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善き人のためのソナタ/Das Leben Der Anderen

2007-03-19 10:25:00 | 劇場&試写★6以上


今年のアカデミー賞外国語映画賞を受賞したドイツ映画

先月から日本公開されていて、ずっと観たいと思ってたけどやっと観てきた♪

ほとんど前知識なく観たんだけど 評判通り、良い作品でした


時は1989年のベルリンの壁崩壊少し以前。
共和党主義体制を確立していた旧東ドイツでその支配の中枢を握ってたとされる
国家保安省(通称、シュタージ)。

壁の崩壊から17年経った今、当時の状況が徐々に明かされていったようで、
この作品を監督/脚本を手掛けたフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク(長い!)
は初監督にして取材やリサーチに4年かけて、その史上最大の秘密組織ともいわれる
シュタージュの内幕を描いた作品(暴いた、まではいかない)

弱冠33歳というこの新人監督、脚本も良かったし素晴らしい
今後も注目。

そして主人公、シュタージ局員 ヴィースラー。
どこかで見たとずーっと気になってたら大好きなミヒャエルハネケ作品の常連で
1997年の強烈な作品『ファニーゲーム』(すごすぎてレビュー書くにも未だ至らず★)
のお父さん!  
ウルリッヒ・ミューエだった。


この人がまた雰囲気すごくあっていて良かったなぁ。。。。



こういう映画で明るいはずもないけど
全体的なトーンがかなり暗いので初めあまり引き込まれずに眠いな、、、
ってちょっと思ってたんだけど、徐々にどんどん引き込まれてる自分がいた、、、、。

この時代のこの国家体制、やり方も酷いと怒りを覚えるのと同時に
盗聴していながら、ひとつのカップルにあらゆる面で影響を受けていくヴィースラー。
視覚によって得るもの。。。。。
知らなかった世界が広がって、、、、、。




ラストへの展開はその瞬間瞬間にけっこう読めてしまうけど
そんなことは関係なくすごく素敵なストーリーでした。

人間味がよく表れてて、心理描写がよく描けているせいで観るものに訴えかける。

人間って、根本的な部分は簡単には変わるものじゃないとは思うけど、
何かをきっかけに、変わることはできる。
それはどんなことがきっかけだったとしても、、、、、。






公式サイト
Das Leben Der Anderen  2006年 ドイツ 138min
渋谷シネマライズほか、公開中〜


8/10
半ばくらいですっかりこの作品に対する思いがかわった
終わり良ければ全てよし!じゃないけど、ラストがすごく良かった
あ、そうそう 音楽、いいなぁーと思ったらさすが、
ガブリエルヤード(最近はガブリエルヤレドっていうのね。)
タイトルにもなってる『善き人のソナタ』も癒されるような素敵な曲でした。

観る価値ありの1本☆



07年アカデミー外国語映画賞ドイツ代表で受賞/ローラ賞(ドイツ映画賞)7部門受賞/
バヴァリアン映画祭4部門受賞/ミュンヘン映画祭ベルンハルト・ヴィッキ映画賞受賞/
ロカルノ国際映画祭観客賞受賞他、国際映画繁多数出品
ヨーロッパ映画祭にて最優秀作品賞、最優秀主演男優賞、最優秀脚本賞受賞
第79回米アカデミー賞 外国語映画賞受賞


ちなみに、、、、2006年のアカデミー賞外国語映画賞受賞作品、
『ツォツィ』はやっと日本でも来月14日から公開!

これ、2005年のトロント映画祭観客賞を受賞していてずっと気になってたの。
絶対観るぞぉー




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41 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (りお)
2007-03-19 21:20:36
お? 一番乗りか?

わたしも最初の方はちょっと眠気に襲われたんだけど
途中からは結構のめりこんじゃった
ラスト、素敵でしたよね〜

ミヒャエル・ハネケってのが、どうもちょっとコワくて(「隠された記憶」が合わなかったから)、躊躇しちゃうんだけど…
「ファニーゲーム」観てみるかなー
migちん! (きらら)
2007-03-19 22:07:29
お? 二番乗りか?

