庄司卓完全攻略ブログ 春ですね

作家庄司卓のブログです。
スケジュールは毎月一日に掲載。アクセスカウンターは2010年1月1日より集計。

『仮面ライダーゴースト』第32話

2016年05月26日 23時57分41秒 | Anime・特撮
なんで「シブヤ」が名前なのかなと思っていたのですが……。そういえばお父さんが「テツヤ」でしたな。
……Σ( ̄□ ̄;;;)!! そういえば昔「渋谷哲平(シブヤ テッペイ」という男性アイドルがいましたねえ(^^;。
まあそれだけなんですが(^^;。

さて五十嵐さんの記憶を探り、十年前のことが色々と明らかに。
要するにガンマイザーというのは眼魔界の守り神。これまでの描写から察して各エレメントごとに15体いるようです。
眼魔界の侵攻に備えて竜さんは、15人の英雄の力を借りることに。
モノリスの力で自分の願いを叶えられると考えた西園寺さんは、勝手にモノリスを操作してマコトとカノン兄妹を眼魔界へ送り込んでしまったと。
しかしそれはそれでまだ謎が残りますな。
竜さんは15人の英雄の力を借りると言ってましたが、タケルが仙人からゴーストドライバーを受け取った時点では、まだ英雄眼魂は全て覚醒してなかったんですよね。また五十嵐さんの記憶では、西園寺さんが眼魔コマンドを引き連れて襲ってきてますが、そもそも西園寺さんと眼魔界の繋がりはどうだったのか、今一よく分からんまま。英雄眼魂を危険視した眼魔界側が、西園寺さんを利用して先んじて英雄眼魂を集めて処分してしまおうとしたのか。そう考えると、次回の展開に関わってきそうですな。
西園寺さんが持っていったブランクのドライバーがスペクターのドライブになったのか。それともさらなる新型ドライバーが登場するのかのも気になります。

基本的にはタケルと竜、シブヤとお母さんと親子の繋がりをテーマにしたようですが、同時に眼魔界の謎解きも並行したので、印象としてはいささか散漫になってしまった感じはしますね。このテーマなら大帝でも父を亡くしているのですから、アラン様も絡ませると面白かったかも知れませんね。

五十嵐さん、このまま協力者になってくれるかと思ったら、手帳を渡してあっさり去ってしまいましたねえ(;´Д`)。
まあ手帳が有れば、パスワードが解除できるようで、竜さんが残したデータが解析できるようになりますから。
そういえばここまでタケルの母に関する描写がまったく無かったのですが、最後に呼びかけた声は母のものでしょうか?
次回、眼魂が破壊されてしまいそうですが、今度はお母さんが助けてくれるんですかね。西園寺さんが持っていったドライバーを、一時使用するという線もありそうですな。
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5月25日(水)のつぶやき

2016年05月26日 02時50分24秒 | Weblog

『ダンシィング・ウィズ・ザ・デビルス【新装版】〈上〉』 bookwalker.jp/ded9250a1a-fe8…
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『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』第八話

2016年05月25日 23時58分18秒 | Anime・特撮
意外! それは能登麻美子!
いやぁ、由花子。能登さんでしたか。なるほど、能登さんという選択肢も有りだよなあ。むしろなぜそれに思い至らなかったのか(^^;。まあキャスティングされる方はみなプロなので、素人が思い至らなくても当然ではあるのですが、こうしてみるとぴったりの配役。ハスキーな声質とがらりと変わるドスの利いた声。そして演技力。もう能登さん以外の由花子は想像できません。

原作第四部もこの辺からエンジンがかかってきます。
ホラーの第一部。
冒険活劇の第二部。
ロードムービーの第三部と来て、由花子のエピソードあたりから「一見するとごく普通の地方都市に見え隠れする奇妙と異常」そして奇妙で異常なのは、モンスターや能力ではなく、あくまで見た目はごくごく普通の人間。それがスタンド能力という、自分の精神を具現化する能力を得て、その異常さを際だたせる。そして異常で奇妙な事が分かっても、それがイコール脅威ではない場合もある。
四部って、この後、イタリア料理を食べたり、漫画家に会いにいったり、ネズミ退治をしたりするのですが、ちゃんと盛り上がっていくところが凄いですな(^^;。

