REXブログ

4歳と1歳の育児、四季を感じる暮らし、インタープリター、世界を変えるはじめの1歩、おすすめのものを紹介しています。

勝手に♪気になってる&おすすめイベントなどなど

オススメイベントは、 母力向上委員会のHP内 「母にオススメの地域のイベント」ページを見てね♪ ページ更新担当してます。  http://haharyokuup.jimdo.com/母にオススメ地域のイベント紹介/

焼津グランドホテル

2014年06月19日 | おでかけ

ここ数年、結婚記念日&誕生日と言えば、ここ。

『焼津グランドホテル』

 

はじめは、HPを見てて、日帰りプランよさそうだなーと思ったのがきっかけ。

行ってみたら、すごいよくて2年連続でここにした。

ランチバイキングが、美味しい。目立った何が、というのではなくて、普通の白和えとかが美味しい。

予約していくと、席はもちろん用意してくれてるんだけど、子どもの年齢に合わせて、

子どもイスとかちゃんと用意しておいてくれるし、スタッフの接客はまさにホテルマン。

なのに子どもにも優しい。

レストラン横のデッキにはステキなイスが置いてあって、波の音を聞きながらのんびりドリンクなんか飲んで。

  

ランチバイキング&お風呂&ドリンクで1人4,000円。

お風呂も海が見えるし、子ども用のお風呂椅子も0歳児用と子ども用のイスと桶があるし。

 

記念日にはいいなーと思ってた。

でも、いつか泊まってみたいよなぁ、思っていて、去年初めて泊まったんだけど、これがまたよくて。

 

泊まると、バイキングはランチのグレードアップだし、お風呂も、宿泊客専用がある。

以下は宿泊客専用のお風呂。

  

  

  

 

 

全体的なセンス、湯あがりどころの冷茶やレモン水、おいてある雑誌、

低温サウナのアロマ「ユーカリ&ミント」、そういう雰囲気が私の好みなんだろうけど。

部屋も、和室からスイートまで1泊大人1万~2万くらいです。

個人的には部屋から海が見えなくてもいいなら、お得に泊まれます。

私はいつもこれ。和洋室でプランによっては1万1,000円~1万4,000円くらいかな。

 

子連れにはとってもいいホテルです。

もう少し子どもが大きくなったら、外のデッキでお酒が飲みたいなー。

ホテル迷ってる人がいるなら、ぜひどうぞ♪

 

 

 

 

    

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かみさまとのやくそく を見てきました

2014年03月15日 | おすすめのもの

自主上映会で、「かみさまとのやくそく」を見てきた。

胎内記憶や、インナーチャイルド、前世…などをテーマにした映画で、

子育て中の私にはかなりおもしろかった。おすすめです。 →かみさまとのやくそく公式サイト

ドキュメンタリー映画としては、見やすかったし。

で、考えたことをつらつらと…

 

まず、胎内記憶の第1人者「池川明」先生がかなり出てくるのですが、今回気になった言葉。

『子どもは親、特に母親を幸せにするために産まれてくる。

 子どものために必死で何でもしてくれる、いつもイライラしているお母さんより、

 何もしてくれなくてもいつも笑っている自分自身が幸せなお母さんのほうが子どもも幸せである』と。

胎内に宿る前の記憶を話す子どもがいるんですけど、雲の上みたいなところで、

たくさんの赤ちゃんの中で、お母さんがテレビみたいなものに映って、

この人がいい人は?って聞かれて、この人がいいなって思った人が、滑り台に乗ってやってくる、

んだそうです。つまり、赤ちゃん側が母親を選んで産まれてくると。

で、その理由は「寂しそうだった」とか、「行ってあげたほうがいいかなと思った」とか、

自分が行きたいというよりも、母のために自分が行ったほうがいいと思ったからというような

理由を話す子が多くいるとのこと。

 

