sptakaのブツブツDiary

sptakaさんは、毎日ブツブツ発言しています。

北方領土・国後島沖 10・02・10

2010-02-10 18:17:24 | ブツブツ日記
北方領土・国後島沖で操業していたが、銃撃前の4時間半にわたり、漁船の位置情報を示す衛星通信漁船管理システム(VMS)を故意に切っていた疑い。同規則は出港から入港までの間、VMSを常時作動させなくてはならないと定めている。

 羅臼の漁船がロシアに撃たれた。またロシアはろくでもないことをやったと思っていたのだが、ろくでもないのは日本の漁船で、GPSを切って、ロシア領海に侵入していたというわけだ。とほほ。なら沈められても文句は言えない。
 そこまで不景気なのだろう。餓死するまで食いものがなくなると、最後には母親は息子まで殺して食うという怖い話があるが、きっと本当のことだ。魚がいない、高く売れなければ、ロシアの大陸棚に進入して魚を取ろうと思う。どうせ田舎の漁船なんて、古臭いGPS搭載しているわけだから、スイッチ切っても傍受のこちら側に、その違反は出ない。最新機種が搭載できない不景気だから。
 自分の位置を不明にするなんて、ゴルゴの漫画じゃあるまいし、普通は怖くてんなことできない、しない。万が一事故があった時に、救助の連中すらそれを探せないというわけだ。
 上越で雪がドンドン降っているのに、例えば「かぐらスキー場」では、積雪量を少なめに改ざんしていると最近教えられた。本当は5mも積もっているのに、330センチとかになっている。どうも変だと思っていた。麓の平地の十日町や津南で3mの積雪なのに、高度1500mでどうして330センチなのだ? 都会の阿呆なスキーヤーは、積雪5mと表示すると怖くなって客が来なくなると、先方は言っているらしい。スキー場ですら、積雪量のデータ改ざんするのだから、漁船がGPS切ってもいいのかと、私はどちらも信じられない、唖然とする。まさかヤフーアメダスは気象庁のデータに基づいているから、十日町3mと書くと、地元が不安視するから改ざんするとは言わないだろうと思うけれど、世間なんて安易に物事改ざんするんだなあって、呆れる。そうしない私は平和ボケか、立派な人か?たまに訳知り顔の三流ホステスは「ついていいウソがある」というが、んなものは、ない。「ついて悪いウソを、つく場合がある」というだけのことだ。
 ならばトヨタがリコールの欠陥車に対して「運転しているお前が悪い」と最初にいったように、トヨタとは実に大柄な生意気な会社なのだということが分かった。トヨタは正直でよろしい。トヨタの役員は自分を中心に地球が回っていると思っているのだから。その程度で? ヘボ。
 