また今回、間田の口から「スタンド使い同士は引かれ合う」という重要な設定が。
「スタンド能力は一人一能力」「パワー型は射程が短く、射程が長いスタンドはパワーが弱い」「遠隔操作型は微妙なコントロールが出来ない」という、直感的に理解しやすい設定、ルールがスタンドの特徴ですが、この「スタンド使い同士は引かれ合う」という設定もなにげに重要ですな。狭い町にどうしてスタンド使いが集まってくるのか。どうして行く先々でスタンド使い同士が巡り会うのか。それをひと言で説明してしまってます。
なぜ引かれ合うのかは、明確な説明はされてないのですが、恐らく第五部で出てきた「スタンド=ウィルス進化説」と『スティールボールラン』の巻末描きおろしのスタンド解説で触れられた「スタンド能力=人の進化」という設定と関連していそうです。
要するにスタンドは人の能力の進化であり、より進化する為にスタンド使い同士は本能的に引かれ合うということなのかも知れません。それを考えると、難解と言われる五部終盤の展開も何となく理解できるような気がします。
間田はスタンド使いになってそれほど日が経っていませんし、形兆の矢でスタンド使いになった杜王町の住民も大体同じ。
「スタンド使い同士は引かれ合う」という法則は、エンヤ婆が発見して、弓と矢と共に形兆やレッドホットチリペッパーの本体へ伝えられ、そして間田の耳に入ったのかも知れません。今にして思えば三部ディオもそれを知っていたかも知れませんな。
間田の台詞にかぶって杜王町各地の光景が映されましたが、あの路地はひょっとして、あそこなのでしょうか。そういえば鉄塔も映りましたね。

しかしまあ、仗助と億康のその辺のボンクラ学生っぷりには笑います(^^;。この辺もまた第四部の魅力ですな。
康一くんと億康は告白されたことがないといいますが、ジョースターの血統だけあって仗助はもてるんですよね。その辺、今回妙に余裕の仗助も笑えます(^^;。
由花子に逆恨みされた女生徒が、由花子の髪を植え付けられて酷い目に合いますが、そういえば最近、焼却炉というのも見かけませんね。

オープニングはアレンジバージョンでしたが、こちらの方が九〇年代という印象が色濃く出ていますね。
アニメのサブタイトルは私の方で勘違いしてましたが、原作通りでこれも良かった良かった(^^;。
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『クロムクロ』第七話

2016年05月24日 23時55分56秒 | Anime・特撮
そりゃ切った張ったの戦国時代生まれの剣ノ助と違って、由希菜は平和な現代日本で生活してきたわけですし、見知らぬ相手とはいえ、日本語を喋る人間が目の前で自爆したら、そりゃショックでしょうな。そのうえクラスメートもその時の被害で行方不明ですからね(;´Д`)。
まあフィクションで明確に死亡と断定されていないとなると、なんだかんだ言って生きてる可能性が高いのですが、異星人に拉致されてしまったか、あるいは国連にスパイ容疑で監禁されているかという可能性もありますな。
茉莉那ちゃん何事かと思ったら、特になんでもなしに代役の水着授業でしたか。しかしあの学校、やっぱり研究施設で働く各国関係者の子供たちが通っているようで、肌の色も様々でしたな。
ソフィーがまた葉隠を引用しましたが、葉隠の成立は江戸時代の18世紀。戦国時代出身の剣ノ助は知らないわけですな。葉隠自体、江戸時代に官僚化した武士の処世術を説いたものという解釈もありますからね。そういえば葉隠には、当時の武士社会では必須だった衆道の作法も記されていたと聞きますが、ソフィーはちゃんとその辺も読んだのでしょうか(^^;。
それにしてもソフィー、見事な絶壁でしたなあ(^^;。

もっと引っ張るかと思われたエフィなんとかの皆さん。今回は軌道上のステーションで対策会議。
四五〇年前に来たのは先遣隊で、どうやらそれが壊滅。地球人類の発展速度は彼等の予想を凌駕しているようです。
ヒドゥがクロムクロをグロングルと呼びましたが、どうやらそれはクロムクロそのものではなく一般名詞ぽいですね。人型大型機械全体を指すのがグロングルでしょうか。
またエフィドルクの皆さんは、どうやら地球で何かを探している様子。研究所ではエフィドルクのジオフレームが降下した地点には、重力のプラス異常があると言ってましたが、何か巨大質量が埋まってるのでしょうか。『アイドルマスターゼノグラシア』で月の重力異常地点にiDOLのコアが埋まっており、その調査中にコアが暴走して月が吹き飛ぶ=ロストアルテミス事件が起きたという設定を思い出します。
エフィドルクの一人が「くるるいし(枢石?)」を回収したと言ってましたが、地球側の報告では何かを持ち帰ったような報告はされてないようですね。地球側からみると大した価値のないものなのか。またはどこかの国が密かに発掘していたものを奪われ、いまだに隠蔽してるのか。
エフィドルクを見てると、他の星からやってきたのは、あのステーションとジオフレームなどのメカだけで、乗員は本星からのデータと現地で採取した地球人の遺伝子から生み出されたクローンではないかとも思いましたが、はてさて。

