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宮廷画家ゴヤは見た/GOYA'S GHOSTS

2008-10-05 11:28:00 | 劇場&試写★6以上
ゴヤが、いったい何を観たのか??

『カッコーの巣の上で』『アマデウス』と2度のアカデミー賞作品賞受賞暦を持つ ミロス・フォアマン監督作。

脚本 ミロス・フォアマン、ジャン=クロード・カリエール
原題は「GOYA's GHOSTS」
『宮廷画家ゴヤは見た』ってインパクトあるしなかなかいい邦題

この作品、タイトルにゴヤとあるものの、
ゴヤの生涯に焦点を当てたものではなく、彼の目を通して 
彼のモデルとなった2人の人物の運命を
共産主義の当時のスペイン背景に描いている。


ゴヤ自画像
フランシスコ・デ・ゴヤ
1746年-1828年
ディエゴ・ベラスケスとともに、スペイン最大の画家。
ベラスケス同様、宮廷画家として重きをなした。
ナポレオンのスペイン侵略以降、恐ろしい画を描くようになる。



ゴヤを演じるのは『パイレーツオブカリビアン』シリーズのステラン・スカルスガルド。
来年日本公開の『マンマ・ミーア』にも出演。
確かにゴヤになんとなく似てる。




この人も良かったけど、 裏の?主役はこのお二人!
ノーカントリー』での鬼気迫る男が記憶に新しいだった、ハビエル・バルデム

その濃ーいお顔で、今回もかなりのインパクトありすぎの神父ロレンソ。
さすが、うまい!!のひとことです(単純な表現だケド)
憎たらしい!



コスチュームものがお似合いのナタリー・ポ-トマンは二役!
演技力ではこちらも決して負けてない。
今回、特殊メイクで異端尋問で運命が狂わされた少女を演じる。


綺麗な役どころではなく、収監されてから
みすぼらしく変貌した姿をさらしたのは凄い(写真はないので劇場で確認を!)
それとフルヌードにまで!(これは『ダージリン急行』内の短編、『ホテル・シャバリエ』同様くらいのヌードでちょこっと)



天才画家・ゴヤが描いた2枚の肖像画
――天使のように清らかで美しい少女・イネスと、威厳に満ちた神父・ロレンソ。ゴヤでさえ、予想もしなかった。
違う世界に生きる2人の男女の行く末。
18世紀末から19世紀始め、動乱のスペイン。
芸術家の最高権威、宮廷画家に任命されたゴヤは、王妃の寵愛を受ける一方で、権力や社会を批判する絵画も描いていた。
ある日、友人である裕福な商人の娘・イネスが、無実の罪で拘束される。
ゴヤは彼女を救おうとするのだが――。





6/10


ミロス・フォアマンの映画は、1975年の『カッコーの巣の上で』以降の作品は全て観てるけど、
基本的には好きな作品が多いので今回のも楽しみでした♪

わたしは印象派の時代の絵画が好きで、そのもっと以前のロココ時代のゴヤの画については有名な作品しか知らないし、
実際には昔、ルーブル美術館で見たかな??程度。知識も殆どなかったんだけど
劇中で有名なゴヤの絵画が出てきたり、ストーリーはゴヤがモデルとして描いた人物2人の運命が狂わされる話で
ゴヤの生き様についての映画ではないので、すんなり入ることが出来た。


でも最初の20分くらいは話がなかなか進まずちょっと眠くなった。(寝てないヨ
娘を捕われた家族が、ゴヤとロレンソを招いて食卓を囲んで話すシーンから
だんだん面白くなって引き込まれていった。

この時代背景としては、劇中で名前も登場するけどゴヤの生きた時代はモーツァルトとほぼ同じ。

ミロス・フォアマン監督はゴヤのことを
「ジャーナリストのように優れた観察者だった。」 と言っていて、
弾圧された民や、権力者をスケッチで描き続けたらしい。

第三者としてゴヤの目線で2人の人物の姿を描ききってるのがさすが巨匠監督の手腕。
脚本に深みがあるというほどでもないけど、、、、。

そして役者の力も大きい。
とくにナタリー・ポートマンの演技力には毎度脱帽。
今回もその姿が見どころのひとつ
極端な展開というか、ドラマティックになりすぎる部分もなく抑えめな演出も良かった。
DVDでお家でゆったりと観るのもいいけど
歴史ものが好きな人、アートが好きな人にはオススメです♪
エンドロールは最後の最後まで、ゴヤの絵が沢山登場して
フランス行って美術館巡りしたくなっちゃったなー


鑑賞した後、いくつかのこの映画の宣伝文を見たけれど、感動作と謳ってるところもあったのはちょっと驚き。
とくに、感動作!ではありません。
そこを期待しちゃダメ。上にも書いた通り、ゴヤの人生とかじゃなく
2人の男女の運命を描いてるので、ゴヤに興味がなくても見られるはず





最後に、ゴヤの有名な画を一枚。

スペインが、フランスのナポレオンによって占領された時の様子を描いた作品。

「マドリード、1808年5月3日」    マドリード プラド美術館所蔵


 公式サイト
GOYA'S GHOSTS   2006年   アメリカ=スペイン   114min
10月4日より、公開中~!



