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麦の穂をゆらす風/The Wind That Shakes The Barley

2006-11-16 09:36:09 | 劇場&試写★6以上


2006年 カンヌ最高の賞であるパルムドール賞受賞

現在70歳であるケン・ローチ監督最新作。


ケンローチ作品にはあまり縁がないというか、あまり観ていないから他の作品と
比較したりすることは出来ないけど、世界的に高い評価を受けている名匠。
1969年の『ケス』が有名かな。

一見地味~なタイトルだけどこれは
ジレンマとレジスタンスに身を投じる青年の悲劇を歌ったアイリッシュトラッドの名曲
「麦の穂をゆらす風」からそのまま取ったもの。

イギリスが支配していた時代のアイルランドを描いた作品。

1920年。長きにわたりイギリスの支配を受けてきたアイルランド。
南部の町コークでは、青年デミアンは医師になる夢を捨て、兄テディと共にアイルランド独立を目指す戦いに身を投じる決心をする。
イギリス軍との激しい戦いの末、イギリスとアイルランド両国の間で講和条約が締結された。
しかし完全な独立からは程遠い内容に、次第にアイルランド人同士の間に亀裂が生じ、
ついには内戦へと発展してしまう。
そしてデミアンも兄テディと敵味方に分かれて戦うことになるのだった…。




おすぎがまたCMをやってるらしい   観てなくてよかった~ 
観る前にやたらと「泣けます!」とか、
「観終わった後立ち上がれません!」とか煽られるの、いい加減うんざり 

そんなはりきり宣伝がなくても良い作品は口コミなどでも広がると思うし
泣く、泣かないは問題じゃないのに。


この映画、注目すべきなのは
イギリス人であるケンローチ監督が、
当時の英国国家体制がいかに残酷かを描いていること。


仲間とスポーツを楽しんだだけで、言葉にアイルランドの訛りがあるというだけで、
英国の治安部隊はアイルランド人たちを容赦なく尋問、暴行、逮捕、拷問、家を焼き、処刑にまで至る。



仲間の裏切り、逮捕、脱出、そして小さな希望。
大きな戦争も小さな戦争も関係ない。
人と人が争うという事の醜さ、無意味さ、その悲しみ。。。。。

仲間同士、兄弟でさえも争わなければいけない矛盾、苦悩、絶望。
      
        

何が本当の正義なのか、何を守ればいいのか、

占領地では、今もなお続いている悲劇。
こういう作品を見せられる度に思う、くだらない、人と人の争いは絶える事はないの?
愛する人を失う悲しみを生む争いをいつまで続けるの?
永久に平和な未来はないの?


切なすぎる結末、、、、
自分の意思を貫き通し、愛する人への想いを永遠に閉じ込める。。。



公式サイト
The Wind That Shakes The Barley   
イギリス=アイルランド=ドイツ=イタリア=スペイン   124min
11月18日、シネカノン有楽町/渋谷シネカノン他にてロードショー
  


7/10
淡々としていてひたすら暗いです。
素晴らしい作品ではあると思うけどちょっと長いかなぁ。。。
キリアンマーフィーの演技にとにかく惹きつけられながら観てました☆
キリアンの演技に☆ひとつ追加♪
兄弟の繋がりをもうちょっと描いても良かったような、、、。
ケンローチ監督の、現実を直視して描いた勇気に拍手。
気になっている人にはおすすめ



主演は、10月のトロント映画祭にも現れた、キリアン・マーフィ

ケンローチ監督に「パルムドールは彼の演技あってこそ」と言わしめたらしいけど、まさにその通り
弟役はキリアンマーフィだったからこそ良かったように思える。それくらいハマり役だった☆
本当にアイルランド人だという事でも、特別な思い入れがあったのかも。

ブルーの、そのクールな瞳がコワイ素敵

ダニーボイル監督の『28日後.....』他、


バットマンビギンズ』で悪役


パニックフライト/Red Eye』悪どいテロリスト。


最近は『プルートで朝食を』で美しきおカマちゃん 


最新作は、再びダニーボイル監督と組む、
Sunshine(サンシャイン)で全米公開来年の3月。
(結構前にここにも書いたのだけど日本はまだまだ先ね、、、)
真田広之、ミシェル・ヨー、クリス・エヴァンス共演でも話題


             

キリアン、今後もこの人、かなり注目です





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46 Comments

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もう? (charlotte)
2006-11-16 11:28:44
ご無沙汰ですー。
うわ、ご覧になったのね。見るまで誰の記事も読まないでいようと思ってたけど、引き寄せられてついつい読んじゃいましたー。笑
キリアン君、今度はしっかり男っぽいみたいですね~
今週末に見てきまーす
ヤバイ (ふる)
2006-11-16 18:48:30
こんばんわ!
おすぎです!