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JALとアメリカンの失望マイレッジ 10/02/9

2010-02-10 01:11:53 | ブツブツ日記

 元をただせばこのノースウェストの私のクレジットは、当時のJASと提携していたものだ。95年当時の話だ。国内線はJALよりも、JASの方がすっと好きで、あのクソ生意気なJALのスッチーなどは、ザイルでぐるぐる巻きにして、市中引き回しがいいと当時本当に思っていた。仲間も皆思っていた。所詮都バスのバスガイド、もしくはデニーズの店員以下だろうと、15年たってようやくそれが実証されて、最近の私はとてもすがすがしい。15年前の親の敵。江戸時代はかたき討ちは合法だった。
 あの頃USA系飛行機は、一度ラスベガス辺りを往復すると、JASで札幌往復チケットくらいはマイレッジで貯まっていた。大体UASからこのマイレッジという言葉が来たわけで、日本欧州だったら、これってキロッジなんて言うんか?知らん。そもそもマイル1・6キロ。海上では1・8キロなんて(今どきノットなんて言わないよ)世間は知っているんだろうか、案外怪しい。
 そのアメリカ往復1万マイルで、札幌などはそれか1万5千マイルで買えていた。現金価格はそれでもアメリカ往復の方が安いという、トンチンカンな時代だったよ。
その後JASは統合されて、マイレッジはJALに引き継がれた。そのJALに提携のNW(ノースウェスト)のことを聞いても「この客頭がおかしいか?」という面を、JALの馬鹿娘は平然としていたものだ、不愉快な時代だった。ところがその後今度はそのNWが潰れて、デルタに統合された。おおそうか。じゃデルタは間もなくJALと統合するだろうとほとんど思っていたのだが、なんとアメリカンとそのまま行くと言い出した。京セラなんていうセラミックとは便所のTOTOの陶器と私は同じだと思っているのだが、んなところの世間知らずの田舎者稲盛が反対したんだと。こういうのは独裁政権というもので、間もなく2度目の倒産がやってくる。これでデルタに持っていた23万マイルを頭に来て捨てようと思って、本当に捨てた。デルタのマイレッジなんて、ウォールストリートジャーナルの無料購読なんて、本国でやっているだけのプレミアムを日本語で表示されても、「テメーラ真面目に仕事やれよ」。所詮私自営業者は仕事の買い物全部クレジットなのだから、15年間に23万マイルは2300万円の買い物だったのかもしれないが、その程度はしただろう。一部使ったものももちろんあるのだが、もういらん。
倒産した実はJALの今のマイレッジの方が案外いいのだ。年会費1千円かプラスして3千円。NWのその年会費1万円なんていうクレジットは、もうそういうバブルの時代じゃない。
ところでもう1枚87年くらいから20年以上も使っている千円の三井住友ビザなんて、最近確認したのだが、おおらかな時代の買い物限度額がなんと180万円で残っているんだよ。もうほとんど使わずに、最近ETCでこの派生のカードを使いだしたけど、これこそこんなはしたカードなんてなくてもいいんだが、再確認するとこれって大いにいいだろうって思う。やっぱりアメリカはアメックスかビザなんで、JCBやDCなんて大いに怪しくて、こんなプレミアムゼロのカードごときでも、過去にそういえば旅行でキャッシングもしたし、今でもするけど、どこまでも便利だ。息子がヒッピーするときに、同じビザを勧めたのも、会費無料だろうと思ってのことで、しかし今の時代の学生ビザなんて、買い物限度がわずかに10万円が初年度だったわけで、これじゃ緊急時に苦労するだろうと思ったが、そうでもないみたいだった。
結婚して30歳代の頃は、生命保険も毎月3万円とかで、3千万円なんていうものに入っていがた、本当に数年前に子供が成人したあとに、そういう不経済なの辞めようと、オリックスでもどこでも、もう3千円程度で500万円くらいの生保がいくらでも出回っている。自分の価値なんてその程度で十分だね。ネット販売で、先方の姉ちゃんと話しすると高くなるというおかしな経済原則がそこにあって、航空券もネットだけで買うと安いのだが、それは店頭で買うとそういう商品はない。売り子の姉ちゃんの人件費は高くて、やっぱりタダじゃないんだ。タダで買いたければネットで無言の機械から買えという時代になった。
そのNWなんてひどい時にマイレッジの特典旅行を買う時も、その無言ネットで買うべきで、フロント姉ちゃんと話しすると、3千円分だか差っぴかれるなんて言いだして、しかもページは英文だから、どっか不慣れで気持ち悪いし、結局時代は何も航空券なんて偉そうなものじゃなくて、私30年前のサンフラン往復19万円で安く行ったと思ったけど、こんなバカ高金輪際もうどこにもない。その10年前はさらに高くて、航空券なんてこの50年下がりっぱなしで、JALのスッチーの品質も同様で、こんなものもう何も有難味がない時代になった。やっぱり都バスなのである。
こうしてデルタも潔く辞めて、3千万円生保なんてとっくの前に辞めて、むしろ倒産JALごときの今のカードで隣のスーパーの三徳で300円の刺身を酒のつまみに買っても、そのJALカードで精算していることが、実にレジが早いもので、その辺の婆さん連中がいつでも現金で、しかも1万円札後生大事に何枚も持っていて、それをスーパーで崩して釣りもらうという、あの性格はどうにかならないか本当に、ありがた迷惑じゃないか。1万円札なんて、ATMから降ろす時にその城北信金の両替機で全部1千円札に両替しておけよと思う。50枚から手数料100円だから、4万円ずつ、1千円札40枚を何度もやれば、いや2回程度で十分だけど、それくらいどうして婆はやらんか?崩すとすぐ札はなくなるとは、大いなる迷信に毒されて有難迷惑のまき散らし。田舎者根性を変えない限り、夕方のポイント5倍というと、どこから婆さん湧いてきたかというほど混雑するんだが、じゃ何時でもクレジット精算すれば、現金の5倍のスピードでレジが済むのに、まったくその気がないのは客も店もどちらもだ、呆れるが。ちょっと離れたもう少し安いスーパーは、ハナマサも、今どき現金に限るとは、バッタ屋丸出し。
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ヨーロッパヒッピー帰還 10/02/8

