庄司卓完全攻略ブログ 師走

作家庄司卓のブログです。
スケジュールは毎月一日に掲載。アクセスカウンターは2010年1月1日より集計。

『終末のイゼッタ』第十話

2016年12月08日 00時10分02秒 | Anime・特撮
ゲール帝国、イゼッタ移送に失敗。9話ぶり二回目(;´Д`)。

いやはや、CMのフィーネ様の呼びかけがシャレにならなくなってきましたねえ。もっとも首都陥落となると、もはや戦時国債どころではなさそうです。
何度か書いていますが、私は亡命政権萌え&燃えなので、フィーネさまにはこのまま亡命してくださってもよろしいのですが。史実にはホテルのワンフロアで亡命政権なんて代物もあったので、フィーネ様たちもそんな感じで亡命してくださると面白いですねえ(^^;。しかしフィーネさまたちが隠れている古い要塞跡。あそこにも何か隠されていそうですな。

それにしてもジークさん、そういう事はもうちょっと早く言いましょうよ(;´Д`)。
フィーネさまとイゼッタが渡英、いや渡ブリタニア中に手記と魔石を発見したそうですが、帰国してからゾフィーが現れるまで結構時間があったはずですよねえ。
ジーク(早く言った方が……いやいや、フィーネさまとイゼッタは百合百合ノリノリだし、ここで下手な事を言ってまた「ジーク、空気読め」とか言われるのも何だし、もうちょっと様子を見るか)
とか思っていたら、すっかり手遅れになってしまったわけですかね。

しかしゾフィーのマジカルV1爆弾、圧倒的ですな(;´Д`)。
そしてゲール脅威の科学力。続々と量産される魔女(;´Д`)。
挙げ句の果てに魔力をチャージした大量破壊兵器まで準備ですか(;´Д`)。

それにしてもリアクション係として、ヨナスとリッケルトはここまで生かしておいても良かったんじゃないですかねえ。

オットー皇帝、もうちょっと理性的な人かと思っていたのですが、ゾフィーを手に入れてすっかりイケイケですなあ。
その一方でベルクマン少佐は昇進を見返りにお役ご免。何か考えがあるようですが、果たしてどうなるのか。エリオットの動向も含めて気になりますな。
調子ぶっこいたオットー皇帝は同盟軍側に無茶な講和条件を押しつけ、おそらく旧ソ連に相当するボルガ連邦に戦端を開く心づもりのようです。
ゲールの行動に驚きを隠せないレッドフォード卿に、二人目の魔女出現に動揺するアトラン大使スタンリー。二人に何か裏があるとすれば「オットー皇帝はやり過ぎた」という事ですかね。ブリタニアとアトランタが大陸に影響力を行使できる口実が出来れば良かったのに、調子に乗りすぎた。その場合、オットー皇帝に引導を渡すのは、ベルクマンかはたまたエリオットか。

……と、ふと前から思っていた展開になりつつあるなぁと思いまして。
この作品のシリーズ構成である吉野弘幸さんが、やはりシリーズ構成を担当されていた『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』。
ひょっとして繋がりがあるんじゃないかなと。
つまり『終末のイゼッタ』の世界は(現実世界でいう)欧州とアトランタが戦争で疲弊。さらにドイツに相当するゲールと旧ソ連=ロシアに相当するボルガが戦争状態になり共倒れ。この際、西ヨーロッパでエクセニウム爆弾が使用されて人の住めぬ大地になる。
この戦争に参戦せずに静観していた日本に相当する国が、戦後アジアから東ヨーロッパまで勢力を広げて行った……とか。
そして航空機が魔女に対して苦戦した事もあり、兵器としての航空機の将来性に疑問が呈されて、その代わりに多脚戦車という浪漫新兵器が開発されたと。