違った。
のみすぎだった・・・

あのねえ、担当直輸入、じゃなくてー
短刀直入に言わせてもらって、

migたんのこのレビュー読んで、

うわ!すっげえこの映画見たい!
と思った。

ネタがそもそも英国支配下のアイルランドという
好みネタではあるけれど、

えっとなんていったら叱られないのか

migたんの文章が きーんと俺の中に入って来た感じ。ブログだけじゃなくて、新聞雑誌の類でも、そういう体験てなかなかないから。

正直言って、いま映画を見るどころかテレビを見る時間すらないので、ロードショーやってるときに行けるか分からないけど、

タイトルはきちんと記憶しました。
ありがと!

(いつもボケを期待しないよーに)
charlotteさん☆ちょっとお久しぶり♪ (mig)
2006-11-16 23:15:16
charlotteさんならこの作品、絶対観るだろうと思ってた

『プルートで朝食を』は結局観れずで、
DVD待ち、、、、もうそろそろかなぁ。。。。
楽しみ

charlotte さんのレビュー、待ってまーす
ふるたん☆ (mig)
2006-11-16 23:21:44
おすぎじゃなくてのみすぎ、、、、、
もー、出だしからやってくれちゃって☆

あ、そんなに嬉しいこと言ってくれちゃって

お返しはバトンしかできないよ
ふるたんは英国好きだもんね。
本国ではケンローチ監督、反英国主義!とか
反感買われたところもあったみたいだけど、
イギリス人が観たらやっぱり気分悪い作品かもしれない。。。

どちらにしても、争いの醜さと
内戦になって身近なものたちが戦わなきゃいけない
不条理を描いてる。

ふるたんのDVD化したら観るリストに加えといてね☆
レビューのTBはいつでも大歓迎
Unknown (koko)
2006-11-17 02:49:31
こんばんは。ピーコです。

アイルランド内紛戦争の映画ってどれも暗くてずーんとくるよね。でもこれはおもしろそうだな~と思っていたの!!

バッドマンビギンズのめがねに萌え
うわーん!萌って初めて言っちゃった

↓の梅干すごーーいおいしそう私も梅干大好きなの!!
私にはとても作れそうにないけど市販のものは高いよね~~!焼酎もってmigちゃんのお宅におじゃましま~す!!

migちゃんはおウチで飲むのね!!お酒飲むんだ~!?
私は家ではほとんど飲みません

赤ワインは大好きだけどボジョレーは苦手な私です~
kokoピーコちゃん☆ (mig)
2006-11-17 10:56:57
やだぁ
kokoちん!その登場
笑った~


そうかー、地味だけど良い作品なので
DVDになったらもしくは劇場で是非観てね☆

萌え~!ってわたしも使わないが。。。。
kokoちん使わなそうー(笑

この人、あやしいけどけっこうカッコイイよ


kokoちゃんも梅干し好きなんだー
手作りおすそわけしたいわ☆
いつか
会ったときにね♪
お酒はねぇ、、、
昔はバーなんか行ったりしたよー

もともと家でこもるたちじゃないんだけど
最近夜はおうちにいること多い★
blog書いてるしー(笑)
夜中動くの面倒なんだもん

kokoちゃんがあんまり飲まないってちょっと意外だなー。
ボジョレーはダメなの
昨日、さっそく飲みました♪ おいしかったよー
Unknown (風情♪)
2006-11-19 13:11:28
こんにちは♪

詩情的なタイトルのワリにはかなりドギツい
シーンが多くて観ていてちょっと辛かったです。
「マイケル・コリンズ」でもそうだったけれど
和平講和以後の方が人間関係が拗れていき、時
として親兄弟、元同胞を手にかけなきゃならん
状況がとても悲しく遣りきれないかったです。
ε-(ーдー)ハァ
見ました~ (charlotte)
2006-11-19 16:56:43
もう衝撃的な映像に段々とこちらも無力感に襲われて、ラストでとどめー
おすぎ様は立ち上がれないとか言ってるみたいですが、まさに腰抜けに。
兄弟であのような結果にいたってしまう運命の皮肉さにも心が痛かったです。
キリアンはどうも実際のコーク出身らしいですね。
彼の演技は本当に素晴らしかったです。
でも私はやっぱりキトゥンのキリアンが好きだー
風情♪さん (mig)
2006-11-20 08:58:41
おはようございます★

同じ志しだった兄弟で、殺し合うことの不条理
実際にたくさんあったんでしょうね?
今でもどこかで続いていると思うと
本当、やりきれないですね。
いつになったら争いがなくなるのだろう、、、、

風情♪さんのところにコメント、チャレンジするのですが
文字化けで見えず、書けないのです
ごめんなさい
charlotteさん☆おはようー♪ (mig)
2006-11-20 09:09:06
良い作品でしたよね。
キャスト陣も良かったし、、、、
とくにキリアンを起用したのは正解だったように思う。