2010-02-08 10:27:56 | ブツブツ日記

 下のチビが、大学2,3年のときにアパートに出て学生下宿のきたない生活していたのだが、4年の今年は春先に自転車ヒッピーに出ていた。イスタンブールから北欧経由のパリまで1万5千キロの旅で、土曜に戻ってきた。春から大学5年の最終学年に通うというわけだ。
 ただ親としては、自宅にいないアパート時代にも年に数回しか戻ってこなかったわけだし、この1年はヒッピーしていたといっても、ブログでどこのヒッピーやっていたかは把握していたが、しかし1年ぶりの帰国したと言われても、「アパート下宿先から戻ったか」程度の感覚でもある。ただ遠いところにいっていて、事件や事故がなかったのが幸いだということだ。本人にとってのアパート生活とヒッピーは大いなる違いだったそうで(当然なのだが)、それが年少者の自覚というか自立であって、子育ても高卒以降は本人次第である。ずっとそう思ってきたが、今回もその思いが強くて、思いは間違っていなかったと思う。
 どうせ1年間ものヒッピーなどは、今しかできない。それ以降は毎度たった1週間の休みでどこに旅行するだとか、あるいはどこの年に海外赴任になったとか、そういうことだ。どこにいても納得した生活と仕事と趣味が出来るかどうか。で翌日の日曜は私もいつものようにスキーに。
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やはり中卒集団は朝青竜を引退させてしまった 10・02・4

2010-02-04 23:51:17 | ブツブツ日記

 あんな大男の見世物集団なのだから、真面目に論じるなと思った。朝青龍が引退して、かなりのファンが起こっている。ああいう悪役は必要だ。これで来場所から空席になる。本気で相撲は潰れる可能性がある。もう見るに値する力士はいない。モンゴル勢はもしかして皆気落ちして、白鵬も来場所で、はるま富士も引退する。モンゴルは全員引退したら、大相撲は明日にでも、存在が廃業する。朝青竜を引退させた怨念だ。
 見世物小屋なのだから、架空の集団である。横綱には品格が必要だというのは架空の話だ。貴乃花が仮にも品格があっただけの話で、品格のない横綱がいたらダメだと、誰かが決めたのか?決めていない。品格のない大横綱がいても、それはいいのだ。中卒キャラの理事会が、この10年、なし崩しに生きてきたために、朝青龍のように品格のない、けれど悪役として面白い横綱が育った。もう仕方がないじゃないか。殺人事件を起こしても、出所してくるまで横綱空席で「まっています」と言っても悪くない。悪いと憲法にでも書いてあるのか?ない。架空の化け物興業なのだから、なんでもいいのだ、面白ければ。
 ところが、中卒連中だから、こうしておよそ世間の80%くらいのおバカ庶民が本気で怒っているような感じになって、引退勧告してしまった。んなもの無視しろ。無視すると、「バカヤロー」と叫ぶ大勢の連中がいるのだが、しかしそういうのが国技館を満員にしてくれるのだ。中卒にそこまでの器量がなくて、引退させてしまった。明日からもう誰も大相撲などは見ない。大失敗だった。しょせん中卒がたまたまこういう悪役横綱を育ててしまって、そしてまた小悪党のように彼を引退させた。相撲協会には500億円の内部留保があるというが、んなもの小沢の胆沢ダムの2500億円から比べれば、桁が一つ小さい。大相撲は小悪党に過ぎなかった。毒を食らえば皿までなんていう、勢いは大相撲にはない。あんな架空の馬鹿もの集団興業に、世間のロジックを持ち込んだことが失敗だった。全治1カ月のヤクザと、2千万円で示談したとは、朝青龍以外には誰もできないことだ。残念である。ケネディがピストルで撃たれたことと、これは違うのだ。どうせなら日本のポリにピストルで撃たれたかったが、ポリにそこまでの器量がない。相撲協会は自害したようなものだ。愚かな選択だった。いや、明日に撤回してまた横綱やれば?それが出来ないという決まりはどこにもない。ただ慣例がそれっぽいというだけの話だが、覆せ。
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大相撲 10・02・03

