングアームを解体して得たのでしょうか。
夏休みの終わりには何とか健之助たちについて行けるようになった由希奈。しかしあれですな。あの年頃の女の子は筋肉つくのは嫌がると思うのですが、あれだけ特訓すればかなり筋肉つきますよね(^^;。
まあ小柄なソフィーがあれだけやれるのですから、この作品ではそういうことは気にしてはいけないのかも知れませんな。

そして夏休みの終わりには、剣ノ助の電撃首輪も外して貰えることに。しかし本当、フスナーニにあの首輪をつけてなかったのは解せませんね。フスナーニといえば、訊問に来た国連の人はまだ黒部に残っていたのか。

今回、カルロスのお父さんも登場しましたし、この作品は結構親子の絆を重視しているようですが、茅原くんだけいまだに親に触れられてないのが気になりますね。ひょっとして親はスパイで茅原くんが撮影した動画をどこかに流し、それを知った国連が剣ノ助の仕業と疑うような展開があるのかも知れません。
しかし学校も転校や帰国が相次いで生徒も減っているようで、のんびりやってるようにみえて、裏ではかなりシビアな状況になりつつありますなあ。

前にも雑誌「冒険王」で連載されていた桜田吾作さん版マジンガーシリーズに似てるような気がすると書きましたが、そういえば冒険王版『グレートマジンガー』でも剣鉄也が自衛隊の訓練に参加するエピソードがありました。
う~~ん、そうなると次は研究所の誰かがクロムクロのデータを盗み出して、それが民間企業で量産化される展開か。そうなるとバッドエンドが恐いですねえ(;´Д`)。

さてエフィドルグにも夏休みの概念があるのか(笑)、由希奈たちが訓練中、ずっと軌道上で大人しくしていた皆さん。
デブリと共に地球へ突入するようです。今回はジオフレーム=グロングルなしで潜入するつもりでしょうか。
声や鎧からして女性と思われるメンバーが二人いますが、色々なところで予測されているようにその一人が姫という展開は来ますかねえ。

次回は秋祭り回か。しかし公式サイトではガウスが街中にいたり、剣を構えるクロムクロ、パイロットスーツ姿の剣ノ助と由希奈と戦闘シーンもありそうですな。
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6月27日(月)のつぶやき

2016年06月28日 02時48分59秒 | Weblog
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先週のまあ色々

2016年06月27日 23時57分55秒 | Weblog
イギリスのEU離脱で大変な騒ぎになってますな(;´Д`)。まあ政治や経済の難しい話はその手の専門家の皆さんにお任せするとして、取り敢えず私はF1の心配をしておきます(^^;。バーニーは「喫緊の影響はない」と言ってるようですが、一方で「ヨーロッパでのGPは減るだろう」と以前から公言しております。そうなると移動で色々と面倒になりイギリスGPが俎上に上がりそうですなあ。F1はヨーロッパのスポーツであり、その発祥の地はイギリスということを考えると、やはり存続して欲しいのですが……。
それに私の本業であるライトノベルやSF、その他アニメやゲームで描かれる未来像も変わりそうですねえ。今まではこのままEUの拡大路線が続くと思われてましたからね。

そろそろ夏の番組改編期ですが、次期アニメチャットの予定は近日中にこちらの方に掲載いたします( =゚ω゚)ノ。

さて、コメントへの返答ですが、まだ『クロムクロ』の最新話は見ておりません。返答内容はそれをふまえた上でということでご了承願います。

nisiさん、コメントありがとうございます。
『マクロスΔ』『クロムクロ』は連続2クールのようですね。
そういえば『鉄血のオルフェンズ』最終回の感想は書いていませんでしたね(^^;。ここまで来たら二期スタート直前でもいいかと思ったのですが、改編期には間が開きますし、『コンクリート・レボルティオ』共々時間を見て書いてみたいと思います( =゚ω゚)ノ。

nisiさん、コメントありがとうございます。
赤城くん、茅野くんパートは、今ひとつ存在理由がわかりませんねえ。何かの伏線でしょうか。
エヴァンゲリオンのように特定の少年少女しか乗れないならともかく、ガウスのパイロットはソフィー以外はみんな軍人ですからね。赤城くんがパイロットになるには先が長そうです。
エフィドルグは精神体しか存在せず、肉体を求めてるというのもありそうですね。

