西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

A DIFFERENT KIND OF TRUTH (2012)  VAN HALEN

2012年02月12日 17時41分30秒 | 西京極サウンド
デイヴが帰って来た!
僕の中でヴァン・ヘイレンのボーカリストは
サミー・ヘイガ―ではなくデイヴィッド・リー・ロス。
エディのギターにはちょっと下品なデイヴの声が良く似合う。
そのデイヴが28年ぶりにメンバーに復帰した。
ヴァン・ヘイレンとしても14年ぶりのアルバムである。
これは聴かない訳にはいかない。

01. Tattoo
02. She's The Woman
03. You And Your Blues
04. China Town
05. Blood And Fire
06. Bullethead
07. As Is
08. Honeybabysweetiedoll
09. The Trouble With Never
10. Outta Space
11. Stay Frosty
12. Big River
13. Beats Workin'

全13曲、どこを聴いても100%ヴァン・ヘイレン。
シングルカットされる1曲目「Tattoo」も良いが、
僕が一番気に入ったのは12曲目の「Bib River」だ。
この曲にデイヴがいた頃のヴァン・ヘイレンが凝縮されている。
昔に比べてちょっと野太くなったがデイヴの声も悪くない。

エディが癌で闘病していたなんて信じられない。
実際、限定盤に付いてたDVDで
名曲「パナマ」をアコギで奏でるエディのギターテクと
あの笑顔は今も健在なのが確認できた。
これからも元気でいてほしい。

日本にもワールドツアーで来てくれないかな?
出来たら東京だけじゃなく大阪あたりにも…
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J・エドガー  監督/クリント・イーストウッド

2012年02月09日 00時16分44秒 | 西京極シネマ
【出演】
 レオナルド・デュカプリオ
 ナオミ・ワッツ
 アーミー・ハマー

【ストーリー】
FBI初代長官として、アメリカの秘密を握ってきた男、J・エドガー・フーバー。彼は自分の業績を回顧録に残そうと考え、自らのキャリアについて語り始める。1919年、当時の司法長官の家が爆弾テロ事件の捜査で注目された彼は、FBIの前身である司法省捜査局の長官代行となる。独善的な彼には批判も多かったが、彼は成果を挙げ続けた。そんな彼を支えたのは、生涯彼の右腕であったトルソン副長官と秘書のヘレン、そして母親のアニーだった。

【西京極の評価】
アメリカではきっと超有名人なのだと思いますが、日本人に(少なくとも僕にとって)は馴染みの薄い人物だけに、その隠された実像を描いた…と云われても、いまいちピンときませんでした。そりゃまったく前例のない警察機構を創り上げる過程ではヤバいことのひとつやふたつはやってきてるでしょうし、そんな特殊な事をやろうとした人物なら尋常じゃない性格とか性癖とかであってもおかしくはないですよね?という訳で淡々と観てしまった感は否めません。きっとアメリカ人は違った印象を受ける映画なのでしょう。それはともかく、このフーバー長官役、デュカプリオじゃなくて良かったような気が…(^^;)

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆★★
 映像    ☆☆☆★★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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なんと12年ぶり

2012年02月08日 23時19分56秒 | サンガ雑記
6/7発売のサッカーマガジン。
久々に京都サンガの選手(ミヤ&久保クン)が表紙を飾った。
僕の記憶が確かならサンガの選手が
サッカーマガジンの表紙になったのは
12年前のカズ以来。
どんだけ冷遇されとんねん。
まぁJ1とJ2行ったり来たりしてるエレベータークラブじゃ仕方ないか…

それはともかく…
これを買わずしてサンガサポと言えるか!
と勢い込んで会社帰りに近所の書店に行ったが…ない
コンビニに行っても…ない
翌日(6/8)朝、いつもの通勤コースを変えてまで行ったキヨスクにも…ない
ひょっとして隠れサンガサポが買い占めたのか?(ない!ない!)
もうないかな〜と諦めかけて最後の望みをかけて入ったデイリーストアに…
 あった〜♪

記事の中味でミヤと久保クンによると
今年サンガはJ2優勝してJ1昇格するらしい。
さらにミヤも久保クンもJ2得点王になるらしい。
さらにさらに2014年のブラジルW杯には日本代表として出場するらしい。
是非とも実現よろしく。

あれ?
鹿児島キャンプでの練習試合、愛媛に0-1で負けとるやん。
ま、エエか。
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ベルセルク 黄金時代篇 I 覇王の卵  監督/窪岡俊之

