goo

『生死を分ける、山の遭難回避術』羽根田 治 著

『生死を分ける、山の遭難回避術』 「実例に学ぶリスク対策の基礎知識」 羽根田 治 著 誠文堂新光社 2017年4月13日 著者は 永年にわたり 遭難本を多数 執筆してきているが、この本では 初心者・経験者むけに 30の遭難実例をあげて、それから えられる貴重な教訓を適確にわかりやすく記述している。 「一般的に、山での遭難事故は、技術・知識・経験が不充分な初心者に多いようなイメージがあります . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

『地球千年紀行 先住民族の叡智』月尾嘉男 著 

『地球千年紀行』月尾嘉男 著 清水弘文堂書房 2012年4月 世界各地の先住民族を訪ね歩いて 研究されてきた 月尾嘉男 東京大学名誉教授。 月尾氏は 各地の先住民族が いまでも保持し続けている叡智に注目。 一枚の三角帆だけの 貧弱な小舟で 地図も磁石も なしに ミクロネシア諸島の 島と島の間だけでなく 遠くハワイまでの 太平洋の大海原を しっかりと 的確にナビゲーションして 進んでいく 先 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

『山岳遭難は自分ごと』北島英明著 2017年3月 山と溪谷社

『山岳遭難は自分ごと 「まさか」のためのセルフレスキュー講座』 北島英明 著 2017年3月10日初版一刷 山と溪谷社 今般 山と溪谷社から出版された 徳島 ご出身の 北島英明 様の著書。 「本書には 私の 知識 経験 熱い思いが 詰まっています。」北島英明 著 そのことばの通り、北島様の 都岳連遭難救助隊長など 永年 遭難対策にかかわってきた数々の経験から 事故防止で こうすれば 助か . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

『やってはいけない 山歩き』  野村 仁 著 2016年10月1日 青春出版社

『やってはいけない 山歩き』 野村 仁 著 2016年10月1日 青春出版社 著者は 山岳ライター として長年 活躍され 『もう道に迷わない』など 山岳遭難関連の著書がある。 本書は この出版社の『やってはいけない---』シリーズの本。 著者は 昨今の 山歩きの風潮のなかで 特に ここが間違っているのでは と論述している。 なかでもネット時代の「ネット依存の山岳情報だけで山にでかける」危険 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

『「アルプ」の時代』 山口耀久 著 初版 2013年10月15日 山と溪谷社

『「アルプ」の時代』 山口耀久 著 初版 2013年10月15日 山と溪谷社 ------------------------------------------- 「日本各地にひろがった、こうしたすざましい山地の乱開発は、登山者の心にも変化をおよぼさずにはいなかった。それがどう変わったかは、ひと口に言うのはむずかしい。 しかし 登山とは ほんらい自然そのものの中に分け入る行為であり、したがっ . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

『信州山歩き地図 北信編・東信編』中嶋 豊著

『信州山歩き地図 北信編・東信編』中嶋 豊著 信濃毎日新聞社 2013年6月21日初版 元山岳遭難救助隊長だった中嶋 豊氏の 手作りのイラストマップが出版された。 公開されている中嶋氏のホームページは以前から 高い評価。  2013年3月 県警退職。  . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

『旅行用心集』八隅蘆庵著 文化7年(1810)

『旅行用心集』八隅蘆庵著 文化7年(1810) 「道中は自由をせんと思ふまし ふ自由せんとすれば 自ゆふぞ」 (旅の間は思うままにしようと思ってはいけない。不自由を当たり前と思えばこそ 思うように楽しめるのだ。) 現代訳『旅行用心集』八隅蘆庵著 桜井正信監訳 八坂書房 2001年 北は津軽 南部 南は薩摩 大隅 日向までの 温泉案内もある。 その当時の旅は 馬や籠もあるが もっぱら 歩き . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

