20INCHERS

RIDING LIFE

WHIPLOCK

2017-02-14 22:51:41 | Weblog




2/14(火)
航空公園




もうできる!?




なんちゃって!?




初メーク!!!!




2017 1st(仮称)WHIPLOCK




本来冒頭の書き出しくらい、ぶっちぎりハイになりたいのだが・・
嬉しいことには他ならない。ただ、いつもに増すかなりのあっさり感。




着手したのは去年のGW、一日のライディングも終盤に差し掛かる夕暮れ間際さっちゃんと、こんなトリックできたらいいのになあ・・くらいに談笑していたのがきっかけ。




掴みかけてはいまいちはまれず、定期的にくる波、飽きもあり、しばらく放置する期間もしばし。




いよいよ本気モードに入ったのは去年の11/19。
浅はかながら、一両日中にケリつけるくらいの意気がりっぷりだった。




あと少し!
そこからが踏ん張り時、辛抱強く行かなくては行けない。しかし・・




今回それが少々長かった。




でもトリック論を改め、時間がかかるということは、それだけ熟成させることができるんだと言い聞かせ、焦らず気長に行こうと考えるようになった。




土曜日も考生君から、




もうできそうですね!!




嬉しいメッセージがあり、聞くところによると考生君も試みたことはあったのだそうな。
自分の取り組むもの、一通りチェックはされていたようだ。




考生君、あと一声!!




そんな嬉しい後押しあり、ついに念願のラストスパートに入れるか?
今日は夜になっても冷たい強風は吹き荒れるまま、さらに蛍光灯が1本切れて薄暗い、そんなコンディション。















おもしれぇ。
やれるとこまでやってみよう。




何度長時間撮り続けたかわからないWHIPLOCK。
それが今日、僅か2回目のトライで初メーク。




ずっと思い描いてきたイメージ。
自分で課した最低条件はクリアしている。




厄介なのはメークではないが、何となく戻れてしまうところ。
「戻った」と「メーク」は天と地の差。




初メークと思ったそれも結局は・・
・・なんて考えるはよそう。




ひとつの大きな区切りを迎えたことを噛み締めよう。
ここからがスタートラインであることも、百も承知だ。




初メークはいつも、呆気なく、然り気無い。
それがトリックの粋なところ。




もっともっと上手くなろう。






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ご近所さん

2017-02-12 05:35:37 | Weblog








2/11(土)
航空公園




いつもの公園に、いつもの乗り場までの軽いクルージング。
アップも兼ねてマニュアルで走り抜けたり、天気もよく気持ちが良い。




公園のシンボル、飛行機の前を通り抜けた時、
おや?




いまいちスルーできない自転車がひとつ。
BMXだ。まあ、そこまではそこそこある出来事。だが、近づいてくるなりその輪郭は・・




ローズのペグ、ダブルフロント。
このビジュアルで誰のマシンかおわかりの方、重症です。












・・って、とにかくこんな街乗りは嫌すぎる。少なからず同業者だろう。
でもオーナーも未確認のまま、あんまりじっくり見るのも気が引ける。




ものすごく気になるが、必死に平静を装い一度はスルーし通り抜けた。
でもやっぱり止まり振り返った。すると・・




原さん!!













鈴木考生君だった。




数年ぶりのサプライズ。以前に浦安から仕事の都合で地元に越してきた情報は小耳に挟んでいたが、公園で会うのは実にこの日が初。




しかも、住んでいるのも自分と同じ市内、なんとも目と鼻の先である。
それでいてもやはりそれぞれの生活スタンスの違い、以前と同じようにはライディングを共にする機会は生まれない。




気になるセッションのレポートに移ろう。




2年間のブランクがあるという考生君。
確かにそれを感じさせる脆さは見受けられるが・・




なかなかどうして、かつて培ってきたスキル、踏み固めてきた基礎は本物、ちょっとやそっとのブランクでは揺るがない。




新潟VERSUSや長野CA、おおねJAM等々でセッションした往年のルーティーンが次々に。



















基本ほとんどのトリックを両面できる考生君、相変わらず凄まじくレベルが高い上、所々自分とトリックの好みが似ている部分があり、乗り場のボルテージは一気にレッドゾーン。




