『我が偽りの名の下へ集え、星々』紹介ブログ

カクヨム掲載中、ファミ通文庫より発売予定のライトノベル『我が偽り名の下へ集え、星々』の紹介ブログです。

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辺境空域

2017-03-31 | 設定:社会
辺境空域は絶対的な距離で決まるわけではなく、帝国中心部へ繋がるリープストリームを利用できるリープ閘門がいくつあるかで決定される。一般に「辺境」と呼ばれる空域、星域は帝国中心部へ向かうリープ閘門が3つ以下である。
ナーブ辺境空域には、帝国中心部へ繋がるリープ閘門は、エレーミア星系にあるもの一つだけである。
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汎銀河帝国歴代王朝、歴代皇帝

2017-03-30 | 設定:歴史
バイロン朝3代118年
チェーザレ一世
チェーザレ二世
アレッサンドラ(女帝)

リンツ朝4代38年
クラウス
ヨーゼフ
リヒャルト
クラウス(重祚)

『大空位期』『選帝侯戦争』25年

シュトラウス朝11代207年
ヴァルデマール
ハインリッヒ
フリードリッヒ
ヒルデガルド(女帝)
マクシミリアン
バルトロメウス
ファビアン
ローデリッヒ
マテウス
ルートヴィッヒ
ヘルムート

ベンディット朝
グレゴール
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ドーヌム

2017-03-29 | 設定:SF、科学
リープ閘門周辺で発見される謎の物体。中空の立方体で、内部には何らかの技術的産物が入ってる。形状がプレゼントボックスを思わせるので、ラテン語で「贈り物」を意味する『ドーヌム』と名付けられた。
地球文明に由来するものでないのは確かだが、誰が何の目的で放置したのかは不明。
また内部に収められた技術的産物も完全に動作するものはない。ディストーションエクステンダーやカシミールエンジンもドーヌムから回収された技術的産物を解析した結果として得られたものだが、解析結果が正しいかどうかも分からない。
銀河共同体時代初期までは、より早く新技術を得るため、ドーヌムを巡る争いが頻発していたが、現在(西暦3020年)ではこれ以上、新たな発見はないとされ、関心を寄せられていない。しかしながら未だに解析不能、正体不明の技術的産物を収納したドーヌムが数多く存在しており、何かの切っ掛けで再び争奪戦が激化する恐れはある。
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カシミールエンジン

2017-03-28 | 設定:SF、科学
この世界で一般的な動力源。いわゆる「カシミール効果」「カシミールエネルギー」を応用したもの。『ドーヌム』から回収された技術を元にしており、どのように動作しているのか、厳密な意味ではまだ分かっていない。
安価で比較的安定したエネルギーを長期間に渡って供給可能な大型と、高価だが瞬間的に爆発的なエネルギーを発生させた後、自壊する小型の二種類がある。前者は都市のエネルギー源や長距離大型宇宙船の推進用に用いられ、後者は兵器や小型宇宙船用に用いられる。
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帝国軍編成

2017-03-27 | 設定:社会
汎銀河帝国軍は以下の各軍からなる。
「帝国宇宙海軍」
「帝国惑星陸軍」
「帝国軌道海兵隊」
その他、皇帝直属の
「近衛軍」
がある。
「帝国星間空軍」も過去に存在していたが『ヒルデガルド帝の軍制改革』で解体され、各軍に「航空隊」として分割された。
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