20INCHERS

RIDING LIFE

話は2つ

2016-08-29 22:27:13 | Weblog
乗れない日。




ここに記すそれは、意味合いが一般的な解釈に対し大きく一線を画している。
一般的な解釈とは、




1)
用事やその他諸々、スケジュール上の問題で物理的にライディングが不可能な日。




2)
ライディングをしているのだがいまいち納得が行かない、トリックに没頭できていない日。




今日の冒頭の書き出しは、それらともまた異なる一番厄介なケースだ。
時々ふと見舞われるモチベーションの低迷。




ライディングが何日か連続で納得できる最低ラインに届かないと、この暗礁に乗り上げる可能性を孕んで来る。




挑戦が楽しくなくなる。
難しいトリックを探す意味がわからなくなる。




8/26(金)
久々に陥ってしまったか?AM5:00 寝床から起き上がれば文句なしの快晴。
だが、どうにも身体がライディングに近付こうとしない。




目の前にあるマシン。
いつものライディング開始の時間に、気持ちの良い青空。だが、自分は出かけることができなかった。




無作為に同じ場所を回る時計の秒針が虚しい。
虚ろな瞳は、ただただじっと天井を見るだけ。




こんな時は割り切り、思いきって休むのが一番。
そこで他に何か夢中になれるものが見つかると健康的なのだが・・





・・救われた。




はい。
暗いお話はここまで。




ちょうど次の日が、前々からお誘いいただいていたトランポリンに行くXデーだったのだ。
行きますか、ぶっ飛んで現実逃避へ。




トランポリンなんぞはそれこそ小学生以来、大昔に清瀬のニチイの屋上で遊んだのが最後か。
いざ約30年ぶりのトランポリン、弾む床にまず酔いそうになる始末。




でも、慣れて良いものなのか、次第に全身から分泌される危ない快感。
本業のBMXフリースタイルにて横回転という感覚には慣れているが、縦回転=宙返りとはまさしく富士急レベルのトランス感。




新旧織り混ざる埼玉の面々。
両サイドにはニュースクール筆頭株、大地君にロドリゴ君。若さ故か猿並みの運動神経を持ち合わせたの彼等の動きから学べるものは多い。




程なくして、昔に遊んだことがあった前宙はクリア。
すると横から・・




原さん!得意な背面!




煽られたらそれに応えるのがライダーの心意気。
行っちゃう?行ってまえ!!














バックフリップはこんな景色が見えるのだろうか。
回ってしまった。初のバク宙の感覚に嬉しくも満身創痍。




心地よい余韻に浸り、馴染みの面々と向かったラーメン屋。
ここが噂の激辛好き御用達、上板橋 蒙古タンメン中本。




額に滴る汗を拭きつつ頬張り、話題はかつての埼玉シーンにおける思い出話。




新旧埼玉勢。
前述の大地君やロドリゴ君が「新」なら、今、トイ面に座っているりえちゃんは紛れもなく「旧」。(りえちゃん失礼!)














15年以上前から何かと活動を共にしてくれば、練習や大会、遠征先でのエピソードやら打ち上げでの笑い話、また、忽然と旅立ってしまったライダーへのほろ苦い郷愁、それに加え自分の過去も何かと色々お見通し(笑)




埼玉のみんなとは、乗り終わった後のコミュニティーがとても色濃かった気がする。
止まらない話に咲く回想は、○○君、○○ちゃんの誕生日会などと託つけ朝まで居酒屋やカラオケに入り浸っていたあの日の出来事が、つい先日のことのよう。




向こうのカウンターに座る面々からは、また爺婆の昔話が始まった、くらいに映っていただろうか(笑)




そんなステキな週末でした。






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カミングアウト

2016-08-21 01:38:39 | Weblog







眠れない夜の、
眠らないメンタルのお話。




~OVER SEA~




最近はあまり海外の大会出てないよね?




よく訊かれる事。




ええ、おっしゃる通りで。
実は、打ち明けてしまえば・・




・・今更ながら、飛行機が苦手なもので・・
そのメンタルの弱さは筋金入りで、まず搭乗する前に税関を通過したあたりで症状は見え隠れする。




そこをだめ押しするかのような、免税店から漂う化粧品等の香り。
極めつけは、フライト中の機内食。




きゃー!!
やめてーーーー!!!!