今スマスマ観ながら書いているよー♪
キャメロンもジュードもかわいい

この作品、本当にラストが良かった!
このためにそれまでじーっと淡々としたストーリーを観ていたんだ!ってなんかそれまた感動。
いっぱいの受賞も納得だね

migちんの「観る価値ある1本」ってのも納得
今晩は★☆ (mezzotint)
2007-03-19 22:22:33
migさん
コメント&TBおおきにで〜す
もし今度、京都にお出でになる時
はぜひ京都シネマへおいでやす
なかなか雰囲気ありますよ。
私もこの映画好きですね。
ベルリンの壁崩壊の裏には、恐るべき
シュタージの圧力があったんですね。
主人公ヴィースラー役のウィリッヒ・ミューエ
自身もシュタージに監視されたいたという
過去があり・・・。そんな彼にとって
この映画では逆の立場を演じていたわけですが。
どんな想いで取り組んだのか?と気になりました。
りおさん☆ (mig)
2007-03-19 23:33:36
一番乗りみたいよ

そっかー、りおさん隠された記憶
 だめだったんだもんねー。。。。

でもね、ファニーゲームはもっと分かりやすくて
とにかくスゴイ(こわい&気分悪くなる、、、、)なので
是非みて〜
こんな映画をいいというわたしは
頭がおかしいと思われるかも(笑)

この映画、みてよかった
きらりん☆ (mig)
2007-03-19 23:36:40
二番乗りみたいよ

そう!ジュード&キャメ
わたしもギリギリ急いで試写からもどって見れたのー♪

皆から出てる!ってメールきて
ふたりとも可愛いー
ってきらりんと同じこといってたんダ

ラストはすごく良かったねー、
あの役者さん良かったなぁ。

きらりんもう一度みるのかにゃ?
mezzotintさん☆ (mig)
2007-03-19 23:41:17
こんばんはー♪そうですー、京都シネマかな?
kocoon kyotoでしたっけ??確か四条の。
新しいビル?というので雑誌でみて
行ったので何やってるかみようってことで劇場上までいって入り口に入ったんですよー。

これ最終回だったのでヤメました、、、、
でも帰ってきて観て正解


すばらしいラストの余韻に浸りました。。。
次回京都へ行く際には必ずお知らせしますね☆
mezzotintさんが東京へ来た際には、渋谷&青山なら案内できますワ(笑)
ラスト最高! (ALICE)
2007-03-20 01:15:47
見たんですね!
暗めな映画だったけど
最後のシーンで救われたよ。
人は変われるんだって事を
目の当たりにした作品ですね。

音楽も映画に合っててよかったね。
よい映画でしたね (masktopia)
2007-03-20 09:43:25
TBありがとうございました。
ヴィースラーの抑制の効いた人柄が
なによりすばらしかったです!
今後ともどうぞよろしく。
ALICEちゃん☆ (mig)
2007-03-20 10:50:55
ほんと、観て正解の映画だったねー、ALICEちゃんもものすごく評価高いね
今年のベストに入るのかな?
音楽もさすが!良かったね
masktopiaさん☆ (mig)
2007-03-20 10:53:28
こちらこそいつもありがとうございますー

そうですね、抑揚の効いた人柄、まさにその表現ぴったりですね★
今後もこの監督、大きなものを生み出してくれそうですね。
こちらこそよろしくお願いします
良心って。。。 (まてぃ)
2007-03-21 00:59:00
こんにちは。
この作品、とても良かったですね。抑え目にしたことでさらに効果を上げたのかもしれません。ラストも素敵でした。「私のための本だ」なんて。
まてぃさん☆ (mig)
2007-03-21 09:18:32
おはようございます♪

