いつかロングステイ!⇒ 今マレーシア

2013年1月から、クアラルンプール暮らし(MM2H)。
それまでの神奈川生活、移住候補地への旅行。マレーシアの海。

行かなければ分からないこと

2010-02-22 22:47:46 | '10.01 香港・広州・マカオ
広州にバスで降り立った瞬間、まず思ったのが「灰色」。
目の前、地面から空までがかすんでいる。
次の瞬間、「ゴミ」。ティッシュやら袋やらゴミがゴミを呼ぶ状態。
しかし、想像以上にビルやホテル、大型の舗装道路、交通渋滞で
都会という印象だった。

3泊4日滞在している間の特筆すべき点は、やはり「灰色」のこと。
灰色に覆われた空気では、少し先の建物が見えません。
それに、体が確実に違いを感じます。鼻、目、のどが特に洗いたくなりました。
1日歩きまわって帰ってきた鼻からは、
黒い「すす」のような、さらさらな物がティッシュに。
もちろん、こんなことは今まで一度もありません。

原因は特定できないけれど、1日いるごとに1日分、体が悪い物に侵される感じが
したので、住んでいる人の為にも、環境の改善をしてあげてほしいです。
日本から赴任している人もいると思いますが、
「ジャスコとかもあって、日本と変わらなくていいじゃん。」とか
言われてたりしたら、擁護してあげたい。
「空気が違います。同じではありません。」
もしかしたら、'50年代や'60年代、日本でも同じような感じだったのかも
しれません。現代的な暮らしを作ってくれた方々に感謝しています。
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広州では中国的な建物や、昔の壷、大きな硯とか見たりもしました。
中国は歴史が長いし、書や美術品、建物も中国らしい素晴らしい物が
たくさんあると感じます。
全部、新しくしてしまわないで、ぜひ、後々まで大事に守っていってほしいです。
中国のほんのちょっとを見てきただけですが、他の中国の名所も
以前以上に興味を持つようになりました。










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ランタオ島で水牛&ハイキング

2010-02-20 16:48:49 | '10.01 香港・広州・マカオ
香港のランタオ島で、ハイキングをしました。
フェリー乗り場のムイウオからバスに乗り約10分、プイオウで下車。
バス停の近くにはレストランが2軒くらい、お家や学校、公衆トイレなどありました。

そこから海側に歩くと、簡単に水牛の放牧されている所に着きました。
何十頭もいます。沼みたいなぬかるみが水牛は好きなようです。
動物好きな主人は飽きずに40分くらい見てました。

この後、山を登って先程のフェリー乗り場を目指します。
山の途中には、それはそれは大きな!水牛の糞がときどき落ちていました。
「こんな上まで歩いてくるの?」と驚きです。
ちょっとは山の中で会ってみたい気持ちでしたが、会えませんでした。

道は整備されているので大変ではありません。
道のりはちょっと長く、9km約3時間半でした。
この日は霞がかってしまったのが残念でしたが、海も見えました。

後半に、バーベキュー場や、トイレもあります。
ここに限りませんが、トイレットペーパーを持ち歩いていれば大丈夫です。
土がはるか下の方にある、穴の開いた和式でした。
欧米人はあっけにとられるところでしょうか、気の毒です。

いやー、なんとか歩いてきたけれど、疲れた疲れた。
この後、ホテルに一旦帰って着替え、
フェリー乗り場で美味しい海鮮を食べました
フェリー乗り場そばで3晩ほど夕食をとったのですが、どこも美味しかったです。
混んでいるお店でぜひ、食べてみてください。









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カジノご飯

2010-02-18 16:23:30 | '10.01 香港・広州・マカオ
マカオでは、もちろん、カジノに行ってきました!
もう、初めてなので建物を見ただけで大興奮。

まず、MGMグランドへ。「おー、ライオン!」
隣りのWynn Macauにも行く。入口で主人のリュックは取り上げだ。
中はすごい。カジノ、デラックス
ブランドショップとかVIPのエリアとかある。
カジノのフロアに、入りやすそうな、それでいてちゃんとした物を
出しそうな麺&粥の飲食店発見。今夜はここで食べる。

赤・白のポルトガルワイン1杯ずつ、
えび蒸し餃子、
シェフお勧め品の、スナップえんどうと大きめ海老の炒め物、
白飯、お茶(合計約330パタカ)。をいただく。すごくおいしい!