由希奈とお母さんのやりとりは、『エヴァンゲリオン』でのシンジとゲンドウを性別逆転させたように思えますね。でもシンジと由希奈との決定的な違いは、まだそれほど世界がせっぱ詰まった状態ではないこと。そして由希奈にとっては敵は人間だということ。妹や叔父の存在、そしてなんだかんだ言って剣ノ助がいることでしょうね。不器用ではあるものの、戦いには馴れていて、女性を巻き込みたくないという剣ノ助は、由希奈にとって救いになってくれそうですが……。
ラストでは由希奈失踪Σ( ̄□ ̄;;;)!! まあそれこそ『エヴァ』のシンジではないですが、以前の描写にもあったように国連関係者が警護していそうですが。
エフィドルクは全世界に対してクロムクロの返還を要求。地球側にしてみれば、まだそれほどの被害が出ていないうえ、見返り条件が提示されていない(撤退するとも言っていませんし)事を考えると、即要求を飲むとは思えませんが、全面攻撃があると強引にクロムクロを奪取しようとするところも出てきそうです。冒険王版『グレートマジンガー』みたいな展開にならなきゃいいのですが(;´Д`)。
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先週のまあ色々

2016年05月23日 23時38分47秒 | Weblog
急に蒸し暑くなってきましたね(;´Д`)。

私はまだガラケーを使っているのですが、そのアプリに歩数計があるのですよ。ネット経由で過去数日間のデータや歩いた距離、消費カロリーが計算できるようになっていたのですが、この数日、接続できないのですよね(;´Д`)。ガラケーなのでもうサービスを止めてしまったのかも知れませんが、事前の告知がなかったんですよねえ(;´Д`)。

さて、コメントへの返答ですが、まだ『仮面ライダーゴースト』の最新話は見ておりません。コメントへの返答はそれをふまえたうえでということでご了承願います。


nisiさん、コメントありがとうございます。
最新話で敵の幹部らしきキャラが登場したのですが、みな兜で顔を隠しているので、あの中に由希奈のお父さんがいるかも知れませんな。
剣ノ助の主君である姫さまが敵の裏切り者だとすると、そっくりの由希奈も宇宙人の血を引いてるかも知れませんな。そうなるとそれは父方の血縁で、行方不明の父も何らかの形で宇宙人と接触してるのかも知れません。
ガウスはデザイン的にも純戦闘用という感じではなく実験用という感じですな。自称セバスチャンさん(笑)といい、もしかするとソフィは大金持ちのお嬢様で、ガウス開発のスポンサーになってる。出資の見返りに、開発が順調に進んでいるかを確認するために、娘を乗せることを提案したのかも知れません。

nisiさん、コメントありがとうございます。
地球側は軌道上のステーションを「侵略者のもの」と断定してますし、実は結構以前から存在そのものは確認しており、大型のジオフレームはもともと対宇宙人用に開発されたのかも知れませんな。

mobiponさん、コメントありがとうございます。
ラストではイエロークラブの鞘に入った刀を抜いて突き刺したんですけどね(^^;。それが出来るならなぜやらなかったという(^^;。
日本語はルーツがよく分かっていない言語ですからねえ。宇宙人が教えた言語という線も確かにありそうです。
>初回に世界に散らばって降りたのはそれぞれの領地に降りた可能性も!
そういえばあのステーション、揚陸城に似てますな(^^;。

mobiponさん、コメントありがとうございます。
そういえばマスドライバーに言及してましたな。あの時は、まさかガウスを目的地まで飛ばすためのものとは思いませんでしたが(^^;。
>グロングルが聞き間違えられてクロムクロになってたりして、
これもありそうですね。さらに言うなら「グロングル」もエフィなんとか語で「黒い屍」という意味だったりするのかも知れません。

xさん、コメントありがとうございます。
思いの外、早く敵が姿を現し、そして思いの外、地球人に似てましたねえ。しかも日本語喋るとか。
あそこまで似てると確かに地球人と同一ルーツか、あるいは地球人がエフィドルクに生み出されたとかですかね。

mobiponさん、コメントありがとうございます。
>今回の間田さん、今なら「ラッセンが好き」の永野さんがピッタリですね。
よく知らないのでググってみたのですが、あんな人なのですか(^^;。

nisiさん、コメントありがとうございます。
今の時代だったら、間田くんは動画投稿サイトを利用して、小銭を稼いでいそうですね(^^;。
康一くんは「四部の真の主人公」と言われてますからねえ。すると彼女は真のヒロインなのでしょうか(^^;。