閉所恐怖症?それも勿論否めないが、見知らぬ不特定多数の人と密接な距離感を共有することへの抵抗かも知れない。




思えば新幹線でも似たような症状が現れる。
関西辺り迄は許容範囲内、九州ともなると危険信号。




以前にも例により催してしまい、小倉で瓜生君と待ち合わせし行橋LOVE JAMに向かった時のこと。




新幹線を降りるなり吐きそうな自分。目の前にいたのは久々の再会にテンション上がりまくりの瓜生君。
瓜生君が一押しの天ぷら屋へ自分を拉致ってくれることになり、言わずもがな、嬉しい悲鳴。




自分なりに何度も原因を検証してみた。
飛行機や新幹線、若しくは高速バス等、両隣、前後にいる見知らぬ方々に迷惑を極力かけたくない、そんな気持ちから気を遣いすぎている?疑惑。




ここであまり自分がごそごそ動かない方が・・
背もたれを倒したら後ろの人が狭いかも・・




そんな思いきり無駄な気遣いで、結果長時間微動だにできなくなる事態に陥る。




勝手に余計なことまでたくさん感じ取ってしまう。
また、メンタルの悪魔はこんな時にもいたずらをする。




大会で、出番が近づくにつれ猛烈な腰痛に見舞われる。
で、自分のランが終わればアラ不思議。




あの痛みは何処へ?




デリケート?
いや、もっと病的な気がする。




またある時、
生まれもっての偏頭痛持ちは姉譲り、考え事に頭の中を埋め尽くされるとリアルに吐きそうになる。




その昔、高校入試の面接会場でも、抑えきれず一画を地獄絵図に。
面接官を巻き込んだ軽いテロに等しい。




団体行動や、その場合における協調性のなさ。単純に宇宙一のわがまま野郎か。
ご存知ひとり旅の多さが、そんな実態を露呈させている。




旅は大好きだが、そんな自分の性格がひとつひとつの行動をかなり面倒なものにしている。




風呂若しくはシャワー、洗顔、歯磨きが必ず保証されないとだめだとか、仕度に至っては何故か女の子並みに時間がかかるとか・・




旅の途中、SAやPA、道の駅、それにショッピングモール等に駆け込んでは、多目的トイレを長時間占拠・・なんてことももはや旅の風物詩。




もっとがさつに、逞しくなれればまた別の世界を見れるかも知れないが、自分が素直にそれを望まない限り無理だろう。




まあ、これが本当の自分。
こんな性格にこれからも四苦八苦しながら、うまく付き合って行こう。




おやすみなさい。





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どこかの物置か

2016-08-17 01:10:01 | Weblog






投稿の順序と時系列が前後するが・・




8/13(土)
埼玉スタジアム




数年にわたる南米での旅を終えた笠原君が帰国し、少し落ち着いた(?)タイミングでお邪魔しセッション。




自分が東京在住と言っても何人信じるか?わからないレベルで生活もろともどっぷり依存している埼玉、今回もそう遠くはない埼玉県内のスポットだが、訪れるのは初めてだ。
そんな穴場スポットや如何に・・




この時期、あまり日陰のあるスペースの期待ができない場合は、極力夕方に近い時間帯からスタートしたい。
それにはまだまだ早い気がするPM 2:00過ぎに到着。薄曇りが唯一の救いか。




ん?・・おや?
車内から本スポットの全景を俯瞰するに、絶句。




うあ・・
















こ、これは・・キてるな・・




こんなスポットが埼玉にもあったとは・・
これぞ灯台下暗し。




あたかもフラットランドキングという名の王座を前に、




神聖なるこの地、乗れるものなら乗りこなしてみるが良い




そう語りかけられているようだ。
目の前に立ちはだかる王は、この場から視線を反らすことを許さない。




2000坪は優に超えるであろう広大な駐車場に滑らかなアスファルト。
車止めは皆無。




水捌け対策か若干の勾配を設けてあるものの、勾配の付けてある場所、場所のスケールが桁違いなため、全く気にならない。
しかも、トリックに入る方向によっては、その微妙な勾配をうまく利用できそうな雰囲気。




広い駐車場で思い切り乗れる。フラットランド × 駐車場
これぞ自分が思うライディングの最もクールなロケーション。それこそ、BackgroundのPhilのパートが記憶の中に甦った。




