20INCHERS

RIDING LIFE

名前のないお年賀

2017-01-17 07:31:02 | Weblog








社長が仕事中に不思議そうな表情で一言。




原、お前の車の下に誰か巻物を置いて行ったぞ?友達か?




はい?巻物?




なるほど、確かに。
しかもご丁寧に、風で飛ばないよう車高の下フロントタイヤ辺りに挟んであるではないか、その「巻物」とやらが。




誰?




そして気になる中身は?
恐る恐る広げて見れば・・
















アンタか。




目撃証言によるキーワードで、ある程度絞られてはきた。




白のワゴン車




見た感じ若い男性




眼鏡




はい、わかりました。




ライダーです。ストリート系。
そして地元所沢。自分の会社の駐車場を知っているのも納得。




ありがたく戴きました。
ただ、一言メッセージを下さい(笑)





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ココア ブレイク

2017-01-16 06:01:50 | Weblog









1/15(日)
航空公園




この週末は寒さの底




報道ではそんな言葉が得意気に躍っている。
土曜の晩からそれなりに感じてはいたが・・




確かに言うだけのことはある。
自然に逆らえないのは百も承知だが、この週末は少々堪えた・・




天気は良い。だが日向でも吐く息は真っ白、薄雲が流れて来るなり舞い散る小雪。




雪国の方々ごめんなさい。
滅法寒さに慣れていないんです。




カウボーイ×2からのフロントのみのブーメラン?戻りが、昨晩ノーメークのまま見送り、その続きを片付けるのに1時間半。




背面ダブルがバックライドの入りを微妙にアレンジし、メークまで約2時間。




シールドワイパー2往復が約30分。




まだ日没まで30分ほど残っていたが、
もう良くね?




赦そう。




トリック3つメークさせるのに4時間。
5分ほどのココア休憩1回。




ほとんどノンストップにも関わらず、最後まで3枚の着ぐるみはそのままに。
時間がかかっても、メークできたことは自分が一番よくわかっている。




ただ、上手くなるのに必要なのはこういうスタンスでもない気がする。
苦しいままでは何も変わらない。気持ちよくメークできないと。

















年がら年中公園に依存し、どれだけの人に見られているだろう。どれだけの人に覚えられているだろう。
名前も知らない、でも顔見知りの通行人と挨拶を交わすことも多い。




聞き慣れた公園内の放送。
激しいクラッシュで地面の冷たさを感じる時、アナウンスは虚しく聞こえる。




公園で自転車に乗る方は、スピードを抑え、安全運転を心掛けましょう




何も返す言葉がない。




寒さの底と言われる日に、よく乗りきった感はある。
怖いのは、本当にここが底なのか?もう一段下の底があるのではないか?




・・そんな懸念。
次回のライディングは、もう少しお手柔らかにお願いしたいところだ。









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問題の赤帽

2017-01-15 19:56:26 | Weblog







時々、仕事中抜き打ちで現れる「悪い」赤帽。
そもそも車持ち込みでの運送業だが、確実に仕事は限られるはず。




出禁の客先や営業所、等々・・
収入とは生活に直面する避けられない問題ではあるが、弾圧などに屈することなくこだわりを貫いてほしい。




威圧感溢れるバイザーにミラーステー。
リヤの観音は鏡面ロッカーパネル仕上げ、またホロの後部の形状に自己主張を感じる。




ふと事務所から眺めるなり、フロントバイザー上部にホーンが搭載されていることに気づいた。




見えない所への粋なカスタム。また、機能面よりも意匠面。
その感覚は、自分のBMXに対するこだわりに準ずるものがある。






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寒いベイベー

2017-01-15 10:46:20 | Weblog







年明けに記した今年の目標。




メンタル面においてポジティブに。




は、今のところ順調に実行できている。
練習量よりも、どちらかいうとメンタルが大きく影響する自分のライディング。




ライディングが終わり、いつも帰り道にその日の内容を自己採点する。
その際、中途半端でも、いつもできるものができなかったとしても、その現実を受け止める。




そんな日の自分を赦す。
乗っていれば、必ず気持ちよく乗れる日は来る。




むやみに考え込んだり、落ち込んだりしたくないし、それは意味のないことだ。
思えば、思い描く理想のライディングと現実とを重ね合わせては、そのギャップにここ数ヵ月ネガティブになりすぎていた。




簡単にできるものは、所詮その程度のもの。




メンタルはキープできているが・・




・・とにかく寒すぎる!




