東京ナイト

最近はアイドルネタばかりの個人日記
さくら学院、BABYMETAL、武藤彩未、テレパシー、ドロシー、山活が好き!

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2014年秋 北八ヶ岳登山

2014-09-29 21:57:00 | 山のぼり
すっかりご無沙汰ですが久しぶりの更新です。

この週末、山登りに行ってきました。
このところ登山の機会が多く、この夏も北アルプス、冨士山と行きましたが、今回登った北八ヶ岳がダントツに素晴らしかった!
コースも良かったし、何よりも天気に恵まれました。

という訳で、簡単に振り返ります。

今回、北八ヶ岳を選んだのは行ったことがなかったから。
南は何度も登っているのですが、北は去年行った高見石くらいしか機会がありませんでした。
なので、なるべくいろんな山を巡るようなコースを選びます。

まずは北八ヶ岳ロープウェイを使います。
標高1700mから一気に2200mまで行けるので時間短縮に便利。
溶岩が固まってできた庭園のような坪庭を通って北横岳に。

天気は雲ひとつない快晴!
木々も色づき始め美しい。

北八ヶ岳は特に難所もなく、のんびり歩くには最高。
ゆっくり歩いたので疲れることもなく、秋の登山を満喫出来ました。

で、この日は亀甲池を経て双子池に。
双子池は波もなく静かで、紅葉が絵葉書のように美しかったです。
天気も安定していたので、池の縁にテントを張って、今日はここでテント泊です。





翌日は、蓼科山を目指します。
この日も快晴。
八ヶ岳の山並みがほんとうに見事。



百名山の蓼科山、さすがに登山客が多いです。
とは言え、山頂がとても広いので、のんびりコーヒーを飲みながら贅沢な時間が過ごせました。
ちょうど前日に噴火した御嶽山も。
でも、下山して温泉に入った時に噴火のニュースを知ったので、この写真をとった時は、まさかこんな事になっているとは気が付かず・・・。





という訳で、一泊二日の秋山登山。
ザイルを使ったりするスリリングな場面はなかったのですが、そういう楽しみとは別に、のんびり山の空気を吸っているだけで幸せになるような北八ヶ岳でした。
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東京アイドルフェスティバル(TIF)2014:8月3日(2日目)

2014-08-04 22:10:19 | アイドル
8月3日(2日目)
・SPL∞ASH
広島アクターズスクールのSPL∞ASH。正統派で、しっかりとした実力を感じさせるグループでした。
ただ、「すこし変わった特徴」が差別化の条件となりつつある今のシーンでは、もう一捻りが必要なのかなとも思ったりして。

・party rockets
幸愛さん脱退後、初めて見たけど、ライブの力強さは変わらず。本当にうまくてガンダム前広場が大盛り上がり。

・i☆Ris
今年のTIFの収穫は、i☆Ris。 前も見たことがあったけど、その時はあんまり印象に残っていない。
でも今日は、茜屋日海夏さんの魅力を大発見。ショートヘアで目力があり、「溌剌」、という言葉がふさわしい躍動感のある力強いステージングから目が離せませんでした。

・大森靖子
2日連続、大森靖子のライブ。
いやー、素晴らしい。数百人のアイドルヲタを前に、マイクを使わず、生歌生ギターで聞き入らさせる実力は本物。シリアスな歌詞が心に響きます・
マジにワンマンに行かなくては。今回のTIFの収穫のひとつ。

大森靖子『絶対彼女』Music Video


・虹のコンキスタドール
TIFのステージが、お披露目ライブとなった新グループ。
でも、製作陣は、ヒャダインに 竹中夏海、喪服ちゃんと豪華。
自己紹介で泣いちゃうメンバーがいたり、メンバーの気持ちも高まりまくってたけど、それがアイドルライブの醍醐味。 これから何ヶ月間かのメンバーの成長を見るのが楽しみ。
ちなみに色黒担当の ななぴこと西七海さんを注目しました。
秋葉原で定期ライブもあるみたいなのでちょっと追いかけてみたいです。