そう、ペダルハングファイブで延々と走り続けるあのシーン、思い出していただけただろうか。




はたまたもっと過去に遡り、BULLY SlowrideのPerryのローレイドというイメージもぴったりかも知れない。




これが衝動というものか、いつも苦手で敬遠しがちなブレーキを使わず「走る」トリックに、ここぞとばかり打ち込んでしまう。素直に楽しくて、自然に。
セッション名、




君もフィルドラン




今日から君も、フィルドラン。
心なしかいつもより「走れている」感覚。三田でE君から直々にに教わったこつ、礼儀としてマスターしなくては。

















静かなスポットに長閑な風景。疲れたらのんびり横になり、遠くの空を眺める。
時間は至極ゆっくりと流れ、今ここは、この上ない贅沢なひと時に包まれている。




こんな場所で大会をやってくれたら、どんなに気持ちがいいだろう・・




100人乗っても・・
いや、しかも100人同時に自分のペースで、誰とも被らずライディングしても、




大       丈       夫       !




あまりに感傷に浸ってしまい、ついついそんな非現実的なビジョンがひとり歩きを始める。




が、ふとまた別の角度からスポットを想像してみたところ、




真冬の強風時、ここで単身ライディングするとなったら、




・・垣間少々青ざめた(笑)




笠原君お邪魔しました。
久しぶりの熱いライディング、勉強になりました。




一緒には乗りませんでしたが、ずっと横目にチェックはしていましたよ!
















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隠せ手の内

2016-08-16 18:31:47 | Weblog








8/14(日)
CAVE WAREHOUSE後援 ヨコスカンスクール#52





前回に比べ今回は4名のエントリーと少々寂しかったが、これはもしや‥
来月のUMIKAZE JAM 2016に向けて調整中か。





仕上がるまでは隠しておく。
そんな見えないライダー魂が伝わり、どこかぞくぞくしてきた。





いよいよ残すところ約1ヶ月。
来月に迫ってまいりました。





今年も昼休みに毎年恒例の「アレ」+α 行っちゃいます。
お楽しみに。







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夕暮れの花

2016-08-12 22:13:01 | Weblog







8/12(金)
航空公園




身体のトラブル、マシントラブルに苛まされていたここ数週間。
今日、久しぶりにそういった負の連鎖に水を差されることなく、ライディングに打ち込めた。




単身勝手知ったる航空公園で、トリックとゆっくり、じっくり向き合える。
集中力さえ途切れなければ、思い描くビジョンが現実のものとなるのも夢ではない。




できるトリック、未完成のトリック。
できるものは一通りメークさせてから、新たなものに取り掛かりたいところだが、平日は時間的にも限度があり納得行くまで・・とはなかなか行かないものである。




このお盆休み、命の洗濯はまさしく今やれということだろう。




できることはわかっているが、やりたい時にメークできない葛藤。




それらを全てクリアした後に取り組む未完成シリーズは、中途半端に朝晩僅かな時間でかじっている時とは集中力、イメージ力が桁違いだ。




雑念が全て消え、目の前に見えるもの、




まだ見ぬニュートリックのみ。




当然道程は遠く険しいだろう。
それでも練習しなければ、0.1%でもあった可能性を0%にすることになる。




・・難しすぎる・・




そろそろ(いい加減?)手応えがあってもいいのではないか?
ただ、今日はなんだか「そこ」の最も側に寄り添えた気がした。




夕方になり、ライディングは終わった。
結局、決定的な一歩は踏み込めなかったが、どこか心地よい脱力感に包まれた。















ありふれたいつもの帰り道に、いつもの見慣れた街並み。




流れるBGMと窓の外を走る車の音が混じる。
そんな時に聴こえる詩。




それはライダーとして生きるしかない一本道に咲く、小さな花のよう。
俗世間から目を背け、社会のあれこれがろくにわからない40歳を元気づけてくれる。




見えなくても、遠くても、消えないものがそこにある。




消えない




そう、それがきっと道しるべ。
笑顔で行こう!







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ホンモノはどれだ

2016-08-09 21:23:06 | Weblog



数年来の捜索を経て、いよいよ本物を見ることができるのか?





ここに来てコブリ君から有力なひとつの情報あり。





こ、これは・・













潜在的に残っているイメージのひとり歩きも否めないが、





元祖?に限りなく近いビジュアル、記憶。





これかも知れない。





日本の市場に出回る際、何故大幅な形状変更がなされたか?





