大きな屋根の家で

宇和島で住宅をはじめとする建設業をやっているおじさんの日記です。気が向いたときに書いてます。

グルメ紹介?

2012-01-04 | 日記
 私の友人に「ラーメンを紹介するブログ」なる物を作成している人物が複数います。

 「食通」を自称している彼のページによると、
〇〇堂の牛骨ラーメンは「やみつき度☆☆☆☆」とのこと。

 私もラーメンは好きですが、人に紹介するほど食べてませんし、その気もありません。
運ばれてきたラーメンに手をつける前に、ケータイで「カシャ」ってやってる人、居ますよね。店のオヤジも困ってますよ、たぶん。

 そんな彼のイチオシは、結局「スガキヤ」の二百数十円のラーメンだと言います。彼のHPには、なぜかそのことは記載されていません。


 さて、私も何か「人に紹介できるような情報」がないかな、と考えてみました。以前「趣味は旅行」と報告しましたが、もう一つの趣味(?)「整体」。
慢性的な肩こりと腰痛を解消すべく、月に1〜2回通っています。
それぞれ特徴のあるお店です。腰痛仲間の皆さんの参考になればと思い紹介します。


ささき整体施術院
 宇和島本舗ブロガーの佐々木さんが施術する整体院。踏んで体を解きほぐしてくれる「足技」が最高。全身が疲れている時にやってもらいます。
 全身の疲れに☆☆☆☆


●にのみや整体院
 宇和島の商店街にある整体院。肩とか腰とか、凝っているところをピンポイントでほぐしてくれます。夜遅くまであいているので、飲み会の帰りに立ち寄ったり。かなり強めなので、玄人向きかも。
 局所の痛みに☆☆☆☆


●松山空港のマッサージ
 早めに空港に着いた時にほぐしてもらいます。空港だけあってちょっと割高。整体師によって、メニューも腕前も違うので、上手な人にあたるといいですね。
 時間の有効利用☆☆☆


●神戸整体
 ボキボキする整体のチェーン店。名古屋でしか見たことがありませんが「神戸整体」。体格の良いお兄ちゃんに、首やら腰やらバキボキされます。所要時間10分。痛みは取れますが、1日で元に戻ります。それでもヤミツキに。
 インパクト☆☆☆


●大街道リフレスポットアルファ
 まさにクイックなマッサージ。ベッドではなく、専用の椅子にもたれかかって15分。ちょっとした時間にリフレッシュできます。回数券がお得。
 お気軽度☆☆☆☆


タイ古式マッサージサバイサバイ
 大街道の外れにある本格タイ式マッサージ。ストレッチと呼ばれる全身を伸ばすワザが気持ちいいです。施術後の快適さが長く続きます。
 本格度☆☆☆☆


上海 裏通りのマッサージ店
 およそ観光客が近づかない佇まいの店。足を浸けるように促されたタライには、垢のような物が浮かんでいました。タバコ臭いオヤジのマッサージですが、これが気持ちよかった。歩き疲れていただけでしょうか。
 歩き疲れに☆☆


●大阪駅構内のマッサージ屋
 バイトの兄ちゃん達がほぐしてくれます。顔をうずめる「ドーナツ状の丸い枕」がぴったりと顔にフィットして、ドーナツ内部の酸素が無くなり窒息しそうになります。しかも、マッサージしてる最中に兄ちゃんが居眠りしやがった。もう行きません。
 オススメ度☆


・・・うーん。ラーメンブログの友人の気持ちが分かった気がする。
皆さん参考にして下さいね。なお、内容について保証するものではありません。あしからず。

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家出の・・・

2011-11-23 | 日記
最近多くなった車での移動時間を有効に使おうと、この時間を
「語学学習」に充てることにしました。



かつて、「日ペンの記子ちゃん」や、
頭が二つに割れたイラストの「スーパー記憶術」と並んで、
「よく見かけるけど実体がつかめない通信教育」にノミネートされた、
この雨粒の大冒険なのですが、
某オークションサイトで2000円あまりの価格で販売されていたので、
思い切って購入することにしました。