さて、この言葉ど捉えるべきかなと。今、働くことを考えていろいろ悩んでいるのですが、

年少になる前に下の子を園に預けること自体がいいことなのかわからなくなってきていたので、

その私の背中は、少し押されたような気がしました。

自分が幸せであることをもう少し考えて生きたほうが、私はバランスがいい気がしてます。

子どものためと口で言いながら、どこか心の1部が納得していないような、

それが原因でイライラするような時も少なからずあるわけで…。

 

そして、次はこの言葉。

『何のために産まれてくるのか、みんな決めて産まれてくる』

テレビを見ていて、「私このテレビに出たい」と言った娘をオーディションに連れていったら、

いつもは引っ込みじあんな我が子がハキハキしていて、その帰り道、

私、女優さんになりたくて産まれてきたんだ、と言ったそうです。

そこまでじゃなくても、誰かの役にたつために産まれてきたと言う子が本当に多いんだそう。

あとは、お母さんを幸せにするために産まれてきた、と。

くるみが4歳になり、何も習い事とかさせていないうちとしては少し迷いも出てきていました。

オリンピック選手とかは、みんなその競技を3歳とかから始めていたりして、

そういうの聞くと、本当の才能を見つけてあげられてないんじゃないかとか思ったり、

でも根本的には幼児期の早期教育は疑問視しているので、何もさせたくないなとか、

もっと根本的に、お金ないからな…とか。

かと言って、何に才能があるかわからないからって、手当たり次第習わせるのもどうかとかね。

 

でも、池川先生はこう言ってました。

『みんな何のために産まれてきたか決まっているので、自然に子どもがそれを選んでいく。

 大事なのは、大人が邪魔しないこと。親が価値を感じないことを目的にしているかもしれない。

 だからと言って、あれじゃなくてこれしなさいとか、そんなことに時間使ってとか、

 そういう邪魔をしないこと。あるものを伸ばせばいい。ないものを探さなくていい。

 あるものをつぶさない育児をして。』

おーなんか納得。とにかく価値観を押しつけたくないなと。

そして、興味のあることを伸ばしてあげたいなと思いました。

今のくるみの場合、何かを作ること、絵を書くこと、テレビ(笑)、かわいいもの、踊ること、かな。

 

そんな感じでした。

映画には、産まれてくる前の記憶より前の、前世の記憶?と思わせる内容を話す子も出てきます。

アウシュビッツにいたと思われる子とかね。

このへん、信じられない人には全く意味不明だと思いますが、

私自身、実は昔からよく見る夢があって、

清水寺のようなところに住んでいて、そこに追っ手?が攻めてきて、

逃げるんだけど、その手すり?みたいなところで切られそうになり、

それが怖くて身を反らしたら転落して死ぬ、というような夢で。

妙にリアルで、どこの部屋からどこをどう逃げたとか、着物の裾が重い感じとか、

女中みたいな人が逃げてくださいって言う時の顔とか、いつも同じなんですよね。

それが前世の記憶なんじゃないかと勝手に思っているので、興味津々で見てしまいました。

 

そんなこんなで、いろいろ考えさせられるおもしろい映画でした。

5月18日に静岡市で子連れOKの上映会もあるようですよ。

興味ある方はぜひそちらへどうぞ♪ →上映会

 

 

 

 

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セヴァン鈴木 講演会

2014年02月09日 | 私自身のこと

セヴァンカリス鈴木の講演会に浜松まで行ってきましたー!!!レポートです。

 

「セヴァンカリス鈴木」、知ってます?

日系カナダ人とカナダ人のハーフの女性で、現在34歳。4歳と2歳の男の子の母です。(同じ歳!)