レプリカとは歴然として違う面構え。





強度的な問題か、それ故のクレームを恐れたか。
















スチール製、アルミ製、それぞれのプロトタイプにもバージョン違いが数多く存在しているようだ。





模索中の可能性や夢がひしひしと伝わって来る。





そこにあった新しい芽を、土壌ごと根こそぎ刈り払ってしまったような日本版の出で立ち。





大人の事情もさることながら、Phil本人が気の毒だ。





真相をご存じの方、引き続き情報をお待ちしております。





参考記事




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yokosuka'n school #52

2016-08-08 21:19:12 | Weblog







CAVE WAREHOUSE後
ヨコスカンスクール#52





8/14(日) 横須賀うみかぜ公園
13:00~15:00






いよいよUMIKAZE JAMも来月に迫りました!慣らしに来るも良し、ひたすら乗り込むも良し!
ライダーによるライダーのための環境を作って行きましょう。






inTRIKat BACKGROUND, 2001
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果実の誘惑<死のダイブ

2016-08-03 22:38:54 | Weblog



7/30(土)
桃JAM@韮崎市釜無川河川敷




~ 気持ちは保てているつもりでも、身体は正直だ ~














一年ぶりに訪れた釜無川河川敷。
毎年同じ時期に来るせいか、例による灼熱地獄。




事故渋滞にはまり大幅に到着時間が遅れてしまったが、Hiクラスにはなんとか間に合った。




その場にいるだけで、待ち時間だけで暑さによる体力の消耗を懸念される環境下、プラスに考えれば直前までエネルギーを温存できたのだ。




昨日の怪我なんて忘れ、さあ!張り切って行こう!
ライディングスタート。直後・・




次の瞬間に見たのは、視線とほぼ至近距離にある熱い熱い焼けた地面。
と、同時に胸に感じる激痛。




星が見えた。
幻覚?いや、




情況を把握するに、どうやら・・
マシンの上に胸からダイブ、肋骨及び肩を強打。




とにかく痛い。
だが、地面の熱さに横たわってもいられなかった。




一年を通し稀に見るクラッシュ症候群。
それは金曜日だけに留まらず、いざ桃JAM当日に至っても継続中だったらしい。


















これは何かの陰謀か?




自分はベストを巻き起こすタイミングでの感覚を、少しでも身体に叩き込みたくて、忘れたくなくて、朝晩追い込んでいただけだったのだが・・




それが仇となってしまったようだ。
プラス、思えばここ2ヶ月ほどの旅の疲れがピークに達していたのかも知れない。




これが終わればしばらくオフ。
だが、最後の最後で身体がついて来れなかった。




今日、乗れるのか?




当然だ。
何を思って自分は毎日練習してきたか?いざ臨む現場を前に、その気持ちはたかがこの程度のクラッシュで打ちひしがれてしまうのか?




今日一日だけ、なんとか・・




せめてもの救いは、シールドワイパー2往復が大会で初めて披露できたこと。
初メークから大会で発表できるまで約1年半。




メークするその瞬間だけ、痛みがどこかへ消えていったような気がした。




なんとか気力で乗りきったが、いよいよ身体の悲鳴を隠しきれず、撃沈。




それでも努力が報われたのか、2位という高評価をいただいた。
ライダー並びにスタッフのみなさん、ありがとうございました。




次の新作を引っ提げ、必ず復帰します。















画像提供:田中総明氏
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UMIKAZE JAM 2016 詳細

2016-08-02 21:15:32 | Weblog



お待たせしました!
そろそろオンライン上でもしつこく告知開始です。





こんな今のご時世だからこそ、実際に会いに行き、話し、直接伝えたい。
フライヤーなら顔を見て手渡ししたい。





自分にしかできない広報活動をしたい。ただフライヤーを配るだけなら自分でなくてもできるだろう。
決して忘れてはいけない「乗る」精神を見せてからお知らせするからこそ、初めて説得力が生まれるのではないだろうか。





そんな自分のこだわりから、全国各地へお邪魔し口下手ながらお知らせを続けてきた。
賛同してくれる方々、9/18に横須賀で、僕と握手!















