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立松和平(たてまつ・わへい)百霊峰

平成22年2月8日

立松和平(たてまつ・わへい)

東京都内の病院で死去。62歳。

『岳人』 百霊峰シリーズは絶筆。


「人には誰でも ともに生きてきた心の山というものがあるだろう。
私は男体山が紅葉に彩られることで秋の深まりを知り、白く染まれば冬の訪れを知った。心の山はと問われれば、私は男体山と答える。百霊峰巡礼の最初に、私は男体山に登ると決めた。」
『岳人』 2009年12月号百霊峰巡礼の霊験 日光二荒神の救い 立松和平

「百の山に登るにはには足かけ九年かかり、七十一座目の笠ヶ岳で私は難にあったのだが−−−−−」

「男体山に登ることから、私は百霊峰巡礼をはじめたことを昨日のように思う。男体山で私は観音に会い、救いの意味を教えてもらった。」
『岳人』2010年1月号

立松氏の 百霊峰は男体山が起点。

深田百名山でいえば 白山、荒島岳。

ふるさとの山。
心の山。

合掌。

http://www.tatematsu-wahei.co.jp/
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三嶺南面に 野生動物(シカ)


http://www.youtube.com/watch?v=1h7m9WEtTbg

2010年2月7日 三嶺(1893) 山頂にて撮影

三嶺南面に 野生動物(シカ) が たくさん いた。
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三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

平成22年2月7日  晴れ
三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

【記録】
西山林道 駐車地点出発 5:27--西山林道イザリ峠登山口 5:41-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付点 (6:24-6:30) --1806m標高点 8:36 --縦走路にでる 8:51-- 三嶺 (9:01-9:42) ---西熊山 (10:53-11:23) --お亀岩 11:48 --天狗峠 綱附森分岐 12:23 --天狗峠西山林道分岐 12:33---天狗塚山頂 ( 12:50-13:13 )-- 牛の背三角点 (13:47-13:59) ---ライオン岩14:08 ---西山林道  14:53 -- 西山林道 駐車地点P地点着 14:58

【山頂】

三嶺 「-9.5度 東風 4m 晴  剣山 次郎笈 天狗塚 笹ヶ峰 石鎚山系見える。新に新雪が積もった。 」

西熊山 「-4.2度 北風 1-2m。晴。 三嶺 次郎笈 天狗塚 矢筈山系見える。」

天狗塚 「-1.9度 風弱く。晴。三嶺 剣山 次郎笈見える。遠く 笹ヶ峰 石鎚 山系 まで見える。」


動画
http://www.youtube.com/watch?v=T_MMepixA-Y


スライドショー
http://www.youtube.com/watch?v=35-7L5odGxg


白骨樹


1806m標高点


三嶺 本峰が近づく。


三嶺山頂


三嶺山頂 三嶺ヒュッテ方面を見る。

三嶺南面に 野生動物(シカ) が たくさん いた。


三嶺山頂 天狗塚方面を見る。


三嶺を振り返る。


三嶺を振り返る。その2


三嶺を振り返る。その3


西熊山山頂


天狗峠 綱附森分岐


天狗峠から 天狗塚


天狗塚 


天狗塚山頂 近づく。


天狗塚山頂


天狗塚山頂から牛の背


天狗塚 を振り返る。


牛の背 その2


牛の背を下る。


ライオン岩


樹林帯 雪が多い。


林道へ降りてきた。

平成22年2月7日
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石鎚山(1982) 今宮道、黒川道

平成22年1月30日晴れ 石鎚山(1982)今宮道、黒川道


【記録】
河口 (三碧橋)駐車地点発 5:03--今宮道---スキー場 7:15---奥前神寺 7:24----成就 (7:38-7:55)----夜明峠 9:16--------石鎚山 弥山 (10:02-10:33)----石鎚山 天狗岳 (10:42-10:48)--石鎚山 南尖峰 (10:54-11:09)---石鎚山 弥山 ( 11:19-11:44)--夜明峠 12:14--------成就 (13:04-13:24)----奥前神寺 (13:36-13:44)--黒川道---虎杖 15:14----河口 (三碧橋)駐車地点着 15:27

【山頂】
「マイナス2.2度 3m 西風 晴れ 矢筈山系 剣山 まで 遠望できる」

【同行者】
S氏、F氏、N氏、H氏 計5名。

足を引っ張るのではと 思いつつも  強力な精鋭パーティーに同行させていただき 大変 お世話になりました。有り難うございました。




久しぶりに 冬の石鎚に出かけた。


【今宮道、黒川道】

標高 200mから1982mまで一日で登下降でき、八丁坂の登り返しを含むと 高度差 約2000mも とれる貴重なルート。 今宮道 黒川道。

 赤石岳3120m 椹島(サワラジマ)1123m。

わざわざ 日本アルプスまで行かなくても四国内でも中部山岳3000m級のような 大きな高度差を獲得できる、同行した「イメージをトレースする」S氏が自信を持って お勧めのとっておきのルート。

S氏は「アルプス坂」(仮称)と命名したが、 名前にふさわしい 素晴らしい大満足コースであった。

今冬は雪が少なく 期待した新雪ラッセルもなく、ちょっと拍子抜けするほど、時間的にも十分余裕があったが、雪深いラッセルをしながら ワンデーで登下降するのは かなり厳しいと思われる。

【ご注意】

今宮道は整備されているが、黒川道は崩壊が進んでいた。
黒川道を上から降りてきて 虎杖の舗装道路に降り立つと 取付き点の西条市の標識には「黒川道 通行不可」と表示されていた。


2010年1月30日動画
http://www.youtube.com/watch?v=Ml_qEsYaHrc


河口 まだ暗いうちに出発。


スキー場で。夜明け。


成就

この時期 土小屋方面の道路が冬期閉鎖になるので ロープウェイの始発時刻より先行し 成就を通過しておけば とても静かな山歩きを堪能できる。


登り途中で 石鎚山を見る。


天狗岳


弥山


上から降りてきて 標識を見ると 「黒川道 通行止」でした。

平成22年1月30日
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温暖な地域でも 、雪山は 危険が一杯。

平成22年1月24日撮影(拡大

三嶺ヒュッテの入り口が埋まるほどの積雪だった平成22年1月16日の雪の状態から 1月24日の雪解け状態へと一週間で大きな変化。

先週の暖かさで 至る所で 一気に雪解け。雪崩。

温暖な地域でも 、雪山は 危険が一杯。

まさか こんなところで にならぬよう、注意深く 前兆や痕跡に注意して、慎重な行動が必要ですが、所詮 刻々と変化する 雪のコンディション 。

やはり 一番危ないのは 「自分は大丈夫」という 思いこみ その固定観念や先入観が一番怖いと思う。


2010年1月24日撮影
http://www.youtube.com/watch?v=mGAh8R0AJCQ

三嶺 天狗塚 付近 雪崩

平成20年 冬 天狗峠

温暖な四国でも

雪崩 2008
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