そして・・
こんな所にも自分のマシンと同じニヲイが。













いよいよ復帰疑惑?
本人は謙遜しているものの、いつでもスタンバイOKな雰囲気。




会沢さんを師と仰ぎ、Baco 6を教科書に練習したというあたり、思いの他過ごして来た時期が近くかなり語れるライダーだ。




それに加え懐かしいローカルライダーネタ、東日本大震災による液状化現象で失ってしまった舞浜ローカルへの思い、こんなに話し込んだのは初めて?かも知れない。




また一緒に乗りましょう。
いつでも来れる時連絡ください。






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good job

2017-02-11 01:38:28 | Weblog




去年、ドタバタFLATARKの際、神戸からの帰路に就くなり道すがらじゅんPから1本の電話。




もう帰っちゃいました?
渡したいものがあったんですが・・




えっ?なになに??
すごく気になるんだけど。




いや、そしたらまた今度会った時にでも!




話は消えていなかった。
これより、前回の記事「手裏剣の街」の便宜上続編としてお届けしよう。













田邊君の行きつけの料理屋で、三重ローカル戦士との楽しい宴。
程よく宴も酣を迎える頃、思い出すあの時のくだり。




もう忘れてしまっているだろうか?
恐る恐る振ってみると・・




もちろん覚えてますよ!今回渡しますから!
取り急ぎ画像から。




ライディングは勿論、カスタムのスキルにも定評のあるじゅんP。
これだったのか!!




2本引きローアーのガイド兼アジャスター取付用ブラケット。
既製品はその多くが大変不格好で、なおかつ著しく側面に出っ張っているため、見るに絶えない代物ばかりである。




設計者様、貴方は本当にこのパーツをつけてトリックをこなしたことがあるんですか?
疑問符を背中に背負って毒づいてみたくなる。




ただ、このパーツの需要が自分以外にどの程度あるものか?
そもそも、そんなごく少数派からの欲求が需要と呼べるのか?は謎だが・・












さすがじゅんP、痒い所に手が届くいい仕事します。
しかも、ありきたりな後付けの発想ではなく、ハナからフレームに差し込みいもねじで固定する設計。




アウターキャップの受け加工、インナーとのクリアランスもばっちり。
・・ただ、じゅんPごめん!




ここ・・アジャスターを取り付けられるようにしたいんです。
仰る通り、ジャイロ側でも調整はできます。




・・が、ジャイロ側の上下4ヶ所のアジャスターは、どこか引き具合のバランスが悪いと、ローター本体の水平回転が維持できないのだ。
なんとか騙し騙しセッティングしても、ブレーキを握りながら回すとたちまちローターの水平が崩れ不快なカチカチ音に苛まされる。




ハンドルをきる度のカチカチ音、




ウインカーか。














そのため、ジャイロ側上下4ヶ所は基本固定。
調整はガイド側で行いたい、その旨を暑苦しい答弁で伝えたところ・・




明け方にまで及んだ宴にも関わらず、なんと自分達が帰る前に雨の中忍者屋敷まで駆けつけ、改良版を届けにきてくれたのだ。













朝から作って来ました!




カスタム工房の御主人、立派です。
そう遠くない次のワイヤー交換時に、併せて装着させていただきます。




装着前には安定のハイポリッシュ仕上げ。
これ常識。




ありがとうございました!!







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手裏剣の街

2017-02-06 22:14:58 | Weblog









2/4,5
伊賀ツアー




タイソン&あやちゃんとライディングの會。
三重県伊賀市ゆめドームうえの。




ずいぶん前、それこそ約束したのはFLATARKの時。
全国各地で戦いの場を共有しているうち、素朴に、かつ果敢に攻める2人の姿勢に好感が湧いてきていたのだ。




だが、それでいてなかなかライディング後の「語る」場を設けるところまでこぎ着けることができず、数年前のUMIKAZE JAMにも来ていただいたのだが、例によりゆっくり、じっくり話すタイミングはなかった。




もっと仲良くなりたい。
そしてもっとよくライディングをじっくり見てみたい。




でも目の前にあるライディングに引きずり込まれる日々は、なかなかセッションの具体化に近づけようとしなかった。




誰がどんなトリックをやっているか?
検索すれば大体わかるでしょう?




