むじな@台湾よろず批評ブログ

台湾政治、台湾語、国際政治情勢、アラブポップスなどについて批評

10冊目となる新著「台湾人には、ご用心!」絶賛発売中!!

2012-01-31 16:55:51 | 雑記
古代史ものや脱原発関係で有名な三五館というところから新著「台湾人には、ご用心!」が9月25日までに発売されました。 私にとっても単著としてはちょうど10冊目となる記念すべき本です。 生活者の目線から、台湾人の国民性を描いたものです。 表紙は萌え絵をリクエストしてみました。おかげでアキバを中心にけっこう出だし好調のようです。 . . . 本文を読む
コメント (16) |  トラックバック (0) | 

映画けいおん! 大阪なんばで最速上映を見て

2011-12-03 13:21:52 | アニメ・ラノベ
3日封切られた映画けいおん!を、「なんばパークスシネマ」で見てきた。このためにわざわざ一時帰国した。台湾にはすぐ戻るが。 なぜ大阪にしたかというと、制作会社の場所や舞台背景などの「聖地」が京都で、同じ関西だし、ネットで調べたところ関西の上映館ではなんばが最速のようだったから。 午前8時から上映。今日は1日で12回上映するようだ。7時半ごろ行くとエレベーターホールにはすでに長蛇の列が! 上映館、早 . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「來自紅花坂(コクリコ坂から)」 私の高校時代と似ているので感情移入できた

2011-11-28 01:15:15 | アニメ・ラノベ
「來自紅花坂(コクリコ坂から)」を26日夜、台北の欣欣秀泰で見てきた。 1963年横浜にある架空の進学校を舞台にしたお話。 60年代に進学校で私立共学というのはありえない設定だが、学校の雰囲気などは私の母校によく似ているので、なんとなく懐かしい感じがして、感情移入できた。 まあ、人数は母校のほうが少ないが、うちの場合は昔の陸軍の馬小屋を改装した汚いクラブハウスの部室とか、けっこう意味のない議論 . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

サヨンの鐘へのオマージュ映画「不一樣的月光」、ちょっと微妙・・・

2011-11-28 01:14:50 | 台湾言語・族群
サヨンの鐘へのオマージュ映画「不一樣的月光」も26日夜に同じ台北の欣欣秀泰で見てきた。新聞広告などでは「原住民の視点で描かれた初めての映画」みたいなコピーだったが、ちょっと違うようだ。 宜蘭県南澳のタイヤル族集落を舞台、そこにサヨンの鐘の足跡を求める記録映画を撮影に台北から来たクルーと地元民との交流を描いたものだが、クルーに北京から来たのがいたのははっきりいって無意味だと思った。 (まあ、今の北京 . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

YMO+けいおんのMADが面白い【YMO記事より独立】

2011-11-28 01:14:10 | 芸術・文化全般
【YMOとはこれまた懐かしい NHKでYMOスタジオライブ感想】から独立 YMOをyoutubeで検索していたが、面白いMADがいくつか見つかった。 「けいおん!」の場面でYMOの曲を流すものだが、どれもよくできていて、けいおんの5人が本当にアニメでも弾いたような感じで、ワロタ。 特に出来がよかったのは、 けいおん!YMO 「Behind the Mask / La Femme Chinois . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

『オペラ座の怪人』25周年記念公演 in ロンドン(歌劇魅影舞台版)、出来はよかった!

2011-11-26 02:02:58 | 芸術・文化全般
「歌劇魅影舞台版」(『オペラ座の怪人』25周年記念公演 in ロンドン、The Phantom of the Opera at the Royal Albert Hall)を25日夜に見てきた。場所は台北(たいほく)市西門町の「今日秀泰」。 同日から封切。 歌劇魅影舞台版 The Phantom of the Opera at the Royal Albert Hall 本当は25日からサヨンを . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

YMOとはこれまた懐かしい NHKでYMOスタジオライブ の感想

2011-11-26 02:01:48 | 芸術・文化全般
19日午前、NHKワールドでも「YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE at NHK」の再放送をやっていた。2日くらい前の未明にもやっていたのだが、ライディーンになる前の途中で寝てしまったが、今回も途中で気づいて、しかしタイミングがいいうことにライディーンに入る前から見たので、結果的には全部見れたことになる。 私の中学から高校にかけて流行っていた。中学のときはそれほどでもなかった . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

