マーチャンの写真日記(今を感じながら)

ついに退職の日が来ました。
この先どんな生活が展開していくのやら。
趣味の写真を中心に、つづってみたいと思います。

  7月22日(土)  秩父の夏祭り 川瀬祭(3)

2017年07月22日 | Weblog

 7月20日。

秩父川瀬祭(3)です。

境内の神事は続いています。

出発する山車も出始めました。

私は、山車が三基ほど出たところで神社を後にした。

↓ 一度鳴りだしたら、ほとんど鳴りやむことはない。

お祭りの空気をしっかり支えている縁の下の力持ちだ。

暑いだろうな。

打ち手も役割がしっかり分かっているからやっていられる。↓

この祭りは、子供の祭りとも言われているように、

山車の前面に乗るのは地元の小中学生。

お囃子も子供たちです。

子供たちのこの夏祭りの経験が、

もっと大きくなった時、次は夜祭に引き継がれていくのだな。

学校では教えられないことを、地域がしっかり支えて、

地域の子供たちが育っていく。

笠鉾がすれ違う時、飾り花の交換が行われる。↓

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  7月21日(金)  秩父の夏祭り 川瀬祭り(2)

2017年07月21日 | Weblog

 ”秩父神社境内”

7月20日。

下見までして、前夜は宵花火を撮って、

まだ祭り本番を写してない私。

午後2時頃の荒川の神輿を清める神事に焦点を当てて

家を出る予定だった。

ところがどうした、

梅雨明けしてとろけるような暑さに、

気持ちははやっても体が付いていかない。

夏の熱々のアスファルト道路を横切るミミズのように

自分が思えてしまった。

幸い、秩父夜祭に来ていた感が働いて、

駐車場は秩父駅前広場に止められ、

1kmほど歩かなくて良くなった。

神社の裏手から境内に入ったのは11時半頃だった。

まだ出発前の神事が延々と行われている最中です。

↓ 裏手から入ったので、本殿を眺めていて振り向いたら、

神事の真正面に私は立っていた。

神事は続いていますが、早い山車は出発していく。

追った方が良いのか、境内に留まるべきなのか。

初めてのお祭りはそういうところに一番神経を使ってしまいます。

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  7月20日(木)  秩父の夏祭り 川瀬祭り(1) 宵宮 花火大会

2017年07月20日 | Weblog

”秩父盆地で ネムの花” 17時51分

7月19日。昨日出かけて行ったのは

秩父盆地の夏祭り、川瀬祭りに初めて来たのです。

12月の秩父夜祭は何度も来ていますが、

冬の夜祭とは対照的に、

夏の、昼祭りで子供が主役の祭りとされています。

この日は宵宮で、午後8時から花火大会がある。

久しぶりに花火も撮りたい。

でも早く行ってお祭りの様子も撮りたい。

梅雨明けしたというこの日、

夕方から祭りを撮ってたら、

夜8時まで体が持たないだろう。

かくして、この日は花火だけと決めて家を出たのでした。

何か所か場所探しをして、5時頃最初に来たこの展望台に決めました。

既に先客がいて、前橋から来た大学生。

だべりながら時間待ち。時間はまだかなりあります。

↓ 武甲山。手前荒川(左が下流)

↓ 正面、山の中腹に、音花火の白煙。あそこが打ち上げ場所だ。

花火が開くと、あの山の尾根線を超えるのか超えないのか。

レンズ選択をどうするか。青年との話は尽きない。↓

↓ ハープ橋にライトアップがされた。19時15分。

明日はこの橋の下の荒川の中にお神輿が入ります。

まだ花火までは45分あります。↓

花火は3000発というから、夜祭の時の半分以下でした。

この日の前日、BS3で「世界ふれあい街歩き」という番組で、

どこの国の街かと思ったら、この秩父盆地でした。

盆地の朝霧の写真がこの場所から撮られていました。

そんな下見も兼ねて。

最後のスターマインでおしまい

明日も来ます。

 

