ヨン様の独り言!

東北の元祖ヨン様が中韓を切る!その他日々の出来事を紹介。

2009年度早稲田大学校友会宮城県支部大会

2009-08-03 | Weblog
2009年度早稲田大学校友会宮城県支部大会


これはテストです。
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派遣会社に責任は無いのか

2008-12-21 | Weblog
派遣切りの問題は深刻のようである。特に自動車産業における派遣切りは毎日のようにマスコミにも取り上げられて、メーカーがさも悪者にされているが、果たしてそうであろうか。メーカーにしてみれば労働契約は派遣会社としていると思われ、労働者との雇用関係は直接は無いのではないか。そうであれば派遣会社に責任があるはずで、解雇された方が直接メーカーと交渉するのは話しの筋が違うのでないのか。何故マスコミは派遣会社の責任は問わないのか、不思議な話である。
不肖は、今の日本経済の中で派遣会社が巨大化や増加するようなシステムを作った政治に責任があると思っている。派遣会社は昔で言う所詮「人夫出し」なのであってそのような会社が表舞台でのさばるような社会はおかしい!日本を駄目にした一つ要因は派遣会社の存在であって、政治は派遣法を見直す必要があるのではないだろうか。
今回の解雇された方々は大変気の毒ではあるが、派遣会社も責任を持って次の仕事を探してやるべきである、と不肖は思うのである。
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や~けのヤンパチ、イス投げた~!

2008-09-02 | Weblog
やれやれ、やっとあの眉中派の代表格であった「のび太君」が退陣!。というより政権を放り投げたと言った方がいいだろうが、まことに喜ばしい限りである。
そして不肖もしばらくお休みしていたが、久しぶりの「朗報」に思わず筆を…、いやいやキーボードを叩いた次第であります。
それにしてもこのドタバタ退陣劇は昨年の安部政権退陣と同様であり、何とも情けない話である。本人は「安部とは違う!」と息巻いているが、国民から見れば同じに写っているに相違あるまい。昨夜の記者会見でも退陣理由がどうもはっきりしないし、民主党や公明党などの圧力を理由の一つにしているようだが、国家元首がこのような無責任な行動を取ることは、日本国民のみならず世界中の笑いものになりかねない。いや既にもう笑いものになっているのである。そんなに総理の椅子とは軽いものなのであろうか。まるで現在の「農林大臣」ポストの延長線上の一ポストであるかのような印象さえ受ける。要は国を代表する者としての自覚が足りないのである。
果たして次の総理が誰になるのか、麻生氏が有力のようであるが、恐らく「蜃気楼」がまたまた自称「後見人」としてしゃしゃり出てくると思われる。
まあ、トップが誰になっても日本丸は航行を続けることであろうし、そういう意味からすれば所詮総理のイスは大したものではないと言わざるを得ないのではないだろうか。
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北京オリンピック競泳陣は「裸」で泳げ!

2008-05-13 | Weblog
北京オリンピックの競泳陣、何だか水着で大騒ぎをしている様子。
イギリスのスピード社の水着が「魔法の水着」?のようであり、世界新を連発しているとのこと。対し、日本競泳陣はミズノ、アシックス、デサントの3社以外の水着は着用できないことになっていて、それにしびれを切らした日本オリンピック委員会の福田本部長が「水着で速くなるなら、なぜその水着を着ないんだ。」と激怒したようである。
数年前には「サメ肌水着」が流行し、今回はこの「魔法の水着」が話題になっているが、これは本末転倒ではないのか。水泳は「裸」で泳ぐのが常識であって、水着にとらわれるべきではない。特に男は上半身裸で泳ぐべきなのであって、不肖も水泳の経験があるが、昔は頭は坊主にし、かつ脛毛もカットして水の抵抗を極力少なくする方法で記録に挑戦していたものである。それが水着で記録に挑戦するとは情けない。
道具に頼ってはダメなのである。弘法筆を選ばず、という格言もあり、実力で勝負するのが男の世界。いわゆるマンダムであるぞ。
そしてゴルフの場合も同様であって、クラブやボールに頼っていてはダメ、と言いたいところであるが、ゴルフは年齢とともに飛距離が落ちるのはやむを得ないので、まあ良しとしようではないか。しかし最近は数年前に大ヒットした「高反発クラブ」は使用禁止となってきているようだ。このことはシニアでも楽しめるゴルフにおいても道具に対してのルール作りが進んでいるということであり、スポーツの原点に帰るべき時でもあるのだろう。
とにかく、競泳陣には裸で泳げ!と言いたい。フルチンで泳げば大変なことになるので勿論「海パン」は履かねばならぬが、それが水泳の原点であると不肖は思うのである。
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おぉっ、Kスタ宮城に「トルネード」が!