2010-02-03 22:38:57 | ブツブツ日記
私が「法」だと、武蔵川が言ったかどうか?言うわけがない。んな気の利いた言葉はしゃべれない。中卒キャラじゃなくて、本当の中卒だから。
 世界最悪の相撲協会とは、言い得て妙だ。「女は土俵に上がるな」という差別があって、それを日本という先進国の6千万人の女の大半が、仕方がないと思っていても「支持」している。人食い人種のど人の国でもあるまいし、その差別に、無意識に同調できるとは、ど人の割礼以上に、ヒンズー教など足元にも及ばない、後進性を発揮した大相撲協会が支持されているという、おぞましい国。中身は、中卒連中がその場しのぎで談合して、「選挙違反があった」というのは、安治川の貴への投票のことで、だから「選挙は無効」と言いだしても、誰も止められない。法を犯したわけじゃない。子供の相撲団体が、どうでもいいけど、好きにやれよで、選挙したのが間違いで、11人立候補したら、「談合で決めます」と言えばよかった。国技とは造語で日本に国技はない。憲法に何か書いてありますか?文科省にしても、国技の選定などしていない。相撲が何となく国技というのは、錯覚で、天皇が偉いと思い込んでいるのと同じ。あれは象徴であって、偉さの評価はない。偉くないと言っても間違いじゃない。
 だから、極めつけは選挙無効で貴はダメ。朝青竜は、刑務所に入ったとしても、刑務所横綱。中卒連中がそう決めても、誰も排除できないのは、ただのプロレス同様の、裸格闘技。んなものに大人が真剣に論じるなよ。
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トヨタ自動車は28日、 10/01/29

2010-01-29 12:21:39 | ブツブツ日記
トヨタ自動車は28日、北米や中国で販売した乗用車の大規模なリコール(回収・無償修理)で、原因となったアクセルペダル部品を製造した米部品メーカーCTSに、リコール費用に応じた一定の補償を求める方針を明らかにした。

