いつかロングステイ!⇒ 今マレーシア

2013年1月から、クアラルンプール暮らし(MM2H)。
それまでの神奈川生活、移住候補地への旅行。マレーシアの海。

グエン朝の3帝陵へ(フエ)

2017-08-20 17:00:01 | 6月 ホイアン・フエ・ダナン
7日目はグエン朝(1802~1945年)の3帝陵を見学へ。
昨夜、街のツアー会社に聞いて、申し込んでおきました。
9:00amにホテル迎え。プライベートカーで25USD。


まずは第4代皇帝トゥドゥック帝(在位1847~83)の帝陵へ。
グエン朝の最盛期はトゥドゥック帝の4代までだったそう。





次は第2代皇帝ミンマン帝(在位1820〜41)。
儒教的思想を重視していたため、
中国の明や清の陵制を参考にしたそう。



最後は第12代皇帝カイディン帝(在位1916~25)。
親仏傾向が強く、バロック様式を取り入れた建築だとか。





庭の花や池が、先に見た2ヶ所はきれいでした。

(トゥドゥック帝陵の庭。)


(ミンマン帝陵の庭。)

3ヶ所目は建物しかないけど、
向こうに山と空がきれいでした。

(カイディン帝陵からの眺め。)

フエに来たら、見ておいて損はないと思います

とっても暑くて(6月中旬)、
「毎回見終わったら車が待っててくれて
冷えたおしぼりを出してくれるのは何て楽」って
天国でした。
コメント

ピルグリミッジに移動(フエ)

2017-08-18 20:28:24 | 6月 ホイアン・フエ・ダナン
6日目・7日目はフエの街から少し離れた
ピルグリミッジ ビレッジ(Pilgrimage Village)に宿泊。

久しぶりの長め旅行なので
「ここら辺で疲れてるかも。」と
ホテル内だけで過ごせる宿を入れてみました。


部屋が広くて感動
レンガっぽい室内も、特別感でいいです。


プールでフエ料理のセットを注文
手前のビーフのベテルリーフ巻きが大好きです。
翌日も同じのを注文しました





ホテル内だけでゆっくりするつもりだったものの
まだ疲れていなくて、街に出たくなったので
夜、シャトルバスで街へ
「定員で乗れないかも。」と思ってたのに、
意外と皆さん出かけないみたいでした。

Golden Riceというお店で夕飯。流行ってました。

お店を出たら、ちょうど隣のお店に
フエで知り合った外国人のおじさんが座ってたので
Beerでちょこっと同席。

短い時間しか会えない間柄だからか、
社交会話は飛ばしてご自身のことを語ってくれます
「こうやって自分から開いていくと、人との距離は
早く縮まるのかな。」と勉強になりました。

いや、そうはいっても、
「私達のような何者か分からない人に
話しちゃっていいのかな。」と思う気持ちも。

旅で会うのは短期間。
バックパッカーの人達はいろんな人と泊まると思うけど
ゲストハウスでどんな話をしてるのかな。
コメント

コムヘンを食べに(フエ)

2017-08-17 16:55:14 | 6月 ホイアン・フエ・ダナン
レイトチェックアウトを13:00でお願いしておいて
コムヘン(しじみご飯)の食べられる島へ
taxi 22,900VND(≒110円)。

意外と遠かったのと、道が埃っぽかったから
タクシーにして良かったとホッとしました。

橋の手前で降ろしてくれました。

橋を渡ると、民家がいっぱい&細い道に
バイクがひっきりなし「皆さん、どこへ?」

島内散策。

レトロな床屋さんがあったり。
ニワトリが鳴いて、慌てて歩いたり。

お寺の前に蓮池もありました。


Com Henの看板はいっぱいあったものの
朝食時間に開けるのが普通らしく、ほとんど閉店中。


地元民ぽい2人組と、ベトナム人観光客かなという
4人組がいた広いお店を見て「ここしかない!」と
決めました。

朝食時は大勢来たのでは、と思われる店内。


来ました。

スープは申し訳ないけれど、一口で結構でした

少し辛めのタレと、ピーナツ、もやし、
揚げたカリカリの豚皮で、食感が良いです。
しじみは噛めないほど小さく、どっかに行っちゃいました。

ご飯も悪くなかったから、食べやすかったです。
かなり美味しかったです

Com Hen1杯10,000VND≒50円。
こんな分かりやすい緑のお店でした。

コメント

Serene Cuisine・橋の夜市(フエ)

2017-08-11 10:36:25 | 6月 ホイアン・フエ・ダナン
王宮後はひとっきりお昼寝 暑かったぁ。

夕飯に起きたら、ホテルから徒歩1分の
Serene Cuisine Restaurantへ。ここもホテルでした。

フエ伝統料理のセットがあるので来てみました。


一品終わったら下げて、次のを持ってきてくれるコース仕立て。
下げるのと、持ってくるタイミングが絶妙でした

(ポメロサラダ)

ウエイトレスさんは毎回にこやかに声かけしてくれます。
セット、美味しかったです。
エアコン付き、綺麗なテーブルや足下、
静かな雰囲気で食べたい時に向いてるお店でした。