仰る通りです。
今や一歩も動かずして、不特定多数の人と繋がりが作れ、何でも情報が入手できる時代。便利になったことも数知れず、ただ・・




蔓延する情報。横行する情報。何が真実か?わからなくなり人間不信に陥りそうになることもあった。
親しい(と思っていた)人から直接教えてもらえず、画面の上で知る。




自分も相手にとっては不特定多数の人の一部に過ぎなかったのか?
蚊帳の外から見ている感覚。




だからこそ!
実際に現場へ出向き、自分の2つの眼で見、人と触れあい感じて判断したい。




魂はバーチャルよりもリアル。
来た甲斐を早速肌で感じることに。お二方、相当上手くなっている。




グーフィーではないが、左回りを一から作り直したというタイソン。
甘えゼロ。初めて見るロングが全部繋がり、ラストにペダルキャッチでメークといった演出は職人達を唸らせる。




かなりテンポ良く順調に展開しているのだが、それでもまだ繋ぐ?そんな徹底した左回りのインサイドカールクルーザーのコンビネーション。
まだまだ伸び代ありそうだ。




そして・・
一風変わったトリックのセレクトが印象的だったあやちゃん。
クロスの手足の運び、予々しもんぬ様と、




あれ進化して一輪になったらやばいよな!




なんて話していたのだが・・




(一輪に)なってますからー!!!!




タイソン、どこまでスパルタなんですか?
プラスこだわり?偏り?(賛辞です)方が一線を画している。



















宴は明け方まで続き、旅の終わりを静かに告げる冷たく滴る雨。
それは、せっかく大会とは別に時間を作って来たのだから、この際親睦を深めなさい、と語りかけているようだ。




タイソン&あやちゃん
三重ローカル戦士のみなさん
大変お世話になりました。これからも一緒にもっと上へ上がって行きましょう。







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小噺

2017-02-04 00:17:08 | Weblog








2/3(金)
航空公園




止めどなく涌き出る想像力。
どこまで夢は膨らむのだろう、いよいよ本気で面白くなってきたぞ。




いや、通り越して少し怖くなってきた。
只今、




絶賛




覚醒中。




この自由さ、味をしめた暁にはライディングはどう変化しているだろう。
毎年憂鬱な冬を逆手にとった、発想の転換。




寒ければ寒いほど、たくさんの扉を開く絶好の機会なのか。
火曜、水曜、木曜と、それぞれ時間は短いものの、いくつもの新たな扉を開いた。




楽しんでいることに勝るパフォーマンスはない。
ずっとシーンを見てきて感じてはいたが・・




生真面目にやるものではないこの世界。
楽しめていない者は、楽しんでいる者には絶対に勝てない。




気付くのに何故25年もかかったか 笑
頭の悪さも止めどなく。




ある瞬間に脛を強打し、本日のライディングに終止符が。
弁慶の泣き所とはよく言ったもので、慣れてはいるが相変わらず痛い。




でもそれは、止まれなくなりつつある自分に歯止めをかけてくれたようで、なんだか、少しほっとした。




腫れる脛。とかけて




旅先の宴。と解く




その心は




どちらも、大変盛り上がるでしょう




おやすみなさい。







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謎掛け一代

2017-01-29 22:23:04 | Weblog




技の閃(ひらめ)きと初メーク。と掛けて




練習中に風で飛んできたゴミ。と解く




その心は




どちらも(同時・動じ)ないでしょう




お後がよろしいようで。















1/28,29
航空公園




命の洗濯は、このタイミングでやらずにいつやろう。
季節外れの暖かな陽気が、神のタイミングで土日休みの週末に。




寒さの底と言われたあの日に、あんなにも長期戦に持ち込んだシリーズがどれもみんな30分以下で片付く。
恥ずかしい話だが、トリックひとつメークさせるのに30分以下は、自分にとっては優秀なのだ(笑)




