台湾 3日目 6/17 AM

2016-06-25 08:13:12 | 台湾
大雪山に行こうと思っていましたが、お宿から近い所に台湾ツグミが出て居ると、鳥友さん(日本の)から連絡がありました、
どうしようかと悩みましたが、折角知らせてくれたので、そちらに行く事にしました。

お宿から、渓頭森林公園まで、約1時間で着きました。
この森林植物園は、入場料(160元)で、開園時間(7時)です
私達、お宿を5時に出発したので、早くに着きました、そしたら先着の現地のバーダーさんとお話しし?
話では無く、図鑑片手に、相変わらず漢字と身振り手振りで、説明し
現地のバーダーさん親切です、付いて行って良いと、案内してくれました

タイワンツグミです















写真を整理していて思う事は、オスは餌を咥えています、これは雛が近くに居るはずです、もっと早くに気づいていれば、
頑張って雛を探したのにと、反省しています


メス(これが雛だと思いましたが、メスでした)











案内してくれたバーダーさん、こちらにおいでと手招きしてくれ、着いて行くと「コンビタキ」がいました





コンビタキのメスだと思います





此方には、ルリチョウです、コンビタキと同じ色なのですが、ルリチョウの尾羽の両側には、白い羽が無い







綺麗な声が近く聞こえます、「キビタキだ!」と叫びましたが、ムネアカヒタキです(この鳥は初確認)









地面を歩いているこの鳥は??そのメスかしらこの鳥もルリビタキだ!と叫んでいました!





又、「こちらにおいで」と手招きされて、着いて行くと、トラツグミです。




可愛いので雛かと思いましたが、メスがオスを呼んでいるようです


飛んだ先には、もう1羽のトラツグミです、ペアーです



トラダンスを踊っていました



ヤブドリです




シマドリこの鳥も初確認なので、もっと綺麗に撮りたかった





至る所に、鳥だらけです、コシジロムシクイは鳴き声を流し撮っていたので、「一緒に撮っても良い?」と聞き、撮らせてもらいました
台湾の方は親切です。







鳴き声を流している人に、ミミジロチメドリは何処に居るのかと聞くと、親切に案内してくれました。
どの人も親切です、男女2人で、女の人は、今日本語を勉強していると言いました、彼女67才、凄いです

居ましたが、綺麗に撮れません





しばらく撮っていると、小さな小鳥が3羽入りました、何かな?と思ったら、絶対撮りたかった「カンムリチメドリ」です
嬉しい出会いです、これは教えなければと思っていたら、あっと言う間に移動して行きました





あら?なんて格好しているのか?虫を叩きつけるのに、ひっくり返っています、やはり可愛いです






そして可愛いメジロチメドリもいました





時間になり、帰る前に親切に案内して下さった方2人に挨拶しようかと探しましたが、見つかりませんでした、
       ご親切に、本当に有難うございました

その方に付いて回ったら、もっと色々と見られたと思うのですが、
いつもの癖で、知らない所でもウロウロしたので、見捨てられたようです


出現鳥種 13種  赤文字は初確認
タイワンツグミ(♂♀)、ルリチョウ、コンビタキ(♂♀)、トラツグミ、ムネアカヒタキ(♂♀)、ミミジロチメドリ、カンムリチメドリ
コシジロムシクイ、ヤブドリ、シマドリ、シロガシラ、メグロヒヨドリ、メジロ
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台湾 2日目 ツバメチドリとベニバト 6/16 PM

2016-06-24 07:53:39 | 台湾
レンカク教育園区の、周囲の畑に、ツバメチドリが営巣していました

親子ですね


この雛は1羽でいました



こちらは、夫婦かしら













飛び物にも挑戦しました





同じ田んぼでベニバトもいました。





違う個体です。



この日も、太陽ギラギラで、炎天下の中、皆死にそうです、いくら水分を摂ってもクラクラしました。
運転してくれている、鳥友さん、バテて、折角のツバメチドリを撮ったかどうか判りません
申し訳ない

炎天下の中撮影するのは、限界なので、少し早いのですが、お宿には16時頃着きました。


出現鳥種 8種
レンカク、ツバメチドリ、カイツブリ、ダイサギ、アマサギ、ツバメ、ヒメオウチュウ、ベニバト

着いて、コンビニでビールを買い、シャワーを浴び、ほっと一息です。
夜食は、近所の食堂で、焼飯、水餃子、ビールで (100元)
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台湾 2日目 レンカク 6/16 PM

2016-06-23 07:51:55 | 台湾
林内から台南官田は、1時間強で行きました。


こちらは、定休日があり、開園時間も有るので、行く時は調べて下さい(私たちは何も知らずに行きました)
失礼しました計画を建てた鳥友さん、調べていました定休日 月曜日です

鳥友さんが是非行った方が良いと言った訳が判りました
レンカクさんのタマゴは「金色」です、話には聞いて、写真も見ていましたが、本物は凄いです
この画像では、煮タマゴ色ですが、渋い金色ですよ




タマゴ4つです、そしてタマゴを抱く時は、慎重にタマゴを真ん中に寄せゆっくり座ります


此方のレンカクさんは、雛3羽連れています











この子はやんちゃで、1羽で行動していましたが、直ぐに親鳥が来ました。


此方のレンカクさん、何をしているのか?巣材?いやいやタマゴはむき出しなので、食べ物を集めているのか?