はじめなかなか入り込めずに眠いなーなんて
ちょっと思ったりしいたんですが
どんどん引き付けられていきました☆
ラストのセリフも良かったですー
されどヤレド (kazupon)
2007-03-21 14:14:01
migさん、前半のムカツキ展開があるからこそ、
後半観ている人の心に響いてくる映画ですね。
人って環境によって変わるってほんとうなんだろうなってこういう映画観たら思ってしまいます。
でも心を開くきっかけが音楽だったり詩だったり
ってのはいいなって思いました、
ヤレドの音楽がすごく良くって、最近注目
してます!
今頃〜 (シャーロット)
2007-03-21 17:06:03
migさん、こんにちは〜。遅れました。
ご覧になってくれて良かったです〜♪
なんとなく暗い作品でしかもヤレドの音楽なんていったら、目が閉じちゃいそうですが(笑)、中盤からは結構目が離せなくなりますよね。
どんな時も善き人でいたいーと思いますが、自分が盗聴されていたら怖いです。。。盗聴返しして悪い人になってしまうかもしれなーい。あーいかん、いかん。笑
こんばんわ (ななな)
2007-03-21 18:24:12
migさん♪
ず〜っと暗くて辛い展開だったりしていたけどあのラストを観たら何だか良かったって素直に思えました。
す〜っと心に入って残るような・・・

「ツィツォ」は去年N.Zで観ました。
これも真っ直ぐな映画でよかったな
もう一度字幕アリで観賞予定です。
kazuponさん☆ (mig)
2007-03-21 23:39:11
うんうん、いろんなキッカケで人は変わるものなんですねー、
わたしもkazuponさん同様、音楽がなかったら生きていけないので音楽は人に何かしらの影響を与えるものであって欲しいし
そういうものだと思ってます☆

ソナタ、素敵な曲でしたねー。
さすが、ガブリエルヤレド
シャーロットさん☆ (mig)
2007-03-21 23:42:31
こんばんは★
やっとみましたよー、
観て正解でした

さりげない音楽づかいがすごく良くて、
ラストへの流れはすごく好みだった〜

盗聴なんてされたらほんと訴えても訴えきれない、、、
善き人でなんていられなくなりますわ!
目は大丈夫かな???花粉症??

お大事に、、、、、
なななちゃん☆ (mig)
2007-03-21 23:51:34
わたしも中盤からグッと引き込まれたの!
ラストが良かったから一気に星の数もupしちゃった

えー、なななちゃんツォツィ、みたのね!

わたし前から楽しみだったのでなるべく初日に鑑賞したいな。
外国語映画賞 (aq99)
2007-03-25 19:13:14
こういう評価高いやつを見落とすと、後でベスト10選びする時に、後悔しますよね〜。
たしかドイツ映画って、アカデミー外国語映画賞と相性よかったんちゃうかな?
「ツォツィ」も見る予定にしてます!
aq99さん☆ (mig)
2007-03-25 22:07:28
そうそう!そうなんですよ〜(笑)
さすが、よくわかってらっしゃる
だから余計に、いい作品っぽいもの、話題の作品は足を運ばないとって思いますよね。

ツォツィ、もしかしたら今月見られるかもです、、、
どんなかなー?
こんばんわ☆ (orange)
2007-04-02 00:26:26
migさん。
TBありがとうございます。
この作品、後半から作品の質がじわりじわりと立ち上ってきて思わずラストの言葉で良い作品だな・・とひしひし感じてしまいました。
盗聴がモチーフですが、そこに流れた彼らの時間は貴重で、あまりにも悲しい思いですね。

『ファニーゲーム』は強烈でしたね・・・リメイクされるらしいですが、もう観れないかもしれません。
orangeさん★ (mig)
2007-04-02 09:36:02
おはようございますー♪
わたしも同感です。
後半からがとくに、、、、ね。

主演のおじさん良かったですー。
ファニーゲームは同じくハネケが監督するらしく
意味があるの?って思いますが、、、、
ナオミワッツ&ティムロス夫婦、
それはそれで楽しみでもあります
邦題が良かった! (パピのママ)
2007-04-03 04:32:56
こんにちは!、観てきましたよ
最初は、盗聴?ベルリンの壁崩壊の前の東ドイツ、あ〜っ、暗い映画かなと思っていたら、ピアノの「善き人のためのソナタ」を自殺した友人のために、ドライマンが弾き、それを聴いたヴィースラーの目に涙。
後半が良かったですね。
女優クリスタの死に方は可哀そうでしたが、タイプライターを先回りして取り出し、何処へ隠したのか?。
ラストは、劇作家ドライマンが本を書いて暗号XX・・・でヴィースラーに捧げると記されて嬉しそうでしたね
パピのママさん☆ (mig)
2007-04-03 10:14:44
こんにちはー
毎度コメントTBありがとうございます

いや〜最初は正直、あまりわたしはダメかな。。。。?
ってみてたんですが、段々すごく引き込まれて
ラストはじんわりしんみりあったかい気持ちに、、、

見せ方もうまかったですよね!
やっと... (いとっち)
2007-05-04 23:16:49
ホントに、ワタシも、
やっと観ることができました!

