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エスターは、9歳。
ロシアで生まれ、孤児になった、可哀そうな女の子。
頭が良くて、絵と歌が上手で、天使のように可愛、、、
いくない
そうきたか!まったく考えてもみなかったオチにびっくり
したと同時に笑っちゃった
こんなオチ、今までなかったんじゃ?
これ、あのダークキャッスルの映画だったのね、 知らなかった~。
昔はダークキャッスルのホラーっていうと、駄作ばかりなイメージあったけど
ホラー好きだからね、これまでのは全部観てます
同じくダークキャッスルホラーで数年前日本でも公開された、
パリス出演で話題となった「蝋人形の館」はリメイクだったけど
なかなか良く出来てて、mig的ダークキャッスルの作品中一番だったっけ。(60点だけど)
それを撮った、まだ30代の若手監督ジャウム・コレット=セラが本作の監督。
CM監督出身らしく、映像も美しく、とくにエンドロールがクールで作品自体にチープな感じがしない。
プロデューサーには、ジョエル・シルヴァーやレオナルド・ディカプリオも。
原題の「ORPHAN」は孤児。
10月に劇場公開されてた時に観ようとしてたんだけど時間がどうしても合わずでDVD待ちだったの、
リリースされたので早速観てみた☆
「この娘、どこかが変だ。」ってキャッチコピー、面白い。
観る前は、マコーレー・カルキンの「危険な遊び」みたいな邪悪な子供の話なんだと思ってた。
確かにそうはそうなんだけど、、、
もうDVD化してるし、下の感想はネタばれありで~
赤ん坊を死産で失い、悲しみに暮れていた夫婦ケイトとジョンは、養子を迎えようとある孤児院を訪れる。
そこで出会った少女エスターに強く惹きつけられた2人は、彼女を引き取ることに。
しかし、日に日にエスカレートするエスターの不気味な言動にケイトは不安を覚え始める。
8/10(88点)
いや~、これは見抜けないでしょう!
っていうか、そんなのあり!? って感じ。 笑
でも予想外で楽しめちゃった。
キャストが全員巧い!
ケイトを演じるヴァラ・ファーミガがものすごくリアルな演技を見せる!
(「ディパーテッド」では脇役、「縞模様のパジャマの少年」では母親!)
この人、私的にオスカー候補女優なほどうまいって思ったら
「マイレージ、マイライフ」でアカデミー賞助演女優賞初ノミネートだったのね!
なかなか魅力的な人で、今後も要チェックだな☆
この映画ではケイトは元アルコール中毒というのが、ありがちだけどうまく生かされてた。
エスター演じたイザベル・ファーマンは、DVDの影で加工しすぎでしょ!怖すぎだから!
多分もとはコレ。
写真とは少し違って、意外と可愛い いや、憎たらしい。
その可愛い笑顔と残忍な顔をしらっと演じわけ、怖さを感じさせたのはお見事!
話せない娘マックスを演じるアリアーナ・エンジニアは6歳。
セリフはないけど、怯えながらエスターに協力させられる姿は演技と思えないほど。
ピーター・サースガードは、どんだけ鈍感なの!
妻が言うのも信じずに、得たいの知れないどこぞの子かもよく知らない子の方を
信じる。
妻にも「ほんと鈍感」って言われてて笑っちゃった。
子供というのは何も知らないからこそ邪悪なもので、可愛い反面
時に怖い存在に思えたりもする。
ストーリー的には、大人びた行動をとったり頭が良すぎるとか、エスターのすることが怖いんだけど
もっと色々やらせられたようには思う。(あ、でも何人も殺してるだけで既に恐ろしいか)
警察なにやってるの?あんなもんですぐ捕まらないの?
