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新宿区・杉並区・世田谷区・練馬区・中野区の相続登記 オンライン申請対応東京司法書士 西尾努司法書士事務所(相続ブログ)



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当司法書士事務所では、単純な報酬形態をとっており、その案件の手間、難易度は考慮していません。

→ 相続登記にかかる費用

実は、昨年の夏ごろにご依頼いただいた相続案件が、手続をすすめればすすめるほど、「え?」という事実が判明し、なかなか先が見えない案件でした。

相続人さんも頭を抱えながら、一つずつ問題を解決して…

今年に入って、何とか書類を作成するところまでこぎつけ、あとは相続人さんに書類に署名、押印をいただくだけという状況になりました。

今月になり、登記をするのに必要な書類がすべて揃い、申請。

先日、やっとその相続登記が完了しました。

この案件にかけた時間、手間はかなりのものになりましたが、司法書士報酬には影響しません。

昔、勤めていた事務所では、タイムチャージ制でしたので、今回のようなケースでは報酬はかなりの額になったというのに…。

と、ちょっと思ったのですが、複雑なケースでこちらも勉強になりましたし、いい経験をさせていただいたので、満足です。

 

 



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郵便局で定額小為替を購入しました。

相続登記のご依頼をいただいたお客さまから、被相続人の戸籍謄本の取得の依頼もいただき…

郵便で請求する戸籍謄本の交付手数料を支払うためです。

期限が6か月とわりと短いので、買い置きするのもアレなので、基本的に相続登記(戸籍謄本取得)のご依頼をいただいた時点で買い足すようにしています。

定額小為替も、450円、750円と戸籍の手数料と同額のものが出ていて便利です。

→ 相続登記で必要な戸籍謄本を郵便で請求する



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ある不動産をお持ちのAさんには、子が1人います。

配偶者はすでに死亡されているので、将来、死亡して相続人となるのは、その子のみ。

現在、所有している不動産も、そのままにしておけば、何年先かわかりませんが、いずれはお子さまのものになります。

ですが、Aさんから、子に贈与したいというご相談を受けました。

毎日のように銀行から信託その他の営業の電話がかかってくるし、税理士にも相談し、贈与税を納めても贈与することにした、ということでした。

ということで、贈与の登記をすることになりました。

 

ところで、相続の登記と贈与の登記、登記費用(登録免許税)を比較してみると…

相続の登記の登録免許税 ・・・ 不動産の評価額の0.4%

贈与の登記の登録免許税 ・・・ 不動産の評価額の20%

0.4 と 20 では大きな差があります。

 

そのあたりもご説明した上で、先週、登記を申請しました。

銀行の営業、とにかくえげつないそうです。

公正証書遺言も作成しているのに、遺言は簡単に書き換えられるし、銀行が管理すれば安心だ、とか何とか…

 

 



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先日、不動産の相続登記のご依頼をいただきました。

その物件を4月2日に売却することが決まったので、早く相続登記手続きをして欲しい、とのことでした。

正確には、売却が決まっているが、名義は亡くなった方のままで、そのままでは売却できないので、急いで名義を変更したいということのようです。

 

なお、売買の登記についてのご依頼はいただいていません。

売主側の相続の登記をする司法書士と売買による所有権移転登記をする司法書士が異なるケースは少なくありません。

通常、仲介の不動産屋さんの関係の司法書士か、買主さん側が司法書士を探してくるからです。

今回の相続登記もその司法書士がやることもできますが、報酬額が事務所により異なりますし、いろいろあるので、うちにご依頼をいただいたのかもしれません。

 

で、ご依頼をいただいたのが3月中旬。

相続人さんたちとお会いして、その時点で準備できている書類を受け取り、不足の被相続人の生まれてからの戸籍の取得を頼まれ、遺産分割協議書の作成も依頼され…バタバタしてやっと書類が全て揃い、登記できるようになったのが3月下旬。

法務局が発表する登記完了予定日は、4月2日。。。

それでも、希望を捨てず、相続登記を申請した結果、完了したのが3月27日で、無事に間に合わせることができました。

 

【お客さまからいただいたメール】

本日書類が届きましたのでご連絡いたしました。
迅速に対応して頂き、西尾様には本当に感謝しております。改めてお礼申し上げます。また機会がありましたら、ぜひともよろしくお願いいたします。

 

よかった。



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