1992年のリオデジャネイロで行われた環境サミットで、子ども環境団体の代表として12歳でスピーチし、

それが『伝説のスピーチ』と呼ばれています。大人がぐうの音も出ない、真実をあぶり出した、怒りのスピーチでした。

見たい人はここを見てね。 → ユーチューブ「伝説のスピーチ」

絶対見たほうがいい、映像です。

 

で、そのセヴァンカリス鈴木は今も環境活動家として活動していて、今回日本で講演会ツアーを行う、と知りました。

近いところで浜松で講演会があると。これは行きたい!と思い、かなり無理をして行ってきました。

上の子の幼稚園の送りは旦那にお願いし、下の子は連れて2時間車で移動。

講演会中は下の子を託児に預け、お昼を食べて2時には浜松を出発。

またもや2時間移動し、上の子を幼稚園終了後から見ていてくれたママ友の家にお迎えへ。

いやぁ、大変だった…。いや、下の子は意味不明のまま4時間も車で移動し、託児に預けられて可哀そうでした…。

 

でも、講演会はよかったです。でも、改善点もたくさん見えました…(笑)

でも行ってよかったです。

とにかく、講演会でセヴァンが言っていたことはこの人のブログに詳しく書いてありますのでこちらをご参照ください。

浜松で行われた講演会のことではないですが、言っていたことはほぼ同じです。 →このブログ

 

読んでもらったらわかると思うのですが、世界とか政治とか概念とか大きな話が多かったです。

私としては、母になったセヴァンが今思うことの母目線での話を期待していたので、そこは期待とは違いました。

でも、会場で少しだけ参加者である私たちと話す機会があって、

そこでセヴァンが話したことが、私にとっては1番印象に残りました。

『母になってみてわかったことは、お母さんは世界で1番忙しい人たちだということ。

  その忙しい人たちに、エコのため環境のために時間を割いてくれというのは酷な話。

  例えば、生ゴミ処理1つとっても、今は個人のコンポストに助成するというレベルだけど、

  県や市が大きなコンポストを持って、生ゴミだけ回収する日を作って回収するという方法だってあるはず。

  そういうことに気付くためには、もっと政治に母の目線の人が入っていくべきだと思っている』

 

個人的には、自然を伝えるインタープリターであることは私のアイデンテティだし、忘れたことはないし、

今もインタープリターであるための活動はしているつもりだったんですが、

そのインタープリターをしている目的である、環境問題解決のためにという環境教育指導者としての視点を

忘れかけていた自分に気づけたのが何よりも収穫でした。

THINK GLOBARY ACT LOCARY という言葉が好きなんですけど、

最近の私は母であることに気をとられすぎて、ACT LOCARY のみになっていたような気がしました。

 

セバンのツアーは今月25日まで行われるようです。

これからまだ、滋賀、京都、福岡、東京とまわるようです。興味ある人はこちらへ。→ ツアースケジュール

さぁ、私にできることを考えよう。そして、1歩ずつ、前へ。

 

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初めての乳がん検診 エコー

2014年02月07日 | おすすめのもの

乳がん検診、やってます??

私、数年前に乳腺炎を乳がんのいこりだと勘違いし、青ざめたにも関わらずそれから妊娠・出産を経て放置していたのですが…

この度思い切ってやってきたのですが、これが結構いい感じだったので、みなさんにも共有です(笑)

 

まず、乳がん検診は40歳を過ぎると、2年に1度はやりましょうと国が言っていて、

富士宮市でも1,000円で受けることができます。→くわしくはこちらね

でも、私まだ30代。補助はありません。

聞くところによると、マンモグラフィは6,000円とか8,000円とかするって言うし、しかもオッパイ挟んで痛いとか聞くし…

授乳してるんだよねぇ、挟む胸ないんだよねぇ…とか思って躊躇してたんですけど、

今回私が受けたのは「エコー検査」。そう、妊娠したらお腹の中を見る、あれです。

そうです!なんつったって痛くもかゆくもないのです!!

 

病院は「船津クリニック」という、婦人科と内科の病院。 産科はない病院です。イオン富士南の奥あたりにあります。

ここはねー事前予約なしという変わった病院です。

じゃあどうするかと言うと、朝9時半に直接行って予約するか、10時に電話するかしてその日の予約をします。

その日の分しか予約できません。

10時に電話すると、午前の遅く(お昼まぎわ)か、午後15時以降の時間になることも多々あります。

そのつもりでいると楽です。

で、予約した時に「今日は乳がん検診がしたいです」と言えばそれでOKなのです。

検査は、検査着にその場で着替えて、両手をあげながらエコーで先生が見る、という感じでした。

セルフチェックの方法も教えてもらいました。

で、会計したら、検診料金が2,000円!!安くない??