スカーレット・ヨハンソン競演のこちらはもっとオススメ。

ブーリン家の姉妹

ナタリーもスカちゃん同様、今月2作が公開


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ナタリー・ポートマン、ミージシャンと破局

今年3月から交際していて、度々一緒にいるところが目撃されてた
ベネズエラ出身でちょっと変わったソングライター、デヴェンドラ・バンハート(27)と9月末に別れちゃいました。


この通りの変人変わった方。


最近、一人でいるところをパパラッチされたナタリー・ポートマン(27)


今は男よりワンちゃんかな?







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48 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは♪ (ゆかりん)
2008-10-05 15:12:48
ハビエルさん、かなりインパクトありましたねぇ。
絵画とかにはうといもんで、特にゴヤには興味ないんですけどちゃんと観られました(笑)
まさにゴヤが見た!ですもんね。
ナタリー・ポートマンの演技は素晴らしかったですよね~。あそこまでボロボロな役なのには驚きました。
Unknown (えふ)
2008-10-05 16:13:19
ナタリーがまさか、
あんなにも汚れ役やるとはおもってもいなかったので、
ただ、ただ、脱帽でしたね~。
ブーリン家~も楽しみですわ~♪
Unknown (ぷれぱブログ.jp)
2008-10-06 16:56:57
はじめまして。
ぷれぱブログ.jpというサイトを運営しております竹本と申します。
ぷれぱブログは、一定の基準をクリアしているブログであれば、そのブログ上で読者プレゼントが行えるという、無料のサービスです。今後映画のチケットなどをプレゼント商品としてご提供する予定があり、映画に知見の深いブロガーさんに会員になっていただきたく、失礼とは思いながらご案内をさせていただきました。
よろしければぷれぱブログに参加申請いただき、ご参加をいただければ幸いと存じます。
宣伝 (chikat)
2008-10-06 16:59:36
こんにちは

>感動作と謳ってるところもあったのはちょっと驚き
感動作でもラブストーリーでもないですよね。
日本の広告会社のコピーってホント、間抜けで笑っちゃうところがたくさんあります。
実際にみてないんじゃないかって疑ってしまいます。

ナタリーも汚い役もこなすようになり大人になりましたね。
★ゆかりんちゃん★ (mig)
2008-10-07 00:07:15
こんばんは♪

ハビエル、凄かったよね
顔も凄いけど演技も素晴らしい♪
あのラストには納得だけど、ちゃんと真相を露にして欲しかった気が、、、。

ナタリーも凄かった!負けてなかったもんね☆
★えふさん★ (mig)
2008-10-07 00:09:16
ナタリーはけっこう最近はヌード披露してるけど
今回のあの姿にはびっくりだよね~
自分のキレイな姿をかなぐり捨てて出来るなんて
シャーリーズもだったけど
ホント尊敬しちゃう。
ブーリンでのナタリーも良かったのでお楽しみに♪
感想待ってますねー☆
★ぷれぱブログ.jpさん★ (mig)
2008-10-07 00:14:11
はじめまして
お誘いをありがとうございました。

サイトがわからなかったのと、
わたしは自分のblog書くだけでやっとなので、
そういったのに参加出来る時間的余裕がありません、、、
のでちょっと難しそうです。
ごめんなさい、、、
★chikatさん★ (mig)
2008-10-07 00:17:32
こんばんは♪

そうそう、ラブストーリーって書いてるサイトもあって
びっくりですよね!
神父と少女の禁断の愛!なんていうのみかけましたよー
全然違う方向に持っていきますよね
びっくりです
本当、観てないんじゃないの?ってつっこみたくなります。
ラブストーリーは日本の女性にウケるって思われてるからなんでしょうけど
違った売り方してほしくないですよね。
chikatさんは邦題もダメって書いてらしたけど
わたしは 宮廷画家っていうのがついてるのでOKだと思いました☆
ただの「ゴヤが見た!」だったら
ほんと家政婦みたいですからね(笑)
こんばんはー (やまたく)
2008-10-07 02:50:19
ナタリーの役作り、スゴかったですね。
二役だっただけに、
そのギャップがまた!
ハビエルも、この手の役はハマりますねー。

絵画というのも、
表層に描かれているもの以外の、
作者の真の狙いや意図なんかがあるものは、
映画同様に興味を惹かれますね。。。

ナタリー☆ (kira)
2008-10-08 00:59:52
凄かったですよね~。
あの15年後を、セリフでなく一瞬で語らせるものすごさに
圧倒されました。
ラブストーリーと呼びたくはないけど、
救いを求める少女のひとつの愛の形だったのかも・・
終始心がひりひりする作品でした
★やまたくさん★ (mig)
2008-10-08 12:01:53
こんにちは♪

ほんと、ナタリーはうまいなぁと毎度思わされるけど
今回もこんな役やるとは、という感じで
みなおし?ちゃいました☆

さすが、フォアマン監督、歴史ものお得意ですね。
音楽も今回も良かったし、絵画にも興味深く観られましたよね♪
★kiraさん★ (mig)
2008-10-08 12:04:32
こんにちは♪

え?いきなり15年も経ったの?!って思ったけど、
ナタリーもこっそり髪薄くなってたり、
特殊メイクがムリなくて
でも一途に、、、、可哀想で、、、
監督が描きたかったのはラブストーリーじゃないと思うんだけど、
なにしろキャストがいいし、
重いケド見応えある1本でしたよね


こんにちわ (睦月)
2008-10-09 17:47:19
これ、重かったです・・・予想以上に(苦)。

でも、とても印象に残る作品でした。
さすが、巨匠フォアマン!!

