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福祉仕事と育児で「兼業」中。読書録や仕事のことを徒然なるままに。三重県伊勢市在住。娘たちは2013年生まれと2015年生

保育園に入ると風邪をもらいまくるのか?

2017-01-03 15:09:28 | Private・雑感

「保育園に子どもを預けると、最初は風邪をたくさんもらって大変」

とは常套句のようになっているが、果たしてそうだろうか。程度はどんなもんか。確かに私も仕事復帰の前には不安に思っていたし、復帰したら復帰したで必死で、どの程度の頻度で子どもが風邪を引いて対応することがあったかあまり思い出せない。先日、友人とのメールのやりとりで、「でもまあ、私はそこまでしんどくなかったような気がするな」と思って、実際どうだったかを振り返ってみることにした。お薬手帳を元に。個人差があることだけど、「こういう例もある」とイメージできると不安が減ることもあるからだ。

・上の娘(現在3歳2か月、生後7か月で保育園デビュー)

 生後6か月、初めて受診
 7か月(保育園の通園開始)=毎週1回、計3回
 8か月 1回
 10か月 1回
 11か月 1回
 1歳 1回
 1歳1か月 1回
 1歳2か月 2回(うち1回は突発性発疹)
 1歳3か月 1回
 1歳4か月 1回
 1歳5か月 1回
 1歳10か月 1回
 3歳1か月 1回

・下の娘(現在1歳2週間、生後4か月で段階的に保育園デビュー、6か月で本格デビュー)

 生後8か月 初受診、計3回(うち1回はお盆)
 9か月 3回
 11か月 2回
 12か月 1回

 こうしてみると、確かに保育園デビューした月には、上の子は3回受診(保育園からのお迎え要請)があって大変だった気がする。あのころは、岐阜から名古屋に電車通勤(新幹線で10分)していて、でもまあ仕事の内容は自分で決められるフリーランスみたいな仕事だったから仕事にはほとんど支障が出なかった。子どもが熱を出す(保育士さんがそれに気付く)のは午後のお昼寝の頃(12時から14時くらい)が多くて、そこからお迎えに行っても、もともと短時間勤務で「早めに帰ります~」程度の感じで済んだ。その後は1か月に1回。そして2歳代は1度も受診しなかった!

 下の子は、上の子よりもよく熱を出すな~という感覚はあるが、なんと保育園が体温38度まで預かってくれる。一般的には37.5度を超えるとお迎え電話かあると思う。私がそう頼んだわけでは無いが、とりあえずお迎え要請自体が38度にならないとない。それでもこの回数くらいはお迎えに行く。2~3週間に1回くらいあるなあという感じ。

「2人のうち1人が風邪を引くと、もう1人も引いて長引くから大変」

というのも定説となっているが、我が家の場合、片方が引いてもう一方に移したというのは1回(今年の11月の胃腸風邪)のみだった。

「風邪を引くと2,3日仕事を休まないといけないから、仕事にならない」

 ということを心配する人もいると思うし、実際に大変な人もいると思う。田舎で夫婦とも車通勤、職住近接、という我が家の場合どうしているか。それはずばり、病児保育である。
 平日午後にお迎え要請→そのまま受診→病児保育を予約
 翌日朝から一日病児保育利用、長引く場合は翌日も

もしくは
 朝から発熱→夫が朝一で(9時~)受診→病児保育に預ける

夫の方が時間の融通が利くので、朝一対応は彼に頼むことが多い。午後のお迎えは私。

 ちなみに、病児保育の利用料は自治体によってかなり違うようだ。岐阜にいたときは、一日2000円(昼食は持参)。今の三重県の伊勢市では1500円(昼食はプラス500円)。飲み水も持っていく必要があるかどうか、なども違う。夫の実家でたまたま聞いた話だと、愛知県のそこでは一日4000円。病児保育に預けて一日仕事しても、割に合わないかも・・・と思ってしまうような金額だが、1500円、2000円だと「割に合う」と思えるし、何より仕事を続けていける実感を持つことで、私の「うつ防止」になる。病児保育の利用は、定員が空いていなければ利用できないが、今のところ、この田舎では定員一杯で断られたことは無い。病児保育で風邪をうつされてきた、、ということもなぜだかない。たぶん、うちの娘たちは風邪をあまり引かない方だとは思うのだけど、こういう例もあるので、病児保育の利用でやりくりしていくというのも今のところ「アリ」と言える。
 

 

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