あ~、結局「プルートで~」まだ観てないの
12月中旬にDVD出るようなので
楽しみに待ってます
おすぎ (kazupon)
2006-11-22 21:22:16
migさんようやくレビュー読めました^^
はぁおすぎがコレCMしてるんですか~
イメージ合わないかも??
そんなに泣ける映画じゃないですよね。
精神的に繋がっている兄弟が分断してしまうのが
アイルランドの独立そのものの影を表していて
深いなぁと思いました。
こういう映画の感想っていつも書くの
ムズカシイなぁって思ってしまうんですよ~
よー知らんのになんか書けないなぁというか;;
なんだか悲しい映画だと思いました。
kazuponさん☆ (mig)
2006-11-22 23:37:13
そうなの。
またおすぎがしてるんですよー
泣くことばかり考えたPRの仕方ばかり最近目につくのがイヤ。

そうそう、泣きはしないですよね。

ほんとこの作品については感想はひとつというか
深いけど深く語れないし、、、むずかしいです
あ、、、 (きらら)
2006-11-30 00:05:44
今日観てきたよ~☆
なんだか、、、すごい映画でした。
おも~いし悲惨だった、、、
そしてラストはおすぎのいう通り
泣いちゃって立ち上がれなかった、、、へへ

migりん、
ステキなバースデー過ごせたカナ??
ちなみにきらりんは春生まれ~ふふ

じゃね!おやすみぃ~
きらりん★ (mig)
2006-11-30 10:53:41
そっかー、泣いちゃったのね。。。
感受性豊かなきらりん、
春生まれね、
ヨシっ、インプットした

昨日はお祝いコメントありがとう
楽しいバースデー、パーティはまだ明日も続くのダ



今日は時間なくて更新できない、、、

重い内容でした (たろ)
2006-11-30 20:03:14
こんばんは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからも、コメントとトラックバックのお返しを失礼致します。

この作品は、争いの激しい時代を舞台に、個人の絆と社会との繋がりを重く力強く描いた内容であり、出演者の皆さんの好演が特に印象深い一本でありました。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。

たろさん☆ (mig)
2006-12-01 09:19:12
こんにちは!

役者さんたちが皆好演でしたね
泣くまではいかなかったですけど、
胸に深くささる感じでした。。。

たろさん、いつも丁寧なコメントをありがとうございます
Unknown (りお)
2006-12-06 22:16:25
観てきました~
平日の昼間だというのに、かなり混んでいました。まだ冬休みには早いぜ!

かなり重い映画でしたよねえ…
こういう重い映画って、感想書くの難しいー

おすぎがCMやってたなんて知りませんでした。
同じくCM見なくて良かった(笑)
りおさん☆ (mig)
2006-12-06 23:19:29
コメントありがとう♪いつも書けないのが申し訳なくって
へぇ、、そんなに当たってるんだー
またおすぎが調子にのっちゃうな(笑)

うんうん、むずかしい、重い映画でした。
今日はりおさんとこ読んでからこちらにお返事してるの。
いつもそうすればいいのよね。
読んでから書きたいこと出てきちゃうから

migの敵、(笑)井筒が☆3つというのは最高だったということかな?
あの番組ってまだやってるのねー

キリアンマーフィーも良かったな
TBさせていただきました (髭彦)
2006-12-07 19:00:37
はじめまして。
「麦の穂をゆらす風/The Wind That Shakes The Barley」を拝見し、『麦の穂をゆらす風』を詠った拙い短歌にTBさせていただきました。
よろしければお立ち寄りください。
髭彦さん☆ (mig)
2006-12-07 23:20:28
こんにちは!はじめまして

TBありがとうございました☆
皆様へのTBとコメントをお返ししたあとで伺わせてもらいますね
辛い・・・ (未来)
2006-12-10 00:31:01
観終わって、涙こそ流れませんでしたが
重く辛いものが残りました。
最近、映像的に残酷なものが多いせいか
内面的な残酷さを痛感しました。

今も昔も・・・人間は懲りないのですね。。
観て来ました。 (ALICE)
2006-12-11 08:15:13
キリアン・マーフィーのあの不思議な
顔がすごく印象的で素晴らしかったですね。

是非おかま役の『プルートで朝食を』を
観てみたいです。

migさんは試写会で新しい作品をいっぱい
観れていいですね!すごく羨ましいです。
未来さん☆コメントいつもありがとうございます (mig)
2006-12-11 23:12:10
コメント遅れちゃってごめんなさい!
コメントも認証制にしてみたら、お返事書いたのに
どこかへ行ってしまった
消しちゃったのかな。。。
『硫黄島からの手紙』もそうでしたが、
やっぱり戦争とは馬鹿げたものです。
争いは醜いものですね、綺麗ごとじゃなく心底そう思いました、、、、
ALICEちゃん☆ (mig)
2006-12-11 23:16:31
そうそう!
あの不思議な顔がね、カッコイイんだか何なんだかよくわからないんだけどいいのよねー(笑)
わたしも『プルートで朝食を』観逃しちゃったのでスゴク楽しみなの♪