ハビエルの最後の死に顔が強烈だったー(涙)。
死刑にされる直前の表情とかもヤヴァかったです。

ナタリーはもうさすがでしたね。
ボロボロになってからのイネスは、観てられないほどに
痛々しかった(涙)。

ゴヤ役の人って、『パイレーツ』でフジツボ男だった人
なんですね(ウィルのパパ)。最初、全然分からなかった(汗)。

私も、海外でゴヤの絵を見ました。
そのときの思い出とか、感動とか、いろいろ沸きあがって
くる映画でしたー。
★睦月さん★ (mig)
2008-10-09 23:29:18
こんばんは♪

やっぱり睦月ちゃん評価高めだと思ったわ
ハビエルはさすがの演技でもう、
乗移ったみたい。

ナタリーも負けてないしキャストもバッチリでしたね★
フジツボの人、、、、?
そっかぁ。
パイレーツは1回づつしか観てないからあんまり印象ないんだけど、、、、。

絵画鑑賞したいって思わせる作品でした~
最近、睦月ちゃんとこからのTBが届いてないのは
不調なのかな?
あとでお邪魔しますね~☆
中々見応え有りました (くまんちゅう)
2008-10-11 01:08:58
>ジャーナリストのように優れた観察者だった。
成る程元祖フォトジャーナリストって雰囲気ですね
ハビエルさんとナタリーさんの演技は鬼気迫るものが有りましたですね、パドメさんが・・・
教会も、革命軍も欺瞞だらけでしたね~
★くまんちゅうさん★ (mig)
2008-10-11 12:01:26
こんにちは♪
観られましたか!

見応えありでさすがフォアマン監督!って感じでしたね、
音楽もいいし♪

あとであそびにいきます~!
Unknown (りお)
2008-10-11 23:57:46
ナタリーすごかったね。。。
ちょっと痛々しくて観ていられなかったよ。
感動作と煽られて観た人はびっくりしちゃうだろうね…
(しかし何を考えてあの煽りって作ってるんだろうね?)
映画ランキング、頑張ってください!応援ポチッ! (あん)
2008-10-12 15:08:48
"ラブストーリー"とか"神父と少女の禁断の愛"とかの、宣伝コピーを見ると『はぁ?』と思ってしまいますね(苦笑)
ロレンソ神父は "性職者"にしか見えませんっ(笑)

ナタリーもハビエルも、凄かったですね。
怖い時代でしたね~。
★りおさん★ (mig)
2008-10-12 17:06:10
ナタリー、あんな姿披露しちゃうなんてね!

ほんと感動作とかって違うじゃんって感じで、、、、
でも見ごたえあってよかった~

りおさんとこあとでお邪魔するね★
★あんさん★ (mig)
2008-10-12 17:08:15
こんばんは♪

ランキングの応援、嬉しいです
ありがとうございます♪

エロい神父、ハビエルやばかったですね~(笑)
対するナタリーもうまい!
ほんと怖い時代でした

あとであんさんのところにもお邪魔します!
こんばんは~♪ (ひろちゃん)
2008-10-12 21:33:36
やっとお邪魔できました^^
夜に試写会に出る事が多い1週間で
公開になった映画が中々観れなくて(T^T)

アマデウス好きのmigさんにしては
ちょっと辛め?(笑)の☆6つですね(^^ゞ
邦題は珍しく(笑)いいですよね(^_-)-☆
まさにその通りな内容だ思いました^^

ハビエルは上手いとしか確かに言えませんが
やっぱりコワイ(笑)
美しいナタリーを見に行ったのに・・ビックリ(T^T)

地味で重い作品でしたが、この監督の作品と
相性がいいみたいです^^
なんだか (michi)
2008-10-13 12:38:15
凄いものを観てしまった。。。という感じです。
今までゴヤの絵画は単に怖い・・・暗い・・・という
印象だったのですが
本作でその背景を知り、あらためて絵画に込められた思いを
観てみたいなぁなどと思いました。
それと、王妃には何気に皮肉なところもあったりして
きっと色々と言いたい事があったんだろうなぁと
思いました。
廃人と化したナタリーは、辛すぎて直視しづらかったです。。。悲

それと、差し支えなければ
migサンのブログを私のブックマークに登録させていただきたいのですが、
いかがでしょうか。。。
ハビエルさん (miyu)
2008-10-13 17:08:51
憎たらしかったですね~!
特にあんなに天使のように可愛らしいナタリーに
なんてヒドイことをするんだ!
って感じでしたけど、
ナタリーは本当凄かったです~!
後半のあのメイクにはビックリしちゃったけど、
彼女の演技力もたっぷりと堪能できる映画でしたね。
お話は想像してたのとだいぶ違ったのだけど、
とても面白く引き込まれて見てしまいました!
ナタリーの汚れ役に拍手! (パピのママ)
2008-10-13 21:18:14
こんばんは、観てきました。
濃い顔立ちのハビエル、どうも「ノーカントリー」にしても好きになれなかったハビエル。
今回も役回りとはいえ、余りにも酷い、神に仕える者なのに、惚れてしまったとはいえ何とも言い難い仕打ち!~もう怒ってますよ。
ナタリーのイネス役には、演技の幅が広がってあんなに醜い顔と姿を演じて立派ですね。
エンドロールで、ゴヤの絵が堪能できてよかったです。
★ひろちゃん★ (mig)
2008-10-13 23:46:38
こんばんは♪