食べています




恋人なのか?急にもう1羽が飛んで来ました




レンカクは本当に綺麗です


この保護区だけにレンカクが居ると思っていましたが、近くの蓮畑にも、あちらこちらにレンカクがいました。


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台湾 2日目 6/16AM

2016-06-22 05:57:10 | 台湾
2日目は林内です、此方ではヤイロチョウやクロエリヒタキが居たら嬉しいと期待していました。
そして、午後から台南官田にいるレンカクです、この時期是非とも行きなさいと勧められました。

お宿から歩いて、10分に、嬉しい看板があります


ヤイロチョウで有名な場所のようです、が地元のバーダーに聞いても、今は居ないと言ってました
(当然、言葉は通じなくても、野鳥の写真を見て頂いて、OKかNGかを、身振り手振りで通じます、皆さんとても親切です)

一番見たかった、クロエリヒタキの営巣を教えてもらいました
可愛いです


クロエリヒタキの巣は、まるでサンコウチョウの巣と同じです、そして鳴き声も「ホイホイ」鳴きます、そしてお口の中もサンコウチョウと同じ色でした、嬉しいビックリです




枝止まりのクロエリヒタキを撮りたかったのですが、近くの枝に止まってくれません
やっと、遠くに居たクロエリヒタキを見つけた時は、嬉しかった



アカハラシキチョウが飛び回って居ました











カヤノボリも営巣中なのでしょう、何か咥えています。





タイワンオナガ



クロヒヨドリ





ヒメマルハシ



ヒメオウチョウ



朝6時に集合し、10;30に、第二の目的地、台南官田にレンタカーで出発しました。
食事は、朝、昼はコンビニのパン(15元)とお水(10元)で過ごしました。

出現鳥種  8種
カヤノボリ、タイワンオナガ、メジロ、クロエリヒタキ、ヒメマルハシ、アカハラシキチョウ、ヒメオウチュウ、クロヒヨドリ
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台湾 1日目 6/15

2016-06-21 21:32:46 | 台湾
今回は、前回近くで撮れて無い、ゴシキドリやクロエリヒタキやカンムリチメドリ等が撮りたいと思いました。
女2人なので、ガイドを付けようと思っていましたが、
前回一緒に行った鳥友さん達も行くと言うので、一緒に連れて行ってもらうことになりました。

さて、今回は絶対だと覚悟して用意していましたが、晴れ女2人運気は強く、4日間ともで暑くて汗だくになりました。

飛行機は格安のピーチです 関空8;35発 桃園10;30着(日本と台湾は1時間の差があり、3時間掛かります)
桃園で換金(2万円)第1日目は、植物園とお宿のある林内の予定です


桃園空港からバス(30元)で、新幹線まで、そして台北駅(150元)まで、台北駅から荷物を預けて、台北植物園まで、
タクシー(125元)とても、スムーズに行きました。嬉しい事に、漢字で、話が通じました

植物園は16時までにし、またタクシー(150元)で、台北駅まで、この日はとても暑く、汗が滴ります、台北駅から台中駅(700元
台中駅から、レンタカーを借り、林内駅までです。(此方では、日本語が通じなく、手続きに1時間掛かりました)
お宿は、日本語が通じる所なので、安心でした

さて、植物園に到着し、目の前に現れたのは、日本でもおなじみのバン親子です。



しばらく歩くと、至る所にズグロミゾゴイが





蓮池の周りには、Cマンさん達が多いです、これは期待大、
皆さんの指さす所には、近くで是非とも見たかったゴシキドリが営巣していました

可愛い顔が覗いていました






幼鳥も出て居ました





そして、ヤマムスメも営巣しています













何処にでもいるシロガシラ



そして、暗い所に居たシキチョウ




此方のメジロは白いです



池にいるカモ



植物園にいた出現鳥種  9種
バン、ズグロミゾゴイ、ゴシキドリ、ヤマムスメ、メジロ、シキチョウ、クロヒヨドリ、シロガシラ、ゴイサギ
(小さな小鳥達が一杯いましたが、葉に隠れて見えない
時間が有れば、公園一周をすれば、色んな鳥達がいるので、今度はゆっくりと廻りたいと思いました
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