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車載GoProで 讃岐平野の山を見る(2014年7月5日)

2014年7月5日高知県南国ICからの帰途

高松自動車道の車窓から

讃岐平野の山々を 車載カメラ GoPro が自動撮影してくれた。

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高瀬PA を過ぎて しばらくして 鳥坂IC手前 善通寺五岳のうち

火上山(ひあげやま)、中山(なかやま)、我拝師山(がはいしさん)が見える。


讃岐富士は 讃岐平野の どこからみても きれいな形を見せてくれ、
方角と距離などの貴重な「 位置情報 」を瞬時に教えてくれる。


讃岐富士 近づく


高松西IC 手前の 左手には 伽藍山

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【車載動画撮影にGoProをつかう】

GoProは
ごく簡単に手軽に車載撮影するのに
向いていて大変重宝している。

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【車載静止画】2014年7月5日

http://www.flickr.com/photos/shumiyama/sets/72157645536141122/
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2012年3月29日 朝。矢筈山(1848)を遠望。

2012年3月29日 朝。

 高松市内から直線距離 45-50km はなれた 白く輝く矢筈山(1848)を遠望。

いつも通う 山域の中では この矢筈山北面一帯は 例年 おそくまで雪が残る。



10mメッシュ標高で 矢筈山(1848)を遠望(高松編)

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10mメッシュ標高で矢筈山(1848)を遠望 (高松編)

10mメッシュ標高の精細度を検証するために、10mメッシュ標高を使用しカシミール カシバードにて遠望してみました。

矢筈山(1848)を 高松市内から47kmの遠望です。

2009年3月28日のトラックログが表示されています。

高松市内のポイントとしては 中心部で 誰でも利用できる高層建物として 高松市庁舎を選定しました。高松市庁舎エレベーターホール南面は見晴らしがよく 視程さえよければ かなりの確率で 肉眼でも遠望できます。
 
方角188.2度 46.8kmの距離。
 

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10mメッシュ標高の遠望 矢筈山(1848) 300ミリ遠望


東膳棚も見えます。


10mメッシュ標高の遠望 矢筈山(1848) 500ミリ遠望
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50mメッシュ標高の遠望は
矢筈山(1848)の一発判定。第三弾!高松編


50mメッシュ標高の遠望 矢筈山(1848) 300ミリ遠望


50mメッシュ標高の遠望 矢筈山(1848) 500ミリ遠望

矢筈山 (1848) 遠望

平成21年3月28日

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カシミールの基盤地図情報(標高)プラグイン

平成21年3月21日 矢筈山 登山トラックログ

10mメッシュ標高 
カシミール基盤地図情報(標高)プラグイン カシバード使用で描画

■平成21年3月20日
カシミールの基盤地図情報(標高)プラグインが公開された。

http://www.kashmir3d.com/fgddem/

「基盤地図情報(標高)プラグインはをカシミールで読み込めるように変換する機能を提供します。
対応しているデータは下記のもののみです。
5mメッシュ(標高) 10mメッシュ(標高)50mメッシュ(標高) 250mメッシュ(標高)(北方四島のみ) 」

ということなので 早速 よく通い慣れた山域で試してみた。

■率直なところ 公開されているとはいえ やはり 膨大なデータ量で ひ弱な パソコンでは ダウンロードと それにつづく作業なども かなり忍耐強くやらなくてはいけない。

標高データ以外は使用できないと 注意書き有り。


■国土地理院がインターネットで提供している基盤地図情報
標高データ10mメッシュ(標高)

■四国だけで
zip圧縮 354MB をダウンロード
解凍後XMLファイル 3.93GB
XMLファイルをXEMファイルに変換して 94MB

■全国だと
zip圧縮で約5GBをダウンロード
解凍後XMLファイル約55GB。
XMLファイルをXEMファイルに変換して 1.5GB

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三嶺(1893)から 赤星山~石鎚山 方面の遠望 その2