2008-05-12 | Weblog
何と、ビッグニュースが飛び込んで参りました。あの野茂が我らが楽天に入団する可能性があるとのこと。先日の記事で「横浜」及び「大金持ちの巨人」が触手を伸ばしていると掲載したが、横浜は撤退し、そこに楽天が急浮上してきたようだ。野茂本人も日本球界復帰を了承済みのようで、早ければ今週中にも入団発表があるかもしれないとのこと。
これはこれは、大変な吉報ではないか。何しろ、日本のヒーローであれだけの実績を持った選手、かつ順風満帆どころか地獄を見た男で大変な苦労人でもあるし、まさに日米球界の「生き字引」と言っても過言ではないだろう。
産経新聞を一部抜粋すると
『メジャー30球団からのオファーはなく、獲得に前向きと報じられた横浜も撤退。そこで野茂獲得に動いたのが、先発陣の手薄な楽天だった。
 野茂の代理人を務める団野村氏にとって野村監督は義父。“ホットライン”もあるが、別の関係者によれば楽天が重視したのは、日本人大リーガーのパイオニアとして日米通算201勝を挙げた野茂の『経験』だという。楽天は支配下選手の70人枠も空いており、契約に支障はない。
 楽天の投手陣は若手が多く、シーズンを通してローテーションを守ることのできる先発では27歳の岩隈が最年長。野茂獲得には、発展途上の投手の“生きた教材”としての期待が込められている。調整法や投球術だけでなく、弱肉強食のメジャーを生き抜いてきた精神面や生活面でも学ぶべき点は多くある。』
としている。
感謝・感激・雨あられであります。不肖は未だに地元に居ながら楽天の試合を見に行ったことがなく、今年こそはと思っておる次第。特に今年はAクラスどころか優勝を狙える位置に付けており、しかもこれからは交流戦が始まる時期。その時期を目前にして楽天ファンにはたまりませぬぞ。しかし、選手としては一寸太り気味のようで野村再生工場での再生が可能かどうか若干不安が残るが、それを打ち消すだけの存在感があると思われる。この存在感が貴重なのであって、企業でも同じことが言えるだろう。居るか居ないかわからないような空気のような存在よりも、良いにつけ悪いにつけ「また、あいつか!」と思われる存在、相撲で言うなら朝青龍のような「悪童」が人を引き付ける?のである。まあ、野茂と朝青龍とでは性格も正反対のように見えるので同列に扱うことは出来ないが、スター性という観点から見れば共通点があるのではないか。それは実績に裏付けられた自信が一つであろう。
兎に角、野茂の加入によって楽天には「筋金」が入ることとなるだろう。そして出来れば交流戦であの「大金持ちの巨人」を木っ端微塵に粉砕する「トルネード」を是非見たいものである。頑張れ、野茂!
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船場吉兆、破産が妥当。

2008-05-08 | Weblog
まさに残飯整理とも言うべきか、あの船場吉兆が客の食べ残しを他の客に回していたとの事。しかも全ての料亭で行われていたことが判明したものの、あの「つぶやき婆さん」こと湯木佐知子社長は、「“食べ残しではなく残された『お料理』としてほしい」としているが、全く人を馬鹿にした話である。
朝日新聞によると

『本店だけでなく、博多店などすべての料亭で食べ残しの使い回しが明らかになった船場吉兆(大阪市)。「ほかにはない」の説明から一転、社長は「手つかずの料理は食べ残しとは違う」と強弁した。高級料亭の不祥事はどこまで広がるのか。
 「前社長の『もったいない』という指導の流れが今回のことにつながり、悔やまれてなりません」
 湯木佐知子社長(71)は7日夜、大阪市の本店前で、まず2日に発覚した本店での使い回しについて頭を下げた。報道陣が「佐知子社長は使い回しを知らなかったのか」「なぜ公表を控えたのか」と質問すると、「下げた料理は私の認知する領域ではない」「営業を再開し、こういうことのないようにするのが大事だとの一念で、発表すべきだとは思わなかった」などと答えた。
 博多店での使い回しが明らかになったのは、約30分の会見が終わり、佐知子社長が店内に入った直後。代理人弁護士が「博多店では使い回しがないと言っていたが、一部あったことが判明した」と切り出した。
 報道陣の要求を受け、佐知子社長は数分後に再び現れた。「ほかの店で使い回しはないのか」との質問に、「ないと思う」と答え、「手つかずの料理を食べ残しと表現するのはニュアンスが違うと思う」と釈明した。』