2012年02月06日 23時06分15秒 | 西京極シネマ
【声の出演】
 岩永洋昭(ガッツ)
 櫻井孝宏(グリフィス)
 行成とあ(キャスカ)
 梶裕 貴 (ジュドー)

【ストーリー】
孤独な剣士ガッツは、百年戦争に揺れる地を傭兵として渡り歩いていた。身の丈を超える長大な剣を自在に操り、強大な敵をいとも簡単に倒すガッツ。そんな彼に目をつけたのが、傭兵集団“鷹の団”を率いるグリフィス。美しい姿からは想像もつかない統率力を持ち、大いなる野望を秘めたグリフィスは、自らの夢を叶えるためにガッツを決闘で制し、鷹の団に引き入れる。数々の激戦を共にくぐり抜けるうちに、信頼で結ばれていく仲間たち。なかでもガッツとグリフィスの絆は、今や特別なものになっていた。やがて鷹の団はミッドランド王国の正規軍にのし上がるが、それはグリフィスの目指す頂点へのはじめの一歩に過ぎなかった。一方ガッツは、グリフィスの夢に取り込まれ剣を振り回すだけの人生に疑問を抱き始める…

【西京極の評価】
冒頭の攻城戦からハイクオリティなアニメーション。このテンションがどこまで続くのか心配したけれど、杞憂に終わりました。モーションキャプチャーを効果的に使った戦闘シーンは圧巻。戦闘以外のクオリティは若干劣るものの、それを補って余りある出来だと思います。声優初仕事(?)のガッツ役の岩永洋昭もバッチリイメージ通りでした。原作を読んでいなくても大丈夫。どっぷりとベルセルク・サーガに浸れます。昨今流行りの3部作ですが、6月に公開予定の第2部が今から楽しみです。

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像/特撮 ☆☆☆☆☆
 音楽/音響 ☆☆☆☆★

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クルペッコ☆フルボッコ

2012年02月05日 11時40分05秒 | 日々の雑感
今週のモンハン目標。

ペッコ先生ことクルペッコ退治
                       \ギャースッ/

やたらギャーギャー騒いで、キライなドスジャギィ呼び寄せやがるし、
火吐いてお尻を火だるまにしてくれやがるし、
ヤバくなったら飛んで逃げるし。

2回ほどタイムオーバーしつつ、
ようやく退治出来た。
は〜疲れた。

さて、次の目標は…と。
アレ?村クエストが追加されてる…“ペッコ先生の捕獲”。
ゲボッ!!

さ、京都市長選挙の投票に行ってこよっと。
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北北西に針路をとれ!

2012年02月03日 21時05分31秒 | 日々の雑感
今日は節分。
京都は節分の頃が一番寒い。
京都市内は積もるほどの雪は降っていないが、
日本海側は記録的な豪雪で大変な事になっている。
節分を境に少しでも降雪が収まると良いのですが…

晩御飯は恵方巻とイワシ。
今年の恵方である北北西を向いて食べました。
けど…そっちは壁やがなっ!
壁向いて巻寿司黙々と食べてる姿って…マヌケ。

早よ、暖こぅならんかいな
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今日は休んでJ開幕の準備

2012年02月02日 17時09分18秒 | サンガ雑記
今日は年に一度の生活習慣病検診で仕事休みました。
こういうイベントでもないと大手振って休めないし…

検診の方は特にこれといったコトもなく、
バリウムが今年も巧く飲めましたってコトくらい。

せっかく休んだのでやろうと思っていた作業を。
2/1に発表されたリーグ戦のスケジュールを反映した
サンガの応援旗の参加メンバー表の作成です。
一応応援旗の取りまとめ役なもので。