「そんなコトまでしていいの?」と、
ヴィースラーの身を案じつつ、
ドライマンとクリスタの関係にもハラハラ。

とにかく観てよかった!
いとっちさん☆ (mig)
2007-05-05 09:23:12
御覧になったんですねー☆
そうなんですよね、最初はわたしあまり引き込まれなかったんだけど徐々に面白くなってラストシーンはすごく良かったのでポイント上がっちゃいました♪
ちょっと似てると思ったのは (にゃんこ)
2007-07-23 07:40:04
おはよーございます。
やっぱり中盤から後半にかけてが
ぐぐぐーーって惹きこまれました。
ヴィースラー演じてた俳優さんを観ながら
うーーん 誰かに印象似てると思ってたんですよね。
さっき思い当たりました・・・ケビン・スペイシーだ(笑)
にゃんこさん☆ (mig)
2007-07-23 10:19:54
おはようございます♪
そうですよね、わたしもそう☆
ああ、似た感じあるかもケウ゛ィンもアタマがアレだし

(笑)
ラストが! (latifa)
2007-08-12 15:36:26
migさん、こんにちは!
私は、これ、DVDレンタル開始早々借りて見たのですが、途中まで眠いな・・と思うシーンもあり・・・実は寝ちゃったんです。
でも2回目は、ラストまで一気見でした。
1時間半過ぎた辺りから、素晴らしかったです。
まさに、そこ〜ラストの展開を見て、この映画を見て良かった〜〜!って気持ちにさせられました☆
latifaさん☆ (mig)
2007-08-12 23:57:45
こんばんは♪
ああー、分かります、
これわたしも前半ちょっと眠かったですもん、
そうなんですよね、後半にかけてが目を離せなくなりました。
いいお話でしたよね
こんばんは (David Gilmour)
2008-02-05 00:06:24
トラバ、サンクスです。

この映画は、なんか、はじめは暗い感じがしていたのですが、後半からサスペンスの要素が加わって引き込まれ、ラストシーンは感動してしまいました。なかなかいい映画でしたよね。
David Gilmourさん☆ (mig)
2008-02-05 00:46:58
こちらこそ、ありがとうございます。
そうですね、わたしも前半はうーん、って感じでみてましたけどぐんぐん引き込まれちゃいました☆
またあそびに来て下さいネ
ラスト (ボー)
2008-02-07 22:17:27
評判高いですねえ、最後の場面。
いい評しか出会わないので、反発したい、あまのじゃくの性格がムクムクと…(笑)。

ボーさん☆ (mig)
2008-02-08 00:57:26
あはは、あまのじゃくになってるぅ〜
そうですね、あんまり絶賛されてるとそういう気持ちにもなるけど、ほんと前半よりも後半がとくに惹き付けられた作品でした〜♪
よかったぁぁぁ (ひめ)
2008-02-13 19:45:40
いろんなところでこの作品の評判を目にしていたんですが
ほんと評判通りの作品でした。
私も最初はmigさんと同じで「眠そうだ・・・」なんて思っていたんですよ〜。
だんだん引き込まれていって・・・ラストは最高でした。
いいラストでした〜。
ひめちゃん☆ (mig)
2008-02-13 23:37:28
そうだね〜最初は寝ちゃうかも、、、、ってほんと
思ってたの、でも段々惹き付けられて、、、
ぐんぐん ☆の数は心の中でアップしていった
キャストもハマってて良かったしね☆
良かった。 (koji of the dead)
2008-12-23 16:46:33
こんにちは。

先日、ツタヤがレンタル半額だったもんで、旧作を幾つか借りました。
(給料前で、お金ないので今日は映画三昧)

大半ホラー系を借りたんで、感動モノも入れとこう位のノリやったんですが、良かったです。
地味に話し展開しますが、進むにつれて引き付けられる感じでしたね。

それから、悪魔のいけにえー!!
(ソナタの後に、その話しするんか〜!)
不快指数120%です!!
のっけから、音楽(と言うか音、いやノイズやな)
が凄い。終始重くて、神経をさかなでる感覚!
映像の質感もいい!
レザーフェイスのタメの無い仕事っぷりも見事!
(捕まえたら、間髪入れず頭にハンマー!)
殺すと言うより、さばく感じ。
怖さもあるけど、不気味さ・不快さの方が圧倒的。
徹底されてる!