書棚にたまってきた 週刊ヤマケイ

 (電子)書棚にたまってきた 週刊ヤマケイ。 毎週木曜日発行。  タイムリーな 山のコンデションなどが よくわかる。 「山の便利帳2013」も電子化されて とても便利。 今後 どんなに増えても 電子書籍なので かさばらない のは 電子書籍の強みだ。 ■創刊準備号 01-04  2012年7月19日の創刊準備号 01から  2012年9月6日号 04 まで ■創刊号 2012年9月 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

週刊ヤマケイ

「週刊 ヤマケイ」 創刊準備号。 19日発行だが17日の北アルプスの情報などがでている。 PC版もいいが スマホ タブレットなどにも対応。 早速 ipadにて 拝見。これは いい。 9月20日 からは 毎週木曜日発行で 週末登山の情報源として活用できる。 8月2日、16日、9月6日と準備号を配信、9月20日より完全週刊化 http://www.yamakei.co.jp/company . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

冬山に灼熱の太陽が輝き 衰えぬ不屈の魂が躍動する。

2007年12月17日 日本経済新聞 春秋 冬山に灼熱の太陽が輝き 衰えぬ不屈の魂が躍動する。 ------------------------------------------------------------------------ ・・・・・・・・・・・・・ 「凍傷にやられたことを自覚しながらも、一晩中 吹雪と強風にさいなまれ、疲れ果ててなんらなす術もなかった。  この寒気と疲労 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

『レスキュー最前線長野県警察山岳遭難救助隊』

山の中でレスキューすること 山岳地帯で遭難が発生するような 厳しい気象や地形の条件のもとで 四季を問わず 昼夜 問わずも いつでも 救助要請に応じ ひとをたすけることは いかに 大変なことか よくわかった。 いま ヘリ救助が多くなったものの ヘリは ジャンダルムで墜落事故があったように 厳しい気象地形条件では 簡単には いかない。 ヘリが 飛べないとき 地上から レスキューしたり、ヘリ救助が . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

『山靴の音』芳野満彦 著

「見知らぬ山が 幾重にも 遠く連なる ・・・・・ 山 山 山 白い大きな波 そのうねり ・・・・・」 芳野満彦 氏 ご冥福をお祈りします。 ------------------------------------ 『山靴の音』 耳を澄ましてごらん ・・・ほら  ね  ね・・・ 何処からか 古い記憶の 山靴の音が 聴こえてくる ほら 僕の全身に 滲透(しみ)わたるように・・・・・ -- . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

『山岳読図大全』村越 真 著

『山岳読図大全』村越 真  2011年11月 山と溪谷社 実際に起きた 数多くの 道迷い の事例を分析。 どんな きっかけで 道に迷い、 次々と 深みに入っていって 正常ルートに戻れなくなっていたかなど 詳しく記述。 つねに 背景的に 心理的な 要因がかかわっている。 『道迷いとは、様々な要因から生まれたルートの逸脱と現在地の見失いが 人間の心理的傾向によって悪循環的に拡大し、目的地 . . . 本文を読む
コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )

「世界のどこでも生き残る 完全サバイバル術」ナショナル ジオグラフィック

ナショナル ジオグラフィック 「世界のどこでも生き残る 完全サバイバル術 自分を守る・家族を守る」マイケル・S・スウィーニー著 日経ナショナル ジオグラフィック社 2011年8月29日第一版 ISBN:9784863131460 あらゆる環境・地域・条件下で生き延びる力をつけよう! ナショナル ジオグラフィック SASなど軍関係のサバイバル本が多かったが ナショナル ジオグラフィックのサバ . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

小島烏水 講演会

小島烏水講演会 主催 日本山岳会関西支部四国同好会 平成22年10月17日 場所 徳島県立文化の森 作家・山梨県立文学舘館長 近藤信行先生 講演会 講演抄録(その1/3) http://www.youtube.com/watch?v=voAFQWrdx-8 高松に生まれ、東京、横浜へ。「文庫」へ投稿 樋口一葉の研究 講演抄録(その2/3) http://www.youtube.c . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