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  7月19日(水)  夕散歩

2017年07月19日 | Weblog

今日は夜にかけて出かけています。

なので、昨日の夕散歩の写真を。

昨日は午後雷雨が来たかと思えば、

さしたることなく通り過ぎてしまった。

夕方、体がなまってしまうからと

カミさんが言い出し川原散歩に出かけました。

空はまだ何時降るかもしれない怪しさが漂う空でした。

高校の幾何の授業を思い出した。↓

帰り道、まだ夕空が撮れそうだからと、

橋でカミさんと別れた。

橋には、吉祥寺から電車で来たというカメラマンが居て

しばしだべりながら日没を待った。

↓ 分厚い雲が立ち上がってきてしまい。

もうこれ以上だめですね。と話す間もなく大粒の雨が落ちて来た。

水たまりに泡が出来るほどの大粒の雨だ。

カメラをシャツの下に隠し急ぐでもなく家路につくと、

途中までカミさんが傘を持って迎えに・・

思いもよらないサプライズ・・

私は傘を受け取らない。

「いいよ帰ってシャワーだから」。

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  7月18日(火)  銀座 夏

2017年07月18日 | Weblog

”銀座四丁目交差点”

朝から、新潟県に集中豪雨が襲っているニュースが流れている。

先日の家の片づけから、ビデオカセットテープを80本以上廃棄した。

紙ごみで出してよいというが、これは市の処理場に持って行った。

処理場は11時30分まで、というカミさんにあおられて、

二分前くらいに着いた。

ところが、カセットそのものは紙ごみで良いが、

カセットケースははプラごみに分けてくれという。(?どっちもプラでは?)

「帰って、涼しい冷房の中で分けたらどうですか」、と係りの人は言うが、

そんな二度手間できるものか。二人して車のトランクに頭突っ込んで分別作業。

今日の大きな仕事は終わった。

午後、昼ちょっと過ぎた頃、

晴れた空が突然曇って、乾いた雷鳴が轟いた。

新潟の雨を降らせた風向きが関東に向いているらしい。

明日、あさってと私はやりたいことがあるので、

今日はおとなしくしているつもりだ。

昨日は秩父の田舎の写真だったので、

今日は10日ほど前に行った銀座の写真続編です。

四丁目、三愛ビル。

昼から歩行者天国に。

↓ 銀座よ、いくらおめかしして、時代の最先端の顔をしても、

お前のへその緒はこのガード下から出ているのだからな。

私は何時もそんな気持ちでシャッターを切る。

有楽町駅ガード下。↓

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  7月17日(月)  秩父札所二十二番 華台山 永福寺

2017年07月17日 | Weblog

”朝のミニトマト”

↓ 札所二十二番 永福寺

秩父盆地には三十四か所の札所がある。

良く来る盆地なので、

撮りためていけばその内にすべて撮り終えると思っていたが、

今もって、半分を少し超えた程度しかいってない。

今日は近く撮りたいと思っているものの下見に来たのですが、

なぜか道に迷って行き止まりまで来てしまった。

と、そこはこれまで来たことのない初めての札所でした。

山門と、サルスベリのたたずまいにひかれて。

今日はこの写真にしようと決めました。

無理にくぐらなくても良いような周りがスケスケの山門。

↓ 山門の仁王様はさぞ筋肉質の怖い顔、

と思いきや雰囲気が変?

お面のような顔の平面的な仁王様。

ここは、童子堂と呼ばれ、

稚拙であるが愛嬌があるのが、

童子堂にふさわしいと記されていた。

迷い込んだ札所が、

意表を突かれる寺であったのが面白かった。

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  7月16日(日)  炎暑 夕散歩

2017年07月16日 | Weblog

” 日よけのネットとハイビスカス”

今はおしゃれな色の日よけネットがあるが、

我が家は、初期のもので、農業用のネットだ。

見栄えは悪くも熱遮断効果はかなりある。

 

この二日間ばかり、家の模様替えを行っている。

と言っても元々母がいた部屋を私がPC部屋に使っていたもので、

母の物がかなり残っている。

それらを片づけながらだから、

そう簡単に片が付く仕事でもない。

なんてったって暑い。

でも仕事中は窓開けて扇風機まわしていたが、

人は何かに集中していると、「暑い」、の愚痴が出なくなる。

冷房の部屋でお昼寝後、午後四時近く川原周りコースの散歩に出ました。

↓ ムクドリの群れが川原の干潟に下りていた。

今年生まれた若鳥がかなり入っているのだろう。 ↓

一つ下流の橋を渡って折り返しの帰路に

↓ 円照寺。ヒツジグサ

↓ 風もないなか、一時間ちょっとの散歩で、汗びっしょになって帰宅。

又お昼寝していると、ケーブルテレビから、

市内の何か所かで落雷があったとの放送が。

雨戸閉めようとしたカミさんが、西は夕焼け、北は真っ暗だと言っている。

慌てて出てみたら、少しぽつぽつ雨が当たる。

北は稲妻が光っている。慌てて家の中へ。

↓ 西の空。

↓ 東側の空。

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  7月15日(土)  コアジサシのダイビング(2)