何とも開き直りとも取れる言い方のように見える。もったいなければ、自分達で食べればいいのであって、それを他の客に出すことは衛生面は勿論のことであるが料金の2重取りとも言えるであろう。これは詐欺ではないのか。しかも不祥事を小出しにすることが何ともミミッチイ話であって、要はバレなけきゃいい、という発想なのだろう。
そして民事再生法により再建中であるが、この法律は天下の悪法と言わざるを得ない。一番の問題は経営陣が残れることである。これが会社更生法と大きな違いであるが、経営悪化の責任は誰が取るのかと言えば当然経営陣であることは言うまでもないだろう。要は会社であれば取締役である。しかも同族経営であれば尚更のこと退陣しなければならない。しかしこの会社はこのオバサンを残し、ご丁寧に社長にまでしている。例え如何なる理由があろうとも同族経営者は去らねばならぬのである。何故なら、残せば従業員は旧経営者の影を引きずるからである。それでは再建はおぼつかない。
果たして今後、再生法がどう適用されてスポンサーが現れるのかどうか分からないが、常識的に見れば「破産」が妥当であろうと思うのだが…。
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パンダではじまり、パンダで終わる?

2008-05-06 | Weblog
いよいよ本日、大陸から招かざる客がやってくる。今頃「のび太君」は再会を首を長くして楽しみに待っていることであろう。しかし我が国には中国に対して問題が山積していることは言うまでもない。その問題に触れたくないのは両者とも同じと思われるが、日本としては毅然とした態度で是々非々で対応しなければならず、コキントーが聞きたくないこともはっきりと言うべきなのである。特に国益がからむ大問題のガス田については、残念ながら今回の日中会談では中国から譲歩を引き出すことは不可能の見通しとなり、党首会談ではただ単に触れるだけのようである。毒餃子問題でもしかり。どうもすっかり日本は舐められているかのようだ。これと言うのも「のび太君」の常に中国寄りの発言が原因となっているとのこと。
その矢先にパンダ問題?が浮上し、これが政治に利用されるかの気配。中国は日本の要請に対してパンダの貸し出しを前向きに検討しているとのことだが、こんなパンダに騙されてはいけない!石原知事もパンダ不要論者のようで、要は費用対効果の「経済問題」である。
また、食事会には歴代の首相経験者を招待しているが、小泉氏は欠席する意向とのこと。中国の懐柔策に乗ってはならないが、そこにまたぞろ登場するのがあのシンキロウなどの亡霊諸氏。とにかくパンダの御礼?にガス田などで譲歩することはないだろうが、首脳会談の話題がパンダではじまりパンダで終わることがないよう祈りたいものである。
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のび太、日本から出て行け!

2008-05-03 | Weblog

何とも情けない話ではないか。のび太君が北京五輪の開会式に出席する意向とのこと。欧米諸国の首脳がチベットの人権問題などで出席辞退の動きがあるなかで、世の流れに逆行するような態度には憤りを感じざるを得ない。一体何処まで中国に媚を売るのか!こんな者が日本を代表するかと思うとハラワタが煮えくり返る思いである。
そして今日の朝日新聞に3月のデモに加わり、その後インドのダラムサラに逃れてきたチベット人の談話が掲載されているが、デモ隊に対しては自動小銃による無差別発砲が実際に行われ友人が撃たれて倒れたとのこと。また「捕まれば殺される。同じ死ぬなら逃げた方がましだ。」としてラサを脱出、現在のインドでの生活は「外出しても、何を叫んでも、殺されないこと」、これが自由だとしている。
そのような最中、来週にはコキントーが来日するが、毒餃子事件やチベット人権問題、そしてガス田など解決すべき問題は山積している。しかしどれを取っても合意或いは国民が納得出来る解決策を得ることは不可能と思われる。まあ、期待する方が無理だろう。
とにかく内閣支持率が20%と急落しているのは当然であり、10%台になるのも時間の問題かと思われ、一刻も早く退陣してもらいたい。五輪の開会式に出席するならばそのまま中国に「亡命」すれば良いのである。とっとと出て行けっ~!と声を大にして叫びたいところである。
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ガソリン国会、国民はピエロか!