(ブンボーフエ)

食後は、散歩しながら川へ。
シクロもこの辺の特徴ですね。


フローティングレストラン。


橋。


橋の下の夜市。お祭りみたい
ベトナム国民らしき人でいっぱい。


チェー。作るのが早業お姉さん達、凄い。
夜も風があまり吹かず暑いです。
冷たい物を食べるのに、ちょうどよかったです。
コメント

グエン朝王宮(フエ)

2017-08-04 12:00:02 | 6月 ホイアン・フエ・ダナン
旅行5日目は、阮朝(グエン朝)王宮見物。

お堀越しの王宮門。
王宮門の手前には、ひまわりの区画がありました。


ベトナム戦争中に、建物の大半が
壊されたという王宮前で、

ひまわりのまっすぐ伸びる姿が凛としており、
壊されても気高さを失わない、と
いうような意思を感じました。


さて、まだ入口。
ガイド付きではないので、詳しい事は本に任せて
感覚的なことだけで進んでいきます

長ーい廊下。
最初のうちは、イスがいっぱいあって楽でした。
観光客もこの辺では沢山会いました。


ここで座って休憩中。いい風が通っていて
「やっぱりいい土地だから、王宮をここにしたのかな。」


「KLでも見る花。今が季節なのか。」




グエン朝はベトナム最後の王朝です。
1802年~1945年。



途中途中に分かれ道があって広いです。


半分くらいから、道が迷路っぽくて
行きたい方へ行けず、思いがけない所に出ると
立派なのに当たったりして見所が多かったです。


日は暑かったです。
日陰がない屋外歩きが多くてなかなかしんどいです。







中国みたいに漢字をよく見ました。
「さすがは王宮。広かったー。」



最後は、最後と思ってから1時間半くらい
出られなかったので
立派な門を出たら即、タクシーになだれ込み
お昼のお店へ



暑さの後のアイスコンデンスミルクコーヒーは
生き返る美味しさでした

一息ついて、落ち着いて店内を見回したら、
ベトナム戦争時の王宮門の写真が飾ってありました。
「あれが今見てきた場所なのね。」
やはり、修復した物でも、存在していると
往時をしのぶことが出来るので、いいと思います。


トラックに大勢乗る写真は
こんなに乗れるのか、乗る必要に迫られての
行動なのだろうと、衝撃的でした。

コメント

Hanh Restaurantで夕飯(フエ)

2017-07-29 18:18:20 | 6月 ホイアン・フエ・ダナン
フエでの最初の夕飯は、
ホテルのお姉さんが教えてくれた
Hanh Restaurantへ。歩いて近かったです。


「おぉー。混んでる」と圧倒されていたら
タイミングよく、階段脇の小さめテーブルが片付いて
3人席に入れました。

メニューは、写真と、英語も書いてあるので
豚やエビなど、何が入っているのか分かって
助かりました


1種類ずつの説明を見てから、セットメニューを見たら
どれが何か分かったので、便利なセットにしました。


待っている間に、
豚肉のつくね風をレモングラスに巻いたネムルイは
どうやって食べるのか、周りの人を見て学習。

「ライスペーパーに豚と生野菜を乗せ、巻いて、
胴体をしっかり持って、レモングラスを引き抜く。」ようです。
うまくいきました



小皿に入ったバインベオ。
エビだ、ってわかるくらいの身が
しっかり乗ってました。


それにしても大繁盛店でした。
店員さんもキビキビで、活気がある雰囲気が良かったです。
美味しかったです。


porridgeと、ミネラルウォーター2本、
セットで、179,000VND(≒900円)でした。

・・・・・・・
その後はフエの街を初歩き。
車・バイクが多く、危ない危ない
渡りづらかったけど、頑張って川沿いへ。

へぇー!面白いボート。ドラゴン?中華風な感じ。


ツアーバスが、ボートに乗りに来るお客さんを
大勢連れてきていました。


今日はホイアンからフエに移ってきたから
また新鮮
コメント

クリーニング屋さん(フエ)

2017-07-25 17:07:57 | 6月 ホイアン・フエ・ダナン
HUEのホテルに着いたら、
夕飯に行きがてら、クリーニング屋さんへ

今回は9泊10日なので、
「途中で洗濯に出したいな。」と
思ってたんです。

宿泊したHotel La Perleの通りにありました。
明るく、床もピカピカで、
清潔感があっていいですね


15,000VND/Kg≒75円程度!
動揺を隠せないくらいリーズナブルです。
2回ほどお願いしちゃいました。


夕方出したら、翌朝9:00の仕上がりで
朝食後に歩いて取りに行けるので
とっても便利でした
コメント

ホイアンからフエへ、寝台バスで移動

2017-07-24 10:00:01 | 6月 ホイアン・フエ・ダナン
4日目からは4泊フエなので、移動します。
スリーピングバスというのに乗ります

ゆうべ、夕飯後にツアー会社でチケットを購入済み。
ミーソン遺跡の時と同じ会社です。

ホイアン→フエ 90,000VND/人(≒450円)

13:30にホテルに人が呼びに来てくれました。

バスに乗り込む時には靴は脱ぐんですね。
バス内にある、ビニール袋に入れて
座席まで持ち込みでした。

「おぉー。2階建てで、通路挟んで3列なのね!
どうしよ。どこにしよ?」と決めかねてる内に
発車したので、慌てて窓側の2階へ

ダナンのロン橋。これ、ボォーって火を吹くやつでしょ?


