『我が偽りの名の下へ集え、星々』紹介ブログ

カクヨム掲載中、ファミ通文庫より発売予定のライトノベル『我が偽り名の下へ集え、星々』の紹介ブログです。

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ヴィクトリー校関係者、軍人、海賊

2017-05-25 | 登場人物(注意:ネタバレあり)
注意!

こちらはネタバレありの登場人物紹介です。

ファミ通文庫もしくはカクヨムで本編をお読みの上、ご覧下さい。


デビット・ジマーマン
帝国学園宇宙船ヴィクトリー校学園長。穏健だが権威には弱い。実はギャンブルが趣味だが、立場上、秘密にしている。

ダンカン
艦隊戦実習を担当していた教官。貴族ではあるが高級軍人への敬意は忘れない。
好戦的で居丈高に振る舞う所はあるが、基本的には生徒、学生思いである。

ニコラス・ハッカビー
帝国陸軍中佐。ブリーデン恒星系演習場でミロが参加していた艦隊戦実習を観戦する。一般市民階層出身だが、海軍軍人であるスコット・フェルプスの父から支援を受けて中佐まで昇進する。フェルプスは海軍に入れなかったと言っているが、ハッカビーは自ら陸軍を志望した。
艦隊戦実習を観戦してミロに関心を抱いた。

ディエゴ・アルフォンゾ
元帝国海軍大佐。現宇宙海賊「紅い狼」首領。一般市民階層出身だが、ある貴族の後ろ盾を得て大佐まで昇進。その貴族の死後、皇帝グレゴールの方針に疑念を抱き、部下とその家族、艦隊共々脱走。海賊に身をやつしたものの、無闇に人を傷つけたりする事は無く、金に余裕のある有力貴族や富裕市民階層しか相手にしない。
強引なやり方で自分たちに道を開けさせた少年(ミロ=アルヴィン)に興味を持ち、副官のバンスに調査を始めさせた。
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