食い意地の日々

食いものネタと、お出かけ日記。

妹とお出かけ

2012年03月27日 | お出かけ日記
わいの甥は2人とも部活で忙しく、長期の休みでも出掛けられる様な休日は滅多に取れないらしいんだが、急遽休みとれたから親も誘って遊びに行こうとの話があったので出掛ける。
三浦海岸で夕飯・朝飯が食べ放題のプール・クアハウス付きホテル、鎌倉散策と八景島シーパラダイスに行く事とし、どちらを先に行くかは天気予報見てとの事で、前日に先に鎌倉に行く事に決定。

親と妹、甥2人と鎌倉駅西口で落ち合い、まずは銭洗弁天と佐助稲荷へ。
自分だけなら徒歩だが、足痛めている人間もいたのでタクシーに乗る。駅を出て向かう方向が違う?と思ったら新佐助トンネルじゃなく佐助トンネルコースだった。
歩きなら案内板もありガイドにも載るから通り易いけど、車だと難しいと言うか、知ってるからこそ通りたくないルートなんだが、流石タクシーだわ。まぁ、どこ通ろうとも途中の道は離合困難個所ある細い道なんだけどな。

銭洗弁天から佐助稲荷へと散策、今度は徒歩で佐助トンネル抜けて(徒歩でも新佐助トンネル抜けた方が平坦)、鎌倉駅横の踏切渡り(趣味に走って)正宗工芸前を通り小町通りへ。
散策しながらテキトーに飯処探し、昼前に入らんと混みそうだからと一度行ってて味の確実なDolce far nienteでランチ。
ついでだからインビス鎌倉でソーセージ立ち食い。注文後に茹でてから焼いて焦げ目付けるんで白ソーセージはふんわりしてるし、レリッシュ(?刻んだピクルスかも)など混ぜた自家製マスタードが美味いんだよね。

鶴岡八幡宮からの帰りは若宮大路を通り、八十小路でお茶して豊島屋で買い物、三浦海岸へ移動する為、鎌倉駅から横須賀線で久里浜へ。
途中にある田浦駅は、駅がトンネルに挟まれホーム両端がトンネルという構造、先頭車両がトンネル内に停車するんだが、車両の真ん中付近に乗ったから楽しめず。
ちなみに鉄じゃなく建造物だもんで対象はトンネルの方。隧道マニアもそれなりにいるから写真では見てるし、タモリ倶楽部で見て何時か行くぞと思ってたのに(笑)

久里浜で京急に乗り換え三浦海岸から宿へ。
宿ではプールは冷やしそうなのでクアハウスのみにしたが、湯の温度は低く体を動かす事を目的とした施設であるとは言え長湯は不得意だわ。
飯は食べ放題かつ春休み中だから子連れが多く、落ち着いて楽しみたい人には不向きだけど、面白くはある。

通勤で混む時間帯過ぎた頃に宿を出て三浦海岸から金沢八景へ、シーサイドラインに乗り換え八景島で降りて八景島シーパラダイスへ。
甥はアトラクションも乗りたがったのでそちら含めたパス、大人は水族館のみにしたんだが、水族館だけでも3施設、それぞれが離れた場所にあり、アトラクションも島内に点々と位置してるから回るだけでも大変。水族館は結局アクアミュージアムだけにしたが、全部回ってアトラクションも沢山楽しみたい人がいると大変だろうなぁ。




夕方近くまで遊んで八景島からシーサイドラインで金沢八景へ戻り、京急に乗り換え横浜へ。妹が行ってみたかったという横浜の鶏料理専門店で夕飯食って別れる。
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エキュート品川猫展

2011年12月26日 | お出かけ日記
エキュート品川の猫展に、ねこてさんが実演で出るので初日に行く。
新作の龍の手拭と立体の猫購入。
ポーズのモデルは梛さんだそうで、格好といい目つきといい可愛くない所が可愛い(おいっ
立体モノは呼ばれたら連れ帰るを通してるもんで、久々だわな。
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美術館巡り