 まあトヨタはまだ上品ぶっているから、欠陥車の原因に素直に頭を下げているようだが、社内では下請けに「損害賠償」をするというわけだ。欠陥はトヨタのせいじゃなくて、下請けの責任だ。
 普段は優良企業のトヨタと世間はいうが、あんなものは4代目の世襲制の独裁会社で、会社経営のマネジメントとはほど遠いのが現状である。毎日「トヨタ佐吉さん万歳」とコールしてから就業するわけで、こんなものは江戸時代の徒弟でしかなく、とても企業とは呼べない。企業経営者は常にそういうのだが、しかしトヨタの世襲制の話になると「血は水よりは濃い」とか、アナクロ時代錯誤丸出しにするのだから、日本の企業経営の素人加減などは知れている。
 JRに乗ると常磐線が止まっていて(3日前の話)「北千住で人身事故がありました」。電車が遅れるのを、自殺者が悪いと他人の責任にするな。いつもこの程度の話に腹が立つ。秋田は日本一の自殺率を誇るところだが、ここは小学生でもテストで赤点をとると「死ぬしかないんじゃないの」という冗談を子供たちが話している。程度が低いのだ。小学生は死ぬまでにこんな冗談を百回くらい聞くから、中学に新学すると「あの話は本当なのか」と勘違いして、以降自殺が相次ぐ。人間性程度が低いのだ。
 JRの客も、毎日のように「人身事故」の言い掛かり放送を聞かされて電車が止まると、ある日給料が下がった日に「そうだ、自殺すればいいんだ」と思い立つ。世間の馬鹿連中の程度とはそんなものだ。
「ですので……」という間抜けな日本語をしゃべる連中がNHKにも多くなった。「選手は空腹ですので、走れません」とかいう。千葉真子がよくいうし、クロカン解説の今井もよくいう。田舎者なのだから、日テレのアナウンス学院に2,3日も通えば、んな日本語はすぐに注意されるのだが、やらない。かつてNHKの酒井アナは「NHKは田舎者対策に、標準の日本語を日本中で話しています」といっていたが、まあ文部省もお勧めの標準母国語をここから学ぶとするなら、こんな田舎者解説は出すな。不愉快で仕方がない。なんだ「ですので」という日本語は。「ので」なんていう文語はすでに死語になっている。
 同じように最近のスッチーは、飛行機が遅れたことに、「乗客の皆さんのご理解とご協力をお願いします」という。聞き苦しいのだ。思わず反射して「理解はできない」と言いたくなる。
「理解はできないが、協力はしてやる時の態度はどうすればいいんだ」
 というと、モンスターだと陰口をいうが、まあ山羊の集合体に、犬一匹いるだけで、怪獣(モンスター)とは、お前、山田花子が絶世の美女か?
 郵メール小包を送るのに、敵は「お預かりします」と言いやがる。「承りました」じゃねえのか。一万円払っても、「一万円お預かりします」という、どこ見て寝言をしゃべりやがるのか。
不景気の原因は以上すべても含まれる。
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岩手県奥州市とはなんだ? 10・01・28

2010-01-29 00:10:35 | ブツブツ日記
岩手の水沢は、いま奥州という阿呆な地名になっている。小沢一郎の地盤だから、この程度なのは仕方がない。人口が12万人しかいないのに、水沢区とか区政をしいているのは、どうしてか。悪ふざけなのか。ならば区役所があるのかといえば、ないらしい。支所なんていう昭和の遺物みたいのがあるが、これが区役所の代わりだとしたら、ほとんどママゴトである。
小沢は暴力団と同じで、脅かして、賄賂を要求するというその程度のやからである。暴力団の存在なんていうのは架空のものだから、何も人目に見えるところでピストルをちらつかせることなどできないわけで、小沢だってしかりである。小沢をこわいと思うのは、いつも金が欲しい連中だから、小沢と喧嘩すると金づるを切られるから怖いんで、最初から最後まで金のない小泉純一郎は小沢なんて何も怖くなかった。貧乏人というのは、怖いもの知らずで勇敢な面がある。それだけでも私は小泉がある意味好きである。
奥州市という不景気のど田舎のママゴトを見ていると、先が思いやられる。しかも新幹線の駅は、水沢江刺という全然関係のない出戻りのような名前で、名称変更してくれ。
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ノルウェーのスキー 10・01・27