 

ここでは、年に1度の乳がん検診をすすめているんですが、痛くなくて2,000円なら、年に1回続けられそうだなーと思いました。

エコー検査とマンモグラフィは、メリットもデメリットもあるみたいですが、

若いうちはエコーのメリットもあるようです。詳しくは、そういうHPを見てくださいね→こちらとかね

 

40歳になるまでは、ここで年に1回検査受けようかな―と思った次第でした。

気になってたんだよねぇというあなた、お試しあれー。

 

 

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天竺屋さんのランチ

2014年01月22日 | おすすめのもの

久しぶりに富士宮商店街の中の、「天竺屋」さんにランチに行ったら、変わってたのでレポートでーす。

ランチは、この「茶山御膳」1,260円と「湯豆腐御膳」1,575円、あとは富士宮焼きそば630円の3種類だけ。

私は「茶山御膳」を注文。おにぎりが選べるんですけど、しいたけむすびとか、まぐろの角煮とかおもしろいのばかり。

出てきたのがこれ。ヘルシーですね。湯葉とかもおいしかったです。

おにぎりは焼き豚と味噌チーズを選択。どっちも美味しかったです。

これに、デザートがついて1,260円。悪くないです。

夜は居酒屋さんで、店内はこんな感じ。

こんなこと言ったら何ですが、ランチ時間はお客さんが少ないし、店員さんが子連れに優しいのでいやすいです♪

座敷だしね。

この日は大人6名、こども4名という大所帯でしたが、快く受け入れてくださいました。

こういうお店少ないよね。

ランチは火・水・木のみの営業で、11時半~14時まで。

氷屋さんがやっている居酒屋さんなのでかき氷が1年中あって、ふわふわで美味しいですよー。

 

っというわけで、天竺屋レポートでした。子連れで行くとこ迷ったらまた使わせてもらいまーす。

 

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スタジオふぁんふぁんのマタニティフォト

2014年01月16日 | 妊娠・出産・子育て

今日は、スタジオふぁんふぁんのマタニティフォトレポート!

 

第1子を妊娠した時は、自分で大きくなっていくお腹を毎月撮影したりしていたのですが、やはりそれなりの写真しか撮れず…。

第2子を妊娠して、プロに撮ってもらいたいよなぁと思っていました。

富士宮では「アテネスタジオ」が、妊婦さんの撮影では有名?(妊婦ヌードとかもやってくれるはず)だよなぁと思いつつ、

『そんな気合い入れてって感じじゃなくて、でもプロに1枚撮ってもらえれば十分で、

 普段着の家族の写真がいいよなー安いとこないかなぁ』と思っていました。

そこで目についたのが、イオン富士宮の中の写真屋さん「スタジオふぁんふぁん」です。

 

ここは、事前にあまりいい噂を聞いたことはなく…、待ち時間が長いとか、子どもをあやすのが下手とか…。

不安はあったんですが、このチラシの安さを見てビックリ。

撮影料金1,100円!しかもデータ付き!!本当かいな!と。

早速電話で予約。待ち時間が少ないように、平日の朝1番の時間で予約しました。

マタニティドレスに憧れもあったけど、普段着の写真がいい!と言い切り、普段着で。着替える時間もなし。

 

予約した当日、お店に行くと早速撮影。家族全員で普段着でという強いコンセプトがあったの、すぐに壁前に案内され、

「では、お母さん右向きで、お父さんがこちらのイスに座って、あー手はお腹を支える感じで…」なんて指示はあるものの、

2歳の上の子をあやそうという気はない、サバサバしたお姉さんが撮影。撮影助手とかもいなかったですね。

でも、そのつもりだったので、2歳の上の子を乗せるのは私たちがやって撮影すぐに終了。

その場でこんな感じですねーとデータを見せてくれたんですが、結構いい!

