奥様は海外添乗員

沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長(フレンチ)と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から新鮮な情報を発信!

帰国しました

2017-12-18 | 添乗後記


昨日は予定通り帰国しました。



ドイツも寒かったけど、負けずに寒い日本にびっくり。



それでもお天気に恵まれ、洗濯機を回すこと2回。



スーツケースの中を片付け、ようやく落ち着きました。



ちなみに機内ではぐったり。観出した映画2本とも途中で寝てしまったくらい。



それでもたまたまお隣に座っていた静かなイタリア人夫婦と言葉を交わし、温かい気分での帰国となりました。



それにしても短い旅だったせいか?写真を見返していても、なんだか夢の中の世界だったような気分です。



さて。本年の旅はこれにておしまい。たくさんの応援をありがとうございました。では、コニーとともにしばし冬眠に入りたいと思います。


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エッフェル塔柄が再登場@ MONOPRIX

2017-12-02 | 添乗後記


毎度お馴染み、MONOPRIX情報です。相変わらず人気のエコバッグですが、だいぶ前に発売され早々に完売となっていたエッフェル塔柄が再度登場してます。どのくらいのサイクルかはわかりませんが、新しい絵柄やカラーを出すことで人気を持続しているこのエコバッグ。再登場させるとは珍しい!



よっぽど人気があったのか?しかもこの絵柄だけ50セント高いし(笑)。ちなみに夜中24時までの営業で観光客御用達のシャンゼリゼ通り店は、ただ今大規模なリノベーション中。現在は食料品のみの扱いで営業中(ただし23時まで)。よってお客さんが少ないせいか、まだエッフェル塔柄が残ってましたよ。またすぐに売り切れてしまうとは思いますが?欲しい方は急げ〜 ♪


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今回のお買い上げ〜 MONOPRIXオリジナルエコバッグ

2017-10-28 | 添乗後記


ボルドーでのフリータイムにいの一番に向かった先は今やフランス土産の御用達先として有名になったMONOPRIX(モノプリ)。フランス国内で展開されるスーパーチェーンですが、さすがに今回訪れた小さな村々ではお目にかかれず・・・ボルドーに到着するまでお預け状態でして。



さて。目的のひとつはこちらのエコバッグ。ばら撒き土産に大人気の品です。何よりリーズナブル( 1.5 〜2ユーロ ) だしかさばらないし、それでいてちょいとおフランスのエスプリが効いていて今やモノプリで一番売れているんじゃないかと思うくらい?でもって頻繁に新柄が展開されるのがミソ。リピーターの心を鷲づかみの品です。ちなみに今回はじめて目にする柄がこちら。秋っぽいけど、ちと地味ねぇ(汗)。



ところでボルドーの街のど真ん中にあった店舗にはエコバッグ専用ラックまでありましたが、たいていはこれ、レジ横に無造作に並んでます。なので今回も恥ずかしげもなく全てのレジをのぞき込み、ありそうでなかったラブリーなピンク色と実はずっと欲しかった赤色をゲット。いつでも売ってる朱色ではない!この深紅と言える赤色はラスいちでした〜 ♪



ただこうして自分の撮った写真を見ながら黒×白もよかったなとか、いつかお土産にした白×黒もよかったな、とか。まさか来月もまたフランスに行くことになるとは思ってもいませんでしたのでね、その時は。パリにしかない柄があるのかなぁ?なんて今から楽しみにしております。


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今回のお買い上げ〜カヌレ

2017-10-28 | 添乗後記


今回旅の最後がボルドーということで、出発前からお土産に決めていたご当地銘菓カヌレ。ただすぐに傷む心配こそないものの、いかんせんパリを経由して日本まで約15時間とかなりの長旅。機内の乾燥にこのお菓子が持つかどうか?と、それだけが気がかりでした。



で、見つけたのが、カヌレをチョコレート&キャラメルでコーティングしたこちらの商品(ひとつ260円)。うん、うん。これなら持つに違いない!っと、即決でお買い上げです。