2011年12月01日 | お出かけ日記
親と上野で待ち合わせて国立美術館の特別展「法然と親鸞 ゆかりの名宝」へ。
会場の前半は法然や親鸞の人物像、浄土宗・浄土真宗の思想などにまつわる物で、わいには面白くなかったが、後半は信仰を広めて行った僧侶の像や阿弥陀如来像などいいものがあった。

有楽町へ移動し、出光美術館の「長谷川等伯と狩野派」へ。
長谷川等伯のみや狩野派のみの展示、彼らが活躍した時代全体を捉えた展示ならあっても、ここまで両者を並べての展示と言うのはなかなかないから、わいとしては法然と親鸞より見応えあったかな。
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バカラの

2011年12月01日 | お出かけ日記
出光美術館へ行くのに国際ビルヂングへ行くと、バカラのショーウインドーにこんな物が!
店内は見てないので実物があったのかは確認してないが、写真撮るしかないよねぇ。
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猫町

2011年10月06日 | お出かけ日記
親と別れた後、まだ時間があったので、余裕あれば行こうと思っていた猫町へ。

1Fの小澤康麿x元祖ふとねこ堂コラボ展は瀬戸でも見たが、会場の雰囲気も異なるし、小澤康麿さんの歌川國芳「猫飼好五三疋」立体化作品も並んでいてなかなか。
猫町入り口の常設コーナーにも小澤康麿さんのパワーストーンのタンブルを持った猫さん達が並んでいた。金運、仕事運の石を持った猫から売れて行ったそうで。

2Fのまいけるからわたさんの個展「風信縁起」。世界観も造形も素晴らしいが、立体の曲面がいいんだ。
兜をモチーフにした作品が、一部を天窓から吊るす様に置かれていた為、見上げると天窓周囲に猫天さん達がわらわらと。

あまりにいい雰囲気なので、許可とって写真撮らせてもらった。
午前中は天窓から光が差し込み、よりいい雰囲気になってるそうなので、行くなら午前中を狙い、必ず天窓を見上げるべし。


空くじなしのくじ引きして当たったポストカードと4コマパネルと、中央は購入した猫天さん。
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美術館巡り

2011年10月06日 | お出かけ日記
いつもなら美術展を2〜3回るのだが、芝の増上寺で通常非公開の三解脱門を特別公開しているので
、それに行く事にして美術展は1ヶ所に。

通勤で込む前に都内に入り、築地の鶏藤で朝飯食って買い物後、東京メトロの神谷町へ移動、東京タワー眺めながら増上寺へ。

増上寺の三解脱門前で親と待ち合わせ拝観。
門をくぐると右手に公開の案内があり、コインロッカー(使用後に料金が戻るもの)あったのでまず荷物を預けるが、パンフレットとしおりを手に持っていたら「危険なのでそれらはポケットや鞄にしまい、階段の手すりは両手に持つ様に」言われたから、荷物預けないで行ってたとしても上るのに危険だからと預ける様に指導されたと思われる。
階段は、既存の木造部分を人が踏む事で傷まない様に足場組んで鉄の階段や手すりを仮設してあり、1つ目は急な階段だが、2つ目は梯子上れない人には無理な作りだったし。
門の2Fは見晴らしがよく、周囲に高い建物がなかった頃には展望を楽しむ人で賑わったのだろうな、と往時を思う事は容易い物で、十六羅漢像は動きがあってなかなか。
下りの階段は普段、管理の人が入れる様にしてると思われる作りで、比較的上り下りし易い物だった。
増上寺本道は建物新しいから、わいには本尊以外は見所なし。

六本木へ移動して昼飯を食い、サントリー美術館の「あこがれのヴェネチアン・グラス-時を超え、海を越えて」へ。
繊細なレースグラスやドラゴンステム・グラスなど華麗なガラス器が並び、ベネチアで作られたガラス器から、その影響を受け各地で作られた物、現代作品まで多岐に渡っていて面白い。