2010-01-28 01:10:49 | ブツブツ日記
第一回冬季五輪はシャモニで開催され、ノルウェーがメダルを独占した。ノルウェーはスキー王国だった。今でもそうである。ところが、その前に日本に最初に伝わったスキーはオーストリアからで、レルヒが高田で一本足スキーを教えたと、それが百周年くらいになるらしい。このオーストリアだったことが、すべての間違いだという仮説もある。
 世界のスキーの発祥とはクロカンであって、ノルウェーのスキーのことだ。ダウンヒルとはノルウェーにすれば安っぽいスキーのことで、だから一回五輪では安っぽい国はすべて負けて、本格のクロカンのノルウェーが強かった。クロカンが上手な人は、ジャンプも、ダウンヒルもできる。スキーとはスキー操作が上手で、スキーも運動靴と同じように違和感なく履けることが大事なことだ。それがノルウェーのスキーのことで、ゲレンデダウンヒルとは、ロボコップのような義足の歩きづらいものに慣れろという、勘違いがゲレンデのことである。
それがフランススイスのゲレンデスキーつまりリフトに乗るダウンヒルだけのスキーヤーとはタダの下手に過ぎない。
 オーストリアとはドイツのことで、スイスのことだ。こんな者が日本にスキーを伝えたために、日本のスキーといえば、馬鹿も阿呆も99%までゲレンデスキーがスキーだと思っている。本当はマラソンのように、歩くスキークロカンが好きな国民なのに、初動捜査ですべてが間違えた。
 だから石原裕次郎も岩原で転んで骨折したし、雅子の娘も歩くスキーで十分なのに、痛々しいゲレンデスキーやって、あんなもので物になるのか。過去に百万人の有名人の中でクロカンとは、案外石川遼がクロカンでトレーニングしていいるし、野球の掛布が30年前にクロカンやったし、テニスのグラフが骨折したのはクロカンだった。それ以外の雑多は、皆ゲレンデで怪我している。
 本来は歩くスキーの方が百倍面白いのだが、それを知らないままに日本人は死んでいく。平地や登りでもスキーとは滑るものなのに、それを知らない。ゲレンデリフトが好きだから、安っぽい狭山の人工スキーとか、船橋のザウスとか、坂があれば都会でもいいという、そういう軽率なスキーヤーばかりになった。これがスキーが日本で流行らない最大の勘違いなのである。と同時に田舎はリフトに一日券4千円を買ってもらわないと儲からないという姑息な商売を思いついて都会人はそれに乗せられた。ただ雪原があって、クロカンとはそれだけでいいのだが、どうせタダで空から降ってくる雪で商売しようという田舎に、都会は騙されてきた。愚かしい日本のスキー産業の衰退。私はクロカンが大好きだ。山スキーもクロカンだと思っている。
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景気は相当に悪い。理由は簡単である。10・01・27

2010-01-27 16:24:12 | ブツブツ日記
 会社勤務に、正社員と派遣と分けている国は世界中に日本しかない。そんなに派遣がすきなら、正社員をゼロにして社長以下全員派遣にすればいい。それが出来ないのは税務署が人件費や固定費の勘定をこうやれと決めているからで、それは大まかに官僚国家としての日本がすでに疲弊していて、官僚主権の弊害があるからである。例えば日航が首切りするのに、退職金を払うなんていう呑気なことをしているからで、かつての会社更生法ではそんなことしていなかったのに、最近は企業倒産させるにも、民主党のバラマキで手厚く保護しているからで、んな国も世界中で日本以外は見当たらない。
 例えば、クルマの青信号は10秒しかないのに、歩行者信号が30秒も青なんていう、馬鹿な国は世界中日本以外にはない。物流を考えれば、クルマ優先なのは当然のことで、歩行者保護とは、青信号を30秒続けることだと、それしか考えられない馬鹿な国民は日本が世界一頭がわるい。アメリカの歩行者青なんて3秒しかない。
 例えばゆとり教育とは、授業中に携帯メールをやることで、さらに英語なんて中高6年やっても、イエスしかできないウソの薄っぺらい教育はもう改善するしかない。義務教育の中に、音楽、体育、その他芸術系はいらない。授業は午前中だけで、芸術は趣味である。数学は高校以降はいらない(文系の私としては)。学校教育に意味がない時間が多すぎる。だから塾がはやるならば、もう義務教育はなくてもいい。これほど時間の無駄遣いをしている国は世界の他にはない。
 てこどなとですよ。すべてが八百長で、中国に勝てないのは人件費が安いことだけじゃないでしょう、もう。人件費の高い連中同士を比べても、オーストラリアオープンのテニスにあれだけ中国選手が勝ちあがっているのだけを見ても、ダメですねえ、もう、日本は。ああいう連中は学校の体育の授業なんて受けていませんよ、意味がなくて。日本は五輪選手にも体育のおバカ授業がある。
「石川容疑者が逮捕された」というのは、ゆとりの阿呆が造語しているわけで、逮捕されたから容疑者と解釈するのが一般であり、逮捕されたのは石川知裕で、「衆院議員の石川知裕が逮捕された」と言え。しかも容疑者とは敬称ではなくて、身分なのであるから「容疑者の石川」と言うべきであり、「石川容疑者」というなら、「石川教職員」という日本語も存在することになるわけで、母国語さえ使えないのは日本人が世界一堕落している。
 同じように官僚は、婦警という言葉を死語として、看護師(看護婦)、客室乗務員(スッチー)、保育士(保母)をすべて廃止にした。韓国が漢字辞めてハングルにしたのと同程度の悪さである。
 小学校は男女の区別なく並ばせるようにした割には、更衣室は以前よりも厳しく小一年から別にするとは、これがジェンダーフリーだと勘違いする馬鹿な公務員が相当に多い。本気ならすべて混浴にしたらどうか?どうせできない。
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マイナス8度でビールが凍って飲めない 10・01・24