mobiponさん、コメントありがとうございます。
例によって銀座の某社(笑)に勤める友人から聞いたのですが『仮面ライダー』や『プリキュア』は3年程度でテレビ朝日の権利が切れるので、あとはローカル局でも自由に放送できるそうです。コンスタントに人気のある定番シリーズですから、ローカルテレビ局としては有り難いコンテンツでしょうね。

xさん、コメントありがとうございます。
女子校の練習艦だから、女の子ばかりだとしても、実習を監督する教官が同乗していないのはおかしいですよね。……と考えて、これで指揮官役が男子生徒だったら……。おお、私の『トゥインクル☆スターシップ』じゃないか(^^;。
そんなわけで今からでもアニメ化の話があれば是非どうぞ('ω')ノ←ダイレクトマーケティング。
>ウイルスが子供には効かないことが判明して少女たちが運用するということにした方が…・・
おお、この設定は面白そうですね。近いことは考えた事があるのですが、軍艦を運用させるところまでは思いつきませんでした。

妄想考察人さん、コメントありがとうございます。
なるほど、仰るとおり大きな齟齬はありませんね。
実は私もオープニングの歌詞が気になっていたんですよね。ひょっとして100年間、隠蔽されていた何かがあり、晴風は偶然、その秘密に接してしまったのかも知れません。今のところ日本とドイツ以外の艦艇が登場してないのも気になります。ひょっとして太平洋岸(パシフィックリム!)以外の地域は、とんでも無いことになってるかも知れません。

Silaさん、コメントありがとうございます。
>マスター・アンド・コマンダー
タイトルには覚えがあるのですが、見たことはありません(^^;。でも確かに練習公開で、次から次へと出される課題を解決していく展開でも良かったかも知れませんね。そして最後は「コバヤシマル試験」(^^;。

nisiさん、コメントありがとうございます。
割と頻繁に陸上の状況も描写されるようになったので、晴風が大海原を航海しているという感じも薄くなってきたのは残念ですね。簡単に洋上都市に立ち寄ったりしてるし。
最終的には、本当の意味での悪人はいませんでしたというオチにするなら、描写は晴風クルーに絞って何か起きてるのか分からない緊張感を出す手もあったかも知れませんね。

霧原さん、コメントありがとうございます。
フェラーリとレッドブルは、対メルセデス用に作戦を練っていたので、同士討ちであっさり自滅した後は、逆にばたばたして混乱したんじゃないかという見方もありますな。
結局、両者お咎めなしでしたが、ハミルトンはクラッシュ直後、頭を抱えて「やっちまった!」状態でしたからねえ。精神的なショックもかなりあるでしょうな。
しかしリタイア後、ハミルトンとニコもヘルメットを取らずに無言で戻ってきたのを見て「お前等は二人揃って『ばくおん!』の来夢先輩かい!」と思ってしまいました(^^;。

nisiさん、コメントありがとうございます。
最新話までみると、非日常的要素のないミステリではなく、非日常的要素があるホラーかサスペンスのようですね。
「全員すでに死んでる」という推測はネット上でもっとも有力ですが、その分もう一ひねり来そうです。

mobiponさん、コメントありがとうございます。
私も最初はリアリティ番組の一種で、彼等の行動はどこかに配信されてるのかもと思いました。
フェードアウトしたジャックやよっつんも、どうなったのかまだよく分かりませんね。

comingsさん、コメントありがとうございます。
ゆるふわ軍艦物語にしたい一方で、本格的な海戦もやりたい。でも『ガルパン』の二番煎じは避けたいと、色々とやっていたら袋小路に迷い込んでしまった感じです。こっちが有る意味『迷家』だったか(^^;。いや『迷艦』か(^^;。
色々と言われてますが、なんだかんだ言って明乃は良い素質があると思います。クルーの顔と名前、特技をすぐに覚えて指示を出せる。意外と自分の部屋では乗員のプロフィールと睨めっこしているのかも知れません。

comingsさん、コメントありがとうございます。
やはりコンセプトが明確なのはいいですね。いえ、別に『はいふり』がどうのこうのというわけではありません(^^;。本当だよ('ω')ノ。
重力バリヤーはSFで言うところの反発フィールド的なもので「大きなエネルギーを持ったものほど、大きなエネルギーで跳ね返す」のかも知れません。ジオフレーム程度の速度で接近するなら、ミサイルやロケット弾でも貫通するかも知れませんね。
馬鹿コンビは今のところ行方不明扱いのようですね。情報を漏洩したことで、スパイの嫌疑を掛けられて国連で一時監禁されてるくらいならいいのですが(;´Д`)。
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