TBそのまま夜中につけちゃってごめんね、コメントも入れず、、、、。
最近年末で試写続いてて、けっこう大変
今日も1本観てきたんだけど、ALICEちゃんは観ないかも??
ゴシップも途中だしTBもたまっててエーン。

でも頑張りマス★
ALICEちゃんも今年残りわずか良い作品に出逢えると良いね
こんばんは♪ (ミチ)
2006-12-22 20:57:46
この作品が私の地方にも比較的早く回ってきてくれて嬉しかったです!
いつもなら3ヶ月ほど遅れるのに、この作品は一ヶ月しか遅れなかったのよ!(笑)
今年は思い作品が多くて、とても考えさせられました。
歴史がまた危機感を感じているからこういう作品が多くなるのかしら。
なにはともあれ、こういう作品を見ている映画ファンは絶対に戦いの虚しさを知っているのだから、何かあったときは声を上げねば!と思ってます。
ミチさん☆ (mig)
2006-12-22 22:56:49
こんばんは
たくさんコメントいただいちゃって
お手数かけてますぅ、、、

そうですよねー、東京ばかり早くじゃなくて
同じ日本なんだからもっと全国的に遅くてもこれくらい
で上映していってほしいですよね☆

本当、その通り!
現実におこらないともいえないことですしね、、、悲しいし
馬鹿げてることですけれど、、、、
やっと観ました。 (jamsession123go)
2007-02-03 11:27:20
こんにちは、jamsession123goです。

>この映画、注目すべきなのは
>イギリス人であるケンローチ監督が、
>当時の英国国家体制がいかに残酷かを描いていること。

これですね!
納得しました。
イギリスとアイルランドの長くて未だに終わらない関係がテーマですね。
理解しました。

gooへは、ライブドアからTBが付けられないので、amebloで開設してるヒューマン=ブラック・ボックスのミラーブログをTBさせていただきました。
jamsession123goさん☆ (mig)
2007-02-04 11:50:33
いま札幌に来てまして、コメントのお返事遅れちゃってゴメンナサイ。。。

TB、コメント ありがとうございます

重い作品でしたね。。。。考えさせられました、、、
こんばんは~♪ (Aki.)
2007-04-01 04:46:12
ハリウッド作品のよーな派手さはなかったけど、中々見応えありました!
言葉(台詞)じゃなく映像で多くを語っていたところもワタクシ的には好感度大でした^^
キリアン・マーフィも役にフィットしてて好演でしたよね!

ではでは~、TBさせて頂きましたので♪
これからもよろしくお願いします♪
Akiさん☆ (mig)
2007-04-01 22:15:18
こんばんは!

TBとコメントありがとう
キリアン、良かったですよね☆
最近すごく注目されてます。
そうそう、地味な話だけど秀作でした

あとであそびにいきますね~
Unknown (M)
2007-05-08 08:11:06
migさん、こんにちは。

ドキュメンタリータッチにも感じる秀作だったと思います。 IRA発足のあまりにも哀しい周辺事情にいたたまれない思いもします。
監督さんもべた褒めのキリアンですが、かなり芸域の広い俳優なんですね。 今後にさらに注目ですね!!
Mさん☆ (mig)
2007-05-09 00:19:01
こんばんは☆
重いけど、いい映画でした!
そうですね、キリアンくん
ほんといろいろな作品に今出てて役者の幅広げてますよね♪

PC不調で、画面が真っ暗になるので
様子みでのちほどTBさせてもらいますねー、
いつもありがとうございます
Unknown (マイコ)
2007-05-13 22:56:36
こんばんは★

凄く考えさせられる作品でしたね。
観てよかった。

女装したキリたんの方が個人的には好きですが、この作品でのキリたんも男らしくてかっこよかったなぁと思いました。

ケン・ローチ監督の作品はまだ2作しか観た事ないので、今度は『明日へのチケット』に挑戦してみようと思ってます。

トラバさせてください。
マイコさん★ (mig)
2007-05-14 11:59:35
観られたんですね♪

今PC不調で、、、買い替えたらあそびにいきますね!明日へのチケトはわたしも観てないの。
いつもTBコメントありがとう
TBさせて頂きました。 (小米花)
2007-07-02 22:59:35
やっとDVD鑑賞しました。
自然の美しいアイルランドで、長年繰り返された辛い歴史を突きつけられた感じの映画です。

キリアン・マーフィが良かったです。
いままであまり意識いたことのない俳優さんですが、これから要チェックとなりました。
小米花さん☆ (mig)
2007-07-02 23:20:23
こんばんは♪
いい作品でしたよねー、

キリアンくん、最近ずっと注目してるんです☆
こないだ観た『プルートで朝食を』もじわじわ面白かったなー、って思えてきて今DVD欲しいんですよ~♪

あとであそびに伺いますね☆
うぅぅぅぅぅぅ~ん!mig姉たん♪こんばんわ☆ (あっしゅ)
2007-07-12 22:39:52
mig姉たんんんんんんんん~♪スリスリィ~ギュゥ♪