2017年07月15日 | Weblog

困った時ののコアジサシ。

その(2)です。

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  7月14日(金)  コアジサシのダイビング(1)

2017年07月14日 | Weblog

 ”コアジサシ”

鳥を撮りに出るには早起きが一番。

分かっていてもなかなか早く出られない人もいます。

そんな時、酷暑に打ち勝ってコアジサシのダイビングはいかが。

最も鳥がいなければ灼熱地獄ですけれど。

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  7月13日(木)  秩父盆地は暑かった 秩父花蓮園に

2017年07月13日 | Weblog

”秩父花蓮園” (カミサン作マーク)

暑いですね。テレビ見ていたら、空港でインドネシアから来た女性が、

「ジャカルタの最高気温は32.7度よ、日本めちゃ暑い」

と日本語で話していて笑ってしまった。

家の中に居続けるのも不健康だから、

秩父の花蓮園を眺めて温泉に入ってこようかと出かけました。

出かけてみて認識不足に気づいた。

冬は秩父盆地は飯能市より寒いが。

夏は盆地でこちらより暑かったんだ。

花蓮園はまだ早くて、管理人も居なかった。

ここは蓮よりも、ほかの花や昆虫が面白いところです。

カミさんには単焦点の100mmマクロで撮ってもらったら、

私のズームよりピントがずっと良い。

今日は11枚中私の写真は最後の三枚だけです。

キイトトンボ ↓

↓ ショウジョウトンボ

↓ 刺激したら、文字通り、蜘蛛の子を散らすように出て来た。

↓ アサザ 以下(オヤジ撮影マーク)

↓ 一般に見るより赤くて細長い、ノウゼンカズラ

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  7月12日(水)  アオバズク 親と雛

2017年07月12日 | Weblog

”近所の空き地”

7月6日の朝。

思わぬ人から、「お早うございます」と携帯メールが入った。

近くの川原で野鳥では良くお目にかかっていたEさんからだった。

Eさんとは昨年は一度もお目にかかってない。

山形の実家の親の介護で、行ったり来たりを繰り返していたのだ。

今年も、Eさんから教わった市内の一本桜が

撮り頃になったのでメールしたら山形に居た。

そのEさんが帰っていて、

近くの川原の欅にアオバズクの雛が出ているというのです。

カミさんと出かけたがなかなか見つからない。

再度電話したら、Eさんは歩いて来てくれた。

カミさん共々、二年ぶり近い再会を喜び合いました。

アオバズクの親は見つかりました。

雛は二羽は居るというのですが一羽しか見つかりません。

近いから、改めて撮りなおそうと思いましたが、

この時以外見つけられず。

ワンチャンスの今年のアオバズク親子となりました。

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  7月11日(火)  信州へ(7)終回  入笠山へ(2)

2017年07月11日 | Weblog

 ”入笠山湿原”

7月3日。信州旅、最終回です。

↓ 釜無ホテイアツモリソウ。

↓ バイケイソウ。花はこれから。葉が鎧のように見えます。

↓ クリンソウ

↓ キバナノヤマオダマキ。

↓ まだ見えます。スズラン。ピークは一か月前。

↓ 下りのゴンドラは窓からレンズが出せる。

山の峰を二つ超えた先が甲府盆地か。

そこを左方向に走ってもう一山超えて帰るんだ。

うだるような暑さが待っていました。(シリーズ終)。

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  7月10日(月)  信州へ(6) 入笠山へ(1)  釜無ホテイアツモリソウ

2017年07月10日 | Weblog

”入笠山へのゴンドラ”

7月3日。信州旅。

天気はくずれそうなので、入笠山だけ見て帰宅しよう。

昼には下りてくると決め、雨具を持ってゴンドラへ。

何度か来ているがほとんどが8月か9月。

この季節に来るのは初めてでした。

↓ ”釜無(カマナシ)ホテイアツモリソウ”(カミさん作マーク)