そうなんですよ、面白かったんだけど
ちょっと評価それほどでもないかな

キャストも良かったですよねー!
ナタリーには皆さん驚かれてるみたい、
あんな風な役も演じちゃうなんて、さすが!という感じ。
女優だったら、キレイな役やりたがるのが普通ですもんね。
シャーリーズ魂(「モンスター」の)ですね
★michiさん★ (mig)
2008-10-13 23:49:57
こんばんは♪

本当、ゴヤってわたしは意識してみてなかったんですが
これを機会に興味深く知りたくなっちゃいましたよ~。
すごい鋭い絵を描く人ですよね。

ブックマーク、ありがとうございますー
嬉しいです♪
わたしのところも、左のバーは今満杯に近いので
映画ブログの方のリストにまずいれさせてもらいますね
今後とも宜しくです
★miyuさん★ (mig)
2008-10-13 23:52:43
こんばんは♪

さすが巨匠監督の作品、キャストもうまいひと揃いで
安心して観れたよね♪

ナタリーにはビックリ。
うまいとは思ってたけどあそこまで演じきるなんて、
ハビエルさんはもう、言う事なしにうまい人ですね
今後もフォアマン監督作品楽しみですネ
★パピママさんー★ (mig)
2008-10-13 23:54:57
あはは!
本気で怒っちゃってますねーハビ様に

それだけうまいって事ですね!
ほんとに憎らしかったです、
最後、皆にわからせるようにしたかったくらい
ゴヤの画を堪能出来るエンドロールも良かったですよね!

げっ! (swallow tail)
2008-10-14 15:29:53
migさん、こんにちは。
ご無沙汰しておりましたがお元気ですか~?

migさん、いつも貴重な芸能情報ありがとうございます。
ナタリー・・・男のセンスないのかしら?
あんな風変わりな男性とお付き合いしていたなんて・・・
超オドロキました。
何て言うのかしら・・・
ええ、もう言葉がないですけど
とにかく『ブーリン家の姉妹』は楽しみにしています(苦)
★スワロさん★ (mig)
2008-10-15 10:19:25
こんにちは♪

あはは!ゲッってタイトルウケちゃった

元気ですよ~♪
スワロさんいつもありがとー
ナタリーね、この彼ちょっとね~。
かなり仲良くてよく一緒にいるとパパラッチされてたんだけどね、、、(笑)

この人の前がガエルだったと思うと
ナタリーの好みはどうなんだ★
濃い顔っていうのが共通点!?

『ブーリン家~』スワロさんの感想まってますね~♪
ボーが見た! (ボー)
2008-10-18 17:14:49
ちょうど雑誌でゴヤの絵を見て、印象に残っていたときでしたので、その意味でも面白かったです。
主演3人、みんな良かったですね!
なかでもハビエル君、すごいです。
ナタリーの見事な演技も、彼氏としては(!?)鼻が高いです!
ステランも、フジツボに覆われながら、途中で、こんな立派な仕事してたんですね。(笑)
★ボーさん★ (mig)
2008-10-19 10:39:32
いっぺんに2作?観たんですね♪
ほんと、主演3人、完璧でしたね~
キャスティング

彼氏としてはナタリー鼻高々ですね~
いつも演技力には圧倒されてますよ
フジツボだったの、覚えてないんだけど★
この人も良かったです
フジツボは、 (ボー)
2008-10-19 13:44:54
ステラン君の「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズでの、体じゅうフジツボだらけの役です。
「パイレーツ」の2作目のあとに「ゴヤ」を撮って、そのあと「パイレーツ」の3を撮ったので、「途中で、こんな立派な仕事」という表現になったわけです。
分かりづらいこと書いて、ごめんなさいーー!
★ボーさん★ (mig)
2008-10-19 23:10:46
こんばんは♪

あ、わざわざありがとうございます!
大丈夫ですよー
わたしも一応、本文中に載せたんだけど
どんなだったかあんまり覚えてなかったのです

幅広い役者さんですよねー★
それでは、来週のブーリン家の感想お待ちしてますね♪
おはよう☆ (きらら)
2008-10-20 06:46:27
migちゃん、
ゴヤ記事アップかなり遅くなりました
でも時間がたってもこの映画のインパクトは消えなかったよー。
なんともすごい作品だった。。。

そしてゴヤさん、ホントに似てて笑えるー
さらにナタリーにはもう驚きだったよー。
見てて恐ろしかったね☆これからも楽しみだー。
貧乏落書き屋ボクも見た (SGA屋伍一)
2008-10-28 16:06:53
migさん、こんにちは
ゴヤって名前しか知らない人物だったので、いろいろ勉強になりました。けっこう恐怖系の画家さんだったのですね。ルックスは石立鉄男系だと思いました

ハビエルさんは『ノーカントリー』での印象が強かったので、こちらでのヘタレぶりは意外でした。特に拷問されてものの数秒で根をあげてしまうところは情けなかった・・・ 「シガーは血がピューピュー出ても弱音ひとつ吐かなかったぞ!」とツッコミたくなりました

まあわたしもどれほど耐えられるか自信はないですけど。実際にやられてみないと、その痛さはわからないとゆーことですね・・・
★吾一さん★ (mig)
2008-10-29 17:43:53
あはは!
タイトル笑っちゃいました

しかも石立鉄男っって!
納得~  笑

って髪だけじゃ?