1/14(土)
航空公園




この時期、ライダーのやる気を情け容赦なく折りにかかる強風。
四方を木々に囲まれ、風を受けないことに定評がある航空公園だが・・




クルーのしもんぬ様も四苦八苦したか、航空公園に避難を試みた模様。




そんな一通のメッセージも虚しく、生憎その時こちらは絶賛勤務中。
乗れても夜から。




夕方頃にもう一度しもんぬ様から、重ね重ね本日のコンディションのきつさを示唆するメッセージを受信。




覚悟は決めた。
それに加え、日没後さらに気温も下がる中そんな凍てつく場所へ、悪足掻きに。




全然自分を赦してないじゃないか




そんなツッコミも受け入れ体制完了。そして・・これには自分でも引いた。
なんと、丸2時間以上休憩なしで乗り続け、アップから抜け出せない。




頭を切り換え、次。
始めからできないものをやってみよう。




ここ最近何かとライディングを共にするりえちゃんの動きをヒントに、ピンキースクエーカーのやり残しているもの?にチャレンジ。




というのも、残念ながら全盛期にメインに使っていた頃ほどやっていない代償は大きく、以前と同じビートは刻めないのが現状。




それならば!













左スカッフ。




実際試してみるのは初めてだ。リズム感が命なのは右スカッフと同じ。
左スカッフの右回り、左回り、両方。なんとかそれぞれ2周は跨げた。




ピンキー使いは200回は最低ラインと聞く。
Phil Doranや巽君、メルヘン君並みに使いこなしたい。




・・というか、わかってはいたが・・




凍りつきそうだ。




帰ろう。





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コブラヘッド

2017-01-04 19:53:02 | Weblog






1/3(水)
横浜 やきとり家 すみれ




俗世間の正月気分を一刀両断に切り裂く突然の一報。
それは、




今夜チームコブラの新年会決行の為、横浜に集合。




といった内容。
自分はチームではないが、その面々、なんか楽しそうだ。
彼等にもしばらく会っていないが、チーム名は当時の郷愁をあっと言う間に呼び覚ませた。




千葉勢でも特に個性派揃いで、浅草でのKOGでは頻りに酒を煽っては、つまみ代わりにライディング観戦?野次り?をしていたあの頃。




KOGの内規で、会場内での飲酒を取り締り始めたのも、まさしく「彼等」対策か?




自分もチームがどんな面々で構成されているかはよく把握していないのだが、だいたいあの辺とあの辺?には会えるかな?くらいの気持ちでそそくさと横浜へ。




来たぜ、




見よ。




藤井道宏君 見参。




はい!
以上でコブラ全員集合(笑)




まさかの総帥ひとりのみ。
でも、久方ぶりの藤井ちゃん、元気そうでした。




貴様と俺とは同期の桜
我らが昭和51年式ドラゴンジェネレーション。




数年前に茂原のサーキット内のイベント会場であった以来か、じっくり語るのは初めてかもしれない。
出てくる出てくる思い出話。




駿府公園での静岡サイクルジャムにエントリーするも、商売道具のBMXを持って来るの忘れた事件、駒沢うたげ会に向かう途中にスピードで捕まった罰金分、大会中にカンパを募った事件、等々記憶はもの凄い速さでフラッシュバック。




でも真面目な話、同期生だからこそ思い出させてくれた大切なものも。
その茂原で会った時の藤井ちゃんのマシンに装着されていたハンドグレネード(手榴弾)ペグを見て、自分のマシンにもハンドグレネードを再び付けたのだった。




昨夜も変わらぬ思いを語っていた。




あれ以来、ハンドグレネードより格好良いペグは出て来ない。




全く同じ自分の気持ちを代弁してくれているようだ。
自分も単純に頭が固いのだろう、インスピレーションを受けた時の固定観念は不動を貫くままである。




2nd stage
磯丸水産




今はBMXからは離れているようだが、それもまた人生。
話を聞くところによる、働く愉しさを知る人生もそれもまた羨ましいと思った。




今まで過ごして来た環境や土壌の違い、たまたま自分は今ライディングに生きる。
正直、今の自分はBMXに乗るために働く、仕事そのものの愉しさを知っているかと聞かれると、自信を持って頷くことはできない。