まだ時間あったので親と別れた後、余裕あったら行こうと思ってた猫町へ向かうが、よみせ通りと谷中銀座で寄り道して荷物増やしてしまった。
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美術館巡り

2011年07月27日 | お出かけ日記
親と原宿駅で待ち合わせて太田記念美術館の歌川国芳展の後半へ。
前半は武者絵など格好いい物が多かったが、後半は人が集まって人の顔を作っている物、猫が集まって猫を形作っているもの、歌舞伎役者を描く事を禁じられた時期の、役者を落書きの様に描いた物や擬猫化、擬雀化した物などなど面白い物が沢山。

昼飯のポルトガル料理屋がブルガリなど洒落た店が多く入った建物で、MoMAのデザインストアもあったのでついでに覗く。
場所と金があったら欲しいものもあるわなぁ。椅子とか。
建築家やデザイナーの物が並んでる中、エネループも普通に並んでる(笑)

上野へ移動して、国立博物館の「空海と密教美術展」へ。
展示の前半はそんなに興味ないのでざっと流して、後半の仏像を展示したコーナーへ。
明王や天部は格好よくて好きなんだが、国宝「帝釈天騎象像」は格好いいと言うより美形だわ(おいっ
本館常設展の彫刻の方も半分以上重文が占めてるし、眼福だわ〜

帰宅後追記
へ!? MoMAデザインストア日本店って、三洋電機が経営してたんだ!?
でもパナソニックになったし、今後どうなるんだろ。
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暁さん個展にて

2011年07月07日 | お出かけ日記
暁さん個展で、版画のシート2枚とペンダントトップ、エンボスのポストカード(写真撮ってない)購入。
ペンダントトップは真鍮で、版画の版を彫金の技法でペンダントトップに加工した物との事。
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美術館巡り

2011年06月15日 | お出かけ日記
親と原宿で待ち合わせ、太田記念美術館の「没後150年記念 破天荒の浮世絵師 歌川国芳」展の前期へ。
「豪傑なる武者と妖怪」、「遊び心と西洋の風」と前期、後期で展示内容が完全に変わる。
国芳の描く妖怪は面白いし生き生きしてていいわ〜
「見立東海道五拾三次 岡部 猫石の由来」で猫又が踊ってるけど、他の猫モノは後期なので当然後期も行く予定。

六本木へ移動し、サントリー美術館の「不滅のシンボル 鳳凰と獅子」展へ。
今年は開館50周年記念で「美を結ぶ。美をひらく。」と題する4期に渡る展示を行っていて、その2期目。
素敵な狛犬さんが数対いたし、伊藤若冲の枡目描きの作品 樹花鳥獣図屏風(静岡県立美術館蔵)の展示もなかなか。
開館50周年感謝企画で2〜4期の招待券(なくなり次第終了)貰ったので、次回の「あこがれのヴェネチアン・グラス―時を超え、海を越えて」はタダで入れる、ラッキー。
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美術展巡り

2011年05月18日 | お出かけ日記
親と築地で待ち合わせて飯食った後、国立博物館の写楽展へ。写楽の作品のほとんどが並ぶだけでなく、同じ芝居・同じ役者を描いた他の浮世絵師の作品との比較、写楽以前の浮世絵師の役者絵、写楽以後に写楽の影響を受けた浮世絵師の役者絵なども並び面白い。

昼飯食った後、国立西洋美術館のレンブラント展へ。レンブラントは油絵作品が知られているが、油絵よりも版画が充実した展示で、版が好きのわいとしては嬉しい内容。
初めて入ったので常設展示も見て来たけど、展示品よりも建物が面白いわ。
本館はル・コルビュジエ設計で、他のル・コルビュジエ設計の建物と同時に世界遺産に登録しようと活動が行われてるけど、どうなるんだろ?
その内容に付いては「ル・コルビュジエの建築と都市計画」を世界遺産推薦について(pdf)参照。
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