ほんとハビエル、すぐ根をあげて情けなかったですね~。
確かに実際やられないとわかんないケド★

いままでいい人役が多かったけどノーカントリーに続き、
怖い奴っでしたね。
あ、今回は怖いってよりも
キモかったですー。

なんですと! (とらねこ)
2008-10-30 00:29:50
えっ、そうなんですか、ナタポー破局!
まさかこの変人がナタポーを振ったんでしょうか?うひゃー。世も末

migさん、最近たくさんお喋りしてくれてありがとうございますー。
嬉しいです

あ、ブーリン家、見てきました★
自分は、ブーリン家よりこちらの方が好きだった感じ
★とらねこさん★ (mig)
2008-10-30 11:37:06
こんにちは♪

そうなのー、このひとね
前にもゴシップに載せたんだけど
たぶんナタリーが振ったんじゃないかな、
さすがにこんな人に振られたらプライドが、、、、

こちらこそ♪
とらねこさんとは歳も近いし
好きな監督や好み似てるので話しやすいですよ~
ブーリン家よりこっち派とは硬派ですね!
(あまり意味わかんなくなっちゃった 笑)
★きらりん★ (mig)
2008-12-08 00:14:23
ごめんねーーーー!!
ここへのコメントのお返し、したつもりですっかり抜けちゃってたーーー

ほんと今更ゴメンね。
ナタリーの演技はいつも驚かされるけど
今後も楽しみだね!

ほんとにごめんねぇ、、、、
おのれ、ハビエルめっ!! (koji of the dead)
2009-04-29 00:53:56
こんばんは。
お久しぶりでございます。

こんなに痛々しい映画だったとは‥。
ハビエルには腹立ちましたねー。
尋問にすぐ根をあげた時は笑ったけど!

宣伝では、感動作と言う事やったんですか?
どこがなんでしょうね?
観終わって、つらくなった気持ちのやり場に困りましたよ。どう整理してよいやら‥。

15年後のあの姿、ショックやったなぁ。
だけど、今回もナタリーの演技には感動しました。
そして、あんな姿になってもカワイイ(?)事がわかりました(笑)
ナタリー、君は最高だ。

「ボーダータウン 報道されない暗殺者」も観ました。migさんは、ご覧になりましたか?
★koji of the deadさん★ (mig)
2009-04-29 23:51:47
こんばんは♪

おのれ!に笑いました~

楳図さんきたかと思った(笑)

ナタリー、うまいですよね~。
あの顔のナタリーも可愛いと思えるのは本物のファンの証しです

あ、サスペリアテルザ、朝から観て来ましたよ!!
今日は安い日だったので初回でもほぼ満席!(狭い劇場だけど)
kojiさんとこではやってるかなー?
すごいことになってましたよ(笑)

「ボーダータウン 報道されない暗殺者」は劇場で観る筈が
あんまり評判芳しくなかったみたいでDVDでいいかなってそのまんまでした~
わたしもそろそろ観たいなー。もう出たのかな?
Unknown (M)
2009-05-12 08:23:17
migさん、

おはようございます。

ようやく感想を書いたのでお邪魔しました。
ゴヤもロレンス神父も良かったけれど、やっぱりナタリーですね!
収監されてから、開放されてからと恐ろしいほどに素晴らしかったです。

心に染み入る映画ではあったけれど、決して感動作ではないですね。
ラストシーンには言葉を失いました。
★Mさん★ (mig)
2009-05-12 11:25:26
こんにちは♪

いつもありがとうございます★
ナタリーは演技派というのを毎度見る度
思い知らされます。
今回も凄かった、なのにオスカーはまだですよね?
いつか受賞するかな??
感動作とはまた違うインパクトある映画でしたね。
Mさんところにもあとでお邪魔しますね★(夜になっちゃいますが、、)

Unknown (アイマック)
2010-08-27 17:18:21
こんばんは!
ハビエル・バルデムもはまっていたけど(あいかわらず濃い)
ナタリーはすごい女優さんだね。女優魂をみたっ!
草稿中だった記事なんで、少し内容を忘れてますが(笑)
見応えある映画でしたー。
アイマックさん☆ (mig)
2010-08-28 07:38:00
おはようございます☆

ああ~これハビ様でした、懐かしい(笑)
ナタリーも相変わらず巧いし!
わたしもあんまり詳しくは覚えてないけど
面白かったですね~
TBどうもです。 (rose_chocolat)
2010-09-01 21:07:06
思ったよりもあっさりめな映画でしたね。
はびえるさんの役が、そんなに大物じゃなかったっていうのもあったかなーと。

それよりもナタリーが! みんなを食ってしまいました。 
ゴヤさんは結局、この2人に比べると影が薄かったね。
★rose_chocolatさん (mig)
2010-09-02 10:31:02
最近こちらからなかなかいけずごめんなさいーー

ハビ様もいいけどナタリーでしたね。
ゴヤさん。。。ほんと。
マンマミーア出てたのは覚えてるけど(笑)