一家が、おじいちゃんに捕まえたお姉ちゃんを、ハンマーで殴らせるシーン‥。
凄い光景やったなぁ。

トビー・フーパー、既にこの時代にしてやってますねぇ〜。
これは時代を超越する作品や。凄い!
なんか、バイブル的存在ですね。
心して観させて頂きました。
追記です (koji of the dead)
2008-12-23 16:54:33
何度もすみません。
今日の晩は「カタコンベ」です。(晩ごはんみたい)
migさんはご覧になりましたか?
こちらは全く期待せずに観ます(笑)
★koji of the deadさん★ (mig)
2008-12-23 22:36:42
こちらにもありがとです♪

あれ?
kojiさんは「悪魔のいけにえ」初観でしたのね!?

もうあれは王道ですね〜。
トビーフーバーですから、、、。
やっぱりさすがです。
初めて観たときはなんて面白いの!って不謹慎ながら(映画だからいいんですよね、)
思いましたヨ。
あの家族もまたすごいんですよね。おじいちゃん。

それにしてもこういうホラーの中で
これをポンと観るってすごいなー(笑)
この主演の方、
今リメイクが公開している『ファニーゲーム』(ハネケ監督作)
のオリジナル版で、お父さん役をしてるんですが
もう亡くなっちゃったんですよね、、、、。
いい役者だったのに、、、。
『ファニーゲーム』オリジナル版、観てなかったら観て下さいね。
不快指数すごいですよ
でも暴力はいかにヒド事かっていうのを
ハネケは訴えたいらしいです。
度々ですが (koji of the dead)
2008-12-24 00:08:24
何度も一日にコメントしてすみません。

ファニーゲーム観てないので、必ず観ますね!
不快指数高めのようなので、新年は避けて年内に観ようと思います(笑)

13日の金曜日みたいなタイプって、もう怖さを感じないんで、人の手(あるいは怪物)による殺人モノはほとんど観なくなったんですけど、「悪魔のいけにえ」で、目からウロコみたいな所はありました。
フェノミナしかり!
今後も見方を変えて行こうかと思います!(特に昔のモノ)

そうそう、「永遠のこどもたち」ですけど、フランス版かな?凄い怖いデザインのポスターあるんですよ〜。
それ見て、悪霊がらみの怖い映画かと思いました。
ちょい残念です。
★koji of the deadさん★ (mig)
2008-12-25 10:40:12
メリークリスマス