平成20年3月2日撮影

三嶺(1893) から 赤星山(1453) 東赤石(1706) 笹ヶ峰(1859) 瓶ヶ森(1896) 石鎚山(1982) 方面を 遠望する。その2

山に 雪がついていると 山並みが はっきり わかる。
平成20年3月2日 三嶺(1893)から 赤星山~石鎚山 方面の遠望

部分的に 目を凝らして遠望してみる。 

拡大      平成20年3月2日撮影


カシミール図で確認

平成20年3月8日は 快晴だったが 遠望はいまいちだった。


平成20年3月8日撮影


拡大     平成20年3月8日撮影

次週も天気がよかった。

平成20年3月15日 は 雪は減ったが 遠望は利いた。


平成20年3月15日撮影 


拡大      平成20年3月15日撮影 


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三嶺(1893) から東赤石 笹ヶ峰 瓶ヶ森 石鎚山方面を遠望。

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三嶺(1893) から 赤星山(1453) 東赤石(1706) 笹ヶ峰(1859) 瓶ヶ森(1896) 石鎚山(1982) 方面を 遠望する。



三嶺(1893)から石鎚山(1982)まで 直線距離81km、沿面距離 90km。


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カシミールでは 見えても 実際には 200km以上の 超遠望は とても難しいが、80-90kmくらいの遠望は 天気しだいで 間単に見られる。


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西熊山(1815)を入れて 二ッ岳(1647)まで 見てみる。

伊予富士(1756) 伊吹山(1502) などの 見える位置に 注目。

だが 実際のところ 肉眼で見えるのは たとえば 平成20年7月13日の写真のような ちょっと 霞んでいる状態が多い。


普通に 遠望してみれば 

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100kmを超える 遠望になると ちょっと立ち止まって 肉眼でパッと見る程度で すべて わかったつもりになるのも そう簡単なことではない。
わかるのは ある程度 限られている。

可視マップ 三嶺(1893)

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可視マップ 鈴北岳 (1182)

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遠望。
カシミールを使って、鈴北岳(1182)からの 可視マップを作ってみた。

白地図 可視マップ 西側

白地図 可視マップ 東側


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鈴北岳から遠望し、四国山地で見えるところ。

三嶺付近を 詳しく見る。

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鈴北岳(1182)から 三嶺(1893)方面を遠望

三嶺(1893)から 鈴北岳(1182)を 遠望 その2

三嶺山頂(1893)から遠望する。

可視マップ 三嶺

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鈴北岳(1182)から 三嶺(1893) を遠望

カシミールを使って 
鈴北岳(1182)から 三嶺(1893)方面を遠望してみる。


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見えた。

矢筈山、黒笠山、津志嶽、高越山、奥野々山、八面山、西熊山、綱付山、三嶺、搭ノ丸、正善山、丸笹山、赤帽子山、東宮山、焼山寺山、剣山、次郎笈、一ノ森、天神丸


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三嶺(1893)から 鈴北岳(1182)を 遠望 その2

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三嶺(1893)から 鈴北岳(1182)をカシミールで 遠望してみる。その2

三嶺(1893)から 鈴北岳(1182)

直線距離 267km 沿面距離 273km



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三嶺から 270kmも遠くを見ると 山の形は とても判りにくい。
山の形がずれないように 三嶺と鈴北岳を結んだライン上を維持しながら、まず鈴北岳 に 3.5kmの地点まで近づいて 山の形を しっかり 眺めてみる。


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山頂は なだらかな感じだ。

三嶺(1893) 鈴北岳(1182)間の 断面図をみてみると

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上記の断面図も 下記の断面図も 計算された距離は同じである。
しかし 上記の断面図は 近距離のときは 感覚的に 有効であるが、270kmもの距離になると 地球の丸みがでてくるので、一発判定での 下記の断面図のほうが 実際の状態を よくあらわしている。


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可視マップ 三嶺(1893)