1,100円では、データは1枚だけなので、苦渋の選択で1枚だけデータを選びました。

で、その1枚を4つ切りサイズで印刷もお願いし、1,100円+印刷料3,000円(額付き)で、トータル4,100円。

データはその日のうちにもらえました。

プランはいろいろあるようでしたが、全く営業トークらしきものもなく、終了。

っというわけでもらったデータがこちら。

すごく気に入ってます♪

 

今は、お腹の中にいた楓真が出てきて1年が経ちましたが、この時の選択は間違ってなかったなぁと思ってます。

だって、もう2度とない瞬間だからねー。撮る前には、旦那は「そんなの撮るー?」とか言ってましたが、

できあがった写真と値段を見て納得してました。

何しろ、手軽に1枚撮りたいんだよなぁ、という人にはオススメです♪

この金額なら、毎年撮ってもいいな。と思ったのでした。

 

っというわけで、マタニティの皆さんオススメですよ。

あ、「手軽にじゃなくて、本気で何枚も撮りたくてキレイにキレイに撮ってほしいのよね、高くてもなんでもさ」

という人には、こちらではない写真館をオススメします(笑)

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フォトワークス、ideaさんが、素晴らしい。

2014年01月16日 | 妊娠・出産・子育て

くるみが昨年秋に七五三を迎え、写真を富士宮市外神東町の「Photo works idea」さんにお願いしたのですが、

これが素晴らしかったのでご紹介しておきます!

 

そもそも、写真館で写真を撮ることに少し抵抗がありながらも、お宮参りの時に、

くるみの時と楓真の時と2回、それぞれ違う富士宮の写真屋さんにお願いしました。

まぁ、悪くはなかったのですが、コストの高さと時間、出来栄えなど、総合的にはあまり納得のいっていなかった私。

今回のくるみの七五三では、母の勤める写真館(千葉県)で前撮りを済ませていたので、

本番の時には写真屋さんにはお願いしなくてもいいかーと思っていたのですが、

両家の母が遠方から集合し、私も含め女は全員着物を着る、という流れになったので、

『それならせっかくだから、みんなで写真が撮りたいよな、やっぱり。

 そう言えば、同行撮影をしてくれる写真屋さんがあったよな…』と思いだしたのがideaさんでした。

 

ideaさんは、週末だけカフェをやっていて、前にカフェに行ったことがあったのですが、

そのカフェの雰囲気がすごーくステキで気に入っていたのです。

そのカフェでは、いろんなアルバムを手に取って見ることができて、その写真の雰囲気にも惚れていたので、

同行撮影をしているのを思い出したのでした。

 

すぐに連絡し、打合せに行きました。

七五三とお宮参りの同行撮影プランは同じ設定で、同行撮影+データ+アルバムのトータルでのプランになるそうで、

アルバムのページ数や紙質で値段に幅があります。

1番安いアルバムの10ページで、42,000円。1番高いアルバムの20ページで78,750円だそうです。

※10月11月の土日のお祓い同行は15,750円の追加料金。

※着物とヘアメイクが必要な人は追加料金です。3歳だと着付け&ヘアメイクで9,450円、被布の着物おでかけレンタルで10,500円。

私は迷わず1番安いのにしました…。

 

そして、撮影の日。

うちは、両親が美容師なので、着付けとヘアメイクは自宅で。

朝8時から準備が始まり、自宅を出たのは11時。11時半に浅間さん到着。

ideaさんとは、浅間さんの手洗い水の前で12時に待ち合わせです。

ideaさんと合流してから、お祓いの申し込み→お祓い→めぼしいところで撮影。でideaさんがいたのは1時間でした。

自然な姿をそのまま撮ってもらったのと、ここぞというポイントでは立ち位置など指示してもらえました。

帰り際に少し疲れてぐずったくるみ。そしたら「くるみちゃんにプレゼント」となんとくるみの大好きなプリキュアのお菓子!

プレゼント欲しさに、最後まで頑張ったくるみなのでした。

子どもの乗せ方もさすがでしたね。

 

そして10日後、なんともうデータができたので取りに来てほしいとのこと。

データを取りに行き、自宅のPCで見てビックリ!だってデータ数が120!!