観てませんでしたのね!
じゃあほんと年内の方がオススメ。
不快になる作品を新年からじゃ気が滅入るかも。。。

永遠のこどもたちは
確かにホラー要素あるけどラストはパンズラビリンス的で、
ハタから見たら不幸でも本人は幸せ、みたいな

その怖いポスターわたしもみましたよ☆
ちょっと怖いし、いい作品なんで観て欲しいケドな〜。

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評判が良いため、せっかく都心し来たので鑑賞することに。この「善き人のためのソナタ」は旧東ドイツの冷戦時代の出来事を描いたもの。監督・脚本:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク出演:ウルリッヒ・ミューエ、マルティナ・ゲデック、セバスチャン・コッホ...
「善き人のためのソナタ」 ハリウッドリメイクしないでね! (『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記)
原題直訳の英語題が「THE LIFE OF THE OTHER」。 めっちゃいい邦題をつけたな〜と思いますが、若干ミスリードしてる感じ、します。 善き人への目覚めが、音楽だけではなかったです。 本! そして、SEX! このエロに目覚めるシーンが、ヘッドホンで聴く「ソナタ」、こっ...
善き人のためのソナタ (とにかく、映画好きなもので。)
 その曲を本気で聴いた者は、悪人になれない。  1984年の東西冷戦下のベルリン。DDR(東ドイツ国家)は、国民の統制と監視システムを強化。  当時、国家保安省(シュタージ)のヘムプフ大臣は、劇作家ドライマン(セバスチャン・コッホ)...
彼らを支え続けていたのは尊い心。『善き人のためのソナタ』 (水曜日のシネマ日記)
ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツを舞台に、強固な共産主義体制の中で自分たちの信念を貫こうとする芸術家と、それを監視する国家保安省局員の物語です。
善き人のためのソナタ (小部屋日記)
Das Leben Der Andere(2006/ドイツ) 【劇場公開】 監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク 出演:ウルリッヒ・ミューエ/マルティナ・ゲデック/セバスチャン・コッホ/ウルリッヒ・トゥクール/トマス・ティーマ/ハンス=ウーヴェ・バウアー 本年...
善き人のためのソナタ (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
1984年、東西冷戦下の東ベルリン。壁が崩壊する5年前。DDR(東ドイツ国家)国民の統制と監視のシステムを強化しようとしていた。国家保安省(シュタージ)局員のヴィースラー(ウィリッヒ・ミューエ)は劇作家のゲオルク・ドライマン(セバスチャン・コッホ)と舞台女優...
善き人のためのソナタ (ネタバレ映画館)
HGW(ハー・ゲー・ベー)とは誰なんだ?!もしや、あの禿兵衛のことか?
「善き人のためのソナタ」国民を監視する国 (再出発日記)
『善き人のためのソナタ』という映画がはねたあと、近くの公園に弁当を食べに行った。GWの始まりの昼下がり、後楽園をぐるりと囲む旭川はゆたりと流れ、岡山城がかむなび山(聖なる山)の操山を借景として黒くそびえていた。満足して弁当を捨てるゴミ箱を探す。数年前には...
『善き人のためのソナタ』 (映画館で観ましょ♪)
【シアターキノ】にて今日が最後の上映。 めちゃ混み!  前から2番目・右横通路・パイプ椅子という悪条件で鑑賞。 国家保安省(シュタージ)局員 ヴィースラー 真面目に、孤独を孤独と感じる事も無
善き人のためのソナタ (とんとん亭)
「善き人のためのソナタ」 2007年 独 ★★★★★ 胸を打つ・・・・そのソナタを聴いた人には悪い人はいない。 そのソナタを書いた人も演奏する人も、聴いて、そっと涙する全ての人に。 まず、驚いたのがベルリンの壁崩壊前の、東ドイツの国政だ。 徹...
善き人のためのソナタ☆独り言 (黒猫のうたた寝)
舞台は東ドイツ壁崩壊まで、あと数年という頃・・・反体制的であるということで監視されることが日常的な閉鎖された世界『善き人のためのソナタ』をレイトショーで観ました。国家保安省(シュタージ)局員のヴィースラー大学で学生達に取り調べの際のセオリーを語る。上司...
善き人のためのソナタ (eclipse的な独り言)
 人の私生活を覗き見るという行為は多分、楽しいのでしょう。でもやはり許される行
「善き人のためのソナタ」感想と、ウルリッヒ・ミューエについて (ポコアポコヤ 映画倉庫)
実話だとばかり思って見ていたら、実話というわけではなかったんですね。事実に基づいた話を色々混ぜて作られた映画だそうです。 盗聴しているヴィースラー大尉を演じた、ウルリッヒ・ミューエさんが、今年2007年7月22
mini review 07075「善き人のためのソナタ」★★★★★★★★☆☆ (サーカスな日々)
解説: ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツを舞台に、強固な共産主義体制の中枢を担っていたシュタージの実態を暴き、彼らに翻ろうされた芸術家たちの苦悩を浮き彫りにした話題作。監督フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクが歴史学者や目撃者への取材を経て作品...