いい映画でした!
キリアン・マーフィって何でもこなせるね!こんなに素敵な俳優さんだったとは!
でも一番好きなのは
「パニック・フライト」のキリアンかなぁ~♪
だって喉にボールペン刺さってるんだもん!ありえねぇ~って思って観てたけど、最後までハラハラドキドキだったもん♪

でもこんなにつらい映画だとは思ってなかった、正直。
いつの世も、どこの国でも、こんな悲惨なことが当たり前のように行われてるんだよね、、、。つらいね。
あっしゅ坊や★ (mig)
2007-07-12 23:47:44
こんばんは♪

こっちにもありがとう~
あっしゅ坊やも「パニックフライト」観たのね♪
いい俳優さんだよねー☆
喉にボールペンささってたっけ??
ふふふ、キリアンやっぱりいいなあー。

うんうん、あっしゅ坊やの言う通りです。。。。

週末、台風それると良いね、、、、
これは (D)
2007-07-28 22:57:16
いい作品ですね・・というには重いですが。

ケン・ローチ監督作品が好きな私にとって、パルムドール受賞の時から気になっていた作品で。。

観たあとになんとも言えない痛みが残った作品でした

Dさん☆ (mig)
2007-07-28 23:58:14
こちらにもありがとうございますー☆

そうですね、重みのある作品でしたよね、、、
キリアンマーフィーはほんと上手い役者さんです☆
辛かった~(T_T) (kira)
2007-09-23 16:18:18
こんにちは~☆
逃げ出したい思いと闘いながらもラストまでちゃんとみれたよ~!
こういう映画だからある程度は覚悟してたけど、
「ツメ」「髪」のシーンでは思わず両手で顔を覆いました。
袂を分かてば兄弟、親戚、嘗ての友すら敵となる、、、
内戦の現実をちゃんと伝えてくれていました。

ケン・ローチの勇気に拍手
kira さん☆ (mig)
2007-09-24 00:47:09
こんばんはー☆
イタいシーンはダメなひとにはつらいよねー。
物語自体も辛いし。。。
でもほんと良い作品でした☆
こんにちは! (由香)
2007-10-10 12:51:25
migさん、お邪魔します^^・
重い映画でしたね~
鑑賞後に呆然としてしまいました。
キリアンはやっぱり上手い役者さんですね。
↑でmigさんが紹介してくれている彼の作品はみんな観たけど、いつも印象が違ってビックリです!
「プルートで朝食を」のキリアンが1番好きです♪
由香さん☆ (mig)
2007-10-11 09:05:25
おはようございます♪

いつもありがとう
わたしもー プルートのキリアン君が一番です
そうそう、いつ廉価版でDVD出るのか待ってたんだけど
ガマンできないので買っちゃおうかなー?って思ってマス(笑)

これは本当、重たい映画でしたね。
そういえば (miyu)
2009-05-10 20:48:46
これっておすぎがCMしてたのかぁ~!
あたしってばだからスルーしちゃってたのかもしれません。
でも、これは映画館で観ても良かったなぁ~。
いい映画でしたものね。
キリアンって本当瞳がキレイで、キレイ過ぎて怖いよね~( ´艸`)
★miyuさん★ (mig)
2009-05-11 00:06:38
あはは、もう忘れちゃったけど
そういえばそうだったなー(笑)