今回初めてお目にかかりました。

かなり手厚く保護されています。

信州の釜無山に自生し、かつてはこの入笠山一体にも群生していたが、

盗掘、獣害、植林による環境変化で激減したという。

11年前に住民の有志、町職員らにより自生地探しを行い、

ようやく四株を見つけ、それを大切に保護し、

現在は約10倍に増やしたのだと言います。

交配や培養による人工栽培も企業や高校の協力を得て行っているが、

千株植えても開花にたどり着くのは一株あるかどうかだと言いいます。

この季節に来て、初物にも巡り合えて良し、良しです。

今日は以下すべてです。

”釜無ホテイアツモリソウ”

↓ 諏訪湖から5時の方向に、10数キロ離れている入笠山。

諏訪湖の東の端、諏訪市街地が見えています。↓

↓ 終わりに近い、クリンソウ。

↓ アヤメ

↓ ニッコウキスゲ

↓ いつもより早かったためか、きれいなグンナイフウロが見られました。

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  7月9日(日)  とろける暑さの銀座へ

2017年07月09日 | Weblog

”銀座四丁目、地上出口へ”

7月8日。昨日です。

信州へ行っている留守に、

信州の中学校の同級生の女史から、

案内状をもらった。

第59回 花岡哲象 絹本日本画展

習っている絹絵の先生の個展だという。

銀座第7ビルギャラリー。

今日が最終日。

そろそろ都心の写真も撮りたいと思っていたので、

出かけました。

しかしものすごい暑さ。

地下鉄銀座駅から、地下道を歩き通し、

四丁目の三愛ビルの下にモグラのように顔を出した。

そろそろこの辺だろうと位置確認しようとしたら、

目の前にギャラリーはあった。

芳名帳に、名前を書き始めると、「岡谷の方ですか?」

と聞かれた、それほど私の姓はその土地にありふれた姓である。

画家の、花岡哲象氏は同じく岡谷市生まれ、花岡も多い姓である。

私より7歳年下で、高校は同じだ。

ところで私は絵画には全く疎いのです。

そのコンプレックスから写真の趣味に行ったといってよいほどに。

まもなくして、画伯が現れた。

細身で体の芯の通った体形の画伯は、髪の毛を後ろで縛り、

ひげを蓄えて、仙人を思わせる風貌だった。

私は絹に描く、絹本という分野のあることも知らなかったことを話した。

しかし、描かれた光線の柔らかさ、微妙なトーンは、

写真でも撮りたいと思っていても表せない、などと感想を話した。

お相手してくれた案内の方が、奥様なのかどうかは聞きそびれたが、

岡谷市の事が詳しい方だった。

人が入って来たのでおいとましようとしたら女性が、

近くに、岡谷市出身の方が

長年やっている、画廊宮坂があるからぜひ寄っていけという。

ご主人は多分私と同じ年だという。

かくして、画廊などは全く無縁の私が、画廊の梯子をすることに。

ここは、美斉津 匠一展を行っていて、

先にきに見た絹本とは好対照で彫刻でも見るような激しい絵の具の盛り、

直線的で、細かな描写はないが、なぜかアリティが伝わる。

こちらは、ご主人は居なかったが奥様が対応してくれて、

たちどころに田舎の話になった。

色々人の名を上げるが私にはおぼろげにしかついていけない。

先の画廊で、ご主人の書いた随想が、文庫本で面白いからと言われたので。

それを買い求めた。

私が全く知らない世界で生きてきた人だ。

同じ時間の人生を生きてきて、数々の有名人とも接触してきた方は、

世界観の広がりが広く羨ましく思えた。

本は二冊にわたっているので、

人の人生の疑似体験のつもりで呼んでみようと思っている。

 

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  7月8日(土)  信州へ(5) 雨上がりの 諏訪湖日没

2017年07月08日 | Weblog

”雨上がりの諏訪湖畔”

7月2日。霧ヶ峰からの早めの撤収は正解だった。

途中、夕立のような雨に見舞われたが、

宿に着くころには雨が上がって日が差してきた。

こうなるともったいなくてホテルの部屋になんて居られない。

荷物だけ置いて、日没間際の湖畔に出ました。

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