データはプラン内容に入っているとは聞いていたけど、こんなに多いなんて!

ってことでちょっとご覧ください(笑)

 

 

 

 

 

素晴らしくないですか?

プロってすげーーーーとただただ感動です。

このデータの中から5枚だけ、自分たちで絶対にアルバムに入れたい画像を選びます。

残りは、ideaさんが選んで、アルバムを作ってくれます。

そして、さらに2週間後にできたのがこれです。

 

サイズはA5サイズかな?2週間って早くないですか??

その出来栄えにうっとり。

42,000円、安くないよなーと思ってたけど、安い!って印象に変えたideaさん、すごいなと思いました。

 

っというわけで、ideaさん、非常にオススメです。

カチッとしたスタジオ写真もそれはそれでいいけど、同行撮影ならではの自然な表情がお気に入りです。

七五三やお宮参りだけじゃなく、いろんなシーンでロケーション撮影もしてくれます。

趣味がカヌーの友人は、1歳のバースデーフォトにと、カヌーに1歳の男の子を乗せ本栖湖でロケ撮影をお願いしていました。

また、来月出産予定のお友達は、入院している病院にideaさんを呼びたいと言っていました。

何せ、その場所まで来てくれるので、そういう自由がききますよね。

安い買い物じゃないけれど、ここぞ、という時には本当にいいと思います。

 

っというわけで、詳細レポートでした。

誰かの役に立ちますように。

 

 

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どんと焼き

2014年01月13日 | 私自身のこと


昨日は、地域のどんと焼きの日でした。
昨年の6月に引っ越したので、地域のどんと焼きは初めて。
どんと焼きとかって、ちょっとずつ地域差がありますよね。

うちのある地域では、
朝9時集合、一品持ち寄りという事実にビックリ!
お得意の鹿肉のロースト持参で二人子連れで参加しました。



常にいたのは10人弱。
犬も二匹。こどもも数人。
アットホームな雰囲気でひと安心。

こどもの昼寝などあり、
出たり入ったりで参加しましたが、
結局夕方までやっていた様子…
なんとまぁ長いことで…。


私は、住宅街育ちで、
両親もそこで育った人ではなかったので、
こういう地域の行事にはほとんど馴染みがありません。
うちの子たちは、これが当たり前で育つんだなぁと、
なんか不思議な感覚があります。

数日前に、先輩から教えてもらったHP。
http://japan.digitaldj-network.com/articles/25173.html
子どもの頃の自分の写真と
今の自分の写真を切り取り合成するんだって。
昔の自分に会えるんだそうです。
やってみようかな?

子育てって、
子どもの頃の自分を本当によく思い出す機会が多いですよね。
私は、幼稚園の頃からの記憶がだいぶあるほうなので、
思い出しつつできるのはいいですね。

行事を大事にしていきたいものです。

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2013年と2014年

2014年01月08日 | 私自身のこと
ご無沙汰しております!
2014年になりましたねー(>_<)
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

2013年は、久々に安定の一年だったかなと思ってます。
母力向上委員会の運営メンバーも続け、森の幼稚園こだまのスタッフも続け、家事育児も相変わらず専業で…

とは言え、
楓真が産まれたのにこれを続けられたこと自体が
忙しかったのは言う間でもなく、
くるみは幼稚園に入園したし、
秋には、
フリーペーパーUmidas+の編集長に就任したので、
まぁ、ボケっとしていた日はなかったと言っても過言ではないくらい
駆け抜けていたわけですが、
それでも振り返れば安定していたと感じるということは、
まーいい一年だったのかなと思います。

2015年には、
楓真をどこかに預けて仕事をぼちぼち始めたいと思っているので、
今年はその準備の年にしたいです。

今年の目標は、
稼げる企画書10本提出!!
ってことで妄想を具現化していきたいと思ってます。

こんな私ですが、今年もお付き合い下さい。
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
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ニキッズ 絵を見る会が本当におもしろい

