ターザンが教えてくれた

風にかすれる、遠い国の歌

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新ブログのお知らせ

2016-08-20 10:05:51 | モノローグ


以前から好きだった、韓国の演歌トロットをコレクションする新しいブログをやっています。
よろしかったら是非一度ご覧下さい。

LOOK4TROT

한국 트로트를 아주 좋아하는 일본인입니다. 한국을 아주 좋아합니다.
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Morning Has Broken

2015-12-02 08:50:00 | 日々

Morning Has Broken / Cat Stevens

Morning has broken like the first morning
Blackbird has spoken like the first bird
Praise for the singing, praise for the morning
Praise for them springing fresh from the Word

朝が始まる
まるで最初の朝のように
ブラックバードがさえずっている
まるで最初の鳥のように
その歌声を讃えよう
この朝を讃えよう
生まれ出るものを讃えよう
この世界から出てきたばかりのものを



Cat Stevens Morning has Broken
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橋の下のアルカディア 中島みゆき 夜会 VOL.18

2015-11-15 12:34:59 | 風に流される音楽もあった



中島みゆきさん夜会Vol.18
橋の下のアルカディア、鑑賞終了。

これまでの夜会は
相手役の役者さんが歌も担う感じだったけど
今回は本物のボーカリストが参加。
やはり歌が本当に上手くて心に響く。

舞台はすでにこの世の中には
見捨てられようとしてる橋の下の地下道。

みゆきさん演じる占い師、
中村中演じるバーのママ
そして、石田匠の警備員。

今という時間には必ず
その過去があり、またこれからの未来がある。
人の想い、人々の思い、
世の中の移り、人の世の愚かさ。
人の流れを河の流れに喩え
心の流れを水に喩えて、
遠い昔、橋の下、人柱、魂、
残す思い
残る思い、

そして、
救い、再生、希望

人を待つということ
自分にとってただ一人の人を
探すということ。
世を越え時を越えて繋がってゆく
縁結んだ人間のこころ

人の眼には見えない
しかし、必ずここにあるもの
なくてはならないもの
そういったものを何とか描き出そうと
音楽家である中島美雪という人は
懸命に挑戦を続ける。

本当に素晴らしい。

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No Music, No Life. Korean Trot!!

2015-10-30 15:22:09 | 風に流される音楽もあった
音楽ってやはりすごくいいものなので
人それぞれに自分の好きな曲を聴いていると
日常のストレスだってひととき忘れてしまって
贔屓のミュージシャンの奏でるミュージックに
心底酔いしれてしまうわけですよ。

もともとが大の音楽好きで
ポップスはもちろん、
次第にそれまで自分が聴いたことのないジャンルに
興味が出てくるものでして、
一時はカントリーミュージックにはまり
お目当てのファッションはアイロンで折り目をつけたジーンズに
カウボーイブーツに同じくハット。
そんなカントリーのミュージシャン張りのスタイルに
憧れながらカントリーミュージックを
来る日も来る日も聴き続けていたこともありました。

その後はやはり日本の音楽でしょ。
ということで演歌に目覚め、
片っ端からCDを集めては
この我が心の底に流れる日本人の魂を小さく震わせながら
演歌の世界に陶酔することだってありましたね。

そしてここに来て今
出会ってしまったのが韓国の演歌とも言われる
トロット・ミュージック。
民謡とポップスがこってりと混ざり合って出来たような
この韓国のトロットに只今はもうほんとぞっこんなわけです。

日本の演歌と同じように
静かに情緒をたたえたメロウな曲も多いですけど
自分はそのトロットの中でも特に
ポップス寄りの明るい曲調のダンサブルなやつが大好きで、

わたし的に至高の一曲としてはまずこれですね。

アーティスト パクチョンシク
タイトル モッチインセン・かっこいい人生


今手に入るCDはこれ。


?? ?? - ???, 2013-06-02



もうこのイントロからして、このわたしのハートを鷲掴み。
おそらくもうかれこれ1年半ほど毎日聴いているけど
これがまったく飽きない。
いい、いいよー、すっごくイイ!

韓国ではCDがすぐに廃盤になってしまうらしくて
こうやってようやく自分の好きな曲を見つけても
なかなかそのCDを探し出すことが難しい。

そこで頼りになるのが我らがiTunes。

ここで正確にハングルで検索をかけると
トロット・ミュージックだってちゃーんと揃ってる。

いやぁ、iTunesすごいわ。


そして、もう一曲。
さっきのおっさんもいい歌声で素晴らしかったけど、
こちらはもうほんとにかわいくて綺麗なオネエサン。

わたくしはっきりいってぞっこんです。

アーティスト チョウンセ
タイトル ピビゴ




??? ??? ?????? 20140824


[MV] Jo Eun Sae (???) - ??? (Rubbing)


わたしこのお二人を韓国に行って
実際に観てみたいっていう夢のために
只今韓国語をお勉強しています。

いやー楽しい!