2010-01-24 19:02:08 | ブツブツ日記

 今週は二度も北海道に行った。火曜日に帯広、金曜日から旭川。片方が仕事で片方は遊び。しかし今シーズン気がついたのだが、3か月くらい前に航空券を予約すると、東京から北海道は片道12000円、往復で24000円で行ける。ところが前日に予約すると、その三倍6万円を超えるのだが、だからJALが倒産したというわけじゃないけれど、買い方で3倍値段が違うとは相変わらず航空券とはいかがわしいもので、うまく切り抜ければ、新潟にスキーに行くよりも安い。
 帯広の午前中にマイナス12度があって、旭川の夜も同じで朝は、マイナス10度とは、どこへ行っても案外暖かいのだ。モスクワはマイナス17度となっているが、しかしマイナス8度でもビールはシャーベット状で飲めない凍っている。久し振りだ。でも雪の中に入れておくと、それは飲めるんじゃないかなあ。ビールは冬眠させておくと凍らないと思うが。
 上越の冬は「今日は雪だ」と思う時に雪で、「晴れ」と思うと晴れるが、北海道は、晴れているはずなのに、雪がちらちら降ってきて、しかし1日5センチくらいしか降らないけれど、溶けないから少しずつ増える。気温がマイナス8度くらいあると、直射で晴れていても雪は溶けずに、積雪は減らない。なんだか北海道はカナダみたいで、大陸っぽい。ところが上越は晴れると必ず気温がプラスになって、1日に10センチも溶ける。しかし積もるときには日に1m積もる。北海道ではそういう下品な雪の降り方はしない。
 ビールが凍るのに、モスクワその他はマイナス30度なんて平気で下がるのだが、クルマのエンジンはかかる。オイルは凍らない。もちろん町も、飛行場も凍らないから、生きていけるのだが、東京で育つと、零下になると世間がすべて凍って人間も凍って死ぬんじゃないかと勘違いするが、人間はマイナス30度でも平気で生きている。世の中に一番安くて、ダメなものは水で、それが0度で凍るから世間は勘違いする。その他貴重品は0度でもマイナス30度でも凍らないから人間は生きている。水とは安っぽく簡単に凍るし、沸騰するし、しかもただで川を流れている。でもその水が凍って日本の面積の5倍くらいにあふれると、それが流氷と称してオホーツクにやってくる。相当な流量の水が凍っているわけで、バイカル湖がマイナス50度で、ガンガン氷が流れてくるという理屈だ。

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