夜噺骨董談義

収集品、自分で作ったもの、見せていただいた品々などを題材に感想談など

胡散臭い作品達 林檎 伝小倉遊亀筆ら その2

2017-06-26 00:01:00 | 日本画
ま~、こういうのもひとつの骨董の愉しみ方かもしれません。 . . . 本文を読む
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リメイク 蝦蟇仙人 伝円山応挙筆 その1

2017-06-24 00:01:00 | 掛け軸
男のネクタイは褒めることはしても、決してけなしてはいけないという基本ルールがあります。骨董も同じルールが存在するようです。我がガラクタにも読者の寛容なる判断をお願いする次第です。 . . . 本文を読む
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鯛釣図 中村左洲筆 その2

2017-06-23 00:01:00 | 掛け軸
墓参りに吉祥の図柄はそぐわないかもしれませんが、元気をもらった墓参りの帰郷であり、亡くなってから10年経っても、家内は小生に元気をくれているようです。 . . . 本文を読む
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リメイク 松ニ鶴図 岡本秋暉筆 その1

2017-06-22 00:01:00 | 掛け軸
吉祥図として描かれた本作品ですが、どこか不気味で、どこか愛嬌があり、そしてどこか異国風でもあります。 . . . 本文を読む
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雪裡出山図 中林竹渓筆 その7

2017-06-21 00:01:00 | 掛け軸
本作品は出所もしっかりしており、「釈迦出山」を描いた品の良い秀作となっています。 . . . 本文を読む
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津軽塗の器達

2017-06-20 00:01:00 | 漆器
漆は痩せますし、湿気でカビが生えます。ただ骨董は維持管理できる状況下で育つものです。 . . . 本文を読む
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源内焼 その97 二彩淳于髠図鉢

2017-06-19 00:01:00 | 陶磁器
「淳于髠(じゅんうこん)」は中国戦国時代斉の人。言葉巧みで、斉の外交などに当たった。構図は、斉の宣王が長夜の飲を好んで国が荒れた際、宣王を説得して隠居させた故事を描いたもの。 . . . 本文を読む
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羅漢図 寺崎廣業筆 その55

2017-06-17 00:01:00 | 掛け軸
*先日、未了の原稿のままパソコンの操作を誤り、本文を投稿してしまったようです。 当方の蒐集作品に共通しているのはメンテナンスの必要な作品が多いことです。陶磁器、掛け軸、漆器、掛け軸類ですが、硝子製品や洋食器のような綺麗なだけ?の作品は基本的に面白味がないので蒐集対象になっていません。 . . . 本文を読む
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月下老狸図 三木翆山筆 その4

2017-06-16 00:01:00 | 掛け軸
「狸の絵が欲しいね。他の抜くということで縁起いいからね。」と話したら、「まだ出世とか、そんなことを考えているの?」と諭されたことがあります。 . . . 本文を読む
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豊干 小川芋銭筆 その4

2017-06-15 00:01:00 | 掛け軸
本日の作品はたまたまインターネットで見かけて購入した作品です。東京美術倶楽部の鑑定もあり、酒井三良の鑑定もしっかりしているので思い切って購入しました。落札した翌日に何気なく思文閣墨蹟資料目録「和の美」第495号(平成28年1月発刊)を読んでいたら、掲載されている作品NO47(P104)と同一作品と解りました。 . . . 本文を読む
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色紙 横綱栃木山 平福百穂筆 その27 

2017-06-14 00:01:00 | 日本画
栃木山以降で横綱での最終勝率が9割を超えた者は出ておらず、この安定感をもって近代最強力士に推す意見も多い。20世紀の最強力士とも・・・。 . . . 本文を読む
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雲仙霧氷 伝岡本神草筆

2017-06-13 00:01:00 | 掛け軸
日本画の表現方法として結果的には、ショッキングで新しいジャンルへと昇華させています。 . . . 本文を読む
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源内焼 その94・95・96 三彩玄武六角香合・蓮弁香合 ・葵楼閣文茶托五客揃

2017-06-12 00:01:00 | 陶磁器
源内焼という認知度が低かったために、源内焼は未だに美術館の所蔵作品は少なく、その多くは個人蔵です。美術館では源内焼の代表作である地図皿や軍配皿のようなものを陳列していますが、このような小物類を陳列しておないと、源内焼の全貌は見えてこないと思います。 . . . 本文を読む
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三味線 中村貞以筆 その2

2017-06-10 00:01:00 | 掛け軸
幼児に両手に火傷を負い、指の自由を失ったため、絵筆を両手に挟む「合掌執筆」により、情緒豊で優美な美人画から、戦後は現代的風俗を内面性豊に捉えた人物画を描いた。 . . . 本文を読む
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滝猿之図 御船網手筆 その3

2017-06-09 00:01:00 | 掛け軸
本作品は「滝の前で涼む五匹の猿」、いかにも涼しげで良いではないですか。骨董の作品には購入する明白な理由が要るのです。 . . . 本文を読む
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