2013年11月06日 | おすすめのもの

先週末は、NPO法人EPOで行われた森の美術館というイベントに参加してきました。

自由画の教室、ニキッズで書いた絵が森の中に飾られていて、そのまわりで、

落ち葉のプールがあったりブランコがあったり、ウサギがいて抱っこできたりするほか、

ドングリクラフトと段ボールハウスに絵を描くコーナーがあったりポニーに乗れたりで満喫したのですが、

この中で描いた自由画を、先生に見てもらうという企画があったんですね。

これがまぁ、またまたすんごくおもしろかったので、レポートです。

 

ニキッズは、隔週土曜日と火曜日にあって、みんな来たい時に来ます。

来たら、2時間の時間の中で、描きたい時に描きたいだけ描きます。

大人は絶対に「何描いたの?」とか、「もっとこうしたら?」とか言ってはいけません。

何かを描かないといけないわけではないのです。描きたいように、描きたいだけ描きます。

1枚書いたらあとは遊んでばかりの子もいれば、何十枚も描く子もいます。日によってもバラバラ。

くるみは、これに数ヶ月に1回くらいのペースで通ってます。かなり頻度は少ないです。

 

自由画には、子どもの心理がそのまま表れます。

それは自由画に長く触れてきた人には、よくわかるようなのです。

そんなわかる人を先生として読んで、我が子の絵を見てもらうのが、個人面談です。

1人の持ち時間は10分。

 

今回、くるみの絵で見てもらったのはこの3枚。

1枚目がこれ。

2枚目がこれ。

3枚目がこれ。

 

先生は絵を見る前に、質問をしました。

先生「最近どんなことで悩んでる?」

私「長女に怒ることが増えたことですかね」

先生「例えばどんな時?」

私「例えば、下の子のオムツ替えてたり授乳してたりするような時に…テレビ見たい→じゃあリモコン取って→ママが取って→

  ママは取れないよ→やだ→じゃぁ見なくていいよ→やだーーーーー!!!…って時とか、

  幼稚園行く直前になって「風船ふくらませて」とか言ってくる時です…」

先生「それは当然よ。上の子から見れば、なぜ私だけ幼稚園に行って、下の子とママは一緒にいるの?ってことでしょ。

   なんでその時に「幼稚園行きたくないんだね」って抱きしめてあげないの?」

私「…その通り…でも、幼稚園行かない癖がついたらやだなとか、この後仕事あるから行かなかったら困るなとか思っちゃうんです」

先生「でもね、この子、バランス取れる子よ。(絵を見て)。それに、明るい。明るいのはあなたの明るさがうつってるのね。

    幼稚園に行ったらお友達もたくさんいて楽しいって知ってるから、きっと受け止めてあげれば、この子は幼稚園行かないって

    言わないと思うわよ。ほらね、絵も余白の使い方がうまいし、ちゃんと他の色のことも考えてる。」

私「信じる、ってことですかね」

先生「そうよ、信じなくちゃ。丸を書くのはね、甘えたいってサインって読み解くのね。で、丸をこんなふうにいくつも書いてるってことは

   甘えたい甘えたいって気持ちなの。でも、筆圧が高くないのよね。優しく書いてあるし丁寧だから、

   甘えたいよ!バカ!何でわかってくれないの?って強い気持ちっていうよりは、

   甘えたいなぁ、甘えたいなぁってそのくらいの感じね。」

私「そうなんですか」

先生「でも、これだけ絵がステキだし、明るいし、言いたいことがきちんと絵に出てる。

   これだけきちんと言いたいこと言わせてるなんて、お母さん、すばらしいわよ。いい絵を見せてくれてありがとう。」

 

 

っと言ったような内容でした。

すごくない?感動だよ。

育児には評価がないけど、私はいつもこの絵の個人面談を受けると、

いいことも直したほうがいいことも言ってもらえて、でも暖かくて、すごくいい切り替えになるんです。

私の育児の評価の場、という感じ。間違っていることはこの時に軌道修正できるのがありがたい。

自由画の奥深さにはまりそうです。

興味ある方、ニキッズの詳細はHPへどうぞ。→ HP

 

 

 

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