2008-04-30 | Weblog
今日の午後の衆院本会議で、道路特定財源の暫定税率を復活させる税制改正法案が与党の賛成多数により再可決、成立したとのこと。これにより早いところでは明日から30円程度の値上げになることが確実となった。このことは全く国民を愚弄したものである。
果たしてこの1ヶ月間のガソリン値下げは一体何だったのか、ガソリンはすっかり与野党の政争の「具」にされた状態で国民はまるでピエロである。しかも納得出来ないのは、小売価格が25円ではなく30円程度の値上げになるとの元売各社の発表は便乗値上げ、と思われても仕方ないのではないか。1ヶ月前の値下げの時でも当初は25円ではなく、20円程度の値下げでしかなくここでも5円の差額が発生していたが、結局は「出入り計算」からすると差し引き10円が何処かに行っていることとなる。
そして円高により原油価格が下がっているはずであるが、その実態も見えてこない。どうも元売業者に騙されているような気がするのは不肖だけであろうか。
また民主党にも腹が立つのだが、「絶対に再可決させない」という気があるなら衆院議長を「拉致」するくらいの強引さが必要だったのではないか。この議長は眉中派でもあり、拉致して中国にくれてやればよかったのである。毎度の事ながら口先だけで「反対、反対!」と叫ぶだけなら誰でも出来る。結局はうわべだけのようであり、これでは政権は任せられない。
ともかく国民をピエロにすべきではなく、今回のドタバタ劇に関しては与野党ともに猛省を促したい。
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聖火は「鬼火」!

2008-04-27 | Weblog
疫病神の「聖火」、国内を横断・席巻した挙句やっと韓国へ。まるで台風一過のようである。
不肖も昨日の長野リレーを見たが、何と警備がものものしいことか。天皇陛下や一国の大統領の警護以上のものを感じたのは不肖だけであろうか。あの二重、三重に張り巡らされた「堀」のような体制、しかも相当訓練を積んだと思わしき様子が妨害者を逮捕時の映像に映し出されていた。当然のことながら、警備には我々の税金が使われているのであって馬鹿馬鹿しいにもほどがある!
また何処からともなく集まった中国人。赤い国旗を振り回し、まるで挑発するかのようである。暴力団の殴りこみでもあるまいし、全国から集まったその姿はエサに集まる「蟻」か「うじ虫」の集団のようだ。馬鹿者!と言いたい。
そして今日からは大陸へと移動したが、まだまだ先は長帳場のようで、何が起こるかわからない。中国国内ではその聖火はどうなるか。
おおっ、コキントーが持った途端、何と「聖火」が「鬼火」に大変身!!その鬼火の正体はチベット僧侶が…!
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硫化水素の恐怖。

2008-04-25 | Weblog
練炭自殺はもう過去の話となるかのようで、何やら最近は硫化水素での自殺が多くなってきたようだ。連日のように硫化水素の文字が新聞紙上を賑わし、またテレビでも報道されている。何故急に硫化水素自殺が広まったのであろうか。

今日の河北によると
『青森県八戸市内のアパートで、硫化水素による中毒とみられる2人が死亡していたことが24日、分かった。
 八戸署などによると、22日午後6時半ごろ、同市小中野のアパートの住民から、「2人が浴室で倒れている。異臭がする」と110番があった。八戸署員と救急隊員が駆け付けたところ、浴室で40代男性と20代女性が倒れていた。2人は既に死亡していた。
 同署などによると、2人は親子。署員らが駆け付けた際、アパートの室内に異臭が立ち込め、遺体のそばにトイレ用洗剤と入浴剤の空容器があったという。硫化水素を発生させて自殺を図ったとみられ、同署は動機などを調べている。』

