いつかロングステイ!⇒ 今マレーシア

2013年1月から、クアラルンプール暮らし(MM2H)。
それまでの神奈川生活、移住候補地への旅行。マレーシアの海。

カナダで新鮮だったこと

2007-10-31 17:48:22 | '07.04 ロサンゼルス /'07.09 カナダ西部
バンクーバーの夜で書いたように、驚くことがいくつかありました。

一つ目は、乞食の人々が何人もいたこと。
今までも他の国で会ったことは多いですが、先進国なのに?
それに、若い、普通に見える方たちなのに?
こんな国でお金を乞うてくる方に会うとは思わず、ショックでした。
日本の住所不定の方々は自力で食料や物を探し回り、私達とは関わらないようにしている気がします。
なので、知らなかったことが身近に思えてガツンときました。

二つ目は、動物にしょっちゅう会えること。
ビクトリアの住宅地では、家の前に芝生が生えていてとてもきれいです。
そこを当たり前のようにリスが歩いています。
あと、ダグラスマウンテンというビクトリアの夜景がきれいな所。
そこは周辺住人の散歩・ジョギングコースですが、うさぎと鹿に会いました。
こんな風に毎日、自然の中に生活していて、動物が身近にいるのは素敵だと思います。

三つ目は、親切な方々。
住宅地の信号で、日本でいう黄色信号のとき、足を出してから引っ込めていたら、「ここ押すんだよ。」
というしぐさで信号機の押しボタンを押してにっこり去ったおじさん。
しかし、4メートルくらい離れたところで立ち止まって、青に変わるのを見届けてくれていました。
また、レンタカーで空港に行く途中、道に迷ったとき。
散歩中のご夫婦に尋ねると優しい感じで、最後には"Have a nice day!"と。
そういう、困ったときこそ、ちょっとしたことが嬉しいな~と思いました。









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バンクーバーとビクトリア旅行~食事~

2007-10-22 21:06:38 | '07.04 ロサンゼルス /'07.09 カナダ西部
バンクーバーとビクトリアは、料理の水準が高く、美味しくて大満足でした。
レストランもカフェも日本にいる時と同様の味が期待できます。
ですから体調も良く、もっと長く滞在したくなりました。

今回、レストランでとても役にたった言葉があります。
それはWe'd like to share.(分けたいのですが。)
そう言っておくと、最初から半分ずつに盛り付けてきてくれるか、取り皿を持ってきてくれます。
外国の方々は体が大きいので、平気でメインを一人一皿食べていますが、私には不可能です。
我々はワイン各1杯、スープorサラダ、メインの魚or肉、パスタなどもう1皿、デザートといったところです。
二人合わせて、高級店でc$90~105、中級店でc$53~67(チップ含む)くらいでした。
ちなみに、頼む量が少ないので、チップは15%より多くしておきました。

向こうで思ったのは、必ず予約しておいたほうがいい、ということです。
特にビクトリアのインナーハーバーはどこもよく混んでいました。
ある晩は予約をしていなくて、寒い中、1時間ぐるぐるまわったことも。
「英語で予約かぁ。」なんて思っても、食べたい時間の1時間くらい前にお店に行って、予約を入れたほうが賢明です。
お腹がすいている上に、待たされたり、他のお店を探して歩き回るといらいらしたムードになりかねませんから。

それと、もう1軒、やってしまったのが、ブッチャートガーデン。
入園してすぐに、庭園が見渡せるレストランに混んでいるかチェックしに行ったところ、空いている様子。
「じゃあ、園内を見てから来ればいいね。」
散歩してから、戻ってきたら、やはり混んでいない。
「入れますか?」と聞くと、「1時間半後なら。」
ああ、そうでした。予約は必須なのでした。
しかし、もう一つカフェテリアがあるのでそちらでちゃんとご飯は食べられました。












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バンクーバーとビクトリア旅行~お土産~

2007-10-15 09:49:09 | '07.04 ロサンゼルス /'07.09 カナダ西部
バンクーバーには何ヶ所かのショッピングのできるエリアがありますね。
例えば、ロブソンストリート、グランビルアイランド、イエールタウン。
お土産店を1軒1軒、入っては出て、と見るのが楽しみ、という場合にはこういう場所もよいかもしれません。
しかしながら、日本の観光地にあるようなお土産物店を想像すると、ちょっと違う感じかもしれません。
どちらかというと、普通の洋服屋さん、雑貨屋さんなので、「カナダ」を売りにしたお土産が欲しいならば、ここが良かったですよ。

