須玉日記

母と子、たまに父による写真日記。

ゲートブリッジ渡り初め2

2012-02-14 07:43:22 | 建造物
2012年2月14日 <母>

橋を歩いていると橋の全景は撮れないわけで・・・
でも幸いカーブしていたので、腕をせり出して撮りました。


アートフィルター:ドラマチックトーン




車は通り抜けられますが、歩行者が行けるのは今は途中まで。






相変わらずの写り込みです。







“N”






ここは羽田空港が近いので飛行機が頻繁に通ります。



まだまだ続きます。
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ゲートブリッジ渡り初め

2012-02-13 13:04:00 | 建造物
2012年2月13日<母>

昨日は東京の新名所、ゲートブリッジの開通の日でした。
私にしては、どこでもオープン初日に行くなんてめったに
無いことですが、<子>がビッグサイトの某メーカーの
セールに行くと言うのでそれに便乗して行ってきました。

ところが・・・
結構時間がないので、私は先にゲートブリッジに行くことにし、
電車のルートも別、しかも<子>は後から行けたら行く、とのたもう。

えーっ、何それ!
あんなデートコースのメッカの様な所におばさん一人で行けと!?
やだー、絶対来てよ!と言って別れた。

新木場の駅で、バス待ち20分。
3K位の距離を流石にこの日は渋滞で50分。
歩いている人に信号待ちで抜かれ、走ると抜き、結局同じ到着でした。

着いてみると・・・
思っていたより中高年層が多いのです。
東京見物の様な雰囲気。
なーんだ、これなら一人でも大丈夫。
<子>が今からあの渋滞を来るのも大変なので解放してあげる事にしました。

すごい長い前置き (~_~;)
さて、やっと本文です。

橋に上がるのにはエレベーターと階段があり、空いているので階段で。
橋への入口より上階に小さな展望室があります。






展望室から。
ジオラマですが、カメラ内蔵のだと効果が薄い気がします。






いよいよ橋に入り、先ほどの階段塔を振り返ります。






自然の海も良いけど、港の海も好きです。







これは時間的にはずっと後に撮った1枚。



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船堀タワーからの日没

2012-02-12 10:14:30 | 夕景・夜景・朝景
2012年2月12日 <母>

太陽は毎日沈むのだけれど、
見る場所によってどこに沈むかが違う。
天候によってどんなサンセットかが違う。

この日は、富士山に連なる山並みに
太陽は火の玉となり空を染めて沈んで行った。

前回も撮ったこの構図。
外の風景に、窓に映った反対側を乗せる構図。
だから、地平線のビル群や輝く川は虚構。






川があって、大都会があって、山があって。
太陽が沈んでいくのが速い。






沈む、沈む、沈んで行く・・・17:05日没。






全てがシルエットになった世界で、東京タワーの上を
トンボの様なヘリコプターが飛んで行った。

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船堀タワーとスカイツリー

2012-02-11 10:20:28 | 夕景・夜景・朝景
2012年2月11日 <母>

さてさて、昨日の続きです。
目的地はこちら、船堀タワーでした。
ここは2年程前に行って以来2度目です。
(前回の様子は2009年12月24日〜29日にアップ)






荒川と中川、二つの川の間を中央環状線がカーブして通る
この光景が好きです。


(ジオラマモードにて撮影)




前回と絶対的に違うのがこちら、
スカイツリーが目の前にあるのです!






東京の西部にあるわが町からも見える筑波山は
ここからだとだいぶ近くに見えます、うっすらですが。
東京から、茨城県のさして高くない山が見えるって
スゴイと思います。

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こんな一日があってもいい

2012-02-10 17:37:14 | 街中風景
2012年2月10日 <母>

長い影・・・
魚釣りの人が置いて行ったイスだろうか。






イスに座って、日がな一日この景色を見て過ごすのも良い。
こんな舟が通ったり・・・
(上は中央環状線、奥の線路は都営新宿線、川は中川)






舟が通った後の水の揺らぎに見入ったり・・・






こんな危なっかしい車を見て驚いたり・・・

うん、そんな一日も悪くない。
そんな一日を過ごしてみたい。
私の住む町と全く違うこの町で。

でも、私が一日ここにいたら怪しまれるだろうな。
男の人だったら平気なのに。
それが残念。
男装していたらどうだろう?
イスの持ち主が来て話しかけられたらアウト。
と、思う・・・けど。



