いつかロングステイ!⇒ 今マレーシア

2013年1月から、クアラルンプール暮らし(MM2H)。
それまでの神奈川生活、移住候補地への旅行。マレーシアの海。

リペ島3ビーチ

2014-11-26 21:18:32 | 11月 タイ(リペ島)
リペ島には大きく分けてビーチが3つあります。
『サンライズビーチ』『サンセットビーチ』『パタヤビーチ』。

スノーケリングが好きなので、
入れる所で、魚がいそうな場所は海中を覗いてみました。

結論からいうと、
『Pattaya beachのNavy前』が、見た中で一番良かったです。

サンゴは死んでしまっていましたが、
水がきれいだし、魚も一番いました。→以前の記事

自転車を漕いで凸凹道・ぬかるみ道を走っては次のビーチへ、と
トライアスロン状態で見てきました。

島民の居住地域。


アンダマンリゾート辺り。


『Sunrise beach』

Wapiの前辺り。
朝や13:30頃見た時は波グァングァンでした。2日間チェック。
見てると酔いそうなほどで、水かさも増してて無理でした。

夫だけ、うねりがややおさまった夕方に、少しだけ入ってみました。
水・砂がきれいだったそうです。
夜も風が強かったので、そういう傾向のある浜辺なのかなぁ。

『Sunset beach』

午前中でしたが、砂が巻いていて何も見えませんでした。
見えないので海中写真も撮りませんでした。

『Pattaya beach (Navyと逆の端側)』

ビーチの入り口が汚なかったです。頭をつけるの、躊躇しました。
浅瀬が結構続くので、奥まで歩いていってから顔を浸けました。

入り口の汚さの割には見えました。

広いビーチのごく一部しか見られていないので、
同じビーチ名でも違う様子の所もあると思います。

時期や天気次第でも海は違いますね。
自分が行った時はこんな感じでした。
魚は少な目でも、上からの眺めは十分素晴らしいです
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ウォーキングストリート(リペ島)

2014-11-25 17:58:19 | 11月 タイ(リペ島)
リペ島への目的はスノーケリング。
高級ホテルに籠って施設を満喫ではないので
ご飯も毎日外に食べに行ってました。

リペ島には『Walking Street』という繁華街があります。


Walking streetの端から端は、スタスタ歩くと5分。程よい道のり。
そこに、ずーっとお店が並んでいます。

シーフードBBQやbar、マッサージ、
ダイブショップ、ATM、ミニマート、お土産屋さん。


病院も2軒もありました。頼もしい島ですね
近代的なビルで、明るく綺麗なので抵抗なく入れそう。

タイマッサージは1時間300バーツ(1バーツ≒3.6円)。
エアコンルームで2回やってもらいました。

こんなに栄えた通りがある小さい島に行ったのは
初めてだったので(昔は行ったのかも?忘れちゃったけど。)
衝撃的でした。タイに行く人はこれくらい当たり前なのかな?
もっちろん、楽しかったです。
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『パタヤビーチ』『サンライズビーチ』 スノーケリング

2014-11-22 18:59:42 | 11月 タイ(リペ島)
朝の散歩。Sunrise beachへ。
「げっ、ニワトリ鳴いてる。
高床式のコテージの下から出てきた。よかった、ここにしなくて。
孔雀を避けてリペにしたのに、鶏がいたんじゃ意味なくなっちゃう。」
Wapi resortの隣りのリゾート。名前不明。

着替えてWalking st.先のPattaya beachへ。
陸地から見て左端の海岸沿い、Navyの前の岩場沿いでスノーケリング。
「Gill(ツノダシ)がいた!初めて本物見たー。」大きめの魚もいた。

ゴロゴロと鳴ったと思ったら本降り。

真っ黒だぁ。クロールで急いで戻り。

海の中は綺麗に見えてる。ニモ。


泳いだらお腹すいた。
Pattaya beachでタイ料理。
トムヤンクン、いか・野菜のカシューナッツ炒め。
海が見えて、日陰で暑くなく、おいしくて当たりだった
テーブルの下に入ってきたわんこ。

人がいる所が落ち着くの。

お昼食べてたら晴れてきた
次はSunrise beachへレッツゴー。
結構、荷下ろし作業中。バリバリ工事現場かぁ。
Idyllic とSerendipityの間が今は作業中(2014年11月現在)。
まあ、Serendipityは山の上だから関係ないかも。

その工事現場前あたりに岩場があるので入ってみよう。
海の入り口が汚くてがく然

一度は躊躇したものの、沖に2つ見える大きな岩まで行ってみた。
流れが強くて大変。
Gillの大群。

こんなのも見れた。

戻りは更に大変だった。ヘトヘト。

またお腹すいた。
まずはPattaya beachでサンセット見ながらLEOビール。
パタヤビーチで海に沈む夕日が見られるじゃない。これはいい。

夕飯はハラルフードのBBQ屋さんでシーフードBBQ。
ビミョーな生演奏が笑える。
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リペ島に到着した日