でも、それぞれ人生は違えど、ひと度集まる機会を設ければ共通する同じ好きなものの楽しい話題に花が咲く。




それが良い。




・・何やら茶番劇か近くの席で小競り合いを始める客。
周りの客も苛立ち始める中騒ぎのもとへ向かったと思いきや、尖った肩で風を切りながら仲裁に入るどころか熱き参戦に加わる藤井ちゃん。




いち早く痺れを切らし真っ向斬り込むスタイル、まだまだ現役続行中。
血が騒ぐひと時だった。




・・とまあ、気がつけば朝日も昇っていた。
またいつか集まり語りましょう。楽しい時間をありがとうございました。






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みんな仲間

2017-01-02 21:22:12 | Weblog




12/30,31
甲府 小瀬スポーツ公園




楽しい年末の過ごし方。
ここ数年間、いつも一年の締めくくりは山梨で過ごしている。




冠雪彩る富士の頂を横目に、抜けるような青空の下に降り注ぐ暖かな陽射し。
そんな贅沢な環境で心の赴くままライディングに打ち込む。




広大なフラットランドに、サーフェイサの滑らかなアスファルト。
なんて羨ましいスポットだろう。




純粋に乗りたいのであれば、間違いなく都市部よりも地方の方が「乗る」環境に恵まれていると思う。
自分の意志の強さ、集中力如何で可能性は無限大に広がる。




ところが、よく都市部のイメージが独り歩きを始めてしまい、上京するなり幻滅してしまうライダーも垣間見てきた。




花の都 大東京




どこかの歌詞で聞き覚えのあるそんなフレーズは、いざライダー目線で現実とそれとを較べるなり、愕然とするかも知れない。




狭き都 大東京
警備員の都 大東京




ライディング環境を目の当たりにするなり、そんな皮肉ったキャッチコピーが見えて来そうだ。
仕事がしたいのか?上手くなりたいのか?そんな自分探しもまた人生勉強になることは間違いないが・・




様々な思いはそのままに、ライディングは始まる。
夕暮れ間際、やや肌寒くなってはいたが、この広さが故の開放感が無意識に自分を「走る」トリックに導いた。




何故かはわからない。
今、ランニングレフトが気持ちよく決まる気がしたのだ。




できることはわかっている。
でも、ここ最近のそれはひたすら速度を落とし、リヤを浮かさないように細心の注意を払い、なおかつ恐る恐るこなすようなイマイチ爽快感に欠けるものだった。




それがここ小瀬では、しばらく前、ちょうど初メークの直後ほどにこなしていたスピードが復活。




自分にできる数少ないノーブレーキトリック。
せっかくノーブレーキでおいしいからには、遠目に見てもノーブレーキとわかるスピードでこなしたい。




飛ぶ、跳ぶ = 回る




ではなく、




翻(ひるがえ)る




イメージだ。
リヤホイールが地面とのグリップをキープしつつ、上体及び重心(頭)がリヤホイールの真上ないし後方へ移動する、




一瞬ヒヤッとする「アノ」感覚。




久しぶりだ。
こんなに気持ちよくメークできたのは。




遅れ馳せながら覚醒完了。
その後は長い長い宴へとなだれ込み、心地よい酔いに包まれ眠りに落ちた。




ライダーには盆も正月もないが・・
いつもより遅くのんびり目を覚ませば、世間的には大晦日。




穏やかなコンディションは続く。
乗り納めはやや軽めだったが、小瀬を後にしてはお土産物屋で信玄プリンと洒落こむ、最後まで優雅な山梨trip。




山梨ローカル戦士のみなさん
2日間お世話になりました。




至福で贅沢なひと時、忘れません。












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職人の性

2017-01-01 23:02:12 | Weblog
新年明けましておめでとうございます。
時系列からすると、後ろを振り返ってしまう形になるが・・













12/29(木)
松戸 森のホール




理解者の郷。
毎年恒例自分が今年得たもの、自慢のトリックを発表しようというコンセプトである、通称「ORE-HATSU」。




そしてこれまた毎年恒例、だいたいその日が仕事納めであることが多いため、マッハで向かっても乗れる時間は1時間あるかないか。




なかなか完成させることができない来期2017シリーズ。
このシーズンオフ中、いや、あわよくば冬休み中にその中のひとつでもケリをつけたいところだが・・




今日、ここ松戸で文字通りの発表ができるか?そんなミラクルが起こせるのか?