そのリーグ戦スケジュールをチェックしてみると…

 03/04 (日) 17:30 第1節 湘南  A:BMWス な、なんで開幕戦がナイターなの?寒いって!
 03/11 (日) 17:30 第2節 千葉  H:西京極 京都マラソン回避できんかったんかいな?
 03/17 (土) 13:00 第3節 熊本  H:西京極
 03/20 (火) 19:00 第4節 鳥取  A:とりスタ
 03/25 (日) 13:00 第5節 町田  H:西京極
 04/01 (日) 13:00 第6節 福岡  H:鴨池 今年は鴨池あるのね…行けるカナ〜
 04/08 (日) 16:00 第7節 岐阜  A:長良川
 04/15 (日) 14:00 第8節 東京V H:西京極
 04/22 (日) 14:00 第9節 横浜FC A:ニッパ球
 04/27 (金) 19:00 第10節 大分  H:西京極
 04/30 (月) 15:00 第11節 松本  A:松本
 05/03 (木) 13:00 第12節 栃木  H:西京極
 05/06 (日) 13:00 第13節 甲府  A:中銀スタ
 05/13 (日) 16:00 第14節 徳島  H:西京極
 05/20 (日) 16:00 第15節 岡山  A:カンスタ
 05/26 (土) 13:00 第16節 北九州 H:西京極
 06/02 (土) 13:00 第17節 富山  A:富山
 06/09 (土) 14:00 第18節 山形  H:西京極
 06/13 (水) 19:00 第19節 愛媛  A:ニンスタ 今年もアウェイ愛媛は平日開催…キビしい
 06/17 (日) 19:00 第20節 草津  H:西京極
 06/24 (日) 18:00 第21節 水戸  A:Ksスタ アウェイ水戸の18時はキツい…
 07/01 (日) 19:00 第22節 岡山  H:西京極
 07/08 (日) 19:00 第23節 千葉  A:フクアリ フクアリ19時は…ムリかな?
 07/15 (日) 19:00 第24節 熊本  A:熊本 月曜が休みなので行ける!
 07/22 (日) 19:00 第25節 愛媛  H:西京極
 07/29 (日) 18:00 第26節 町田  A:町田 初アウェイ対戦なんで行きたいけど…キビしいか?
 08/05 (日) 19:00 第27節 鳥取  H:西京極
 08/12 (日) 18:00 第28節 東京V A:味スタ お盆休みの移動がキツそう…
 08/19 (日) 19:00 第29節 横浜FC H:西京極
 08/22 (水) 19:00 第30節 松本  H:西京極
 08/26 (日) 19:00 第31節 草津  A:熊谷陸 キツい…
 09/02 (日) 19:00 第32節 湘南  H:西京極
 09/14 (金) 未確定 第33節 大分  A:大銀ド 時間に関わりなく既にキツい…
 09/17 (月) 未確定 第34節 山形  A:NDスタ 時間に関わりなく既にキツい…
 09/23 (日) 未確定 第35節 水戸  H:西京極
 09/30 (日) 未確定 第36節 徳島  A:鳴門大塚
 10/07 (日) 未確定 第37節 栃木  A:栃木グ 月曜が休みなので行ける!
 10/14 (日) 未確定 第38節 富山  H:西京極
 10/21 (日) 未確定 第39節 岐阜  H:西京極
 10/28 (日) 未確定 第40節 北九州 A:本城 時間に関わりなく既にキツい…
 11/04 (日) 未確定 第41節 福岡  A:レベスタ 時間に関わりなく既にキツい…
 11/11 (日) 未確定 第42節 甲府  H:西京極

比較的前半はアウェイ遠征は楽っぽいけど、後半がキビしそう。
昇格レースの決着がつきそうな40節/北九州戦、41節/福岡戦あたりは何とかしたいところ。

さあ、旗の表作るか…

追伸:
ヤキモキさせられたドゥトラ契約更新した模様(よかった、よかった♪)
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ダーク・フェアリー  監督/トロイ・ニクシー

2012年02月01日 23時16分07秒 | 西京極シネマ
【出演】
 ベイリー・マディソン
 ケイティ・ホームズ
 ガイ・ピアース

【ストーリー】
両親の離婚が原因で心に傷を負った内気な少女サリーは、父親のアレックスと彼の恋人キムとともに、ロードアイランドにある古い屋敷に引っ越してくる。ある日サリーは、100年間封印されているという秘密の地下室を発見、そこから聞こえる声に導かれ扉を開けてしまう。そこには得体の知れないクリーチャーがひそんでいた。それ以来不可解な出来事が頻発するようになり、サリーは必死にそれを伝えようとするが…

【西京極の評価】
ダークファンタジーの名作「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロが脚本を担当した本作。個人的にとても注目していたのだが…うん、イイ感じに怖い!監督はギレルモではないものの、コミックアーティスト出身の監督さんだけに舞台となる屋敷のデザインやライティングを含めた色使いが美しい。所謂“グレムリン”の造形やアニメーションもチラ見せの具合も巧い。それはそれとして…あんな不気味な地下室を覗きたがる女の子って…ありえへんやろ?

