MX「ニュース女子」沖縄ヘイト問題、東京新聞も特集。
MXテレビ「ニュース女子」の中傷報道に批判(東京新聞 こちら特報部)
「沖縄ヘイト」堂々と
番組側 釈明も謝罪もせず
※「デスクメモ」に(圭)とあるので、佐藤圭さんによる記事か?
■前文の記事がありました。
東京新聞:「ニュース女子」の誹謗中傷に高まる批判 高江市民特派員「やゆされ悔しい」:特報(TOKYO Web)
>沖縄県東村(ひがしそん)高江周辺の米軍ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設に反対する人たちを誹謗(ひぼう)中傷した東京メトロポリタンテレビジョン(東京MX)の番組「ニュース女子」への批判が一段と高まっている。中でも怒り心頭に発しているのが、名指しされた市民団体「のりこえねっと」だ。カンパで捻出した資金から交通費相当の金銭を支給し、現地の様子を発信する「市民特派員」を派遣したが、番組は「基地反対派に日当」などとデマを垂れ流した。特派員が語る「放送されない真実」とは-。 (橋本誠、白名正和)
20日付の東京新聞「こちら特報部」の特集記事を読ませていただきました。
この特集記事には「たくみさん」も答えられていて、先ほどのツイキャス(下記)にもこめんとをいただきました。
東京新聞は「沖縄ヘイト」問題を2014年から取り組んできたと「デスクメモ」に書いてありましたが、なのに東京・中日新聞の論説副主幹である長谷川幸洋氏がその「沖縄ヘイト」番組の司会をやっているというのは問題大ありでしょう。
東京新聞もこの問題を継続的に取り上げるのはとても良い事だと思いますが、長谷川氏の意見も載せるべきだと思いました。
もちろん長谷川氏は「沖縄ヘイト」番組に関わった責任も問われるべきでしょう。
デマ・差別放送流した東京MX/DHC(化粧品製造販売)が最大スポンサー/「ニュース女子」制作も子会社 https://t.co/PMA81KF3ei MXの自主的な「放送番組の基準」にも違反。都議会で共産党にはこの問題を徹底的に追及してほしいところ。
— ぽぽんぷぐにゃん (@poponpgunyan) 2017年1月20日
「基地反対派の言い分を聞く必要はない」 沖縄ヘイトと指摘されたMXテレビ、制作のDHC側が初見解 https://t.co/dfBVnC5L5b 『カメラを取り出した時に「反対派に拘束されそうになった」との説明もあったが、それと矛盾』明らかにウソ、デマ。長谷川幸洋の見識も問われる
— ぽぽんぷぐにゃん (@poponpgunyan) 2017年1月21日
(twicas)うるま市に米軍ヘリ不時着、MX「ニュース女子」問題。- 2017.01.20