さすがにこの刹那的なひと時にそれはできなかった。
可能性の先を見る姿勢。それに挑むのが現状精一杯。




でも・・




そこはさすが松戸オールスターズ。
辺りを見回せば選りすぐりの猛者共が輪になっている。




これぞ少数精鋭。
職人達の目に狂いはなかった。




誰かのトリックなど、ちょっとやそっとじゃ決して讃えることなどない彼らからの反応、




原さんその後どうなるの!?




2017シリーズのひとつ、たまに誰かとのセッションでトライすることはあったが、今回今までで一番大きなコメントをいただけた。




手応えを掴んだと思いきや、明くる日忽然と見失う、延々その繰り返し・・
そんな日々に疲れていたところだったが、この日の松戸で気合いが甦ってきたのだ。




もうできる!




そんな確信から早1月以上・・
などとぼやくのはもう終わりにしよう。




聞くところによれば、榎君はそんな手応えから既に2年経過し今もなお未完成のトリックがあるとのこと。
自分ごときがこんなレベルで弱音など吐いているのはみっともない。




立ち止まったら終わり。




今年はメンタル的にももっとポジティブになれること、心掛けよう。
みなさん今年もよろしくお願い致します。







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clear sky

2016-12-25 09:31:41 | Weblog











一日の中で一番空気が澄んでいる朝のライディングが好き。
ただ、それができなくなる冬。




この数ヶ月間、平日乗るのは夜だけになる。
物理的に朝乗ることはできる。ただ氷点下の中意地になることが、果たしてスキル的にプラスかどうか?




好きなものは楽しもう!




たくさんの方々からのアドバイス、よくわかります。
寧ろ自分もみなさんの仰る通りだと思っています。




けれども、ライディングは正直だ。




変わらぬ自問自答。
楽しいから上手くなる < 上手くなれるから楽しい




ありがたいお話を思い出し、時々発想の転換を試みたりもして・・




できなくても、中途半端でも、ここでいい加減で投げ出してしまえば、次の日乗る時上手くなれるのかな?




気がついたのは、戦意喪失する前に家に帰る。
すると、不完全燃焼が故次の日のライディングにおいて、挽回=リベンジ精神で手応えを得られる、




・・なんてことは時々あった。




とは言え、昨夜も遅くまで上手くなりたい一心で追い込み過ぎ、自爆。
そんなこんなで今年も残すところ数日。




今年も・・などと言っても、大晦日だろうが正月だろうが毎日ただ乗るだけだが、一応一年を振り返ってみよう。




毎週乗らない日が週に1日、たまに2日とかあったとして、今年は大きな怪我もなくそこそこのペースはキープできている。




そして!
マイベストライダーオブザイヤーは!






E君






じゅんP






宮田君






多くは語らないが、RESPECTの一言に尽きる。
一緒に乗ること、それが「楽しい」を超え、大変勉強になる。




全国各地でお会いしたみなさん、今年もお世話になりました。




オフシーズンに入りほとんど誰とも一緒に乗っていませんが、またどこかでセッションする時は、みなさんよろしくお願いします。














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バカにつけるクスリ

2016-12-18 19:15:04 | Weblog




先日、同郷のディープアンダーグラウンダー角田君からのご指摘。
スクエーカーでバーを周回させるカウボーイ。




原さんのカウボーイの動き、他のライダーと全く違った動きですね!




入り方の問題か、バーを回すつもりが自分自身の体勢にも回転が加わるため、厳密にはバーは1周きっちり回っておらず、バー半分+自分半分=都合1周となっている現状。




当然始めは見よう見まねでこなしているものの、次第に妄想が独り歩きをしてしまったか、結果、独学に近いようなトリックになっているようだ。




そう?
michael sommerやvikiもやってるでしょう?




いや、原さんのは全然別物です!