今年の旧正月映画「鶏排英雄」の日本語字幕の仕事をした

2011-11-22 16:57:16 | 台湾言語・族群
今年旧正月に台湾で上映され、興行収入1億5000万元と、史上何番目かのヒットを成し遂げた、夜市を舞台にした台湾語映画「鶏排英雄」(ke-pai5 eng-hiong5)を来年早々にも日本でもDVD出すということで、日本語字幕の仕事をした。 越南に行く直前の7日一日がかりで字幕あて作業に付き合った。 今年の2月は神戸大の集中講義があったため、この映画、残念なことに映画館では見そびれしまっていた。 . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

台湾本土意識に立つ2本の映画「牽阮的手」と「電ナタ」 前者に私も声優で出演

2011-11-22 16:56:26 | 台湾政治
20日、台湾語が主体で台湾本土意識に立つ映画を続けて二本見てきた。 一つは戒厳令時代から政治犯救援と台湾独立運動に従事してきた監察医・田朝明と妻・田孟淑(同姓夫婦)を主人公に、戒厳令時代の民主化運動の苦難を描いた「記録映画「牽阮的手」(khan gun2 e5 chhiu2) もう一つは、廟とディスコが舞台の娯楽映画「電哪吒」(台湾語)tian7 lo5-chhia . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

10月はシラヤ族の夜祭を連続して見た

2011-11-22 16:56:01 | 台湾言語・族群
台湾人は中華系というより、マレー系だ。 表象文化は言語や生活習慣は中華系になっているが、人間性の部分では依然としてマレー系平埔族の祖先を受け継いでいると思う。 今回越南を訪れてその感を強くしたが、その前の10月には、台南に残っている平埔族シラヤ族集落の宗教儀式を連続してみる機会があった。 今は台南市東山区東河村に吉貝〓{而の下に女}(カブアスア)という集落がある。 ここの儀式はシラヤ族本来の宗教 . . . 本文を読む
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

黄昭堂先生の急逝を悼む

2011-11-22 16:55:38 | 台湾政治
台湾独立建国連盟(世界本部=台湾)主席・黄昭堂先生が17日午前に副鼻腔腫瘍手術後の大動脈解離のため逝去された。享年79歳。 最近までピンピンしておられたので、まさに突然だった。 最近の独立建国論にはいろいろといいたいことはあるが、故人に鞭打たないのが、中華ではない、日本と台湾の美徳だから、ここでは批判はしない。 思えば、黄先生とは私がまだ学生だった1987年以来の付き合いになる。台湾に来てから . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

17年ぶりにプリンタを買った

2011-11-22 16:55:16 | 雑記
仕事は主に家でやることになったので、10月末にプリンタを購入。 EPSONのインクジェットTX−130だ。 思えばプリンタを持つのはほぼ17年ぶりだ。 昔持っていたプリンタは阪神大震災のときにデスクから落ちてしまって、それ以来、職場にあったので、家で印字しないことにしたので、買っていなかった。 ああ、でもいまどきはインクジェットでもけっこう速度が速いのねw しかも水ににじまない染料になったし、 . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

円高だけではない、北欧とスイスも通貨高 円高「でも」9月の貿易統計は輸出好調w

2011-11-22 16:54:51 | 日本政治・社会
日本の経済ニュースは狂っている。 ちゃんと公平にいろんな視点からなる情報を流していない。 「円高は輸出に不利になるから、日本経済に打撃だ」のオンパレード、すべての記事やニュースがそうした思い込みに沿った千篇一律のものばかりで、まるで日本円だけが不当にあがっていて、円高で輸出が不調になっているといわんばかりだ。 さらにユーロ圏の信用不安で、ユーロも暴落しているような印象報道が目立つ。 いずれもまる . . . 本文を読む
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

アマゾンにイタリアとスペインも登場したんだね

2011-11-22 16:54:20 | 欧州
長い間あったらいいのにと思っていたアマゾンのイタリア(amazon.it)とスペイン(amazon.es)が10月までに登場したようだ。 これまではイタリア語やスペイン語でほしい本は、すべて東京のイタリア書房に注文していた。 イタリア・スペインの書籍注文サイトで注文してもいいのだが、トラブルがあると困るので、日本の書店なら高いが安心だったからだし、年に何度も注文するわけでもなかったが、アマゾンが . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

日本は今後、越南に重点的にコミットすべきだな

2011-11-22 16:53:57 | 日本政治・社会
越南はファッションまで中国のものを取り入れているほど文化センスが中華そのもので、武侠ドラマなど中国のものがどっさり入ってきて、そのうち「併合」されるんじゃないかという勢いだが、最後の防波堤というか、越南人の民族意識は「われわれは中国とは違う」という意識(というかそういう意識だけ)を確固として持たなければ、中国に飲み込まれてしまいかねない。しかも越南は「日本」が見えていない、まだまだ理解できない遠い . . . 本文を読む
コメント (1) |  トラックバック (0) |