結論 = できるものは気温が高ければ決まる。




ひとり勝手に意気消沈することなど、どれだけ無意味な遠回りだろう。
それに加え思い浮かんだものを片っ端から試してみる、最近のスタンスが楽しくて仕方がない。




事の発端は、平日の晩寒くてまともにいつものメーク確認などやっていられない時に、楽しむことを最優先に考え手当たり次第かじってみたのが始まりだが・・




結果オーライ。




当たり前と言われればそれまでだが、今更ながら噛み締めたこと。
どんなトリックだって、最初は雲を掴むようなものじゃないか。




それでも、ほんの僅かな時間でも繰り返すことで、光が見えてくるのである。
以前に立川でのライディング中に、高志君からご忠告いただいたことを思い出す。




ギャグも今にギャグじゃなくなるから!




光が可能性を導きだし、それが確信に変わる。
だから、もっともっと幅広くかじってみた方が、発見も多いのではないか?




中途半端でいい。かじってみるだけでいい。
みんなにとっては普通なことなのかも知れないが、年明けから意識を改めてみたのが良かったようだ。




2017 1stは土日でかなりの時間を費やしたが、ケリをつけることはできなかった。
でも、それは決してマイナスではなく、証明するまでに熟成させてくれているのだと思う。




無理矢理?必死にしがみつくような初メークより、鮮やかに披露するための通過点。




焦らずじっくり乗り込んで行こう。








































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無骨ゆえの狂気

2017-01-22 21:32:30 | Weblog

無骨ゆえの狂気



メンタルの強さとは
ひた向きに自分自身と向き合う
日々の努力のことである

百二十秒以内では
けして振り抜けない一太刀を
積み重ねる反復動作によって
コンマ数%ずつ
成功確率を上げる作業をする
そして コンテストにて
確率 数%の一太刀を
渾身の力で上段から振り下ろしに行く