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 色彩は暗く(どうやら蝋燭による照明を再現したためらしい)、恐怖に見開かれた目や乾いた皮膚はゴヤのカンバスに描かれた場面そのもののよう。ひとつひとつの場面が絵になっていて、目元に落ちる影とか、瞳が動いて相手を見つめる瞬間とか、ふとしたことが劇的に見えて...
宮廷画家ゴヤは見た (伊東良徳のとき・どき★かるちゃ~)
 18世紀末スペインの異端審問で異端の嫌疑をかけられた富豪の娘と異端審問を推進した神父の生き様と運命を描いた映画「宮廷画家ゴヤは見た」を見てきました。 封切り2日目日曜朝で、588席のミラノ2ですからかなり空いてましたけど、思ったより入ってた感じでした...
「宮廷画家ゴヤは見た」 (てんびんthe LIFE)
「宮廷画家ゴヤは見た」試写会 よみうりホールで鑑賞 久し振り、見応えのある作品と出合いました。 ドラマ的にも美術的にも引っ張り込まれて身動きできなくなりました。 邦題「宮廷画家ゴヤは見た」ってこれちょっとひどいと思いました。 まるで市原節子がのぞいて...
宮廷画家ゴヤは見た (eclipse的な独り言)
 あまりにも悲惨。観て後悔しました。こんなに悲惨な映画は「ダンサー・イン・ザ・ダ
宮廷画家ゴヤは見た (楽しい株主優待生活)
スバル座の優待で観てきました{/kaeru_en4/}  初日という事もあり混み合っていました。 宮廷画家だと、パトロンである王族の事は多少美化して描きそうなものですが 王妃をあんな風に描いちゃうなんて、只者ではないですね~ その後、王様の下手なヴァイオリンを聴かされ...
『宮廷画家ゴヤは見た』 (ラムの大通り)
(原題:Goya's Ghosts) ----これって久しぶりのミロス・フォアマン監督作品だよね。 なかなか気に入ってるみたいじゃニャい? 「うん。実に見応えがあったね。 映画とはこうあってほしいというお手本のような作品。 なんといってもジャン=クロード・カリエールが 脚本...
「宮廷画家ゴヤは見た」 (フリーライター・山口拓朗の音吐朗々NOTE)
2008.9.28 10月4日より公開される「宮廷画家ゴヤは見た」。 監督・脚本...
宮廷画家ゴヤは見た (映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評)
何やら某TVドラマのような邦題だが、天才画家ゴヤの目を通して、人間を喜劇にも悲劇にも振り分ける時代そのものを描く物語だ。異常な異端審問がまかり通る18世紀のスペイン。天使のような少女イネスと、巧みに時の権力に取り入るロレンソ神父は、共にゴヤのモデルだが、...
宮廷画家ゴヤは見た (to Heart)
それは、立ち入り禁止の、愛。 原題 GOYA'S GHOSTS 製作年度 2006年 製作国 アメリカ/スペイン 上映時間 114分 脚本 ミロス・フォアマン/ジャン=クロード・カリエール 監督 ミロス・フォアマン 出演 ハビエル・バルデム/ナタリー・ポートマン/ステラン・スカルスガル...
宮廷画家ゴヤは見た◆美と醜と諧謔の宴 (好きな映画だけ見ていたい)
      「宮廷画家ゴヤは見た」 (2006年・アメリカ/スペイン) 画家の目というのは、たしかに対象を見通す眼力を備えているのだろう。歴史に名だたる天才画家の視点を借りて、激動の時代を生きた人々の姿をあぶり出すというアイデアには、なるほどと唸った。スペイ...
宮廷画家ゴヤは見た (心のままに映画の風景)
18世紀末スペイン。 フランシスコ・デ・ゴヤ(ステラン・スカルスガルド)は、国王カルロス4世(ランディ・クエイド)の宮廷画家に任命され...
宮廷画家ゴヤは見た(映画館) (ひるめし。)
それは、立ち入り禁止の、愛。
宮廷画家ゴヤは見た (ぷち てんてん)
☆宮廷画家ゴヤは見た☆(2006)ミロス・フォアマン監督ハビエル・バルデムナタリー・ポートマンステラン・スカルスガルドストーリー 時は18世紀末、スペイン国王カルロス4世の宮廷画家に任命されたフランシスコ・デ・ゴヤ。画家として最高の地位に登り詰めながらも、常に...
★「宮廷画家ゴヤは見た」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みは、ららぽーと横浜の「TOHOシネマズ横浜」で3本まとめ鑑賞。 いよいよ6000マイル達成で、1ケ月無料パスを使いまくります。
宮廷画家ゴヤは見た (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  舞台は19世紀前後の動乱のスペイン。贅沢三昧の宮廷や残虐傲慢な教会の内部事情を暴く、歴史サスペンスドラマで、ストーリーは早いテンポで展開してゆく。 そのタイトルから想像すると、「ゴヤ」の半生とその絵画を描いた芸術的な映画なのかと錯覚してしま...
宮廷画家ゴヤは見た (映画三昧、活字中毒)
■ シネ・リーブル池袋にて鑑賞宮廷画家ゴヤは見た/GOYA'S GHOSTS 2006年/アメリカ、スペイン/114分 監督: ミロス・フォアマン 出演: ハビエ...
宮廷画家ゴヤは見た (描きたいアレコレ・やや甘口)
↓『まわりの役者を食らうハビエル・バルデム』paint by 気ムラ屋あん。 宮廷画家ゴヤが描いた2枚の肖像画、美少女イネス(ナタリー・ポートマ...
