庄司卓完全攻略ブログ 読書の秋

作家庄司卓のブログです。
スケジュールは毎月一日に掲載。アクセスカウンターは2010年1月1日より集計。

『アニメガタリズ』第六話

2017年11月18日 22時34分17秒 | Anime・特撮
そういえば、『てさぐれ!』の学園には「謎の光発生装置」が完備されていましたね(^^;。
しかしサービスシーンを「謎光線」で誤魔化すのはいつくらいから始まったんでしょう。八〇年代はまだそれほど規制も厳しくなかったはずなので、九〇年代からかと思いますが。当初OVAとして制作されいた『ブルーシード』がテレビ東京系夕方の枠でオンエアされた時、パンチラシーンなどは画面を差し替えていたものの、まだ謎の光線はなかったように記憶しております。

そんなわけで今回は案の定、合宿回……と言いつつ、実際には聖地巡礼回。しかし色々とやり過ぎで元ネタ作品の方から怒られないのか気になります(^^;。BGMまで似せてきてますからねえ。むしろ規制しなければなかったのはこっちではないかと(笑)。
日本全国にはかなり聖地があるようですねえ。足立区もお話が有れば、私としても相談にのりますが、残念ながらそういうお申し出は一切無い状態です(笑)。この前の区議選の時に、挨拶にきた候補の方にアピールしておけば良かったかな(;´Д`)。

しかしあれですか。美子ちゃんはいわゆる「地味巨乳」属性ですか。そして腐女子でナマモノもいけるタイプとは(;´Д`)。なかなか業が深いですね。今はむしろBLの方に行った方がデビューは早いかも知れません。アニメ化からは一歩遠ざかってしまうかも知れませんけど。
それにしてもカイカイ先輩と中野くんは誤解されたままでいいのかと(;´Д`)。

ちょっと気になるのが、前日の夕方に美子がカイカイ先輩に言いかけたこと。本人は「忘れちゃった」と言ってますが、案外この辺から伏線になるかも知れませんねえ。

それはそうと誰も上井草家とセバスチャンには突っ込まないのですかね(^^;。そろそろ私設軍隊も出てきそうです。

次回はどうも美子ちゃんの当番回の様子。しかしみのあの思い出のアニメについては、結局あのままスルーなのか。それとも廃部騒動の黒幕と何か関わってくるのか。
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F1 ブラジルGP

2017年11月17日 23時54分42秒 | F1
「有人HAAS爆弾、発射! 全車撃ち込め!!」
いえ、ブラジルGPの数時間前までテレビで『シン・ゴジラ』を見ていたものでして(^^;。ハースの二台が続けて突っ込んだ時には、思わず『シン・ゴジラ』の「無人在来線爆弾」が頭をよぎりまして(^^;。こんな台詞が思い浮かんでしまいました(^^;

スタート早々、ハースのマグヌッセンとバンドーンが絡んで両者リタイア。さらにここまでデビュー戦以来の連続完走記録を続けていたフォースインディアのオコンにも、やはりハースのグロージャンと接触。オコンはそのままリタイアで連続感想完走記録も27で途切れてしまいました。接触したグロージャンは何とかコースへ戻るもペナルティ。グロ注意、一周目の悪夢とか言われてたグロージャンですが、ここしばらくは落ち着いたレースを見せていただけに、今回の結果にはちょっとガッカリですね。FIA公認のロシアントーピード、クビアトがシートを失ったからといって、グロージャンもこんなところでやる気を出さなくてもいいのに(^^;。

さて肝心のGP。なんといっても予選Q1でハミルトンがいきなりクラッシュ、タイムを出せないまま予選終了で決勝はピットスタートとなったのが最初の波乱でしたねえ。ここまでハミルトンは総合優勝を決めると、それ以降のレースは勝てないと言われており、それがまたハミルトンの精神的な脆さとも言われていただけに、ちょっと気になる予選結果でした。

決勝のポールポジションはハミルトンのチームメイト、ボッタス。そして2番手、3番手にはベッテル、ライコネンのフェラーリという組み合わせ。
スタート直後、ベッテルがボッタスを躱してトップに。すでにハミルトンの総合優勝が決まってますが、総合二位はまだ決まっておりません。ベッテルはもちろん、ボッタスも来年以降の契約を考えると、ハミルトンと同じマシンに乗ってるからには、総合二位は確保しておきたいでしょうね。
もっともその後はベッテルが快調に飛ばし、ボッタスはなかなか追いつくチャンスがないまま。そしてその後ろではピットスタートのハミルトンが今シーズン最高と言えるほどの猛追を見せて徐々に上位へ。
結局、ボッタスはベッテルを抜くことが出来ずに、優勝ベッテル。二位ボッタスという結果に。猛チャージを見せるハミルトンもライコネンを躱すことは出来ずに。表彰台三番目はライコネン、そして四位ハミルトン。総合優勝を決めた後に集中力が落ちるといわれてるハミルトンですが、やはり今回の猛追は見ていて楽しかったですね。