・さくら学院
今日のTIFは、何と言っても、さくら学院。
卒業生のまり菜と來麗が助っ人でサプライズで登場。いきなりビシッと締まるステージ。ふたりとも嬉しそうだったし、さくらの絆を感じました。
BABYMETALとしてレディ・ガガの全米ツアーに帯同中の、結最愛もビデオで登場したし、HOT STAGEの持ち時間も40分と他のグループより長く、まさに特別扱い。
やっぱりさくら学院は別格。何より一生懸命なステージを見ているだけで心が浄化されるようでした。

・G☆Girls
さくら学院のあとは、ダッシュでSKY STAGEに移動して、G☆Girls。
美しい空を背景に真っ白な水着のメンバーたちは美しかった。今日は、ENJOY STAGEでもトリを務めるなど抜擢も嬉しい限り。腰掛けじゃなく、しっかりパフォーマンスをしているメンバーなので、応援したいです。

・ベルリン少女ハート
SKY STAGEのベルハーもヲタがシャボン玉をステージに流して、最高にエモかった。
こういう創意工夫がベルハー現場の真骨頂。たまには羽目をはずすけど、なるべく楽しい現場をつくろうという良いヲタとそれを許容する運営のコラボ。今はベルハーからすっかり離れてしまったけど、やっぱり良い現場だなって思いました。

・ドロシーリトルハッピー
ドロシーも昨日のSMILE GARDENと違っていつもの平和な現場でなにより。歌詞に合わせて細かく表情を変化させる美杜さんは素晴らしです。それにしても夕景の中、歌い踊るアイドルは美しかった。やっぱりSKY STAGEはTIFの華ですね。

・東京女子流
SMILE GARDENは超満員。そんな中で、「おんなじキモチ」とかみんながわかる昔の名曲を中心にセトリを組んできた女子流ちゃん。狙い通り会場は大盛り上がり。
でも残念なことに、昨日のドロシーに触発されたのか、女子流現場には珍しいピンチケが場違いな自己アピールリフトを連発。
でもすかさず、 山邊未夢さんが「このステージはみんなが仲良く楽しみたいので、そういう登ったりするのはやめてください」とコメント。
素晴らしい! 正直昨日のドロシーでも、白戸さんが言うべきセリフだったと思います。
やっぱり女子流、良いグループです。

という訳で、個人的には、さくら学院とG☆Girlsが今年のTIF大賞。
大森靖子と茜屋日海夏さんが個人賞でしょうか。
お馴染みのグループを中心としながらも、新しい発見もあってなかなか充実した2日間を過ごせた気がします。
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東京アイドルフェスティバル(TIF)2014:8月2日(1日目)

2014-08-04 21:20:23 | アイドル
久しぶりの更新は、東京アイドルフェスティバル(TIF)2014。
二日間とも参加してきました。

前日、TIFのタイムテーブルを見ている時は、心惹かれるステージがほとんどなく、正直、参加するかどうか悩みながら行ってみたTIF。
終わってみれば、「楽しかった〜」。
アイドル現場の楽しさを再発見したイベントとなりました。

で、簡単にまとめてみます。

8月2日(1日目)
・スマイレージ
TIFのオープニングアクトはSMILE GARDENでのスマイレージ。会場に着いた時は満員で、遠くから眺めただけでしたが、まあ、ハロプロだなー、と。

・さんみゅ〜
さんみゅ〜らしい、メローなナンバーが心地よかったです。木下綾菜さん、ますます綺麗になってアイドル界屈指だと思うのですが、ガツガツ前に行かないのが、いかにもさんみゅ〜だなーって思いました。

・乙女新党
新メンバーを加えての初ステージ。何と言っても、其原有沙さん。可愛らしいルックスで周りのお客も騒然としていました。葵わかなさんを失ってもすぐにこんな強力メンバーが加入するとはすごいですが、グループとしてはどうなんでしょうか。あんまり勢いは感じなかったかも。

・LinQ
瑞稀もえさん脱退後、初めて見たステージ。これまでワンマンとかで何度も見ていますが、しょうじき、もえぴーしか注目していなかったので、なんだかどこを見ていいのか戸惑いながら。うーん・・・。