角田君はほんの会話の一部だったかも知れないが、自分にとっては嬉しかった。
見てくれている人=わかってくれる人。




たったひとりでも理解者がいるならば、それは自分にとって大きな支えとなる。
自信を持って言えるかけがえのない財産。




それなのに・・




どうしてだろう。













大会では気持ちのいいパフォーマンスを棄て、自信やメンタルをも傷つけ、ひとり勝手に破滅に向かって行く。
大切なトリックを闇に葬って行く。




攻め?玉砕?
他人事に見るそれはそんなに誇れる姿ではないだろうに。ただただ、痛々しいだけ。




自分にはこのトリックができる。
ただ、それを証明したい。




ここ最近のモチベーションの伸び悩み。
それはおそらく・・




11/20に掴んだ確固たる手応え。
トリックあるあるか、一両日中にケリをつけると意気込むも一向に決定打は出ず。











1分でも、1秒でも早く掴みたい。
毎日残念な気持ちで一日は暮れ、気がつけばあの日からもう24日が過ぎていた。




微かではあるが、間違いなく確実に近づいてはいる。
焦らずにその経過を楽しむべきなのだろう。




角田君ありがとうございました。
メッセージがライディングの特効薬になるよう、諦めずにがんばります。















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RHODES PRODUCT(S)

2016-12-11 19:10:05 | Weblog







自分にとって初めてのスポンサーをもらった時。
その意味?も大して理解せずただただ乗るだけだった19の夏。




あれから20年以上たった今も、乗るスタンスは何ら変わらないような気もするが・・




時が経つに連れ、次第に連絡を取り合う頻度も減っているものの、
・・つい先日の出来事。




ある日夜な夜な着信アリ。
自分と同じく、20年以上変わらない電話番号と共に表示されている名前は、




スポンサーの話を持ちかけて頂いたあの時と変わらない、




中本さんだった。




数年ぶりの会話にも関わらず、即座に本題に入る。それは、歴代のビデオをDVDに焼いていただける、といった内容。




○○は持ってる?
○○は見たことある?




RIDE LIKE A MANは?
HEAD FIRSTは?
TREND (HOMELESS)は?




というのも、自分がその時人待ちをしており、ゆっくり電話で話せなかったため、月並みの挨拶をする間もなく怒濤の質問攻め。
ある意味本当の信頼関係が築けていると言えよう。





それに加え、他にも未知の作品ラッシュ。
大変ありがたいお話だが、その取引はどうするか?連絡を取り合いお邪魔するのが礼儀か、等々考えていた矢先・・




これまた先日、突如坂元君から粋なお誘いがあり、




今度中本さんと飲むから真一郎も良かったら!




キタコレ。
久しぶりのRHODESミーティング、いや忘年会!!
一晩なんかで語り尽くせるのか?喉潰す覚悟はできているか?




蕨駅で待ち合わせ。
久しぶりの面々と同時に再会。そこはあたかも当時のあの時へタイムスリップしたかのよう。




かつての特攻服、ローズ帝國のドカジャンに天狗JAPANのTシャツで登場する坂元君の演出が泣ける。
チーム愛とは何か?それらを何一つ身につけていない自分が恥ずかしかった。




宴が始まるなり、ステムはトップロード派か?フロントロード派か?はたまたインバート派か?
またフォークのR曲げ部分の形状は撫で肩タイプか?怒り肩タイプか?
そんな激論。




好みは違えど、リアルタイムで走り続けた時代を共にしたアイテム、セッティング。
定義は自ずと一致する。




続いて、こんな大会をやってみたら面白いんじゃない?討論。
夢のまた夢かも知れないが、メーク率クラス、オリジナルクラス、難易度クラス、そんなクラス分け。




大会の質は、エントリーするライダーで決まるのは否めないが、妄想を膨らませてみる価値はありそうだ。












最後に、陽も昇り始める明け方からはRHODES 3のビデオによる、伊東416君、会沢さん、中本さんのトリック検証と、コンテンツは盛りだくさん。




繰り返し凝視したのは、会沢さんの左回りブーメランからのチェリーピッカー。
乗り手のアイデア、想像力の豊かさ、大変勉強になりました。




やけに眩しい朝日に目を擦りながら、やがてそれぞれの帰る元へと去って行く。
集まりは突然に、去り際は尾を引かず。そんなRHODESライダー。




結果、帰宅し就寝したのはAM9:30。




また今度集まりましょう。
ありがとうございました。




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