元気が良く、少々ナマイキなこの雨粒の大冒険を車中で聞きながら、
流暢に英語で会話する自分を想像している今日この頃です。

この学習の成果は、数ヶ月後に、会話の節々に現れる英単語を確認いただき、
評価をいただけたらと思います。

全12巻のうち後半の6巻がアナログレコードでの提供となっていることが
この商品のジャンク品たる所以なのですが、
そのあたりが、私の学習意欲にどう作用するかが心配なところです。

試しに聞きたい方は、お声がけ下さい。


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お誕生祝い

2011-11-05 | 日記
遠方の友人に赤ちゃんが誕生したので、お酒と哺乳瓶を贈りました。



健やかに育って下さい。


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石碑

2011-10-21 | 日記
先日松山市内で、とある勉強会に参加してきました。

宇和島近辺でも最近よく開催されている「営業手法」に関するセミナーの類いは
ためになることも多い一方で、そのやり方に共感できないこともあり、
なかなか、日頃の業務に生かすことが出来ずにいます。


今回は、技術的な話「地盤について」のセミナーでした。



小難しい話に居眠りする聴講者が多い中、学生時代に地盤工学をかじり、
当時、着工間近の中部国際空港の埋立て工事を題材に学習を
してきた(はずの)私は、この半日のセミナーを、
何とか眠らずに聞き続けることが出来ました。


今回の震災を取り上げての講演で、話の要旨としては

○住宅の耐震化が進み、阪神大震災より「揺れ」による建物損傷は減っている。
○「津波」に対しては、避難以外に有効な手立ては少ない。
○「液状化」による建物被害が多く、住宅地の選択や対策工事が必要。

と言うものでした。


講演の中身は大変役立つもので、住宅を検討しているお客様たちに、
今後、良い提案やアドバイスができると思っています。


ただ、最も印象に残ったのは、被災地を自らの足で歩き調査を進めた講師が
スライドに映した一枚の写真。



大津浪記念碑

 高き住居(すまい)は児孫の和楽、
 想へ惨禍の大津浪、
 此処より下に 家を建てるな。

 明治二十九年にも、昭和八年にも
 津波は此処まで来て部落全滅し、
 生存者、僅かに 前に二人後ろに四人のみ
 幾歳経るとも要心あれ。



おおよそ水が来ることなどなさそうな、小高い山道にあるこの石碑。
教えを守って、この石碑より上に家を構えた人の多くは、
地震直後に自宅に戻り、助かったといいます。



地震に強い家を造るのは当然として、
災害に備えた心構えや、この悲劇を忘れずに語り継ぐことなど。
そんな話も、今後、していきたいと思います。




今回の講演でもらった「液状化チェックリスト」。

そのチェックリストで、ほぼ満点を取った残念な場所に、
今から帰ろうと思います・・・。


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フラダンス

2011-10-01 | 日記
「途中で音楽が変わったら、立ち止まってフラダンスをする」
というルールの、保護者リレーに出場してきました。



良い天気でなにより。



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研修旅行レポート

2011-09-14 | 日記
当社では、毎年「社員研修旅行」なるものを行っています。

「この不景気な時代に、いいねぇ」などどイヤミを言われることも多いこの研修旅行。
でも、こんな時代だからこそ、みんなの連携を高めることが出来る「旅行」が必要だと思っています。
部活の合宿なんかもそうですよね。合宿が終わったら、チームの一体感が強くなったり。そんな経験ありませんか。

さて、研修の報告は会社のホームページで行ったとおりですが、
恒例の、「私が好きな路地裏レポート」を・・・。


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自由時間の少ない今回のツアー。
早朝や深夜などに、付近の散策にトライ。