などと突っ込みたくなったけどダークキャッスルホラーなら仕方ないか(笑)
じんわりと怖い人格が出てくるところも面白い。
そして、感想の最初にもちょっと触れたけどあのオチ。
実は精神病院にいた大人でした!って凄いな~
子供じゃないだけあって最後までかなりしつこいヤツでした
「あんたなんて私の子じゃない!」って顔面に蹴り入れてくれてすっきり。
でもあんなラストじゃ 呪われたりしないのか心配 (笑)
あ、カウンセラーのおばさんは「レールズ&タイズ」や、
「パリ、ジュテーム」のパリが好きになる話、のおばさんマーゴ・マーティンデイルやってました★(←でも役立たず)
ホラー好きには怖さは全然足りません。
話が怖いっていうより、少女が怖いって話。
だからホラー好きじゃない人にもお勧め☆
ディカプリオが「何度でも観たくなるホラー」って言ってるみたいなのでレオファンの方も必見!
せいぜい2回みればいいくらいだとは思うけど (笑)
気になる方は是非DVDでどうぞ
公式サイト
ORPHAN 2009年 アメリカ 123min
DVDセル&リリース中~
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そうそう、蹴りくれてるところで溜飲下がるのよね。こやつが怖いというか、周りが気付かないのにどうしてもイライラしてるから。
でも冷静になると、エスターは度を越えてるけど、こんな子供って結構色んなところに登場するよね。子供であることを利用して取り入ったり。(笑)
さっき「隣の家の少女」を観にいって、3時間ぐらい余裕があったからチケットかってネカフェいったのね。そのまま寝込んじゃって、既に開始から20分すぎ…。最低じゃ…
この人、『17歳の肖像』でとんでもない役をやっちゃいます。
あのバナナに引くか笑うか…。
あっ、ここはこれでやめておきます。(謎)
さて、あとで振り返ると、
この少女(?)「変すぎ」なのが、
全部納得いっちゃう。
あまりにも大人びた態度…。
うまいシナリオだなあ。
そしてそれを演じたこの少女(?)も…。
そういえば、今日はツイッターが変。
プププッっとここで笑っちゃいました。
そうなんです、怖いのはこの少女なんですよね~
というか、女性の執念?
私は愛されたかっただけなの~~~って
でもね、わかってくれなかったから~
かわいさ余って憎さ100倍、殺しちゃった~♪
って感じでしょ?(ぉぃ)
池の底に沈んで、これで復活したら、今度こそ
ほんとのホラーが始まりますね~
(ちょっと、そういうの期待してみたりします(笑)
りょうたの卒業式が無事終わって、ほっとしているところ☆
いやはや疲れたわ。久しぶりのヒール履いて、足つったし。(爆)
この映画、絶対見たい!!
今までなかったオチなんて、すごい興味あるなぁー
ところで、ねえねが銀幕デビューするらしい。
「ほんとうにあった怖い話」の監督さんだって。ってことは、やっぱりホラーじゃん?
やっぱ怪談だー!
連続勤務、お疲れ様でしたー。
まだ~むの次だ!
ねえねが脚本デビュー ってすごーい
いくない(爆)
この作品、面白そう。
読んでみてたら、ひきこまれてどんな内容なのか知りたくなってしまった。
母役の女優、いいよねえ。(パジャマズで)
ときどきトラックバックさせていただいているふじっくすです。
初コメです。
migさん、DVDで鑑賞したのだったら
別エンディング見ましたか?
自分は別エンディングのエスターのほうが
キモカワでよかったです^^
hinoちゃん、分かり難くてごめん。
ねえねが、「ほんこわ」で脚本した「耳袋」の監督さんが監督をする「劇場版 怪談 新耳袋」に、出演するらしい…という事なの。
スクリーンにチラリ登場するのよん。
ちょっとわざとらしい演出もありましたが、
全体としては面白かったし、あのオチは意外でした。
ラスト近く正体をばらしてからの展開もよかった。
最初からいい感じで(こえ~よ~~)
ろうあの女の子可愛かったね。
パパさんの鈍感なのと警察に息止めちゃうほどでしたが、これは映画だ!と思って呼吸しました。
楽しめたよー(怖くて)
おまけの未公開シーンでは笑えた。
「あーこわっ あーこわっ」と口ずさみながら夕飯作りしてました。
刃物ものは、痛いです。
にくたらしい娘じゃったなあ。
また映画共感できるの楽しみにしています!
まだ~む、ねえね出演おめでとう!とても合っていていいのか?どうなのか?(笑)
「耳袋」ってワードがきになる(爆)