無論 諸刃の剣である

メンタルと言う甲冑を身に纏い
オリジナルの刀を振るう
自ら課した背水の陣
逃げ場など無い
振り上げたその一太刀に
勝負を賭ける

己を貫く美学とは
常に敗北との背中合わせ
ボロボロに敗れ去れど
爽快な破れ姿である

ボロは着てても心は錦

結果に囚われてはいけない
己の可能性を信じ挑戦する事
それもまた
メンタルの強さである

25年以上のキャリアを誇る 原真一郎は
それを実践し
挑戦し続けている
そして今も尚
第一線で 活躍し続けている


SNSの普及により
業界大手サポートライダーがフィーチャーされる時代

もし
地盤が緩み
方向性を示してくれるシーンが消え去り
裸一貫になった時
果たして何人のライダーが
己の足で立って居られるのか

その時 原真一郎は

踏みしめた両足が
大地に野太い根を張るように
強靭な足腰で仁王立ちをし
鞘から真剣を抜刀し
上段に構え
その一太刀を振り下ろす間合いを図っている

侍の様に


けして逃げ出すな
叩き斬られるぞ



著:下山陽考
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テキサスの風

2017-01-21 19:47:23 | Weblog







今日のライディングを振り返り、反省点と改善点を見つめ直す。
ネガティブに陥るわけではなく、目標や夢を見いだすこともできる、最近の好きなひと時。




いざ乗っている時は目の前のトリックばかりが見えているが、一旦マシンを下りライディングから離れてみると不思議といろんなビジョンが見えてくるものである。




そして・・
トリックとは別にこんなことまで閃いてしまった。




家でふと押し入れを整理しようと漁ってみれば、出てくる出てくる歴代のアイテムが。
ここにきて、夢のセカンドマシンを組んでみようかと一念発起。




そもそも毎日を共にするパートナー、相手をよく理解することが大切だ。
それには常にふれあい、遅かれ早かれマシンの一生を最期まで見届ける。




旅立ってから初めて乗り換える。
だから、自分のライダー人生においてマシンを同時に2台所有した経験がないのだ。




そんなセオリーのターニングポイントとなるものが瞳に・・
ある1本のフレーム&フォーク。




キングオブBMXフリースタイル。
フロムテキサス。


















HOMELESS BIKES




高校3年の時に乗っていたSOUL BRO。
坂元君に至っては、あれ以降未だにSOUL BROよりも格好良いフレームは出て来ないと言い切るほど。




その感情は自分も頑として変わることはない。
時代を超え、良いものは良い。もう一度レストアしてみよう。




大層な機能性は求めない。立派な仕事着を纏ってなくても良い。
パーツが傷んでいても、トリックができなくても構わない。一台のBMXとして完成させたい。




ただ、意外と当時のパーツが行方不明・・
あの辺?と、あの辺?にお邪魔すれば発掘できるか?




何年かかるかはわからない。
自分をここまで来させてくれたフレームへの供養の意味を込め。




追伸
次回、20INCHERS番外編と称し、自分に代わり同志が綴ってくれた文をお届けします。お楽しみに。







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名前のないお年賀

2017-01-17 07:31:02 | Weblog








社長が仕事中に不思議そうな表情で一言。




原、お前の車の下に誰か巻物を置いて行ったぞ?友達か?




はい?巻物?




なるほど、確かに。
しかもご丁寧に、風で飛ばないよう車高の下フロントタイヤ辺りに挟んであるではないか、その「巻物」とやらが。




誰?




そして気になる中身は?
恐る恐る広げて見れば・・
















アンタか。




目撃証言によるキーワードで、ある程度絞られてはきた。




白のワゴン車




見た感じ若い男性




眼鏡




はい、わかりました。




ライダーです。ストリート系。
そして地元所沢。自分の会社の駐車場を知っているのも納得。




ありがたく戴きました。
ただ、一言メッセージを下さい(笑)





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ココア ブレイク

2017-01-16 06:01:50 | Weblog









1/15(日)
航空公園




この週末は寒さの底




報道ではそんな言葉が得意気に躍っている。
土曜の晩からそれなりに感じてはいたが・・




確かに言うだけのことはある。
自然に逆らえないのは百も承知だが、この週末は少々堪えた・・




天気は良い。だが日向でも吐く息は真っ白、薄雲が流れて来るなり舞い散る小雪。




雪国の方々ごめんなさい。
滅法寒さに慣れていないんです。




カウボーイ×2からのフロントのみのブーメラン?戻りが、昨晩ノーメークのまま見送り、その続きを片付けるのに1時間半。




背面ダブルがバックライドの入りを微妙にアレンジし、メークまで約2時間。




シールドワイパー2往復が約30分。




まだ日没まで30分ほど残っていたが、
もう良くね?




赦そう。




トリック3つメークさせるのに4時間。
5分ほどのココア休憩1回。




ほとんどノンストップにも関わらず、最後まで3枚の着ぐるみはそのままに。
時間がかかっても、メークできたことは自分が一番よくわかっている。




ただ、上手くなるのに必要なのはこういうスタンスでもない気がする。
苦しいままでは何も変わらない。気持ちよくメークできないと。

















年がら年中公園に依存し、どれだけの人に見られているだろう。どれだけの人に覚えられているだろう。
名前も知らない、でも顔見知りの通行人と挨拶を交わすことも多い。




聞き慣れた公園内の放送。
激しいクラッシュで地面の冷たさを感じる時、アナウンスは虚しく聞こえる。




公園で自転車に乗る方は、スピードを抑え、安全運転を心掛けましょう




何も返す言葉がない。




寒さの底と言われる日に、よく乗りきった感はある。
怖いのは、本当にここが底なのか?もう一段下の底があるのではないか?




・・そんな懸念。
次回のライディングは、もう少しお手柔らかにお願いしたいところだ。









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