そうそう、あの瞳はほんと怪しい役もピッタリだし

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麦の穂をゆらす風@シネ・アミューズ (ソウウツおかげでFLASHBACK現象)
サッカー・ワールドカップの年に、あるミュージシャンのインタビューを見た。それが4年前か8年前か、そのミュージシャンの出身地ががスコットランドだったかアイルランドだったかは忘れたが、インタビューアーの「あなたの国は出場していませんが、応援している ...
麦の穂をゆらす風 (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
北アイルランド紛争に関連した数々のテロ事件。その中心的な存在だったのが、本作でも取り上げられているIRAです。そして、IRAが段階的な武装解除を表明したのが、2000年5月で、武装闘争の終結が宣言されたのは、2005年7月28日。1年と少し前のことでしかないのです ...
真・映画日記『麦の穂をゆらす風』 (CHEAP THRILL)
11月18日(土) 午前8時前に居酒屋「村さ来」を出る。 「ロンドン・タイムス」打ち上げメンバーはまだ残っていたが、 映画館にならぶので先に出た。 池袋駅に着き、満員の山手線で渋谷へ。 8時半、シネ・アミューズ・イースト・ウエストに到着。 一 ...
ケン・ローチ監督「麦の穂をゆらす風」(再び) (詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記))
 映画は映像と音でできている。そして、映画を見ていてるとき、実際にはそこにない映像が見え、聞こえない音が聞こえるときがある。そういう映画が私は好きである。  たとえば「風の丘を越えて」。この映画のクライマックスでは目の見えない姉が弟の太鼓にあわせ ...
【劇場映画】 麦の穂をゆらす風 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 1920年のアイルランド南部の町・コーク。医者を志す青年デミアンはロンドンでの勤務がきまり、アイルランドを離れようとしていた。そんな時、仲間がイギリスから送り込まれていた武装警察ブラック・アンド・タンズの暴行を受け、命を落としてしま ...
映画 「麦の穂をゆらす風」 (ようこそMr.G)
映画 「麦の穂をゆらす風」 を観ました。
映画~麦の穂をゆらす風 (きららのきらきら生活)
 「麦の穂をゆらす風」公式サイト本年度カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作品そんな華々しい賞を受賞した作品だけど、とても悲しい映画でした。1920年アイルランド、英国による圧政からの独立を求める若者たちが義勇軍を結成する。医師を志すデミアン(キリアン ...
試写会鑑賞 科学技術館 サイエンスホールにて ~ ケン・ローチ 「 麦の穂をゆらす風 」 (** Paradise Garage **)
こんにちは。 晴れの木曜日です。 今日は、昨日 科学技術館 サイエンスホールにて行なわれた試写会で観させて頂いた、ケン・ローチ氏の新作映画について。 『 麦の穂をゆらす風 ( LE VENT SE LEVE/IL VENTO CHE ACCAREZZA L’ ...
麦の穂をゆらす風 (シネマログ  映画レビュー・クチコミ 映画レビュー)
愛するものを奪われる悲劇を、なぜ人は繰り返すのだろう。【ストーリー】チラシ「麦の穂をゆらす風」から引用。1920年 アイルランド。激動の歴史と運命に翻弄され愛する人々との絆が引き裂かれる悲劇を名匠ケン・ローチが圧巻のスケールで描く。英国に支配さ ...
麦の穂をゆらす風 (kazhik.movie)
1920年代のアイルランド紛争を描く。 暴力的なイギリスの統治に対してアイルランドの若者たちが立ち上がる。その結果、1921年にイギリス政府とアイルランド暫定政府の間に平和条約が結ばれ、大英帝国内の自治政府としてアイルランド自由国ができる。しかし独立を ...
パルムドール受賞 「麦の穂をゆらす風」 (VIVA!ちどりあし)
「愛する人を奪われる悲劇を、なぜ人は繰り返すのだろう--」 イギリスの名匠、ケン・ローチ監督による アイルランドのイギリスからの独立戦争を描いた 今年のカンヌパルムドール受賞作品。 <story> 1920年アイルランド、英国による圧 ...
★「麦の穂をゆらす風」 (ひらりん的映画ブログ)
2006年のカンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールに輝いた・・らしい作品。 アイルランドがイギリスにいじめられてる・・・って内容は予告編で見てる。 ちょっと暗そうな作品ぽい。 観客の年齢層は、ちょっと高めだった。
麦の穂をゆらす風 (Addicted to the Movie and Reading!)
■ シネ・アミューズにて鑑賞 麦の穂をゆらす風/THE WIND THAT SHAKES THE BARLEY 2006年/イギリス・アイルランド・ドイツ・イタリア・スペイン/126分 監督: ケン・ローチ 出演: キリアン・マーフィー/ポードリック・ディレーニー/リーアム・カニン ...
061207 日々歌う (雪の朝ぼくは突然歌いたくなった)
隣国を七百年も虐ぐる痛みの重くケン・ローチ観て イラクをも想ひて撮らむケン・ローチその『麦の穂をゆらす風』をば 元凶はイギリスなれど暴力で抗ふ民も血にぞ溺るる                         050819 日々歌う           ...
「麦の穂をゆらす風」を観た! (とんとん・にっき)