できるだけ早くに食べた方が美味しいに決まってますが、これならパサパサ感もないし、アリ!です。6つから小さな箱に入れてくれるので、型崩れの心配もないしオススメですよ。


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思い出の風景

2017-10-27 | 添乗後記


アルバムを見返せばまだまだたくさんの写真。今回の旅先は本当になかなか訪れる機会のない場所だったので、記憶を鮮明に残そうと可能な限りシャッターを押しました。



ただこれらをまとめようにもなかなか難しく・・・少々手荒?ではありますが、思い出の風景としてご紹介しておきます。





































ま、実際は色々あったしかなりヘヴィーな旅でしたが、ある意味貴重な体験となりました。次回はぜひプライベートで訪れたいなぁ・・・


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カヌレ!カヌレ!カヌレ! @ボルドー

2017-10-25 | 添乗後記


長い旅の最後に訪れた街ボルドー。ワイン産地としての知名度はかなり高いものの、いざこの街をイメージしようとしてもまだまだ?な方が多いことでしょう。中世期の雰囲気を残す旧市街と18世紀以降の都市計画で生まれ変わった洗礼された街とが融合した、フランス南西部を代表する(意外にも?)大都市です。



フランス国内からピレネーを越えてスペインへと続く巡礼の道上にも当たるため中心部には大きな聖堂も建つ街は世界遺産にも登録されます。もっとも今回は小さな村々を巡って来たこともあって大きな街というイメージがありましたが、実際のところは(パリなどに比べたら)しっとりと落ち着きのある素敵な街ですよ。



さて。そんな街を歩いていると、数分置きに?真っ赤なヒサシが目を惹くこんなお店に思わず足が止まります。はい、ボルドー銘菓カヌレのお店 BAILLARDRAN です。そもそもカヌレの正式名称はカヌレ・ド・ボルドー。ボルドーの修道院で作られたのがはじまりとか。その理由がまた面白いもので・・・昔からワイン造りが盛んだったボルドーですが、その工程で出る澱物を取り除くために使用されたのがたくさんの卵白。ここで残る卵黄をどうにか利用できるものは?ということでカヌレ作りがはじまったんだそうです。



こうして広まったカヌレをさらに世に広めたのがBAILLARDRAN 。今や市内にたくさんの支店(ボルドーの空港内にも2店舗)を持つショップは赤色を基調としたカラフルな店構え。可愛らしくディスプレイされたガラスのショーウインドウに引き寄せられ、さらに店内に入ると・・・



まさにカヌレのオンパレード〜 ♪ 焼きたてカヌレは定番のバニラ@ラム酒のものと、ラム酒抜きのものと2種類。さらに焼き加減も2〜3種類ある上、サイズも大・中・小と様々。



好みのカヌレを単品購入もできますが、これまた箱入りのものもたくさん。美しいカヌレがカヌレ様々といった雰囲気で箱に収まってます。



中には季節ごとのこんなラブリーな商品も。ただ今秋バージョンにて、キャラメリゼしたお菓子で作られたカボチャやカゴに入ったカヌレも並んでます。これ、全部食べられるんですよ。



さらにカヌレを型どったシュガーやチョコレートも。実際カヌレは日持ちしないので(2日くらい)お土産にはこんなものもおススメです。



ちなみにたいていのショップにカフェが併設されているので、その場で淹れたてコーヒーとともにカヌレをいただくこともできますよ。今回はコーヒーとミニカヌレをいただきましたが、これでたったの1.9ユーロ(260円)っと、実にリーズナブル!旅の終わりのコーヒータイムはたくさんのカヌレに囲まれて、幸せいっぱいでした(笑)。


