染物屋生活

神奈川県の住宅地(でも片田舎)の染物屋日記と、電気代が月1500円(原発反対なので)の節約生活を紹介「染め吉」と言います

三島由紀夫事件と阪神支局襲撃事件の関連

2018-05-03 10:58:15 | 日々の政治・哲学
今日は、憲法記念日。
朝日新聞阪神支局襲撃事件があった日。1987年のことだ。散弾銃で撃たれ、小尻記者、死亡。もう一人、重傷。


なんと、今では毎年(2014年から)、この日に、阪神支局にたいし、右翼のヘイトスピーチをする人たちがくるのだと!!

近くの人、ぜひ見に行って欲しいよ!

「赤報隊」という謎の団体は、たぶん右翼。

赤子のように国に奉仕する、という意味があるのでは?といっていた(ここはネットでまた調べてみる)。

そして5月3日憲法記念日に襲撃したということは、今の憲法に不満。朝日新聞の報道に不満だ。

私は、一昨日、三島由紀夫事件をネットで調べていた。

1970年11月25日。彼は今の憲法に不満で、自衛隊を認め軍隊にする「憲法改正」のために、自衛隊にクーデターをよびかけたのだ。(通じなかったけれども)東京の市ヶ谷で。そのあと、そこで割腹自殺をした。

三島は右翼思想の人で、「七生報國」ということをいっていた。七回生まれ変わっても、国のためにつくす、という意味だ。
これって「赤報隊」に近い言葉でないか?
現在にも近い問題なんだ。安倍首相も、自衛隊を軍隊にしたがっている。同じところが問題になっている。

2018-05-02 02:06:57

2018-05-02 02:06:57 | 日々の政治・哲学
「解放の最初の日」は、ベトナム戦争の終了した日の話じゃなかった〜〜。
すみません。

ベトナム戦争が終結したのは、1975年4月30日。

その前日、大統領になったズオン・バン・ミンが、戦闘の終結、南ベトナムの無条件降伏を告げたのだそうだ。(ウィキペディア君による)
有力な指導者は、さっさと逃げ出した。

当時、産経新聞記者だった近藤紘一が、急遽、ベトナムに呼び戻され、(それまでも何年か、彼はベトナムにいたのだが)

3月から5月までサイゴンにいて、敗戦の都市の様子をみていた。そして「サイゴンのいちばん長い日」を書いた。

近藤紘一の
「サイゴンからきた妻と娘」「戦火と混迷の日々」「ブッダを買う(すみません、ブッダは漢字)」「したたかな敗者たち」は、高校生のころ読んだ。

ベトナム戦争が終わった意味なんて、1970年の中学生の私には解らなかった。

樹村みのりはまったくすごい人で、その、ベトナム戦争が終わりかけていたころ(
でなく。今やっている映画、「ペンタゴンペーパーズ」のころ。ベトナム戦争末期だ)のころだと思う。、

1970年のCOM5月6月合併号に、「解放の最初の日」をかいてたんだなあ…。。

ベトナム戦争ではなく、アウシュビッツみたいな収容所だが、間違いなく、樹村は、ベトナム戦争も視野にいれていた。

そのころ樹村は、20才の大学生だった、と、
「COM傑作選、下、1970〜1971」にある。

大学生で、20才でなあ。

この「COM傑作選」は中条省平編、ちくま文庫2015年刊だ。
(諸星大二郎の「ジュン子・恐喝」も久しぶりに読んだ。良かった。)


だいじなとこを間違えた。すみません。ごっちゃにしてた。

ベトナム戦争が終わったのは、1975年4月30日だ。

今、70代の友人田代にきいたら、戦車が次々と南ベトナムの中心部に入ってくる映像を、テレビでやっていたと思う、とのこと。

「サイゴンのいちばん長い日」では、戦闘停止、無条件降伏の発表があったのち、うかうかと外を歩いていた近藤紘一は、カメラをバイクの二人組にかっぱわれた。

樹村みのりは、一人の兵士が南ベトナムに入る様子を、テレビでみたことを、かいていたと思うのだ。


樹村みのりが「解放の最初の日」をかいた1970年は、おそろしく事件が多かった。3月に「よど号ハイジャック事件」があった。友人田代(70代)によると、福岡空港だったという。そこからソウル。そして北朝鮮に飛んだんだなあ…。調べてみると、福岡空港は、「板付け空港」と言ったんだね。
48年前だ。

このあと、田代さんとの話は、アポロの月着陸、三島の切腹、浅間山荘事件、にいくのだが、そのようなものが、どんなふうにマンガに影響を与えたのか、年表に書き込みつつ、考えてみる。


「おお、ガロとCOMだ!」

5月1日の東京新聞4面に「岡田さん、楢葉で古書店を経営」という記事が載った。福島の楢葉町で、古本屋を始めた「岡田書店」さんの写真がでている。絶版もののマンガ多いのが、が商品の特徴なのだ。。雑誌「COM」が並んでいるぞ〜。ネット販売もしているらしい。買ってみようかな。

1970年にあったことについては、また、書く。たくさんたくさんあったんだね。

樹村みのりのマンガ発見!「解放の最初の日」(ただし収容所からの)

2018-05-01 20:19:45 | 日々の政治・哲学
「COM(コム)傑作集」上、下を発見した。
「下」は、1970〜1971年だ。
ここに樹村みのりの「解放の最初の日」が載っていた。

樹村みのりは1949年生まれ。この作品が書いたたとき、20才?21才?22才?
…すごいなあ。
(私はたぶん中学生。おこづかいをためて、COMを買っていた)
「解放」はベトナム戦争でなくて、ナチスの収容所からの解放だった!
「カポー」と呼ばれる、収容所でユダヤ人を指導するユダヤ人たちのことをかいている。
(私は、カポーという単語すら、数ヶ月前に知ったばかりだ)

黄金週間買い物禁止

2018-05-01 01:13:35 | 日々の政治・哲学
4月末に大きな買い物をしてしまった。(はきやすい運動靴)

「4月末は、スーパーにいかないで、うちにあるもので食べる!」といっていたが、
はたはた干物(たべおさめだな)、干しぶどうたくさん、イチゴイチゴイチゴイチゴなど、買ってしまった。

これからの黄金週間、「うちにあるものを食べる」というのをやるつもりだ。

「冷凍庫の冒険」も始めた。

入り口近くから、最初に出てきたのは、「餅」と「鮭切り身」。
これは正月のなごりだな。
「茹でたヨモギ」も出てきたが、これは捨てた。

ヨモギ団子を作るのなら、新鮮なヨモギが、あちこちに生えている。(作ろうかな?)

ラジオで「一汁一菜」の話をきいていて、だいぶ洗脳された。

煮干しと野菜の具だくさん味噌汁とご飯。

今日は、サツマイモ、蕪の葉、蕪の根、煮干し、の味噌汁だった。

今日は、ベトナム戦争が終結した日だと、NHKのニュースでいっていた。

この日のことをかいた「サイゴンの一番長い日」というドキュメンタリーを読んだのを覚えている。産経新聞社の近藤紘一(この字だった?)だ。

「サイゴンからきた妻と娘」などの作品がある。フアンだったので、ほとんど読んだ。