意外とスムーズに繋がりそうなんですが(^^;。まあこの作品のラストがどうなるのかにも寄りますな。

さて次回。なんか不吉なタイトルですな。オープニングのラストカット。フィーネが姿が消えて、イゼッタが大軍に立ち向かうところで終わりますが、前にも週のまとめに書いたように、フィーネが志し半ばで倒れ、イゼッタは一人その理想を実現しようと戦い続けるなんて結末になるんですかね。
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ダリ展へ行ってきました( =゚ω゚)ノ

2016年12月07日 23時08分45秒 | Weblog
国立新美術館で開催中のダリ展へ行ってきました( =゚ω゚)ノ。

ダリの展覧会には学生時代にも行ったことがあるのですが、その時はメガネを忘れてしまい(ちょうど眼鏡をかけ始めた頃だったので)(;´Д`)、ちゃんと見られなかったので何十年か振りのリベンジです。

今回は舞台美術のスケッチなど、珍しい作品も多かったのですが、反面、誰でもこれがダリと知ってるような代表作が余り展示されていなかったので、その点はちょっと残念でしたねえ。
また結構、会場内が混んでいたのですが、ダリ人気というのもあるのでしょうが、今回展示されている作品には緻密に描かれた小さな作品が多く、どうしても観賞するとなると、足を止めて近くから覗き込まないといけない。そんな作品が角に配置されていたので、どうしても人の流れが滞りがちになったのが気がかりでした。

しかしまぁさすがに20世紀の鬼才。実物の迫力はさすがでした。
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『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』第36話

2016年12月06日 23時31分50秒 | Anime・特撮
うーむ、やはり『ジョジョ』は面白い! 原作も読み込んでおり、この先の展開は知っているのですが、それでも引き込まれます。

今回はオープニングからいきなり飛ばしてくれましたね。三部『スターダストクルセイダーズ エジプト編』でも、オープニングにディオさま乱入がありましたが、今回はキラークィーンの「時を吹き飛ばして巻き戻す」展開をやるとは。主題歌の間奏がいかにも「時を巻き戻す」キラークィーンぽいなと思っていたのですが、まさかこういう使い方をするとは。露伴先生のカットが何度も繰り返すのもいいですな。他にも川尻浩作のデザインが覚醒版(?)になってるなど、細かい修正点を上げていったらきりがない感じです。

本編ももちろんオープニング同様の盛り上がりっぷり。
能力バトルの中でも、それそのものがチートと言われる時間操作系能力。それに立ち向かう、立ち向かわざる得なくなったのが、何の能力もない小学生というのも凄い。
時間ループというアイディアそのものは昔から有りましたが、それを異能者バトルのギミックにしたのはこのキラークィーンのエピソードが嚆矢と言っても良いかと思いますが、その後、無数に同じように時間操作系能力バトルが出てきたものの、いまだにこの吉良吉影対川尻早人をしのぐギミックとアイディアはないように思います。
しかしまぁ無敵のスタープラチナ、否、主人公補正(^^;すら通じないキラークィーンの凄まじさよ。承太郎の吹っ飛び方がまた三部トト神の予言に近い形というのもなかなか芸が細かい。まあ原作だとまた別の形でトト神の予言が成就してしまうのですが、それはまたずっと先の話。

何度も絶望に追い込まれ、ついに覚悟を決めた早人。猫草で吉良を殺害する事を決意。
迫るタイムリミットの中で、吉良と早人の緊迫感あふれる対峙。直接の会話は一切無いのに、互いの微妙な表情の変化や行動で、めまぐるしく展開が変わっていく。アニメ化されてみると、このやりとりも今さらながら凄かったと分かりますな。
絶望仕掛けた早人に吉良が隠れていた木の影から姿を出し、その事が結果的に早人の闘志に火を付ける。猫草の空気弾をたたき込めたかと思ったら、胸ポケットに入っていた腕時計のために命拾いした吉良。
今さらながら吉良というのも、面白いキャラクターですな。自ら戦いは望まない、ただ平穏な生活がしたい。そして今回は胸ポケットに入っていた時計で命拾いとか、この辺は完全に主人公のキャラクター付けですな。その一方で殺人が趣味で、その為なら他人を手に掛ける事も躊躇しない。まさに悪の主人公ですな。
しかしまぁ爆死しようとする露伴先生を見て「もうマンガが描けないなと思ってるかな」とはえぐいですなあ(;´Д`)。

