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ゴースト・イン・ザ・シェル

2017-04-12 | 劇場映画れびゅー
日本のアニメ映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』のハリウッド実写映画化。
ゴースト・イン・ザ・シェル』を観てきました。
★★★★

映像美とスケール感だけは、現在の最高峰の一つかもしれない。
『マトリックス』の頃は、“ジャパニメーションっぽい”演出がウケていましたが、現在はジャパニメーションそのものを、CGの力を借りて、ハリウッドの技術力で実写(と言うかCG)映画化することが可能になりました。

やるやると言われながらずっと延期されている『AKIRA』を思うと、今後さらにこう言う映画が増えてくるのかなぁと、期待と不安が入り混じった気持悪い感覚にとらわれた。
と言うのも、やっぱり気になるのは中国資本の台頭で、本作に置いては、ロケが東京ではなくて香港なんですよね。
アメリカが舞台の映画が、実はオーストラリアで撮られているなんて事が多いですが、撮影の規模やロケ地で出来る演出の限界なんて事が有るから、それは仕方がない事としても、明らかに違う都市とわかるランドマークまでもがドーンと映し出されるのは、それとは少し違う事情も有りそうと勘ぐってしまいます。
ただ、本作に置いてまだマシなのは、一応日本と言う設定なのかなぁと感じられるキャスティングが成されているところ。
どう見ても香港の街中でのロケですけれど、上海じゃないだけ良いかなぁなんて気持ちにも。
その辺はアメリカ国内での感情を意識してか、最近は中国でロケをせずに香港に行くパターンが多い気がします。

いつからこんなに中国資本に対してアレルギー反応するようになったんやろ。



GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 [Blu-ray]
田中敦子,大塚明夫,山寺宏一,仲野裕,大木民夫
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