UMIKAZE JAM 2016 詳細


日程:2016/9/18(日)
場所:横須賀 うみかぜ公園

エントリー:9時~10時
スタート:10時~

Entryfee:全クラス共通 ¥1.000ー


★エントリーについて
当日エントリーのみで、9時~10時の時間厳守です。
遅れて来た方はエントリーできませんので、注意してください。
遅れそうな人は、友達に代わりにエントリーを頼むなどしてください。


クラス:
ノービス 初級 グループに分けて順番に出走
エキスパート 中級 1人1分30秒 決勝あり
オープン 上級 1人2分 決勝あり

★ノービスクラスにおいて、明らかにエキスパートレベルのスキルだと判断した際は、大会側で協議を行う場合があります。


スポンサー:
CAVE WAREHOUSE
JYKKJAPAN
Delirium
StMartin
hommage
SLOPESHOT
TRINITY
THE SECOND FLAG
i-NATURE
㈱日産クリエイティブサービス
うみかぜ公園

上記関係者様、協賛いただきありがとうございます。



★お願い
当日、ライダーの皆様には自分が乗る時の音を持ってきてほしいです!
自分が一番気持ちよく乗れる曲をでかい音で流して乗れたら最高じゃありませんか!?
CD・Ipod等でお願いします。ない人は主催者側で音楽を用意しますのでご心配なく!



タイムテーブル(予定)

9時~10時 エントリー
★この時間のみのエントリーとなります。


10時~開会

10時30分~ ノービスクラス 1人1分 (決勝無し・そのまま順位)

11時?~ エキスパートクラス 1人1分30秒 (決勝あり)

12時?~ BEST TRICK CONTEST

13時30分?~ オープンクラス予選

15時~ エキスパート決勝 オープン決勝



集計終わり次第 閉会式

??時~ 打ち上げ

18時までは、公園をスペースを借りてるので、その後は乗ったりもできます。


☆注意事項☆

・うみかぜ公園は一般の公園なので、乗る場所などはスタッフの指示に従ってください。

・公園を借りている時間帯がありますので、 時間(8時~18時)はお守りください。

・ゴミは受付の場所に本部席の辺りに設置いたします。分別等ご協力お願いいたします。

・この日はうみかぜ公園の駐車場は普通に使えます(7時~22時/610円)が、バーベキューなどで公園自体の来場者が多いため
 満車の恐れがありますので、早めにお越しになられるか、電車等の公共交通機関でのお越しをお勧めいたします。



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帰宅指示

2016-07-29 23:58:31 | Weblog


夕暮れ前の航空公園。




乗れる時間はものの3~40分程度。
だが、時間の長さではない。




俄然モチベーションが最も上がるこのひと時。
乗り終わった後に練習の内容を振り返ってみれば、平均に対し120%から最大140%ほどの手応えがあることも少なくない。




日没後にライディング可能なスポットもあるのだが、この広い駐車場でしかできないトリックがある。




今日はどこまで攻め込めるだろう。
素朴な期待を胸に、心なしかどこかテンションも高め、テールスライドなんて久しぶりにやってみたり。




決まるタイミングは刹那の数分間。
感覚的に「そこ」に差し掛かった手応え。




次の回で・・














・・何が起きたのか自分でも理解に苦しむ。
背面ダブルで、何故?




口の中を切ったか、血の味がやけに苦く感じた。















駐車場のど真ん中、しばらく倒れたまま空を見上げ考えた。
調子の悪い中だらだらやっていた訳でも、意地になって無理やりやっていた訳でもない。




前向きに考えよう。
他の練習に移る転換のタイミングだったに違いない。




次、ランニングレフト。




上がらないよりかは前向きではあるが、半回転回った時に頂点を超えてしまい、跳び箱なみにマシンは後方に投げ出され、左足を挫いてしまった。




今日やるべきトリックはこれでもなかったようだ。




三度目の正直。
スポットを移動し、未完成だが先日デコ君から完成形が見たいと言ってもらえてやる気が甦った「アレ」の続きへ。




こんな感じかな?




地味な微調整という試行錯誤だが、そもそも初めて踏み込む領域。
ほんの僅かなフィーリングの変化でもその度いちいち楽しい。




理想へ駆け上がるべく、ステップ、スキップと楽しくとんとん拍子に行きたいところだが・・




何やら回転中のフロントホイールに、爪先だか踵だかがヒットしたかバルブを直撃しバースト。
銃声の如く爆発音が団地中に響き渡った。




通報されても嫌過ぎる。
今日やるべきトリックは・・・・?




家帰れ




ということなのか?




自走不能になったマシン。
止まってしまった船に舵はいらない。
ライダーは走れないBMXには用はない。




帰ろう。




ただただ、ひたすら上手くなりたい。




それだけ。















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