さて起死回生かと思われた猫草の空気弾も致命傷にはならず。いよいよ追い詰められた早人! というところで次回へ。
次回、この窮地を脱したあの手段には、連載時には驚かされました。まさかこんな手で破るとはまったく予想外。
その意味では今回、仗助のある台詞がカットされたのが気がかりなのですが、その代わりに別の演出で伏線を張っておいたので良しとするかな。
その次回タイトルは「クレイジー・ダイヤモンドは砕けない その1」。ついにここまで来てしまったか。杜王町とももう少しでお別れかと思うと残念ですね。そうなると今度は今度でネアポリスの若きギャングたちに会える事を期待してしまうのですが(^^;。
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『装神少女まとい』第九話

2016年12月05日 23時12分21秒 | Anime・特撮
う~~ん、ファティマは大丈夫なのか(;´Д`)。クーちゃんさんはポンコツだし、カリオテさんもしっかりしてるかと思いきや、かなりのボンクラのようです(;´Д`)。日本へ他の人間を送り込まないのは、何か事情があるのか。それとも人材難なのか(^^;。

変身する度に服が消えるわけで、さすがのまといも根を上げましたなあ。ゆまちんは平気なようですが、やはりゆまちん家の方が金回りはいいのか。しかしあれですな。消えるのは変身する時に着ている服だけなので、先に脱いで変身するという手もありますが(^^;。あるいは上から大きめのバスタオルなどをかぶって服を脱いでから変身というのもありか。つうか中の人的に、くーちゃんさんの中の人も別番組で同じような演出で変身してましたねえ。そういえばあっちもクールに見えてポンコツ差し詰めクーポン枠だったか(^^;。

なんかラブホテルみたいな所にいるなと思っていたら、カリオテさん、どういうものか知らずにラブホテルに部屋を借りて拠点にしていたのね(^^;。そのカリオテも任務についてはそれなりに有能なようで、ナイツは何らかの理由でまといの力を探るべく攻撃をしてくるのではないかと推測。それが正しいとするならば、ナイツ側にもまといの力を探る理由があるというわけですな。

今回、新たに会話が出来るナイツが二人登場したわけですが、彼等もセトの配下の様子。ここまで引っ張られるとセトは本当にナイツなのかどうかも怪しいですね。
そのナイツの一人、サフィラスはタワーにまといと伸吾くんを閉じこめて結界を張り、冷却攻撃に。二人を結界に閉じこめた後、サフィラスが姿を消したままだったのは、結界を維持するためには高次空間にいないと駄目だったのか。あるいはセトから直接、手を下さないように命じられていたのか。こうしてみるとまといは八百万の神の力を借りているだけで、纏創していても本人はそれほど戦闘力はないんですな。
結界を破るためにくーちゃんさんは完全防御態になったゆまちんを結界に叩き込むという、なかなか大雑把な作戦を結構(^^;。まるで『アクティヴレイド』のあさみちゃんのような発想です(笑)。
何とか結界を破ることには成功したものの、クーちゃんさんの神様がボロボロになり、変身終了後には服も消えてしまいましたな。これはあずちんの言っていたように、今後クーちゃんさんが完全に神様と同調してパワーアップするという布石かな。

伸吾に憑依しようとしたサフィラスは、お守りに秘められていたしおりのパワーで排除される事に。伸吾くんがサフィラスに投げたクナイも、しおりが何かの時の為にとわたしたものかな。
これでまといの母、しおりも退魔少女をやっていたのが確定ですが、あずちんとゆまちんのお爺さんの会話は剣呑ですなあ。
まといの性格からすると、後先考えずに行動する。その原因はしおりにあるはずですが、果たして何があったのか。
次回である程度の経緯は分かりそうですな。
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12月4日(日)のつぶやき

2016年12月05日 02時38分47秒 | Weblog
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