どうも、インターネットが影響しているようである。硫化水素自殺を勧めるかのようなサイトが見受けられ、驚くことに「○○洗剤」「××溶剤」などの具体的な製品名が揚げられているばかりか、空間の大きさ(部屋の容積)を指定して即死に至る具体的な配合量を自動計算してくれる、そのようなとんでもないサイトが存在するのである。その溶剤は我々の身の回りにあるような製品であり、誰でも手に入れることが出来る。しかもご丁寧に目張りに使うテープや混合用の容器なども紹介しているのである。更にであるが、発見者を巻き込むことを防止するための張り紙まで用意されている。これではまさに「自殺しろ!」と言っているようなもので、警察当局からもサイト運営者に対して削除するように指導しているとのことであるが、おそらく全てを削除することは不可能に近いだろう。またすでに「魚拓」として“流通”していることと思われる。
これでは防ぎようはなく、困るのは第三者を巻き込むことである。また洗剤メーカーも困惑気味のようであるが、下手に注意事項を書き込むこともままならずお手上げ状態のようだ。
それにしても自殺を図る人間の何と多いことか。経済的な理由などいろいろと原因があるのだろうが、死んで花実がなるものか、よ~く考えてみることだ。
今日の報道番組のなかで3年前のJR福知山線の事故で生死をさまよった女性を紹介していたが、重大な後遺症をひきづりつつも懸命に生きている姿には感動したものである。命の大切さが切実に感じられ、自殺志望者は是非ともその姿を見て欲しいものである。
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善光寺、疫病神「聖火」を門前払い!

2008-04-19 | Weblog

あの疫病神である北京五輪聖火。国内の出発地点と予定されていた善光寺が何と出発地点を返上・辞退、いや聖火を「門前払い」と言った方が良いだろう。門前払いの理由として、チベットでの弾圧を憂慮したとしているが、同じ仏教徒としては当然の結果でありましょう。歴史ある国内有数の寺院がこんな穢れた「聖火」で汚されることがあってはならず、善光寺の英断を評価したい。
そして善光寺には「支持」の電話が100件近く寄せられているという。
読売新聞によると

『26日に行われる北京五輪聖火リレーで、出発式会場を辞退した長野市の善光寺には19日朝、その選択を支持する電話が相次いだ。長野市の実行委員会はコース変更に伴う作業を始めた。
 同寺の幹部は18日昼過ぎ、記者会見をして、チベットの人権問題なども理由に出発会場を引き受けられないと表明。寺事務局によると、その直後から電話がかかり始め、同日だけで100本ほどにのぼった。「英断だ」「何事もなく済みそうで安心した」などと賛意を示す声がほとんどだった。ただ、「なぜ、辞退してしまったのか」と問いつめる電話も数本あったという。
 19日朝も電話は鳴り続けたが、前日に比べれば少なくなってきているといい、担当者は「一段落がついた。皆様にはご迷惑をおかけしました」と話していた。 』

毒餃子事件も風化気味であり、また「青森」や「鹿児島」などの商標登録問題でも“本領発揮”している盗人中国。腹立たしい限りであるが、善光寺の英断には久しぶりに溜飲を下げた思いである。そして政府も珍しく中国の「聖火防衛隊」の入国を拒否したとのことで、やはり中国に対しては毅然とした態度が必要なのである。
のび太君の支持率も20%台に突入し、不支持も50%強になるなど低空飛行どころか何時墜落してもおかしくない状況になりつつある。これというのも「のび太君」の指導力の無さが原因。ともかく早く退陣しないと日本は中国の自治区になってしまうのではないかと危惧する不肖なのであります。
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聖火は疫病神!

2008-04-16 | Weblog
何とも情けない聖火である。チベットでの中国当局の武力弾圧に対する抗議活動が行われたロンドンやパリでの聖火リレーは、今や「障害物リレー」や「ババ抜きのババ」とまで揶揄されるようになったようだ。一体何のための聖火リレーなのか分からない。そのような中、今月26日には我が国にもその「ババ」がやってくるが、まさに招かざる客とはこのことで長野ではリレー終了後の記念イベントを中止したとのこと。また警備当局も抗議活動によるトラブル防止のために予定の2倍の警察官の配備を決めたという。何もそこまで…と思うのは不肖だけであろうか。まあ、もしその「偉大なる灯火」に万が一のことでもあれば一大事、それこそ県警本部長の首が飛びかねない??従って天皇陛下並みの警備体制なのであろう。聖火様・様でありますな。
そして長野県の担当者にとっては当初は「福の神」と思っていたものが、突然「貧乏神」に大変身したかのようで天国から地獄へ突き落とされた気持ちでありましょう。今思えば貧乏くじを引いたようなものでありますが、翌日には韓国に上陸するとのこと。とにかく「疫病神」が通過するようなもので、通過後はパ~ッと塩でも撒いてやればいいのです!
そのような中、北のバカ殿は熱烈歓迎?を表明して「おらが国を忘れてはならぬぞ!」とばかりに最近は声を大にして聖火擁護の雄叫びを上げている様子。そう言えば六ヶ国協議も何処に行ってしまったかさっぱり分からぬほどであり、北が存在感を示す機会はこの「偉大なる灯火」に頼らざるを得ないようだ。しかしどう見ても両者とも「風前の灯火」に見えるのだが…。
さてさて、この先どうなることやら。中国のお手並み拝見といきましょうぞ。
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貧しき秀才、今は過去…。