キャピラノつり橋。
つり橋の手前に大きなお土産物店があります。
あまり買い物に歩きたくないお父さんにはぴったりです。
着るもの、革製品、お菓子、ぬいぐるみ、雑貨などあります。
私が行った場所の中では一番手っ取り早く、多種類あったほうです。
ちなみに「ビクトリアのブッチャートガーデンなら何かあるだろう。」と踏んでいたのですが、割とどこにでもある物ばかりでした。
つり橋を渡って戻ってきてからもう一度、帰りがけに寄れるので後で買ったほうが楽です。

あとは、バンクーバーの空港。
あまり店舗数がないのですが、お菓子と文具のまとめ買いでよければ、帰り際にババッと買えます。







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バンクーバーの夜

2007-10-09 10:07:00 | '07.04 ロサンゼルス /'07.09 カナダ西部
初めてのカナダ旅行でしたので、驚くこと、新鮮なことがありました。
その中の一つ。
初日、ギャスタウンで夕飯を食べようとウォーターフロント駅を出ました。
「あれ?ここ名所だよね?」
通りが暗かったんです。20:00頃なのに、人がいない。お土産店がみんな閉まってる。
かろうじてカフェやレストランは開いていました。しかし、軒数も多くはないです。
22:30頃までいたのですが、遅くまでいると人通りがなくなり、怖い感じでした。

翌日、「ロブソン通りは繁華街だから、まさかそんなことないよね?」と思ったのですが、平日は同じく、早い店じまい。
ただ、週末には人出も格段に多く、営業時間も長かったです。

いかに普段、長時間営業のお店に慣れてしまっているかと思い知りました。
19:00に店が閉まるのでさえ「早過ぎるよ。」と感じてしまうのでした。
「夜は早いんだなー。」と思ったら、オフィスビルは煌々としているではありませんか。
バンクーバーの人も残業か、と思いきや、一晩中点きっ放しでした。
「節電しましょうよ。」とホテルの窓から度々見つめる私でした。

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<樹麻>広東料理 小田原

2007-10-07 09:45:13 | 神奈川県
<樹麻> 
外から見るとよく分からないのですが、とても素敵な店内です。
樹麻と書いてKONOMAと読むそうです。
小田原城となり、報徳神社内にある、報徳会館にあります。

大きな掃きだし窓が一面にあり、その窓枠は重厚な木、窓の外には神社ならではの大きくてたくさんの木々。
緑に包まれてとても落ち着きます。
テラス風の席の天井には傾斜があり、そこに乗る落ち葉が透けて見えるのもまた風情があります。

さて、お食事ですが、こちらもとても美味しいです。
ランチは1,500円、2,500円、3,500円のコースがありました。
少しずつ品数が増えたり、チョイスできたりする違いなので、1,500円のコースでも十分です。
1,500円だと点心5品、チャーハン、デザートと、中国茶はテーブルに1ポットサービスで付きます。
2,500円だと点心が6品、スープ、チャーハン類とデザートがチョイスできるといった違いでした。
両方とも、コーヒーは別料金になります。
特に美味しかったのがえびにら饅頭でした。
点心は1コずつせいろに入ってきてアツアツです。

料理の出てくるタイミングも良く、お店の方も笑顔と物腰が気持ちよかったです。
初任給をもらったお嬢さんが家族を連れていってあげる、なんていうときに使うとよいかと思います。
小田原城址観光もできますしね。
ランチは11:00~14:00(LO)、ディナーは17:00~20:30(LO)です。





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ビクトリアのホテル

2007-10-04 15:25:30 | '07.04 ロサンゼルス /'07.09 カナダ西部
ビクトリアにはバンクーバーから飛行機で行きました。
エアカナダで約25分。時間がかからないのが魅力です。
水上飛行機もいいな、と思ったのですがあちらは高くて片道C$119くらいでした。
それと、スーツケースは乗せられないそうなので個人でチケット手配する方はご注意を。