1本道を入ると、ちょっと違った雰囲気が。


何の店だろうか。店の前には車のバッテリーとサザエの貝殻が積まれていた。


立ち寄った飲食店で見つけた、トイレのスイッチ。


一歩先を行くお茶。


以前見つけた「phone」を思い出す。


辛い物にもなれてきた。


似てるけど「ちょっと違う」ハンドバッグ


ゼロの多さに一瞬たじろぐ。


資金調達をして、(失敗)


地下鉄で、何人かの地元の方に話しかけられる。わからん。


謎のキャラクター発見


訪問時期はちょうど「旧盆」。
北朝鮮を望むこの高台で、墓参りもままならない故郷の先祖に手をあわす人たちが。


近代的なビルと、ダンボールハウス。
急激な「経済成長」と、その「しわ寄せ」を感じる一枚。



笑顔のアイドルグループやハンサムなスターを見る機会が多い、世界有数のIT先進国。

私たちが訪れたこの国の首都は、私たちの地元よりはるかに「都会」で、人や車や情報の多さに圧倒されました

しかし一方で、空襲に備えた訓練や、近寄ることすら許されない鉄条網のことを考えると、ガイドの言っていた「まだ戦争中なんです」という言葉の意味が少し分かりました。この国が抱える悩みが垣間見えた気がします。

日本海に浮かぶ小さな島の件で、日の丸を燃やしていたニュース映像が印象的ですが、なにか、外に向けるしかないストレスを、そこで発散していたのかもしれません。



地元の方と話をする機会がありました。
その人たちは、日本に旅行に行ってみたいと言ってくれたり、震災の影響を心配してくれたりと、ニュースで見たそれとは違う、いい若者でした。

松山空港で入国審査を待つ韓国のカップルの楽しそうな顔で、旅の疲れは吹き飛んだのでした。





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お盆

2011-08-14 | 日記
趣味は?と聞かれると、「旅行・・・かな?」と答え
周辺の人には「あんたの趣味は仕事やろ」と言われることが多い
無趣味な私ですが、
何となく好きで、暇なときに行うことが多いのが「墓参り」。

別に、何かの思想にハマっているわけでもなく、自分の家の宗派が何かもよく分かっていないのですが、
本屋に行くついでに立ち寄ってみたり、モスバーガーの帰りに子供と行ってみたりします。
「道端のゴミをひろった時と似た小さな爽快感」が心地よいからかもしれません。


母方の実家は瀬戸内海に浮かぶ小さな島で、子供の頃には必ず盆・正月に訪れていました。
ここ数年、その島での墓参りを実践できていないことで何となく気に掛かっていたのですが、
天気も良さそうなので、思い切って行ってみることにしました。

日帰りで訪れるには他に選択肢がない船便に乗り、お墓に線香を立ててきました。
懐かしい浜辺に立ち寄り、かつてラムネやおでんを楽しんだ「海の家」の跡地で休憩。
島に滞在した1時間あまりの間、息子はひたすらセミを追い続けていました。
汗だくでポンジュースを飲むその姿が、30年前に同じ場所で撮られた写真に
あまりにもそっくりで、カメラを持ってこなかったことを少しだけ後悔しました。




その日の晩。
名古屋の友人から「この夏は帰ってこないのか」と電話がありました。
友人たちが、私にも「帰る」という表現を使ってくれるのを、うれしく感じます。
そういえば、しばらく嫁の実家の墓参りに行ってないな・・・。
この夏は少し忙しいので、涼しくなってきた頃に帰ろうと思います。
その時、一杯やりましょうね。


