京都府立医科大学 松原弘明の不正

京都府立医科大学循環器内科、関西医科大学第二内科の松原弘明氏の論文での研究不正疑惑について(捏造・改竄・人体実験疑惑)

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画像類似の論文#3 (Circ Res. 2001;88:22-9.)

2011-12-18 03:30:06 | 画像類似の論文リスト
画像類似が認められる論文#3
Fujiyama S, Matsubara H (corresponding author), Nozawa Y, Maruyama K, Mori Y, Tsutsumi Y, Masaki H, Uchiyama Y, Koyama Y, Nose A, Iba O, Tateishi E, Ogata N, Jyo N, Higashiyama S, Iwasaka T.
Angiotensin AT(1) and AT(2) receptors differentially regulate angiopoietin-2 and vascular endothelial growth factor expression and angiogenesis by modulating heparin binding-epidermal growth factor (EGF)-mediated EGF receptor transactivation.
Circ Res. 2001 Jan 19;88(1):22-9.
Department of Medicine II, Kansai Medical University, Osaka, Japan.
責任著者 : 松原弘明、 筆頭著者 : 藤山総一郎
松原弘明氏の論文発表当時の所属 : 関西医科大学第二内科


画像類似指摘項目No.3
・論文#1のFig.1Aの「BlotαPY」の「Control」のバンド画像は、論文#4 (Kidney Int. 2002;62:799-808.)のFig.5Aの「BlotαPY」の「Control」のバンド画像と類似しています。
・また、論文#1のFig.1Aの「EGFR」の6レーン分のバンド画像は、論文#2のFig.2Aの「EGFR」の6レーン分のバンド画像や、論文#4のFig.5Aの「EGFR」の6レーン分のバンド画像や、論文#3 (Circ Res. 2001;88:22-9.)のFig.4の「EGFR」(下側のパネル)の左側6レーン分のバンド画像((-), AII, PD123319, PD123319 CS866, Banadate, Vanadate CS866 の6レーン)と、類似しています。
・また、論文#1のFig.1Aの「BlotαPY」の右側4レーン分の画像(AngII: Calphostin, Heparin, Batimastat,AG1478の4レーン)は、論文#4のFig.5Aの「BlotαPY」の右側4レーン分の画像(TGF-β: Calphostin, Heparin, Batimastat,AG1478の4レーン)と類似しています。
・また、論文#1のFig.6Cの左側の図の「BlotαPYの3レーン分の画像と「EGFR」の3レーン分の画像は、それぞれ、論文#4のFig.5Aの「BlotαPY」の左側3レーン分の画像(Control, TGF-β, Calphostin)と「EGFR」の左側3レーン分の画像(Control, TGF-β, Calphostin)と、類似しています。

画像類似指摘項目No.10
論文#3のFig.2の「GAPDH」の右側6レーン分の画像(PKC depletion, BAPTA, TMB8, GF BAPTA, PMA, ionomycin)が、同論文#3のFig.5の「GAPDH」の画像を180度回転させたときの「12, 6, 4, 2, 1, 0 (hours)」にあたる6レーン分の画像と類似しています。
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