悠久のBOHEMIAN

旅、花、空・・眼についた四季折々の自然の光景などを写真で綴りたいと思います!

又もや遅きに失した感の京都名所巡りの第2段!

2018-05-02 13:36:23 | 旅行

 撮った写真のみを載せた侭 野暮用に追われて 作文をうっかり忘れてた! 忘却とは 忘れ去る事なり と 昔有名なラジオドラマの中で聴いたような・・・?? あれは ” 君の名は ” の中の冒頭のセリフやっただろうか・・??( ゚Д゚) 閑話休題、この見事な楼門は 御室仁和寺の豪壮な佇まい!! 観るからに歴史の重さを感じさせられる立派な山門ですね~・・!! 2日目は先ずここを訪れ 寺院内の御室桜を鑑賞したのでした。 調度この日は この仁和寺の桜が満開の良き日で 観光客も大勢押し寄せ まあ 桜の花の山と同じくらいの人の出でした。 

       

       楼門を潜り抜けて直ぐの境内・・・この右側に かの有名な御室桜の一画なのです。実に満開の艶やかさで

       人は行列を為して園内の観桜を楽しんでいました。 

       

       これを撮った日は 桜と三つ葉躑躅でしょうか、色濃く鮮やかに咲き誇っていたのでした。 

       

       そしてこの緑色の桜花・・・とても珍しい御衣黄桜、この種は これから満開になるという 遅咲きの桜なのです。

          

    楼門左右の二体の像は この寺を護る 甲冑に身を纏った気迫溢れる厳めしい立像でしたよ。( ゚Д゚)

        

    仁和寺での桜見物を終えてから そろそろ宵闇迫る頃 八坂神社へと足を運び 境内の中の夜桜見物へと

     向かったのでした。 京都の街は 何処も彼処も 人 人 人 の賑わいの場、日本一の観光都市ですから

     仕方のない事かと 思い乍らの 観桜なのでした。

      

      楼門を潜り抜けると 境内左右には ズラリと屋台の明かりが灯り お馴染みのたこ焼きやら 夜桜見物客

      目当ての酒の肴になりそうなおでん等が並んでいたのでした。(*'▽')

      

      驚いたことに 一画に 昔懐かしい 祭り風景のお化け屋敷がありました、未だに廃れずに この様な出し物が

      有っただなんて 少々驚きの場面でした。 子供の頃の祭りの場所で 色々とありましたよね~・・・!(^_-)-☆  

      かくして夜も更け 祇園界隈、先斗町などブラブラして 適当な居酒屋に入り 一杯遣ってから宿へ帰り着いた事でした。

      

      翌日 家人たちとは別行動をとり 一人 嵐山~嵯峨野~愛宕(おたぎ)念仏寺へと向かったのでした。

      京都と云えば 此処嵐山・渡月橋も外す訳にはいきません、新緑に彩られた嵐山、下を流れる桂川と

       絵になる光景なのです。

 

      

      橋の上流側からも 1枚、この日は汗ばむ陽気の好天に恵まれ 人の出も溢れ返っていました。 

      川の流れも気持ちよく 堰堤では 対岸を見入る人の長閑さも・・・・! 此処は京都でも 一、二を争う観光名所ですね!!

      

       仁和寺の五重塔・・・・遠見には 何処の五重塔も同じように見えて・・・?? ('Д')