いやー、カジノの雰囲気も味わえたし、ホテルで食べれたし、満足。
カジノの合間に一人で食べている人も多く、服装も普段着。
いいなぁ。気楽なので気に入っちゃいました。
Wynnではちょうど噴水ショーも見れて、大盛り上がり。楽しい。
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翌晩はグランドリスボアに食べに行ってみました。
グランドリスボアでは1Fカジノフロアーにステージがあって、
お姉さん達がダンスを披露しています。
2階のバーや中華料理店からも席によっては見ることができます。
私たちは一番見やすい席で中華をいただくことになりました。
ショーはタダだし、楽しいなぁ。
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その翌日は、ついに賭けもやってみました!
金額が50HK$からと、小額でできるWynnで初体験。
「大小」です。2,000円分くらいだけ。何回か勝ったのですが、
結局なくなるまでやっちゃって、0になりました。でも、面白い。
その後、おととい食べて気に入った麺&粥屋さんでまた夕飯にしました。
やっぱりおいしい♪
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次の夕飯はヴェネチアンのカジノフロアーにある中華料理。
うん、おいしい。カジノご飯に、はまってしまった
せっかくのマカオですからね、賭けはしなくても
カジノの雰囲気は味わいたいんです。
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そろそろマカオも終わりなので、サンズで再び大小をしました。
やはり2,000円分くらい。ちっちゃ。
サンズでは100HK$が最小の賭けの単位だったので、あっという間に
なくなりそう。考えに考えて賭けたら、勝ち!やった。
小心者なので、この1回で逃げてきました。やったー、100HK$儲け。
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各カジノ、ロビーや催し物にも趣向が凝らしてあってよかったです。
普段は見られない雰囲気で、気分は高揚気味でした。




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タイパは開発中

2010-02-16 15:29:36 | '10.01 香港・広州・マカオ
マカオ半島3泊後、タイパ2泊ということで、移動してきました。
早速、タイパ中心部からタイパ村まで歩いてみたのですが、
すごいです、高層マンションの建設ラッシュ!

もう既に高層マンションがたっくさん。その合間にもまだ建ててるのがある。
1階テナントには地産(不動産屋)が入っています。
マンションの足元を歩くと地産を見てまわっているかのよう。

しかし、こんなに何もない埋立地に街づくりもへったくれもないような
高層マンション街を作っても大丈夫なのでしょうか?
もちろん、ただの投資目的の人も多いでしょう。
それだけに、価値に見合う価格で売っているならいいですけど、
高騰してると危険なことになりそう。
ちなみに、人が住むにしては「ビル、ビル、ビル過ぎだろう。」と私は思いました。
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古い町並みが残るタイパ村は、マカオ半島で庶民の通りを見てきた後だと、
観光客向けの通りという感じですので、マカオ半島で歩くなら
ここはパスしてよいと思います。
あとは近くにタイパ・ハウス・ミュージアムがあります。
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コタイへはタクシーで行きました。
ここもかなり開発中。建設中の土地に囲まれて、
ヴェネチアン、フォーシーズンズ、シティオブドリームスがあります。
見所は今のところ、これくらいです。
ショッピングモールにカジノ、レストランなどですが、
この手のきれいな建物だと日本にたくさんありますので、
「まあ、いつも通りか。ヴィーナスフォートでも十分かもよ。」という感じです。

そんな感じで、タイパはどうしても見たい物があるなら来てもいいけど、
少ない日程の旅なら、省いてもよさそうです。
私は人工的な所より、歴史がある場所の方が好みなので
「マカオ半島から日帰りで遊びに来ても十分だったかな~。」と思いました。