★宮廷画家ゴヤは見た(2006)★ (CinemaCollection)
GOYA'SGHOSTSそれは、立ち入り禁止の、愛。映時間114分製作国アメリカ/スペイン公開情報劇場公開(ゴー・シネマ)初公開年月2008/10/04ジャンルドラマ/歴史劇【解説】「アマデウス」「カッコーの巣の上で」の巨匠ミロス・フォアマン監督が、スペインの天才画家ゴヤが活躍....
宮廷画家ゴヤは見た (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  物言わぬ、歴史の語りべ  
宮廷画家ゴヤは見た (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『それは、立ち入り禁止の、愛。』  コチラの「宮廷画家ゴヤは見た」は、10/4公開となった「カッコーの巣の上で」、「アマデウス」、「マン・オン・ザ・ムーン」の名匠ミロス・フォアマン監督が、”スペインの天才画家ゴヤの目を通して、愛の真実に迫る問題作”なの...
宮廷画家ゴヤは見た (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『それは、立ち入り禁止の、愛。』  コチラの「宮廷画家ゴヤは見た」は、10/4公開となった「カッコーの巣の上で」、「アマデウス」、「マン・オン・ザ・ムーン」の名匠ミロス・フォアマン監督が、”スペインの天才画家ゴヤの目を通して、愛の真実に迫る問題作”なの...
宮廷画家ゴヤは見た (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
スペインの天才画家ゴヤの視点で描く、激動の時代に生きた人々の数奇な運命。 絵筆が暴く、愛の裏側__2枚の肖像画に描かれた少女と神父の数奇な運命とは?・・・ 物語:18世紀末のスペイン。宮廷画家に任命されながら、権力批判と社会風刺に富んだ作品も精力的に...
「宮廷画家ゴヤは見た」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Goya's Ghosts」2006 USA/スペイン 18世紀末~19世紀にかけ激動のスペインを舞台に、宮廷画家フランシスコ・デ・ゴヤの目を通して描かれた人間ドラマ。 ロレンソ神父に「「コレラの時代の愛/2007」「ノーカントリー/2007」のハビエル・バルデム。 裕福な商人...
宮廷画家ゴヤは見た (スワロが映画を見た)
原題:GOYA'S GHOSTS 製作年度:2006年 製作国:アメリカ/スペイン 上映時間:114分 監督:ミロス・フォアマン 原作:―― 脚本:ミロス・フォ...
「宮廷画家ゴヤは見た」 (或る日の出来事)
ひさびさに、しっかりと見応えのある歴史ドラマを観たという感触。 なんだか実にミロス・フォアマン監督らしい、どっしり感。この監督には名...
『宮廷画家ゴヤは見た』 (私の研究日記(映画編))
監督 ミロス・フォアマン 脚本 ミロス・フォアマン他 出演者 ハビエル・バルデム     ナタリー・ポートマン     ステラン・スカルスガルド  京成ローザにて観賞(2008年10月11日)。  物語の舞台はスペイン。時代は18世紀末から19世紀初頭。フランス革命と...
宮廷画家ゴヤは見た (花ごよみ)
ゴヤの見たものっていったい? 興味津々で映画館へと足を運びました。 ゴヤの生きた時代、 スペインという国は、とても複雑で、 特殊な様相の歴史を呈しています。 ゴヤは王室の画家としての視線で、 波乱に富んだ時代を見届けます。 カトリックの権威を 高めるための...
映画 『宮廷画家ゴヤは見た』 (きららのきらきら生活)
  ☆公式サイト☆アカデミー賞監督賞などを受賞したミロス・フォアマン監督が、スペインの天才画家ゴヤの目を通して人間の真実、愛の本質を見つめた感動作。ゴヤが描いた2枚の肖像画のモデルたちがたどる数奇な運命を、18世紀末から19世紀前半の動乱のスペイン史を背景...
宮廷画家ゴヤは見た (週末映画!)
期待値: 85% 18世紀スペインが舞台の映画 出演:ハビエル・バルデム、ナタリー・ポートマン、ステ
宮廷画家ゴヤは見た (だらだら無気力ブログ)
スペインの天才画家ゴヤが活躍した時代を背景に、ゴヤの目を通して 少女と神父が辿る数奇な運命を描いた歴史ドラマ。18世紀末、スペイン国王カルロス4世の宮廷画家として活躍していた フランシスコ・デ・ゴヤ。彼に肖像画を描いてもらっていた裕福な商人の 娘であるイ...
異端審問「宮廷画家ゴヤは見た」を鑑賞 (映画感想 瞼のスクリーン 第二章)
GOYA'S GHOSTS 評価 8  監督は「カッコーの巣の上で」「アマデウス」「マン・オン・ザ・ムーン」などの監督で数々の映画賞受賞やノミネートを成し得てるミロス・フォアマン監督。そうとは知らずの鑑賞だったけど、とても好みな、とても見応えある映画でした。  良かっ...
「宮廷画家ゴヤは見た」:三角バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}三叉路だからバス停も「三角」。シンプルですばらしいネーミングだ。 {/hiyo_en2/}なに、つまらないことに感心しているのよ。 {/kaeru_en4/}いやいや、ネーミングって大事だぞ。映画のタイトルだって、最近はどうも首をひねるようなタイトルが多くていけな...