2006年もあと僅か、どの新聞も今年を振り返り、様々な分野の「回顧」記事が紙面を飾り始めています。たまたま今日12月7日、朝日新聞の夕刊では「映画」が取り上げられていて、今年を振り返っています。その中で7人の映画評論家が「私の3点」として、それぞれ推薦す ...
麦の穂をゆらす風 (future world)
思い立ったように、急に観に行こう!と映画館に直行、ミニシアターのせいか結構混んでいた。 2006年カンヌ最高賞パルムドール受賞作品、あのスマステのツキイチゴロウでも2位だったらしいが・・・私もやや躍らされたひとりかも。。。 ~裏切りには死を ...
麦の穂をゆらす風 (future world)
思い立ったように、急に観に行こう!と映画館に直行、ミニシアターのせいか結構混んでいた。 2006年カンヌ最高賞パルムドール受賞作品、あのスマステのツキイチゴロウでも2位だったらしいが・・・私もやや躍らされたひとりかも。。。 ~裏切りには死を ...
映画 『麦の穂をゆらす風』 (Death & Live)
ケン・ローチはやっぱりいいね。 『麦の穂をゆらす風』  2006年 原題 : THE WIND THAT SHAKES THE BARLEY 監督 : Ken Loach 彼の映画はいつも真実を描いている。 もちろん映画だから、フィクションだよ。 でも、人の生身の心を真剣に観察し、その ...
「麦の穂をゆらす風(The wind that shakes the barley)」 (雲九の物品購入覚書)
映画を見ていて我知らず体が震えたのは初めてかも。 カンヌ映画祭で金賞を取ったのが話題になった本作品。 1920年代のアイルランドの英国抗戦が題材になっています。 すごく楽しみにしていたので今年の締めにとっておこうか とも思いましたが、我慢できずに公開初 ...
「麦の穂をゆらす風」 The Wind That Shakes The Barley (俺の明日はどっちだ)
「明日、イギリス軍を追い払い、ダブリン城に緑(アイルランド)の旗を掲げようとも、社会共和国を組織しない限り、我々の努力は無に帰する。イギリスは、その資本主義者を通して、その地主を通して、その金融家を通して、彼らがこの国に植えつけたすべての商業的 ...
映画「麦の穂をゆらす風」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「麦の穂をゆらす風」 2006年カンヌ国際映画祭パルムドール賞に輝くケン・ローチ監督作品。 20世紀初頭のアイルランド独立戦争とその後の内戦を描く。 ハーリングというスポーツを楽しんだだけで咎められ、英語名を名乗らなかっただけで殺されるとい ...
麦の穂をゆらす風 (Diarydiary!)
《麦の穂をゆらす風》 2006年 イギリス/アイルランド/ドイツ/イタリア/ス
麦の穂をゆらす風 (ネタバレ映画館)
愛国心を強要されたら・・・
麦の穂をゆらす風 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  身果てても、誇り胸に抱きて  
『麦の穂をゆらす風』 (マガジンひとり)
有楽町シネカノンにて、ケン・ローチ監督。 1920年、英国領だったアイルランドのコーク、英国による弾圧に耐えかねて独立を求めて戦いはじめる若者たち。彼らはイギリス軍を苦しめ、ついに戦いは終結。イギリス軍はアイルランドを去る。 しかし今度は、講和条約の ...
麦の穂をゆらす風 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
愛するものを奪われる悲劇を、なぜ人は繰り返すのだろう!! 1920年アイルランド。激動の歴史と運命に翻弄され、愛する人々との絆が引き裂かれる悲劇を名匠ケン・ローチが圧巻のスケールで描く。 1920年、アイルランド南部の町、コーク。医師を志す青年デ ...
リール&ジグ:麦の穂を揺らす風(2006) (ORGANIC STONE)
英国の社会派監督ケン・ローチによる、アイルランド独立戦争とその後の内戦をテーマにしたドラマ。2006年カンヌ最高賞受賞作で、しかも私の専門(なんの?)アイルランド物、その上マイお気に入り登録済みのキリアン・マーフィー主演ですから。そして映画館が満員 ...
麦の穂をゆらす風(06・アイルランド・英・独・伊・西) (no movie no life)
山形にもやってまいりました1週間上映!初日一番の回はパイプ椅子が出るほど満席でしたー。 しかし映画途中でところどころからイビキが・・・3人は確実にいましたね。喝!!!!! この映画のどこに居眠りしたくなるシーンがあるのか不思議。しかも初日から失礼 ...
「麦の穂をゆらす風」一線を越えるとき (再出発日記)
「麦の穂をゆらす風」 監督:ケン・ローチ出演:キリアン・マーフィ、ポーリック・デラニー、リーアム・カニンガム、オーラ・フィッツジェラルドIRA(アイルランド共和軍)の歴史は複雑だ。 アイルランド独立戦争の現代史を評価しようとすると、 袋小路に入り込み ...
麦の穂をゆらす風(2006年) (jamsession123goの主観的映画レビュー)
先日観た「トリスタンとイゾルデ」はアイルランドの王がイギリスを侵略するという設定だったが、その後、17世紀には、逆にイギリスに植民地化され、19世紀初頭にはイギリスに併合されてしまうアイルランド。 幼かったころにテレビから聞こえてくる「IRA」という言葉...
映画レビュー#43「麦の穂をゆらす風」 (Production Rif-Raf)
基本情報 「麦の穂をゆらす風」(2006、イギリス、アイルランド) 監督:ケン・ローチ(ケス、リフ・ラフ、マイ・ネーム・イズ・ジョー) 脚本:ポール・ラヴァティ(カルラの歌、マイ・ネーム・イズ・ジョー、スウィート・シックスティーン) 製作:レベッカ・オブライ...