ビクトリアでは「シャトー ビクトリア」に1泊と「Abbey moore manor」に3泊しました。

<シャトー ビクトリア ホテル>
インナーハーバーから徒歩5分くらいで便利。
部屋がとにかく広いので、スーツケースを広げる場所にも困りません。
ベッドルームの他に書斎までありました。
そして、ベッドルームには水道まで付いています。
多少、古いかもしれませんが、清潔感があり、気になりませんでした。

<Abbey moore manor>
ガバメントハウスのすぐそばにあるB&B。
こちらはインナーハーバーからタクシーで約C$6です。
朝はガバメントハウスの庭園を通って、住宅地を歩いて、街まで15分くらいの散歩もできます。
驚いたのが、徹底的な清潔さです。
ベッドルーム、バスルーム、キッチン、ダイニング、リビングと広いのに清掃者の髪の毛1本も落ちていません。
なんだかあまりにきれいで、自分もきれいに使ってきました。
オーナー夫婦はおっきくて、にこにこと優しいです。
英語のあまりできない私達にはさりげなく配慮して、外国の方々とほどよい距離の席へ案内してくれました。
アレルギーなど、事前にリクエストしておくと料理を工夫してくれます。









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バンクーバーのホテル

2007-10-03 12:59:55 | '07.04 ロサンゼルス /'07.09 カナダ西部
「ハイアットリージェンシー」と「オーカナダハウス」に各2連泊しました。
また、「フェアモントバンクーバー」では朝食を楽しみました。

<ハイアット リージェンシー バンクーバー>
バラード駅徒歩すぐにあり、ギャスタウンに行くのに良かったです。
ロブソン通りにも徒歩3分くらいで、便利。朝食にcafe crepeに行けました。
東京都心のこのクラスに比べて部屋が広いです。
清潔さ、シャワーなどの気兼ねのなさ、室内の新しさなど良かったです。
モダンな都会のホテルという感じです。

<オーカナダハウス>
こちらもロブソン通りから近くて便利です。
坂道を上った、ロブソン通りから徒歩6分くらいの場所です。
部屋の調度品が楽しめます。
2タイプの部屋に泊まりました。
あいにく、初日は清掃が行き届いていなかったのですが、そんな日に当たらなければ問題ありません。
事務作業場がダイニングの隣の部屋なので、ちょっと、おもてなし面と経営面が見えてしまうかもしれません。
しかしながら、タクシーの手配も、質問も感じよく応じてくれました。
特筆は朝食が美味しかったことです。

<フェアモント ホテル バンクーバー>
ハイアットリージェンシーの斜め前なので、こちらも似た立地です。
さすが、フェアモント。最高級です。ブランドのブティックも入っています。
朝食のブッフェのみ利用させていただきました。
洋食、和食と種類が豊富です。
思ったより、気軽な雰囲気のレストランでしたが、1テーブルごとに主任らしき方がまわって声をかけていました。
ハムがお歳暮にもらうハムの味で、高級でした。
メロン、スイカが特においしく、素材ひとつひとつ、いいもの選んでるな、と思います。


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バンクーバーとビクトリア旅行~服装~

2007-10-02 11:58:13 | '07.04 ロサンゼルス /'07.09 カナダ西部
2007年9月の半ば。
10日間カナダに行ってきました。
バンクーバーとビクトリアというカナダ西部です。

ガイドブックには、朝晩は冷える、と書いてあります。
「何を持っていったらいいんだろう?」
夏の半袖と、ポリエステル&レーヨンの薄いカーディガン、サンダル、スニーカー、長T、ヤッケ、薄手のマフラーなどを持っていきました。

日中、お天気の良い日は日焼けしそうな日差しと爽やかな空気。半袖で正解です。
しかし、夜はうって変わって寒かった!
半袖に長Tを重ね、薄いマフラーを巻き、ヤッケを着てもぶるぶるです。
夏から急に秋の11月くらいになっちゃったようです。
あまりの寒さに2日目にはカナダで有名なRootsのトレーナーを買いました。
厚手で防寒にもなるし、自分へのお土産にもなったのは良かったです。

日本を出るときは台風シーズンのじめじめで蒸し暑かったからサンダルを履いていたけど、カナダでは不要でした。
外をサンダルで歩くことは無かったので、それよりは、良いレストラン用の靴を1足持っていく方がおすすめです。
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