宮廷画家ゴヤは見た▼△ (銅版画制作の日々)
 天才画家ゴヤが描いた2枚の肖像画、少女と神父の数奇な運命とは? 10月18日、新京極シネラリーベにて鑑賞。「ノーカントリー」で、アカデミー賞助演男優賞に輝いたハビエル・バルデムがロレンソ神父という役で登場。この役もなかなか彼のキャラに合っている。そし...
ゴヤの亡霊たち~『宮廷画家ゴヤは見た』 (真紅のthinkingdays)
 GOYA'S GHOSTS  1792年、スペイン。カソリック教会では、ロレンソ神父(ハビエル・バルデム) の提案で異端尋問が強化され、商人の娘イネ...
土曜マドリード劇場 ミロシュ・フォアマン 『宮廷画家ゴヤは見た』 (SGA屋物語紹介所)
18世紀スペイン。宮廷で家政婦として働くことになったゴヤは、そこで王家の様々なス
131●宮廷画家ゴヤは見た (レザボアCATs)
激動の時代のスペインを描いた、歴史大作。重厚だけれど、娯楽色を失わない、ミロス・フォアマン監督の'06年の作品。アメリカ。
『宮廷画家ゴヤは見た』 2008-No76 (映画館で観ましょ♪)
18世紀末のスペイン。 宮廷画家ゴヤが描いた2枚の肖像画・少女イネスとロレンソ神父。 ロレンソが強化した異端審問。 そのせい...
【宮廷画家ゴヤは見た】 (日々のつぶやき)
監督:ミロス・フォアマン 出演:バビエル・バルデム、ナタリー・ポートマン、ステラン・スカルスガルド 「宮廷画家のゴヤは肖像画の依頼を何枚か受けていた。裕福な商家の美しい娘イネスと異教徒狩に積極的な神父ロレンソ、この二人が数奇な運命で出会うことになる
281「宮廷画家ゴヤは見た」(アメリカ) (CINECHANの映画感想)
神様、真実とは何ですか!?   18世紀末。スペイン国王カルロス4世の宮廷画家に任命されたフランシスコ・デ・ゴヤ。画家として最高の地位に登りつめながら、権力批判と社会風刺の富んだ作品も制作し続ける。  1792年、ゴヤは2枚の肖像画に取り掛かっていた。1...
宮廷画家ゴヤは見た (★YUKAの気ままな有閑日記★)
私の住む地域では上映予定がなかったはずなのに・・・急に上映が決まったみたいということで、チラシも予告も見ず、何の前知識もなく観に行ってみた【story】18世紀末スペイン。ゴヤ(ステラン・スカルスガルド)は、国王カルロス4世(ランディ・クエイド)の宮廷画家に任...
宮廷画家ゴヤは見た (Addict allcinema 映画レビュー)
それは、立ち入り禁止の、愛。
「宮廷画家ゴヤは見た」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
見応えのある作品でした
宮廷画家ゴヤは見た (M's daily life)
「宮廷画家ゴヤは見た」 原題:GOYA`S GHOSTS (2006年 米・西 114分) 監督:ミロス・フォアマン 出演:ハビエル・バルデム、ナタリ...
宮廷画家ゴヤは見た (いつか深夜特急に乗って)
製作年:2006年 製作国:アメリカ/スペイン 監 督:ミロ
宮廷画家ゴヤは見た (こんな映画見ました~)
『 宮廷画家ゴヤは見た 』 ---GOYA'S GHOSTS--- 2006年(アメリカ/スペイン) 監督:ミロス・フォアマン 出演: ハビエル・バルデム、ナタリー・ポートマン、ステラン・スカルスガルド 時は18世紀末、スペイン国王カルロス4世の宮廷画家に任命されたフランシス...
宮廷画家ゴヤは見た (Blossom)
宮廷画家ゴヤは見た GOYA'S GHOSTS 監督 ミロス・フォアマン 出演 ハビエル・バルデム ナタリー・ポートマン ステラン・スカルスガルド ...
【映画】宮廷画家ゴヤは見た…ナタリーは微妙。スペインは怖い。 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
今朝{/kaeru_fine/}{/hiyoko_cloud/}は朝一番から投票に行ってまいりました。 投票開始時間に行ったのは初めてで、投票箱チェックも初めて見ましたよ(残念ながらチェックしたのは私じゃなかったんですけどね{/face_acha/}) で、その後「仮面ライダーディケイド」の最終...
宮廷画家ゴヤは見た (小部屋日記)
Goya's Ghosts(2006/スペイン・アメリカ)【DVD】 監督:ミロス・フォアマン 出演:ハビエル・バルデム/ナタリー・ポートマン/ステラン・スカルスガルド/ランディ・クエイド/ホセ・ルイス・ゴメス/ミシェル・ロンズデール それは、立ち入り禁止の、愛 ゴヤという...
【DVD】『宮廷画家ゴヤは見た』(2006)/アメリカ (NiceOne!!)
原題:GOYA'SGHOSTS監督:ミロス・フォアマン出演:ハビエル・バルデム、ナタリー・ポートマン、ステラン・スカルスガルド、ランディ・クエイド、ホセ・ルイス・ゴメス、ミシェル・ロン...
映画『宮廷画家ゴヤは見た』を観て (KINTYRE’SDIARY)
83.宮廷画家ゴヤは見た■原題:Goya'sGhosts■製作年・国:2006年、アメリカ■上映時間:114分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:10月4日、渋谷東急(渋谷)□監督・脚本:ミロス・フ...