バス内は、周りの人達も静かで全く問題なく

海が見え。


山が見え。


持ってきた音楽を聴いて、車窓を見て。
一人旅だと、こういう時間に
自分を見つめ直せるのかもなんて思ったり。


2005年、日本の政府開発援助により
開通したハイヴァントンネル。



トンネル内でちょっと眠くなってた頃に
30分休憩で停車。降りるのが面倒





アイスやお菓子を買ったり、麺やご飯も注文できます。
お手洗いもあります。

再び、乗り込み。

あ、街になってきたみたい。


バスは移動中、常にクラクションを
鳴らしていました
安全運転ではあります。


17:15頃、バス停到着。タクシーをそこでつかまえて
17:30頃、フエのホテル着。Taxiも90,000VNDでした。

バス、なかなかいいと自分は思ったけど。
後で聞いたら、夫より私の方がこのバスに馴染んで
楽しんでいたみたいです
コメント

Mot Hoi An(ホイアン)

2017-07-21 19:51:04 | 6月 ホイアン・フエ・ダナン
ホイアンで、最後の晩に入ったお店も
当たりでした

Mot Hoi Anです。
木のテーブルにベトナムらしい背の低いイス
よく外で見られる庶民的な光景を、
屋根付きで体験できる感じのカジュアル店です。


Mot's Tea 2杯と、Pho Bo 2杯の
二人分でいくらだと思います??



なんと、80,000VND(≒400円)。二人分、食事して。
もうびっくりの安さです

これが!どっちもおいしくて
Phoは一口目、味が薄く感じて
辛いのを足したら、おいしーい

店頭で、
ハスの花びらと葉っぱが入っているドリンクを
販売していて、人だかりが凄いのが
目印なお店でした

コメント

ミーソン遺跡ツアー(ホイアンから)

2017-07-17 12:13:25 | 6月 ホイアン・フエ・ダナン
3日目 ホイアン泊。

今日は朝から、ミーソン(My Son)遺跡ツアーへ。



ゆうべ、夕飯後に町中のツアー会社3軒で
聞き比べして、予約しておきました。


2パターン、選択可で
①5USD/人。英語ガイド付・往復バス
②7USD/人。英語ガイド付・往路バス・
ローカルビレッジ・昼食付・復路バス&ボート


当日、上記の2パターンの申し込み者で
バス同乗です。
各ホテルを廻ってピックアップ

うちのホテルは真ん中くらいの順番で、8:30。

全員乗り込んだらお客さん約45人、バス満席でした


遺跡到着~。
売店&トイレ休憩後、カートに乗って園内の奥へ。
ちょっと踊りを見てから、遺跡見物へ。


遺跡はこんな緑の中にあって。


近付いて見て歩きます

ミーソン遺跡はチャンパ王国
ヒンドゥー教シヴァ派の聖域だった所。

4世紀後半に木造の祠堂を創建したのが
始まりです。

現在は8~13世紀末までに建てられた遺構が
あります

建造物には接着剤や漆喰を使った形跡がなく
チャンパ人の当時の技術力の高さを
物語っているそうです。

遺跡は、思ったよりは、
広過ぎることはありませんでした。
一つ見たら、次々、その辺にある感じです。


ミーソン遺跡は、ベトナム戦争時
解放軍が基地として使用したので
アメリカ軍に空爆されました。

初めて見る、爆弾の落ちたクレーターは
どれだけの重さ・衝撃かを実感させる怖さでした。


いいお天気で、
汗が全身を覆うように出てきます。
周りのみんなも湿しめ(シメシメ)

見終わったら、売店で冷たいアイスや
ジュースでそれぞれに一休み。
ちょっと放心状態。
頬の上が日に焼けたのか、痛かったです

・・・・・・・・・
さて、バスで帰ります。
結構、長い道のりでした。

ホイアンまであと約15分を残した辺りで
7ドル組がガイドさんと共にバスを降りました

うちは、「遺跡だけでも暑くて疲れるだろう。
早く解放された方がいいんじゃないかな。」と
思っていたので、5ドルコース。
ほとんどの人が7ドルコースでした。

帰りの予定は13:00でしたが、実際着いたのは
14:00だったので、自分達的にはやっぱり
こっちで十分でした。お好み次第ですね!

ガイドさんはベトナム愛に溢れた方で
冗談も言うエンターテイナーって感じで
当たりでした

「ガイドツアーに参加したのは
いつが最後だろう?」ってくらい無かったので、
なかなかこういうのもいいものだと思いました


→旅行記は
Mot Hoi An(ホイアン) につづく
コメント