comingsさん、コメントありがとうございます。
>ロボで決着つけるちゃうんかい!
製作スタッフとしては、一度生身でのチャンバラをやっておきたかったのかも知れませんな。
エフィドルグが超光速飛行の技術を持ってるのかどうかはまだ分からないんですよね。持っていないとしたら、データや宇宙船だけを送り込んで、それ以外の下っ端は現地調達という方針かも知れません。
ロングアームは地球側で改造して使うんでしょうか。それともバラして新型ガウスの参考にするのか。
そしてハウゼンさんは念願かなって解剖できたのか(^^;。

xさん、コメントありがとうございます。
そういえばクロムクロをはじめとするエフィドルグのジオフレームはナノマシンの塊で、他の金属を同化する作用がありますからね。その技術の延長線上で、肉体を同化する技術があってもおかしくないですな。

nisiさん、コメントありがとうございます。
自宅に現れた件といい、どうも音石は仗助をなめていた傾向はありますな。排水溝を利用する戦法も以前から考えていたようですし、承太郎が行ってしまったので調子に乗って出てきたのかも知れません。

nisiさん、コメントありがとうございます。
敵側に意思を持った存在がないとドラマが作りにくいですからねえ(;´Д`)。
明乃の行動基準がモカから晴風のみんなを重視するようになったということなのでしょうが、それならもうちょっとうまくできなかったのかと思いますなあ。

mobiponさん、コメントありがとうございます。
太陽面のフレアバーストで全世界的な通信障害。動けるのは旧式で人力に頼る事が多い、旧式の練習艦だけ。という設定でも良かったかも知れませんな。

霧原さん、コメントありがとうございます。
今回は初開催、そして燃費にも厳しいと言うことで、決勝ではどこも慎重にいった傾向はありますな。
一周が長すぎるという指摘もありますし、来年以降はどうなるか分かりませんねえ。
フォーミュラEはバッテリーフルチャージで1レース走りきれませんし、充電してる時間もないので、マシン乗り換えという荒技を使ってますからね(;´Д`)。全開コースが長くなると二台でも走りきれないでしょうな。

xさん、コメントありがとうございます。
今回の田最環も鳩姉ちゃんに頭砕かれても生きてるし、その割りにはパワーがあまりないソフト&ウェットの攻撃で簡単に倒されてしまうし、岩人間の耐久力については今ひとつ分かりませんねえ(;´Д`)。

ねこ(に)ふまれさん、コメントありがとうございます。
二部でジョセフと柱の男たちの初対戦の時、スピードワゴンは「滑稽に見える!」とか言ってますが、考えてみれば自分の影響もありますよね(^^;。
承太郎の父も演奏ばかりで家に寄りつかず、子供に対しては不器用なところがあったのかも知れませんね。
エコーズがact.1に戻ったこと、確かに連載中は「あれ?」と私も思いました(^^;。
やはり使い分け出来るんですかね。まあact.1とact.2は基本は音のスタンドで、射程や効果が違う程度ですが、act.3になると完全に別物ですからねえ。

ねこ(に)ふまれさん、コメントありがとうございます。
柔らかくするというか、ドロドロに溶かすというスタンド、ビタミンCでしたが、能力や名前から想像するよりもはるかに恐ろしい能力でしたな。
鳩のスタンド、まだ名前は出てきてないですが、東方家となると「キング」しばりですかね。踵を伸ばすだけなのか、それとも指や髪も伸ばせるのか。指が伸ばせるならスタープラチナのスターフィンガーの再来ですな。
泡を仕込んでいたので、切られた肝臓はそれで治したのかとも思ったのですが、やはり斬りつけられたり焼かれた憲助さんも元に戻ってるんですよねえ(;´Д`)。田最環が見逃して貰おうと治してから逃走したとかですかね。

comingsさん、コメントありがとうございます。
美少女はおトイレに行きません!(^^;
なんて冗談はさておき、かなり南方まで行ったんですから、室温もかなり上がっているはずですよね。トイレの他にシャワーもなければ大変なことになりそうです(^^;。
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