ここに来たのは、他に目的があり、
少し時間が早かったため。
どこに行ったかって?
それは明日のブログを見てくださ〜い。
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寒い朝4

2012-02-09 10:34:13 | 花・植物
2012年2月9日 <母>

この日は寒い朝だったのですが、時間と共に
だんだん暖かくなり、「寒い朝」というタイトル
からは、はみ出す写真になってしまいました。

1月24日25日にアップしたモミジバフウの実に
後日rokunanaさんから、この実が公園に落ちていたと
コメント頂きましたが、ここ神代植物園にもたくさんの
実が落ちていました。

ゴロゴロと言う感じです。






自動選別機?
小さいのは落ちます、大きいのは残ります。
みたいな・・・






モミジバフウの木、こんなに大きいの!?。
植物園というのは、その植物本来の姿を知ることが
出来るという重要なポイントがあったんですね。
私が知っていたのは街路樹の姿でした。






神代植物園、最後はファンタスチックに。
こんなほわほわな風が頬をなでる春もすぐそこ・・・
と、期待したいですね。




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寒い朝3

2012-02-08 09:12:59 | 自然風景
2012年2月8日 <母>

氷に日が当たってギラギラ、PLフィルターを
回すと青が出て来ました。

ずっと見ているとどこか宇宙を感じるなーと悦に入ってましたが、
もっと見ているとクマの右目、鼻、口にも見えてしまいます。






こちらは青いバラに枯葉が一枝。
硬質、メタリックな雰囲気。






↑をうんとプラス補正して撮ると不思議な色、
スプレーした砂粒みたいになりました。






別の所、かなり薄い氷。
落葉の中までキラキラなのが嬉しい想定外でした。




んー、どれもピントが・・・
乞うお許し。
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寒い朝2

2012-02-07 11:25:24 | 自然風景
2012年2月7日 <母>

昨日の写真と同じ日、神代植物園にも行ってみました。
花はほとんど何もない時期です。
目指すは水のある所、氷を期待して行きます。

ありました、池に薄氷が張っています。
虹色は出ないけど、模様が面白い。
氷が砂粒のようにキラキラしています。






撮った後、コントラストを強めるとヘヴィメタ風。






池に注ぎ込む様に川が流れているを初めて知りました。
今まで何十回と来た所なのに、いつも決まった所しか
行ってなかったんですね。

そこも薄く凍っていて青空を映していました。






もう少し行くと何やら不気味な物が・・・
脚がいっぱいある生き物かと思ったら、
氷の上に落ちた枯葉でした、良かったー。



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寒い朝

2012-02-06 09:01:56 | 花・植物
2012年2月6日 <母>

東京が氷点下の朝を迎えた日、近くを廻ってみました。

収穫を終えた白菜の、残された一番外側の葉に霜がついています。
大きな木が枝を広げて緑の葉をいっぱい茂らせているみたい。






笹の葉の先に何かぶら下がっています。
積もった雪が凍って、それがまだ残っていたのですね。
雪が降ってからもう何日も経つのに・・・






雑木林も多く、自然が色濃く残っている所です。

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花小金井ウォッチング

2012-02-05 10:18:58 | 街中風景
2012年2月5日 <父>

おとといは、会議で花小金井まで出かけました。初めて降りた駅です。
1時間早く会場についてしまったため、駅北口から青梅街道にかけて周辺をウォッチング。

最初に目についたのはメタセコイヤと思われる木、バックの青空と離れ雲も印象的。






↑の木は、小平花小金井幼稚園の園庭にありました。すごく園庭が広くて、小学校と
間違えてしまいそうです。近づくとすぐ側には、枝が大きく広がった大木がありました。
サクラの木でしょうか?花が咲いたら見事でしょうね。






黄檗宗(おうばくしゅう)円成院にも立ち寄りました。山門近くに大きなイチョウ。
下部の枝が全て切り取られ、上部も強く剪定をされていているためか、乳イチョウには
なっていません。






かつて農道だったと思われる未舗装の道を進むと、急に近代的な街並みが出現。
野村不動産のプラウドシーズン花小金井です。総戸数250戸でまだ工事中の住宅も
ありました。この住宅には玄関脇にこんな大木が。






実は電柱でした。こんなタイプもあるのですね。無粋なコンクリート電柱よりはるかに
良いですが、無電柱ならもっと素晴らしい街並みになったのに残念です。
電柱を見上げと、こんなにも電線が張られているかと驚きます。




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