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「ひとり居酒屋」の代わりに

2011-07-24 | 日記
とある出先でのこと。

用務を終えた午後7時頃、同僚2名を焼き鳥に誘ったのですが、
「ここのところ飲み過ぎだから」とか「ちょっと用事が」とか
冴えない返事が返ってきました。

そこで、マイブームの「ひとり居酒屋」を実行しようと付近を散策
していると、スポーツクラブの文字が。

かつて水泳部でさわやかな学生時代を過ごしたことを思い出し、
慢性的な肩こりの解消を願って、室内プールに行くことにしました。

更衣室からプールサイドへの道のりにある大きな鏡。
さわやかな水泳部員とは違う、変わり果てた中年の姿がそこに映っていました。
若干の意気消沈を感じながらプールにたどり着きあたりを眺めると、
健康的とは言えない体つきのご婦人やおじさんがたくさん。
完全に雰囲気に溶け込み、安心して泳ぐことができました。


(イメージ)


結構楽しめるものですね。休憩を挟みながら1時間ほど体を動かし、
心地よい疲れを感じたところで、水泳を切り上げることにしました。

鏡の前で再びテンションを下げながらも、運動後の一杯を楽しみに
クラブを後にしたのでした。

キャンペーン会費1000円、
このためにわざわざ購入した水着3000円、
ゴーグル代をケチって流失した左のコンタクトレンズ、
結局飲んでしまったビール
肩こりの代わりに襲ってきた筋肉痛、プライスレス。


期限が切れる前に、もう一度は行きたいと思います・・・。



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タイムスリップ

2011-07-16 | 日記
今ウワサの、「軍艦島」に行ってきました。


「端島(軍艦島)」
端島(はしま)とは、長崎県長崎市(旧高島町)にある島である。かつては海底炭鉱によって栄え東京以上の人口密度を有していたが、閉山とともに島民が島を離れ、現在は無人島である。軍艦島(ぐんかんじま)の通称で知られている。(フリー百科事典 ウィキペディアより)



かつての繁栄の跡を見ることができる。

先日の震災の爪痕と重なる「何か」を感じる。
軍艦島へと向かう船内での興奮は失われ、重たい空気が辺りに漂う。



台風時の強風や高波にさらされる島内では、「炭鉱の安全を祈願する祠(ほこら)」と
「幹部職員のための社宅」のみが、安全な高台に設置された。



鉱口や集積場など、石炭採掘のための施設を、
比較的波が穏やかな島の裏側に配置。
労働者の社宅は、島の表側に堤防のごとく密集させられていた。



軍艦島という呼称に納得。
高層の小中学校・幼稚園では、屋上にまで遊具やプールが配置されていた。


ところ変わって


先日「写真をうまくとる方法」を教えていただいたので、試しただけです。



老舗のカステラ店にて



大正期に建てられた鉄筋コンクリート構造物の姿や、時間経過による
建物の弱さと強さなどを確認することができました。
住宅に携わる技術者としても非常に勉強になる一時でした。







唐津城にて発見したオリジナルキャラクター「唐ワンくん」です。
類似品にご注意ください。

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リゾッチャ!!

2011-07-04 | 日記
若干の休みをいただき、リフレッシュ休暇を満喫してきました。





大鳴門橋を臨む。この座礁した船は、夜のニュースで話題に。



大塚美術館。これが良かった。



価格設定に一瞬たじろぐ。



大塚製薬の財力に脱帽。



建物見るだけでも、勉強になるかな・・・。



ゲルニカ。こんな有名な作品も・・・。



コンクリート打放しは、竹中工務店より当社が上位



大塚製薬恐るべし。



フェルメールの名作を前に・・。



トリックアートに感動。



水蓮っていいですね・・・。




寝相が悪いのは親に似たのか。



平日に休んでごめんなさい。でも、たっぷりリフレッシュできました。
大塚美術館は、今度ゆっくり見に行きたいです。。


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2000倍?