三嶺山頂(1893)から遠望する

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三嶺山頂(1893)から遠望する。

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カシミールを使って三嶺山頂(1893)から遠望する。

260km 先の 山も見える。

鈴北岳、御池岳、冷川谷の頭 





可視マップ 三嶺

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可視マップ 三嶺(1893)

拡大  もっと拡大

可視マップ 三嶺(1893)

カシミールを使用して 三嶺(1893)から300kmの範囲で遠望してみた。

色のついた地図より 白地図が 軽くて扱いやすい。



白地図 白地図 拡大 白地図 もっと拡大 

可視マップ三嶺 白地図東側 白地図西側

見てみると やはり琵琶湖の東側が 一番遠そうだ。

琵琶湖東側  拡大

御池岳に注目


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一発判定 見える。273km

次に 大山 周辺を見る。

大山周辺 拡大

大山(弥山) 三嶺間を一発判定してみる。


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西中国山地を見てみる。


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石ヶ岳に注目 


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山岳展望

遠望 三嶺(1893) 高松編

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「知って楽しい山岳展望」

「知って楽しい山岳展望」
田代 博 著
2007年12月10日 初版 新日本出版社

この本によると 200km以上は 超遠望 とか。

下記の本の出版時は 超遠望は 150km以上。
昔 と比べて 50km伸びたのも 山岳展望の関心が高まり、情報が増え、カシミールなど処理する パソコンの能力が上がったためだろうか。


「続々展望の山旅」 
藤本一美 ・ 田代 博 著 
1995年7月20日初版 実業之日本社

この本では
「明確な基準が あるわけでないが、仮に視程が一〇〇キロ以上を遠望、一五〇キロ以上を超遠望とよぶことにしよう。」240ページ



「続・展望の山旅」 
藤本一美 ・ 田代 博 著 
1990年12月20日初版 実業之日本社



「展望の山旅」 
藤本一美 ・ 田代 博 著 
1987年2月1日初版 実業之日本社


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可視マップ 剣山(1955)

拡大 もっと拡大  さらに拡大   さらにもう一段 拡大

色が少ない、白地図のほうが軽くて鮮明です。
白地図 東側 
白地図 西側

カシミールを使用して、剣山(1955)可視マップをつくり、遠望を楽しんでみた。

剣山山頂(1955)から 300kmの範囲で 遠望する。

琵琶湖の東側をじっくり目を凝らして見る。


拡大


伊吹山は見えない。


御池岳は見える。264km 拡大


冷川谷の頭 266km 拡大

次に 西中国山地に注目する。


西中国山地拡大

石ヶ岳に注目 221km

最後に 剣山からの遠望で 一番よく知られている 大山方面を見てみる。


大山 方面拡大

遠望 剣山(1955) 高松編

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遠望 天狗塚(1812) 高松編

天狗塚(1812)の可視マップ。

遠望シリーズ第4弾!
遠望 天狗塚(1812) 高松編
だんだん 遠望も 難しい設定となる。

天狗塚(1812)の可視マップ。
天狗塚は 山々に囲まれていて かなり 見えにくい。
天狗塚(1812)山頂から見える範囲を カシミールの可視マップであらわしてみると、辛うじて 高松からでも遠望できるところがある。

平地では天狗塚(1812)を見ることはできず 
できるだけ低くて簡単いけるところとして 青峰(449)を選定した。


可視マップ


高松市20万図


高松 2万5000図


82番札所 根香寺付近図


一発判定 天狗塚(1812) 見える!
ただし 落合峠で遮られ かなり厳しい見え方である。
距離 57.302km 沿面距離 60.525km 方位181度


落合峠 赤のラインが天狗塚(1812) 青峰(449)を結ぶ線


135ミリで遠望 天狗塚(1812)


300ミリで遠望 天狗塚(1812)


500ミリで遠望 天狗塚(1812)







遠望 天狗塚(1812) 高松編


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