序盤でリタイアしたバンドーンですがチームメイトのアロンソは決勝八位とポイントゲット。これで「マクラーレンホンダ」もあと一戦となりました(;´Д`)。

そして何より今回のブラジルGPの主役は、引退宣言をしたフェリペ・マッサ。フィニッシュ直後には、運営側の計らいで息子さんフェリピーニョ君との無線通信もありと至れり尽くせりでしたね。去年の一回目の母国引退レースでは完走できませんでしたからね。一年経ってようやく納得のいく母国ラストランでしたが、長年見慣れたベテランだけに来年からグリッドに着くマッサが見られないとはまだちょっと信じられませんね。まあ日本人ファンとしては、フジテレビ地上波F1放送時のオープニングでの冷遇っぷりが印象深いですが(;´Д`)。アニメバージョンの時も、マッサはいませんでしたからねえ(;´Д`)。

さてこれで残りは最終戦アブダビGPを残すのみ。マクラーレンホンダ、マッサ、正真正銘のラストランになりますな。
来年からは頭部保護システムハロ装着も決定しており、また色々と違ったF1になりそうです。
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『仮面ライダービルド』第10話

2017年11月16日 23時13分00秒 | Anime・特撮
しかしハザードレベルの上昇というのは身体能力だけに比例しているんですかね。戦兎にせよ、佐藤太郎にしても、もともと身体能力は高くなさそうで、フルボトルの影響で戦えるようになったのかと思っていたのですが。

そんなわけでファウストによるパンドラボックス強奪決行。三地区の首脳が同時にカードキーを解除すると、格納容器が開くと言うことは、やはり以前戦兎が見ていたパンドラボックスは一般公開用のダミーか。実際に博物館、美術館でも貴重品はダミーを公開しており、本物は収蔵庫の奥深くに厳重に保管していることがありますからね。

パンドラボックスを奪取したブラッドスタークは、急を聞いて駆けつけた龍我をスマッシュに任せて逃走。しかしその経路は計画と違う為、訝しんだ幻徳はナイトローグに変身して真意を問い詰めることに。
結局、ブラッドスタークはナイトローグにパンドラボックスを渡すのですが、果たしてどこへ行って何をしようとしていたのか。
「裏切り者」は一体どちらなのか。戦兎、龍我といった主人公勢も気になりますが、ファウスト側の動きも気になってきましたね。
新フォーム、キードラゴンの力を使いこなせない戦兎を一蹴して、フルボトルを回収するナイトローグ。最初からパンドラボックスのパネルにはフルボトルが収まるようになっていたという事は、火星で発見された時、すでにフルボトルもセットされていた可能性がありますな。下手をするとビルドドライバーそのもの、あるいはそのひな形も一緒に発見されていたかも知れません。

「科学は人を幸せにするためにある」という戦兎に、「科学が発達した先にあるのは破滅だけ」と返すブラッドスターク。最後にスマッシュ化した研究員の顔を変えてみせますが、こういう事が出来ると為れば、死んだのは本当に葛城巧なのか。それとも何者かを偽装したのか。そして戦兎の今の顔も本来のものなのかどうかも怪しくなりますねえ。
nascitaを掃除中に、美空が盗聴器を発見。これでマスターがブラッドスタークである可能性はやや低くなったようにも思えますが、逆に言うと都長期を仕掛けることが出来たのは誰か。マスター自身も疑いの目を逸らすために盗聴器を仕掛けることも出来ますからね。
案外、マスターも宇宙飛行士だった事を考えると元科学者。そして火星に赴き「かつて火星には高度が文明が存在した」証拠を発見。しかしその文明は科学技術を過信して滅びしてしまった。その遺産がパンドラボックスとフルボトル。マスターは地球に帰還後、地球が同じような道を進まないようパンドラボックスを秘匿しようとするが、一方でかつての古代火星人(?)が地球を狙っていることも察知。それに対抗するため、難波重工と密かに手を結び、ファウストと東都政府を操り、火星からの侵略に対抗する「ライダーシステム」の完成を急いでいた……。
なんてのはどうですかね(^^;。