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆★★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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50/50 フィフティ・フィフティ  監督/ジョナサン・レヴィン

2012年01月31日 21時56分14秒 | 西京極シネマ
【出演】
 ジョセフ・ゴードン=レヴィット
 セス・ローゲン
 アナ・ケンドリック

【ストーリー】
シアトルの公営ラジオ局で番組制作の仕事をしているアダムは、現在27歳。彼自身は几帳面な性格だが、ガールフレンドで画家のレイチェルは整理ができないし、同僚で友人のカイルは女好きのお気楽人間と、周りは彼とは正反対。しかしそんな生活がアダムには心地よかった。そんなアダムに思いもよらぬことが。検査によればガン。ネットで調べると、5年後に生きている確率は「50/50(フィフティ・フィフティ)」。その日からアダムの生活は一変する…

【西京極の評価】
病気  それも命にかかわる病気になると人は必ずこういう「迷惑をかけて申し訳ない」「生きていても仕方がない」「早く死にたい」。自分自身がその様な重い病気になった事がないので単に想像ですが、周囲から気を遣われたり、世話をかけたりする所謂“GIVE”ばかりなのが辛くなるのだと思う。人は誰かに頼りたいが、頼りにもされたい。“GIVE”と“TAKE”のバランスが人を人たらしめているのではなかろうか?この映画の主人公アダムは癌宣告を境にし、周囲の人の世話を焼く立場から、世話される立場になったことで精神的に追い詰められる。そんな彼を救ったのはダメ友人のカイルであり、新米セラピストのキャサリン、そして痴呆症の父と過保護な母といった人たちに“自分は必要とされている”と感じる心だった…と僕は感じました。人と人の良い距離感を感じられた映画でした。

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆☆☆
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆★★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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楊令伝 (四〜六)  北方謙三/著  集英社

2012年01月31日 21時34分03秒 | 西京極の本棚
【紹介文】
(雷霆の章)楊令を頭領に迎えた梁山泊は新たな寨に替天旗を掲げ、兵力を結集させていく。禁軍の趙安は、金国との海上の盟により燕京攻略に向けて北進し、耶律大石ら燕国建国の夢を賭けた旧遼軍と対峙した。一方、方臘は、精強な軍と信徒の圧倒的な数の力で江南を席巻する。南下した童貫が、ついに叛乱鎮圧に動き始めた。信徒の熱狂渦巻く中、呉用は方臘の軍師として、童貫軍を迎え撃つ。
(猩紅の章)推戴した帝が暗殺され、聞煥章の燕建国の野望は半ばにして潰えた。燕軍は瓦解し、北の戦線は終熄する。梁山泊軍は、楊令の作戦によって河水沿いの地域を一気に制圧した。一方、江南では宋軍による方臘信徒の殺戮が凄惨を極めている。しかし度人の声はなお熄まず、呉用は決死の覚悟で勝利のための秘策を練る。方臘自らが前線に立ち、ついに童貫軍との最後の決戦が始まった。
(徂征の章)南北の動乱が終結し、呉用は江南から救出された。金国では阿骨打亡き後に呉乞買が即位し、国の体制を整えつつある。梁山泊は、制圧した地域を守りながら、来るべき宋禁軍との全面対決に向けて戦力を蓄えていた。侯真は黒騎兵を抜けて新たな任務に就く。一方、扈三娘は息子たちが消えたという報せを受けて洞宮山へ駆けつけるが、聞煥章の劣情渦巻く奸計に陥ってしまう。

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ドラマ性 ☆☆☆☆★
  独創性 ☆☆☆☆★
 読み易さ ☆☆☆★★

【西京極の読後感想】
水滸伝オリジナル好漢から徐々に北方オリジナル好漢に世代交代が進み、史実に基づいた江南の宗教紛争や金国や燕国の勃興を経る伝奇小説から歴史小説への転換を図ったパートと言える。4巻では戦の膠着状態が長く続く為、やや退屈で読むペースが上がらなかったが、宋禁軍の総帥・童貫が方臘軍を責めつぶす辺りから、読む側の勢いもシフトアップし、6巻の扈三娘のエピソードに至るまでは一気に読めました。1巻から3巻までで今一つ好きになれなかった主役の楊令や軍師・呉用なども大きな闘いを経て人柄が変わり魅力を増した。これも著者の狙い通りなんでしょう。以後の展開がとても楽しみになってきました。

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