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マカオ半島の街歩き

2010-02-15 12:20:55 | '10.01 香港・広州・マカオ
マカオの第一印象は
「とんでもない所に来ちゃったな。」だった。
なぜなら、道に出るとバイク!バイク!車!が飛ばしてくるから。
歩行者のために減速なんてしないから、渡るタイミングがつかめなくて恐い。
排ガスももちろん、多い。

でも、その後は意外に好きになってしまった
何が良かったかというと、ディープマカオ。
3泊していたマカオ半島では皆さんの生活場所を散策できて、
「マカオってこういう街だったのか。」と感じてきました。

朝食も昼食も町なかの庶民食堂でとっていました。
香港や広州と同じく小さいお店がたくさん。
麺や粥を出す店、テイクアウェイの餅店(パン屋さん)が多かった。

面白かったスタイルだと、店先に何種類ものおかずを作り置きしておき、
そのおかずから4種類好きなのを選んでご飯に乗せてもらえる、というのがあった。
写真がそれです。中央のお皿を持っている店員さんに「これと、これと・・・。」って
指せば、作ってくれます。ご覧のとおり、店頭は並ぶ人で囲まれちゃってます。

テイクアウェイだと9パタカ(1パタカ=約12円)なので108円くらい。
店内飲食だと、スープがセルフサービスでもらえて
13パタカ=156円くらいでした。
働くおじさんたちの昼休みに大繁盛!
私は店内飲食中だったのですが、相席はもちろん、
入れない人も入口に大勢いるので「早く出てあげなきゃ。」と
最後はかきこむくらい、頑張って急ぎました。
味も良かったので「当たりだったな~♪」と思います。

ポルトガル風の建物が、よくパンフレットに載っていますよね。
ああいうのはごく一部、「町おこしみたいな程度にあるんだな~。」と感じます。
面白かったのは、ずらーっと古い汚いアパートが並んでるのに、
表通りに面した角地だけポルトガルっぽい建物が付いてる場所があったこと。

食事の習慣の違いも興味深くて、香港と同様、
朝ごはんを食堂で買っていったり、食べていく人が多い。
それと、昼頃、中学生みたいな子供が大勢、外食してる。
思い思いに食堂を選んで入るみたいで、そこらじゅうの食堂でご飯を食べてる。
「給食じゃなくて、外食なんだなぁ。所変われば違う常識。」と感心でした。





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香港島でハイキング

2010-02-11 14:51:56 | '10.01 香港・広州・マカオ
香港8日目、バスに乗り、ハイキングに行きました。
黄泥湧水塘公園→紫羅蘭山→レパルスベイです。
海に出るまでだと、だいたい2時間半、4Km程度でしょうか。

中環駅から6番バスに乗り、バス停は確か13ヶ所目の黄泥湧水塘公園。
公園には池に浮かぶ足こぎボートが何艘もありました。売店もあります。
お客さんは1人だけ。カップラーメンを食べていらっしゃいました。
亀もたくさんいました。

そこからスタート。間もなく、香港のビル群が後方に見えます。
もう少し歩くと、近くのダムや、3日前にハイキングに行った
Lamma Islandなど、360°見渡せます。
道は初級コースなので、大変なこともなく、のんびり眺めて歩けました。
青い空と、道には白いつばきのような花や、
ピンク色した下向き珍しい花が。綺麗でした。

本当は赤柱(スタンレー)まであるコースなのですが、レパルスベイを見て
きたかったので途中で右折し、出てきてしまいました。
山を出るとすぐ、学校や住宅のある場所でした。

砂浜と海がきれいです。高層マンションがたくさんあるのには驚きました。
レパルスベイには観光客がたくさんいましたが、泳ぐシーズンでもないし、
これといった所でもないので海を眺めるくらいでしょう。
私たちも、砂浜に座ってジュースを飲みながら休みました。