・Idol Summer Jamboree
女子流+バニビとか、さくら学院から友那乃+愛子コンビがアイドリングとのコラボとかが楽しめたステージ。TIFらしい楽しさがありました。個人的には、友那乃が一緒に歌う背の低い愛子ちゃんのためにマイクの位置を下げてあげたのがツボでした。

ここで、はやめにSKY STAGEに移動。
・吉田凛音
札幌のソロアイドル。まだ14歳だそうですが、とてもそんな風には見えず。お人形のような雰囲気で、第二(第三?)の橋本環奈を狙えそうなアイドルちゃん。歌もうまいし度胸もありそうでした。

・アイドリング!!!+さくら学院
このステージ、さくら学院はフルメンではなく、友那乃+愛子コンビに華ちゃん、咲希ちゃん。
咲希ちゃんにもう少し話しを振って欲しかったけど、最年少の愛子ちゃんがどうしてもフューチャーされてしまい残念。

・大森靖子
中毒的な魅力に持ちたステージ。 去年のTIF、後藤まりこの狂気をはらんだステージにも似た雰囲気。
まあ、もう少しパーソナルな感じだったけど、歌詞がやばくて、いつかライブでじっくり聞いてみたい。こういう女性シンガーを知るのもTIFの楽しみのひとつ。

・Negicco
新曲とかはもうほとんど分からなくなってしまったけど、「圧倒的なスタイル」はやっぱり盛り上がりました。こういう曲をもっているのが彼女たちの強み。良いグループです。

・G☆Girls
個人的には、今回のTIFでベストグループとも言えるG☆Girls。すご〜く良かった。
DOLL FACTORYのステージが楽しすぎたので、TPDを干して今日はじめてのHOT STAGEライブも応援。玉のような汗をかいているメンバーがセクシーでした。で、単なる色物に終わらずしっかりパフォーマンスができているところがポイント。G☆Girls、どんどん良いグループに成長しているよ。

・しず風&絆
TIF初日、一番盛り上がったのは、しず風&絆@SMILE GRADEN。
去年のTIF、急な雨で中止になった悔しさを晴らすかのような熱い熱いステージ。 ガンダムの主題曲から始まったステージは、激しかったけど一体感があってとにかく楽しかった。会場中が沸騰していたと思います。
去年はSMILE GRADENが流れて、翌日のHOT STAGEで悔し涙を見せていた晴子さんを思い出し、今年の満足気な表情はなおさら感慨深かったです。
やっぱり、しず風&絆は、TIFの主役の一人ですね。

・ライムベリー
1年以上ぶり位のステージ。懐かしさも感じつつ、相変わらずのエモイステージに大興奮でした。

・Dorothy Little Happy
一方、残念だったのが、同じSMILE GARDENのDorothy Little Happy。
リフト禁止なのに執拗に繰り返される醜い自己アピールリフト。かなり前の方で見ていたのですが、ヲタの勝手な騒ぎに気を取られ、なんだか全然ステージに集中できず・・・。
まさか、ドロシーがこんなピンチケ現場になっちゃうとは・・・。 今までのドロシーで一番最悪の現場でした。本当に残念。

という訳で、なんだかんだで最初から最後までずっと楽しんだTIF初日。帰り道、階段を登りながら足を痙りそうになったのでした・・・。
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武藤彩未 ワンマンライブ「A.Y.M Ballads」@渋谷Duo

2014-06-11 22:51:31 | アイドル
という訳で、昨日は武藤彩未 ワンマンライブ「A.Y.M Ballads」@渋谷Duo。



はっきり言って、これまでの彩未ちゃんのライブ史上、最高の出来栄えだったと思います。

スペシャルライブということで、初の生演奏ライブ。
ピアノ、パーカッション、チェロを従えたそのステージは、これまでの彼女のベストといえる完璧なライブでした。
楽しく爽やかなMC、キュートな振る舞い、バックバンドやフロアとの親密なやりとり、すべてがチャーミング。 完璧なまでにチャーミング。