2011-06-20 | 日記


 以前携わっていた工事が無事に完成を迎えたとのことで、
関係者たちの完成記念会にお招きいただいた。
そこに集まった皆さんの半分ほどは知らない人になっており、
月日の流れとその計画の大きさを感じた。



 工事着手前後の2年間。私が担当した箇所は、そのほとんどが、
すでに地面の下に消えてしまっていた。

 私の関わりは、プロジェクト全体の1%にも満たないのだけれど、
その、完成した華々しい姿を見て、本当に涙が出た。
そこには「この工事に関わったという誇り」のようなものと、
「完成した駅を多くのお客様が堪能している喜び」があった。




 社員数も売上高も2000分の1である会社に移り6年。しかし、
責任や重圧は2000倍になったと感じる。同時に、
楽しさとやりがいも2000倍になった。

 扱う建物の規模は小さくなったけれど、その建物の大切さは
何も変わらない。きっと、基礎工事に少しだけ携わった職人さんも、
完成した住宅を見て「この家は俺が建てた」と思ってくれて
いるのだろう。
この商売は、多くの「誇り」の積み重ねで成り立っている。



駅全体が見渡せるカフェでパソコンを開き、
「できるビジネスマン」を装って、この文章を書いている。

てゆうか、このモーニングセット高いな。
あ、インターネットに繋がってないか。続きは後日書こう。
ちなみに左に写っているのはタイ焼きではなく、ホットサンドです。

みなさん、昨日はありがとうございました。
じゃこ天はうまかったですか。
今度は、もっと高級なものを持ってきますね。では。


http://www.westjr.co.jp/connection/2011osaka/
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食糧増産計画

2011-05-29 | 日記
福島事故による風評被害を含めた農林水産業へのダメージや、
EUとEPA締結に向けた交渉のスタートなど、
我が国の食料を取り巻く環境が大きく変わろうとしています。

そんな中、我が家では、緊急時の食糧確保を目的として農産物の生産をし始めました。



小さな庭の片隅で、
「紫の猫じゃらし」のような、妻が育てている植物と、
息子が趣味で培養しているダンゴムシの巣の間に、
小さいスペースを確保して、エダマメとプチトマトを植えました。

A3ほどのスペースでどれほどの収穫が上がるか心配なところですが、
エダマメとトマトでビールをやっている姿を、この夏にでも報告したいと思います。


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イライラ

2011-05-08 | 日記
以前報告した読書ネタが「参考になる」と好評だったので、今回も本のことを。

仕事を忘れて、ゆっくり読める小説がマイブームだったのですが、
子供が親に隠れてエロチャットのサクラをする」だけの物語とか
さんざん伏線を張っておいて、放ったらかし」の物語
はオススメできません。

ビジネス本、ハウツー本も好きなのですが、最近のベストセラーの本のタイトルにはちょっと嫌気がさしていました。
「バイトを雇うな」とか、「中古ワンルームを3戸持ちなさい」「ノートにまとめなさい」「断りなさい」「覚えなさい」「やめなさい」・・・・。
「喫茶店に入りなさい」、なんでそんなことを命令されなくてはならないのでしょうか。
本を売ることしか考えてないから、変な題名ばかりになるんでしょうね。本当の意味で「ビジネス本」かも。


そんな中で、ためになった本。

何かあっても「気にしない」、それでもイライラしそうなら、寝る。これが一番です。
いつも眉間にしわを寄せている、社長の机の上に置いておきました。




はい、やめます・・・。


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節電

2011-04-10 | 日記
用事が終わったら立ち寄ろうと決めていた、完成間近の「世界一のタワー」

すっかり日が暮れてしまって、この有様。



節電も大切ですが、気が滅入ってしまいますね。


この夏から入社予定の新人と、遅くまでやってしまいました。

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日本人であることの誇り

2011-03-19 | 日記
おにぎり一つに深々と頭を下げる老人

先頭に立って放水を指揮する隊長

誰も割り込まないホームの行列




素手で瓦礫をかき分け母親を探す高校生

5日後に救出されるこども

家族を亡くしたのに笑顔で子供に向きあう教師




信号の消えた交差点で進路を譲り合う車

献血するための長い行列

誰も居ないレジの上に置かれた代金





この国がダメになることは無いと思います。






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