その後、タクシーで赤柱へ。こちらの方が観光客はやることがあるでしょう。
買い物したり、食事をしたり。
海沿いには欧米人好みのパブやオープンテラスのレストランがありました。
香港に来てから麺や粥、点心でしたから、私たちもパブへ。
ハンバーガーとチップス、いかフライを食べました。
洋食で落ち着く気分なのも珍しい。
写真は赤柱の夕日。砂浜に座って何十分も眺めていました。








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旅行中の洗濯物

2010-02-09 22:06:53 | '10.01 香港・広州・マカオ
今回はコインランドリーが見つからなかったので、
旅行中、町のクリーニング屋さんに挑戦です!
香港島とランタオ島で1回ずつ頼みました。

洗濯物は2袋。お店の人が手早く量ってくれて合計11kgでした。
35HK$(1HK$=約12円)、約420円だそうです。
その後、おくればせながら、
「実は白い物と黒い物に分けてきたので別々に洗って下さい。」と
英語で告げました。
けれど、通じなかったので「ここは筆談だ!」と主人が閃き、
『黒/白 別々 願』とか書いたら分かってくれました。
「おぉー。」と二人で感動。

別々だと2口なので量り直し、4kgと7kg。
なので50HK$でした。
『何時 完了?』とか書くと、今日のPM7:00とのこと。
なんと、私たちが遊んでいる間にやっておいて下さるとは。
今夜取りに来られないといけないので、念のため、
『明日 休?』と聞いておきました。
2軒とも同様にうまくいきました。

パンツも入れさせていただいて。なんてありがたいんでしょう。
完成品はシワにならないように、1枚1枚広げて袋に
入れておいてくれました。
2回も乾燥機にかけると縮むことは縮むので、セーターは
出さないほうがいいけれど、旅行中には大変助かりました
余談ですが、ホテルのクリーニングだと靴下1足22HK$と書いてありました。
ほんと、助かっちゃったな♪
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一番ドキドキした日~広州行きバス~

2010-02-07 16:55:37 | '10.01 香港・広州・マカオ
香港島から広州へ、バスで行くことにした。その日の日記。
一日を追ってるので、文章、とーっても長いです。
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11:30頃、上環駅近くの中国旅行社へ。
店頭のブースにいたお姉さんに言ったら「ビザは?」と聞かれる。
数日広州に入るだけだから、ビザは要らないはずだけど、不安になる。
とにかく、「中で聞いてくれ。」と言われる。

混んでて5組くらい待ち。銀行でよく見る番号札の機械から
番号札を取り、しばらく待つ。
現時点で、バスがどこに着くのかも知らない。

番号が鳴って、お兄さんが英語で対応してくれた。
「この会社前から乗って、1時間くらいしたら途中でバスを乗り換える。
そこから2時間くらいしたら広州のランドマークホテルに着く。
そこからはタクシーで自分の泊まるホテルへ行け。ビザは要らない。」と
いうことがなんとか分かった。
支払いをして、チケットの交換券をもらい、さっきのお姉さんの所へ。

お姉さんに券を換えてもらって、オレンジのシールをもらい、胸に貼る。
このシールが貼ってあれば無視されないだろう。ほっと一息。
もう、12:04。お店、混んでたけど、12:15発のバスの券、買えて良かった。
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バスは他の停留所を回ってきたらしく、席が見つからない。
最後尾の3席を使って座っていたおじさんを無理やりつめさせ、
なんとか座る。「狭いまま1時間か~。」
でも、ツアーバスみたいなバスなので、ちゃんと二人席を
取れれば、結構いいバスだ。

途中、降りる。予定より早く、40分くらい経ったところだ。
「え、スーツケースは?持ってかないの?」とっても不安。
運転手に一応尋ねる。「行け行け。」って感じなので
スーツケースはバスから出さずに行く。
「これで荷物とはぐれたら自己責任だよねぇ。でも行くしかない。
同じバスの人を見失わないように急いでついて行こう。」
ここではパスポートを見せるだけだった。
同じバスが出口にまわって待ってくれていた。