麦の穂をゆらす風 (ぶっちゃけ…独り言?)
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) 2006年のカンヌ映画祭でパルム・ドールに輝いた作品だそーです。 なので、あまり期待しないで観ました。 えっ!? いや~、どーもワタクシ、カンヌと相性悪くて・・・ て、ヨーロッパの映画賞はどれも...
麦の穂をゆらす風 ~新作DVD~ (利用価値のない日々の雑学)
昨年冬の公開作品であったが、DVDを観なおしてレビューを書きたかった。そのタイミングとして「クィーン」の直後というのも、筆者としては色々な意味で英国に向いていたので効果的ただったと思う。ヨーロッパの歴史、取分けイギリスの歴史は大変分りにくい。特に、日本...
麦の穂をゆらす風 (M's daily life)
「麦の穂をゆらす風」 原題 : THE WIND THAT SHAKES THE BARLEY (2006年 アイルランド・英・独・伊・仏・西 126分) 監督 : ケン・ローチ 出演 : キリアン・マーフィー、ポードリック・ディレーニ
麦の穂をゆらす風 (39☆SMASH)
『麦の穂をゆらす風』 あらすじ 『1920年のアイルランド。青年・デミアンは、医師になるという夢と将来を捨て、兄と共にイギリス支配からの独立運動に身を投じていた。戦いは終わり、ついにイギリスはアイルランド独立を承認。だが、今度はアイルランド人同...
麦の穂をゆらす風 (こんな映画見ました~)
『麦の穂をゆらす風』 ---THE WIND THAT SHAKES THE BARLEY --- 2006年(イギリス/アイルランド/ドイツ/イタリア/スペイン ) 監督:ケン・ローチ 出演:キリアン・マーフィー、ポードリック・ディレーニー、リーアム・カニンガム、オーラ・フィッツジェラルド、メアリー...
麦の穂をゆらす風…ギネスビールもっと飲みたい (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
今日も晴れ{/kaeru_fine/}でした。 何処にも行かずに殆んど寝ていた{/kaeru_night/}1日でしたが{/face_ase2/} 当ブログでは、映画の記事を検索できるように…と思って、タイトル50音別順の分類ページを設けているのですが、 昨日の記事をアップした際、ブログの文字数...
麦の穂をゆらす風 (こんな映画見ました~)
『麦の穂をゆらす風』 ---THE WIND THAT SHAKES THE BARLEY --- 2006年(イギリス/アイルランド/ドイツ/イタリア/スペイン ) 監督:ケン・ローチ 出演:キリアン・マーフィー、ポードリック・ディレーニー、リーアム・カニンガム、オーラ・フィッツジェラルド、メアリー...
麦の穂をゆらす風 (Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆))
どうして愛し合うもの同士が引き裂かれなければならないのか!?なぜ愛する人を奪い合うことを繰り返してしまうのか、、、。                       評価:★6点(満点10点) 2006年 1...
『麦の穂をゆらす風』’06・アイルランド・英・独・伊・西 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ1920年アイルランド、英国による圧政からの独立を求める若者たちが義勇軍を結成する。医師を志すデミアン(キリアン・マーフィ)も将来を捨て、過酷な戦いに身を投じていく。激しいゲリラ戦は英国軍を苦しめ停戦、講和条約にこぎつけるものの、条約の内容をめ...
『麦の穂を揺らす風』 (Sweet* Days**)
麦の穂をゆらす風 プレミアム・エディションキリアン・マーフィー、ポードリック・ディレーニー 他 (2007/04/25)ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る監督:ケン・ローチ CAST:キリアン・マーフィー 
麦の穂をゆらす風 (to Heart)
  願ったものは同じだったはずだった・・・ 原題 THE WIND THAT SHAKES THE BARLEY 製作年度 2006年 上映時間 126分 監督 ケン・ローチ 出演 キリアン・マーフィ/ポードリック・ディレーニー/リーアム・カニンガム/オーラ・フィッツジェラルド/メアリー・オリオー...
麦の穂をゆらす風 (★YUKAの気ままな有閑日記★)
WOWOWで鑑賞―【story】1920年アイルランド。英国による圧政からの独立を求める若者たちが義勇軍を結成する。医師を志すデミアン(キリアン・マーフィー)も将来の夢を捨て、過酷な戦いに身を投じていく。激しいゲリラ戦は英国軍を苦しめ停戦、講和条約にこぎつけるものの...
麦の穂をゆらす風 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『愛するものを 奪われる悲劇を、 なぜ人は 繰り返すのだろう。』  コチラの「麦の穂をゆらす風」は、1920年アイルランド激動の歴史と運命に翻弄され、愛する人々との絆が引き裂かれる悲劇を名匠ケン・ローチが圧巻のスケールで描き、2006年カンヌ映画祭では審査...
麦の穂をゆらす風 (Yuhiの読書日記+α)
アイルランド独立戦争とその後の内戦によって引き裂かれる兄弟を描いき、カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した作品。監督はケン・ローチ、出演はキリアン・マーフィ、ポードリック・ディレーニー、リーアム・カニンガム他。 <あらすじ> 1920年アイルランド、英国に...