ハングルも大分読めるようになって来たぞ。

いやー嬉しい。



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140文字に書きなぐったり書き捨てたり、と

2015-08-21 15:19:11 | モノローグ
最近は専らツイッターばかりで
こちらのブログはとんとお休みにしてしまいました。

新しいツールってさ
良くも悪くもある程度は続けないと意味がないと思っていて、
そういった意味でもツイッターは
いろいろと興味深いところもあったんだけれども。

みんな最初は
今日のランチは何を食べただとか
夜は友達と一緒に店で夕飯だとかってやつを
必ず食事の画像つきでアップしたりするんだけどさ。

そして、それを見ている他のみなさんも
最初は珍しいものだからいちいち感想を言うんだけども、
芸能人じゃないんだから
普通の一般人にそんなやたらに面白い出来事は起きないわけでさ。

ほとんどのアカウントが
段々と口数が少なくなってゆくわけで。
そういうのって見ているのがほんと寂しい気分になる。

お昼に何を食べたとか
友達とホムパした。とか
そういうことだけの個人ニュースって
ほんのちょっとでいい。

音楽で言ったらそういうのは言わばイントロであって
その後にその人が言いたいことのメインがあるって思うじゃん?

ないんだよ、ね(笑)
ツイッターっていうやつは。

個人個人のその表現にだって何の技巧さえない
日常ニュースを楽しみにするような趣味は自分にはないなぁ。

その出来事であるニュースの結果
貴方の中でどんな変化や影響があったとか
そのことに対する素直な感想とかさ
そういうのに興味があるからね。

って言うか。

人の会話ってそこじゃん??


2年間ほどツイッター続けてみて
心のそこから気付いたことは

「人と会話がしたいんだ!」

って言うことだったとは何とも皮肉だよなーって思う。


以前、5時に夢中っていうテレビ番組で
中瀬ゆかりさんが紹介してたんでけど、

哲学者、三木清さんのこの言葉を思い出す。



「孤独は山になく、街にある

 一人の人間にあるのではなく
 
 大勢の人間の間にある」



まさに、これ。な、感じ。

ツイッターっていう毎日何億と言う言葉で溢れているはずの
あの場所で自分が常に思ってたのが

「なんかむちゃくちゃ寂しい」

ってことでした。


こんなことを言うと他人に何を求めてるんだ?

って言われるかもしれないけれど

話しがしたいって、そう思うよ。

すごく、人と「話し」がしたい。


世の中の色あせた個人ニュースに
埋もれてしまいそうにもなるけれども
けれども、やっぱり自分はちゃんと人と話しがしたい。

昼休みにスタバで新製品のなんとかフラペチーノを
画像付きでつぶやく人なんてそれこそ大勢いるんだけれどさ、

それをイントロにして、
例えば、

「職場から一番近いスターバックスの店は
以前社内恋愛していたときによく使っていて
もう今では壊れてしまったその関係を思い出すのが辛いから
毎回ちょっと離れたスタバまで歩いて行っている」とか、

「これとよく似た飲み物を他のチェーン店で頼でみたけど
どちらも変わらず美味しかったよ。少し量が少ないけれど
スタバより安かった向こうのほうが自分的には良かったな」とか、

「スタバでiPadとかMacとかのPCをこれ見よがしにいじりながら
クールに振舞って見せることをドヤリングって言うんだよ(笑)
確かに滑稽に思うけれども、実際に高額なアップルの新製品を買ったら
実は自分だって一度はやってみたいって思ってる」

とか、さ。

ほんのちょっとでいいんだよ。

ほんの少しそこに相手のつむぐことばが聴きたいだけ。
そのときに自分は人っていいもんだなぁって思えるから。


そうやって己の思い出話しとか意外な本心とかを
上手く絡めて人に伝えようとする人って
ほんの、ほんの、わずかなんだなぁって思う
そのような相手にはもう自分はめぐり合えないのかな
とさえ思ったりもする。
でも、そのほんのわずかな相手を自分は探したいと思うんだよね。

幻滅の中でだって
寂しさの中でだって
諦めないよ。

諦めてなんていられない。

って思ってる。





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