2014-11-21 17:52:32 | 11月 タイ(リペ島)

島に到着してイミグレの手続きも終了~。
そばに待機していたtaxi(サイドカー付きバイク)で宿まで行くことに。

KLで両替して持参していった1,000バーツ札を初使い。
「1,000バーツ札(大きめ札)でお釣りはありますか?」
(1バーツ≒3.6円 2014年11月現在)

その場にいた二人でお釣りを工面してくれたので
「乗る前に聞いてよかった
taxiは100バーツでした。乗車時間5分。

ついにリペ島の宿にチェックイン。
がお出迎えで夫の足元で休みこみ。

しかーし、荷物置いたら間もなく雨。
チェックインまでは晴れてて、無事来られてよかったぁ

傘を借りてパタヤビーチへ散歩するも、どんより。

暴風雨になってきたのでウォーキングストリートで
夕飯食べてしばらく雨宿り。
「あらら、食事してる欧米おじさんの背中と背もたれの間に
ネコが歩いて入っていっちゃった。」
パッタイ・春巻き・トートマンプラーで満腹。おいしい。

初日は雨になっちゃったので
宿でDVDを借りてゆっくりすることに。
冷蔵庫に冷えてる飲み物があったのも便利で良かったな
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ランカウイ島からリペ島(行き方)

2014-11-19 21:01:08 | 11月 タイ(リペ島)
(写真奥:テラガハーバーから乗るリペ島行きの中型船)

クアラルンプールの自宅から、
リペ島の宿まで、door to doorで約8時間でした。

KLセントラル→KLIA2(バス1時間)
KLIA2→Langkawi空港(Air Asia1~1.5時間)
Langkawi空港→Telaga Terminal(タクシー15分)
Telaga Terminal→Lipe島(船1.5時間)

ランカウイまでは行ったことがあったので
「楽かな。」と思ってたのですが、そうでもなかったです

ランカウイ空港からのタクシーでは
「テラガハーバー。コーリペ。」と言えば、
出国手続きのための青い建物に連れていってくれます。
そこからは指示に従っていけば、出国手続きできます。

待ち時間には
隣りのガソリンスタンドで飲食物が買えます。
レストランがその隣りに1軒あります。
誰でも自由に入れるトイレがあります。ペーパー持参必須です。
両替所もありましたが、聞いてみたらタイバーツは在庫切れでした。

その先に、イミグレーションの黄色い建物があります。
そこへは指示があってから行けばいいです。

行きはわりと定刻通りの動きで楽でした
手続きや待ち時間以外の、船(中型船+乗り換え待ち+ロングテイルボート)にいる時間は1時間10分。

帰りは手続きや、船への乗り込みを待つ間、じわじわ体にきいてきました。
船(ロングテイルボート+乗り換え待ち+中型船)にいる時間が2時間と
行きよりかかることも考えていなかったことでした。
海だからその時の状況次第で、仕方ないですね

帰りのじわじわ度を上げた要因:
荷物を付帯しながら暑い中
パスポートを持って長い列に立ったまま並んだこと。
(帰りのリペにて。うちは35分。)

■その後船に乗るまで海岸で50分待ったこと。
(日陰で座って待ってました。)

■パスポートを返してもらうのに呼ばれるのを待ったこと。
(帰りのテラガにて。返ってくる順番は時の運。うちは25分。)

一人あたり複数の荷物持ちとか、
子供連れにはちょっとしんどい行程かもしれません。
日頃、KLで暑さに慣れた体な分、自分達は
まだいいほうだったかもしれないです。

KLからでも、1泊だと移動で終わっちゃうので、
最低でも2泊は欲しいところです。

思いのほか、にぎやかさのある島なので、
食べる楽しみや、遊ぶ楽しみは結構ありました
長くいられるかもしれないです。

(写真:中型船では上陸できないため、途中からは
このロングテイルボートに乗り換え。)
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リペ島(タイ)4泊5日

2014-11-18 18:14:51 | 11月 タイ(リペ島)
先週から今週、タイのリペ島(Koh Lipe)に行ってきました。
マレーシアのランカウイ島から、乗船時間 約1.5時間の島です。

初めはパンコールラウトにしようと話していたのですが、
リゾートに孔雀がいるそうなのです
「レストランのテーブル脇まで歩いてきてる!
自分が大逃げしそう。」
2日間熟考した結果、パンコールラウトはムリと断念。

そこで、この前、夫がランカウイ島を調べている時に知って、
是非行きたかったというタイのリペ島に。
こっちは犬が多いみたいです。
「犬なら任せといて」ということで、決まりです。

マレーシアでトムヤムミーフンとかパッタイを食べるけど、
「タイでは味が違うのかな?」と楽しみにして行ってきました。

(写真:ウォーキングストリート近くの
パタヤビーチで見た夕日。犬が3匹。)
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