さて次回、最近にしては早めの12話で二号ライダー仮面ライダークローズ登場。変身するのは予想通り龍我。二号ライダー候補のキャラが、素直に二号ライダーとなるのは意外と珍しいですねえ(^^;。しかも年内登場という事は、玩具も年末商戦向けですかね。
劇場場のCMも弦ちゃん役の福士蒼太さんが登場で盛り上がってきました。年末は色々と楽しみです。
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『結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章』第六話

2017年11月15日 23時46分14秒 | Anime・特撮
そんなわけで前日談鷲尾須美の章完結。
わっしー、そのっちは満開連発でなんとかバーテックスを追い返すものの、記憶や身体能力を失い、そして結城友奈の章へ……。
しかし二人には、満開のリスクは教えられていなかったんですな。まあすぐにバーテックスが大攻勢を仕掛けてきた事もありますが、まさに「選択の余地のない状況」ですなあ。
しかし恭しく差し出されるスマホには笑いました(^^;。

前作では勇者部以外の人たちに関する描写はなく、ひょっとしてあの世界はすでに勇者部と大赦関係者以外は、すべて絶滅してるんじゃないかとも思ってましたが、今回はちゃんとクラスメートや家族の描写がありましたね。もっともそれはそれで「東郷さんと名乗っているわっしーを偶然見かける小学校の同級生がいないのか」とか「お役目が終わった途端、生家の東郷家にわっしーを戻す鷲尾家の判断は如何なものか」という疑問も浮かびますが、それらも今後の展開で説明があるのでしょうか。

今後と言えば、次回は総集編。そして次が「勇者の章」となるようですが、問題は話数。5~6話しかないはいはずなので、勇者対バーテックスの戦いに加えて、バーテックスの謎やその脅威をどう排除するのか。どの辺までフォローできるのか。そもそも次の「勇者の章」で一旦、話が決着するのかどうかも分かりませんからねえ。展開によってはまだ続きそうな気もしますね(^^;。

それにしてもエンディングの無人の教室は切ないですなあ(;´Д`)。
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『Infini-T-force』第六話

2017年11月14日 22時51分16秒 | Anime・特撮
タイトル回収回(?)にも関わらず、ガッチャマン大鷲のケンは変身せず。変身しないままでヒーローの矜持を語るという逆説的なやり方でタイトルを回収してきましたね。
「力があるから守るではない。悪を見逃せない、困っている人をみると勝手に身体が動くから、結果的に守っているのだ」というところですかね。
「大いなる力には、大いなる責任が伴う」(『スパイダーマン』)という言葉もありますが、この作品の場合は「大いなる責任を負う覚悟があるからこそ、大いなる力が宿る」という解釈でしょうか。力を行使する責任とその覚悟を問う『スパイダーマン』がいかにもアメリカ的なヒーロー論なのに対して、人の遺志に大いなる力が宿るというのは如何にも日本的な解釈ですね。
デミにはその覚悟がなかったし、またその責任からも逃れてしまったのでしょうね。その点では序盤の対ポリマーから、デミの相手が大鷲のケンになったのも納得です。
しかしまぁちょっとタイミングを読めたからといって、あのボルテッカを生身で避けられそうにはないのですが(^^;。そういえばボルテッカって、最初は額のマークから発射する手裏剣みたいな武器だったんですよねえ。

今さらですが、敵の戦闘ロボ(?)は『新造人間キャシャーン』のアンドロ軍団がモチーフなんですね。元祖量産型戦闘ロボですな。

さて次回はいよいよZ自らが、エミの前に姿を現すようで……。そして謎のプラントにいるのは……? ひょっとしてデミの本当の目的はヒーローのデータを取り、それをコピーする事だったのでしょうか。今回のサブタイトルでありメインタイトルである「INFINI-T-FORCE」は、あのヒーロークローンの事だったりするのでしょうか。

劇場版の予告編も公開されましたが……。ひょっとして南部博士!? そして最後に出てきたのはG2号コンドルのジョーΣ( ̄□ ̄;;;)!! ささきいさおさんの当たり役であるコンドルのジョーだけに、劇場版のキャスティングが気になります。
しかしこうなると、他のヒーローたちの仲間も登場するんですかねえ。そうなると困ったのが『破裏拳ポリマー』で、もともとコメディタッチの作品ですからねえ。いやまぁ、車探偵長が変身する「タイフーンホラマー」をこのCG技術で是非見たいのも本音ですが(^^;。
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