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ランチもボルドーカラー@サンテミリオン

2017-10-24 | 添乗後記


ワインテイスティングを終えた後向かった先はワイナリーの屋上にあるレストラン。一面に広がるぶどう畑、いえワイン畑を眺めながらお食事を楽しむことができるんですよ。



しかもテラスに敷き詰められているのはこれまた微妙に色味の異なるガラス球。太陽の日差しを受けてキラキラ輝くぶどうのようです。



コニー : ぶどう畑を見ながらのランチなの〜
添 : 最高のロケーションだよね。



さて。そんな中、まずいただいたのは前菜のカルパッチョ。全く臭みのない、むしろあっさりした牛肉のカルパッチョは赤ワインに合うこと間違いなし。



メインはふっくらグリルされたタラ。やはり秋色パンプキン&キャロットのソースはとってもコクがあり、赤ワインでもイケます。



そしてデザートは見事なボルドーカラーに染まったチーズケーキ&洋梨のコンポート。ちなみにお味は甘酸っぱいカシスでした。



お天気に恵まれた中でのテラスランチ。色づいたぶどう畑を眺めながら至福の時を過ごしました。


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ぶどう畑の真ん中で@サンテミリオン

2017-10-22 | 添乗後記


ただ今1ヶ月ぶりのわが家でまったり中です。心配した超大型台風も本島のかなり東沖を北上したおかげで、わが家周辺に関していえば少々風が強かった以外さほどの影響もなく、すでに青空が広がってます。っとそんなわけで記憶が鮮明なうちに今回の旅の後記をお送りしたいと思います(汗)。



さて。世界に名高いワインの郷ボルドーからのショートトリップで訪れたのはサンテミリオン。言わずと知れたボルドーワインの産地のひとつで、世界ではじめてワイン産地として世界遺産に登録されました。



一面に広がるぶどう畑はすでにぶどうの収穫を終えうっすら秋色。



そんな中ワクワク感いっぱいでやって来たのはもちろん!ぶどう畑に囲まれたワイナリー。



今まさに収穫を終えたばかりのぶどうから2017年もののワインづくりがはじまったばかりです。館内に一歩足を踏み入れたとたん、なんともいえないワインの香りに包まれます。



そんなワインづくりの行程を見学した後のお楽しみは、もちろんワインの試飲〜 ♪



ルビー色の赤ワインを3種ほど。それにしてもこの赤ワインのなんと美しいこと〜 ♪



っとまあ美味しいワインを贅沢にも食前酒にいただいたら、お次はワイナリー併設のテラスレストランでランチをいただきますよ。


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帰国しました

2017-10-01 | 添乗後記


一昨日無事に帰国しました。



秋晴れに恵まれ、洗濯機も3回転させてようやくスッキリ?



アルバムを見返せば結構写真はあるんですけどね。



帰って早々、ニャンコアレルギーもありますが何となくぐったり。



まあでもこのまま消去してしまうのももったいないし?せめて懐かしの写真を少しだけご紹介します。



いやぁ。それにしても北欧の旅はクルーズやら飛行機やらでの移動が多いので、やっぱり疲れます。



それでもこの時季にしては信じられないほど暖かい上、一度も傘をさすことなく旅ができて何よりでした。



現地でお世話になったガイドさんやドライバーとは「次はまた来年だね〜♪」とお別れして来ました。



では、秋色の北欧の旅はこれにて終了。次の出発までしばし休憩タイム?いやいや!猛勉強の日々に入ります(汗)。


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今回のお買い上げ〜クロアチアワイン

2017-09-09 | 添乗後記


今回久しぶりにお買い上げして来たワインは、クロアチア産プラヴァツ。国内きってのワイン処であるペリェシャッツ半島では海に迫る急斜面でたくさんのぶどうが栽培されています。その収穫にロバが使われたことから、こんな可愛らしいラベルが生まれたようですね。辛口フルボディのお味はもとより、ロバ好きな私にはまさにツボ!なワインといえます。



ちなみにクロアチアワインの歴史は古いものの、ワイン王国の多いヨーロッパにおいてはその知名度はまだまだ。でもだからこそ、知る人ぞ知る?美味しいワインがかなりお安くいただける地。太陽をいっぱい浴びたブドウから造られるクロアチアワインの代表選手プラヴァツも、そんなもののひとつです。機会があればぜひお試しあれ〜 ♪


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