『善き人のためのソナタ』 (Sweet*Days**)
善き人のためのソナタ スタンダード・エディション(2007/08/03)ウルリッヒ・ミューエ、セバスチャン・コッホ 他商品詳細を見る監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク  C...
善き人のためのソナタ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『1984年、壁崩壊直前の東ベルリン。 盗聴器から聞こえてきたのは、 自由な思想、愛の言葉、そして美しいソナタ・・・。 それを聴いたとき彼は、生きる歓びにうち震えた――。』  コチラの「善き人のためのソナタ」は、2/10公開になったアカデミー外国語映画賞ノ...
善き人のためのソナタ (★YUKAの気ままな有閑日記★)
WOWOWで鑑賞―【story】ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツ。シュタージ(国家保安省)のヴィースラー(ウルリッヒ・ミューェ)は、劇作家のドライマン(セバスチャン・コッホ)と恋人で舞台女優のクリスタ(マルティナ・ゲデック)が反体制的であるという証拠をつかむよう命...
善き人のためのソナタ 〜新作DVD〜 (利用価値のない日々の雑学)
この作品も今年の早々に鑑賞したのだが、やはりきちんと細部を確認したかった作品。今年はなぜかこのパターンが多く、だすからどうしてもレビューが遅れてしまっている。この傾向が暫く続くんのではないかと思う。 東西ドイツ時代というのは、同じ第2次世界大戦敗戦国...
「善き人のためのソナタ」 (シネマ・ワンダーランド)
旧東ドイツの監視社会を描いた映画「善き人のためのソナタ」(原題:他者の人生、2006年、独、138分)。2006年のアカデミー外国語映画賞やNY批評家協会賞などを受賞。監督は弱冠33歳の新鋭フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク。本作では、ファシ...
善き人のためのソナタ (ひめの映画おぼえがき)
善き人のためのソナタ スタンダード・エディション 監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク 出演:ウルリッヒ・ミューエ、マル...
「善き人のためのソナタ」 (クマの巣)
「善き人のためのソナタ」、DVDで観ました。 正直あまりにアカデミー外国語映画賞を取った作品で好きなのがないのですが観ました。……まあまあでした。 崩壊前の東ドイツの政府が反逆者を見つけようとすることで起
善き人のためのソナタ (映画鑑賞★日記・・・)
【DAS LEBEN DER ANDEREN/THE LIVES OF OTHERS】2007/02/10年公開製作国:ドイツ 監督・脚本:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク出演:ウルリッヒ・ミューエ、マルティナ・ゲデック、セバスチャン・コッホ、ウルッヒ・トゥクールとにかくすばらしい作品で...
善き人のためのソナタ (Das Leben der Anderen/ The Lives of ... (communication 101)
すばらしい映画である。 1984年の東ベルリン。国家保安省(シュタージ)のヴィースラー大尉は、徹底した尋問により西ドイツ亡命への協力者等、共産主義体制に背く人々次々に検挙。彼の揺るぎのない共産主義への忠誠は、しかし、劇作家ドライマンとその同棲相手の舞台女優...
映画「善き人のためのソナタ」を観た! (とんとん・にっき)
「盗聴」とは、他人の会話や通信などを、知られないようにそれらが発する音や声をひそかに聴取・録音する行為です。聴取した音声から様々な情報を収集し、関係者等の動向を探る目的で用いられます。旧ソ連時代、在モスクワの外国公館すべてに盗聴器が仕掛けられていると
『善き人のためのソナタ』 (・*・ etoile ・*・)
これも見たかった。以前WOWOWで放送していたのを録画していたので見る。 「1984年旧東ドイツ国家保安省(シュタージ)の大尉ヴィースラーはヘムプフ大臣の依頼を受け、劇作家ドライマンの監視をするが、彼を通して芸術を知り・・・」という話。これは、しっとりとした良...
善き人のためのソナタ (いつか深夜特急に乗って)
製作年:2006年 製作国:ドイツ 監 督:フロリアン・ヘン
善き人のためのソナタ (Yuhiの読書日記+α)
ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツを舞台に、強固な共産主義体制の中枢を担っていたシュタージの実態を暴き、彼らに翻ろうされた芸術家たちの苦悩を浮き彫りにした話題作。第79回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した。監督はフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク、...
No.193 善き人のためのソナタ (気ままな映画生活)
冷戦状態となっている東ドイツの内幕、国家独裁政治 なんだか、ヒトラーの時代かな… ベルリンの壁崩壊の裏側には、こんな事があったのかと ドキュメンタリーではないけど、そんな風に感じました。