わずかに走ってまたすぐに降りる。今度はスーツケースも持って出る。
健康問診表みたいなのと、パスポートを見せる。
スーツケースもチェックの機械に通す。
すぐに済み、外に出るとバスを乗り換え。
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といっても、どれに乗るかは分からない。
ちゃんと制服を着た旅行社のお姉さんがいたので
胸のオレンジシールをアピールしながら、「広州、広州。」と迫る。
お姉さんから座席No.のシールを貼ってもらい、並んで待つ。
「はぁ~。シールがあると存在を認識されてるのが分かるから安心するぅ。
こんなにシールが頼りに感じたの初めて。」

バスの一番前の座席にミネラルウォーターがあるので1本ずつ
もらい、乗り込む。これで2時間は降りないと思い、よく眠った。
夫はずっと起きていたみたい。
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ちなみにバスは一人片道90HK$(1HK$=約12円)なので1,080円くらい。
途中、乗り換えに降りた所はHuang Gang Border。
停車場所はJinan University(天河)、
China Hotel(越秀公園地下鉄D出口)、
Hotel Landmark Canton(海珠広場地下鉄A出口)の3ヶ所を回った。

どうなっちゃうかわからない不安な思いして、鉄道とは1,000円程度の差。
安い?高い?バス旅もしてみたかったので、まぁ、いい経験になった。

しかしながら、戻る時は時間短縮。
広州東駅からHung Hom駅まで鉄道にした。
一人片道190HK$でピューっと帰ってくるのも楽で良かった。







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香港旅行~服装~

2010-02-05 18:21:11 | '10.01 香港・広州・マカオ
出発日、うちの地域の天気予報は最高気温8℃、最低気温4℃でした。
ですから、これより10℃くらい高い、香港へは何を持っていこうか
悩みました。

私が行っていた1月11日から31日の香港、広州、マカオでは
どこも一応、「今は冬」という概念があるみたいで、
皆さんジャンパーやコートを着用していました。

寒い日本から行った私は、日中は上着を着たり、手に持ったり。
夜、歩いていても、「わりとあったかいよね~。」と言っていました。
どんな服がいいかというと、ジャンパーが最適!と感じました。
あまり日本では見かけませんが。

私は街歩きはショートコートで、生地としてもやや薄めのコートに
したのですが、まあまあ正解でした。

まあまあというのは、
☆庶民的な食堂に入ることが多かったので、折りたたんで
 膝の上に置いても邪魔にならない大きさで良かった。
☆気温的には暑く感じる日もあった。
☆日本製の平凡な私のコートでさえ、割とよさげな物に
 見えて日本人だと言っているよう。
 ジャンパー的な物にすればよかった。

あと、トラムの中でブランド品のバッグを持って、
綺麗な格好した女性たちを見て
「香港のOLさんも日本人と同じ格好してるんだ。」と思ったら、
日本人ツアーの方たちでした
他にはこんなにいい格好している人は見ませんでした。
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香港・広州・マカオ~旅行代金~

2010-02-03 21:56:05 | '10.01 香港・広州・マカオ
『香港・広州・マカオ21日間の旅』旅行代金
(二人分。お土産代・カジノ代は含まず。全ておよそ。)

○全日空 二人分往復 89,200円
○宿 6軒20泊 156,284円
○食事・交通費・入場料など 120,000円  

合計365,484円
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ポイントは
☆やや長めの1泊~21泊FIXの航空券☆
☆ホテルはバス・トイレ付☆
☆交通は、地下鉄・トラム・フェリー・バス・タクシーを駆使☆

最も単価が高かった物で、香港島の海洋公園(Ocean Park)の
入場料208HK$(1HK$=約12円)、といったところでした。
ちなみに海洋公園ではパンダが見れます。水族館に遊園地、
レッサーパンダもおりますよ。


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