2008-04-14 | Weblog
千葉県の県立高校で入学金を納めていなかった生徒2人を入学式に出席させず、別室で待機させていたとのこと。学校側では「入学金を納めないと、県条例により入学させられず、式に出席させても入学者として名を読み上げられない。苦渋の判断だった。」としている。確かに規則は規則、守る必要はあるだろうが果たしてそれでいいのだろうか。何か他の手立ては無かったのか、非常に残念な気持ちである。
結局は一人は全納、もう一人は分納したことによって無事入学が認められたとのことであるが、この二人の家庭環境、特に経済状態がどういう状況であったかを窺い知ることは出来ない。しかし前日まで入金が無かったことを学校側は掴んでいたはずであり、少なくとも前日には生徒の家庭へ確認の連絡をすべきであったのでないだろうか。文書などで十分事前説明をしたとしているが、それでオシマイではあまりにも機械的で腐った役人根性そのものだ。現在の教育者はそんな血も涙もないのだろうか。
どうも最近学校がおかしい。東京都のある中学校では学習塾の講師が放課後の補講をしているというし、教師とは何ぞやである。今やお金をかけないと有名な高校・大学に進学は出来ないのか。親も親バカであり、学習塾に行っているから必ずしも成績が上がるとは限らないことを知るべきだ。不肖が鼻タレ小僧時代には学習塾などというものはなく、強いてあげれば「宅ならい」なるものがあった程度。それでも有名高校や有名大学に進学した者が大勢いたものである。勿論、その中には経済的に苦しい家庭もあったものだが、今や貧しき秀才は過去の話となったのであろうか。今回の入学金の問題も含めて非常にさびしい話である。
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楽天、これから上昇か?のび太君は…。

2008-04-12 | Weblog
先週まで首位を“独走”していた楽天が、西武戦からずるずると6連敗で昨日の試合前まではドベに…。天国から地獄とはまさにこのことであって、やることなすこと全てが後手後手に回ってしまって歯車が全く噛み合わなかった。
昨夜は久しぶりにドミンゴが先発好投するもののリリーフ陣が崩壊して追いつかれ、また嫌なムード。ネット中継で見ていても目を覆いたくなるほどであって、最後のサヨナラの場面で野村監督がトイレに行って勝利の瞬間を目にしていなかったことも頷けなくもない。それほどここ数日は拙攻の連続であった。今日からはまた心機一転、気を取り直して再び上昇気流に乗って欲しいものである。
ところでその上昇気流どころか急降下しているのが「のび太君」の支持率。先日のイチロー君との党首対決で切実に“窮状”を訴えたものの、その討論に満足しているのは両党の国会議員だけで国民はしらけているのが現状。何だか、プロ野球の消化試合で興奮しているのは応援団だけ、という雰囲気に似ているようだ。
その際、イチロー君の指導力の無さを嘆いたようであるが、イチロー君にとっては「あんたにだけは言われたくない…」という心境だったのではなかろうか。まあ、どっちもどっちで、「目糞鼻糞」を笑うでありますが…。
また日銀副総裁人事を巡っては財務省OBを3度押し立てたものの「イチロー君」の反撃にあってあえなく撃沈。日銀は財務省の天下り先というイメージだけが残ったような感じで、これでは日銀職員の士気にかかわる問題ではないのか、また職員の立つ瀬もなかろう。
ともかく官僚機構の入社年度による世代交代制度を廃止しないかぎり何時になっても同じことが繰り返されるだろう。官僚は事務次官を頂点として、その同世代の退職後の再就職先を確保する必要があるからだ。それを百も承知でこれでもか、と押してきた「のび太君」もかなりしつこいですな。そのしつこさを中国に向けてもらいたいものだ。
あの毒餃子も風化しようとしている現在、「毒餃子!毒餃子!」そして「チベット!チベット!」としつこく連呼して欲しいものである。
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