彼女は本当に何なんでしょう。
それは、育ちやルックス、本人の努力も多分にあると思いますが、何より持って生まれた天性のもの。
「生まれながらのアイドルやな〜」と感じたし、何より、ライブ中、すっと「チャーミング」という言葉が心から離れませんでした。
あの場にいたお客とスタッフ、全てが彼女に魅了されたと思います。

最初、ジャジーなピアノから始まったライブ。
ちょっと大人の夜な雰囲気だったけど、その後のMCで、すぐに彩未節がでて、和やかでアットホームな雰囲気に。
彼女は本当に会場の空気を作るのが上手いですね。
今回はいつも以上にMC多めで、殆ど1曲毎にMCが入ります。
でも、毎回、率直で真っ直ぐで、何より気持ちがこもっていて聞いているだけで幸せでした。

バンドメンバーの紹介も、彼女なりの言葉で一生懸命、語るので、おじさんメンバーがみんなとにかく嬉しそう。
「あー、これだからスタッフに愛されるんだな」って思いました。
いつも頑張っているスタイリストさんや照明さん、とにかく裏方さんみんなが、「武藤彩未を支えなきゃ」って思う理由がよく分かる紹介の仕方。

そんな愛すべきおじさんメンバーの生演奏の効果は抜群で、「セシル」や武藤彩未のオリジナル曲など、どれも新鮮で、いつもとは違った魅力がありました。
特にまさかの「FRIENDS」のアコースティック・バージョン!!
「FRIENDS」は個人的なアイドルPVランキング1位の曲なので感慨もひとしお。
隣の女性は泣いていたよ。
さくら学院の卒業生はみんな歌い継いでほしいっす。
何より中元すず香バージョンが聞きたい!!

あと特筆すべきは、観客の反応。
基本手拍子もなくじっと武藤彩未の歌に聞き入るばかり。
でもいつも以上に歌詞が耳に入り、これはこれでよい雰囲気。
で、歌い終わるとものすごい拍手。良いお客だなー。
嬉しそうで満足気な彩未ちゃん。
いや本当に良い空気でした。

正直、ずっとこの規模感で活動して欲しいとも思うけど、それは確実に無理。
今回のライブを見て、100%売れるって確信しました。
でもせめて、これからも時々、生バンドは続けて欲しいと切にお願いします。
チケットが取れるかは分からないけど・・・。

という訳で、ブレイク前夜の武藤彩未の本当にスペシャルな一夜でした。
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2014年4月のアイドル現場

2014-05-27 22:56:17 | アイドル
という訳で、4月に引っ越して以来、家の片付けや家具探しでてんてこ舞い。
すっかりブログに更新もご無沙汰だし、なにより現場に行く回数が激減中。
でも、せっかくこれまでアイドル現場レポートを続けてきたので、簡単に4月の現場を振り返ります。

4月1日 東京パフォーマンスドール『1×0』NEW VERSION公演 エピソード2

今日はTPDエピソード2の千秋楽公演。
「NEW VERSION公演って前回とどれだけ違うの?」って思ってたけど、「ぜんぜん違った!!」。
アイドルファンならTPDの劇場公演を、とにかく一度は見ておくべき。
と言うか、アイドルファンに限らず、お芝居好きにこそ見て欲しい公演。
あれだけの美少女たちが、あれだけ意欲的な芝居をして、ダンスも歌も楽しくて、最高にチャレンジングなステージを作り上げている。それを目撃できる幸せ。
ステージはよりスタイリッシュにアグレッシブに。物語もより深くなっていた。
それにしても、上西星来さんの完璧なまでの美しさよ。


ブログ記載済み



4月4日 後藤まりこ&Negicco@東高円寺二万電圧

去年のTIFで狂気を感じさせるライブを見せてくれた、後藤まりこ。
ずっと観てみたかったけど、初めてちゃんとそのライブを体験。 すごかった・・・。
狂気と知性、そして優しさをはらんだ別次元のステージに圧倒された。

気持ちが昂じて客席にダイブを繰り返す後藤まりこ。
ギターを弾きながらダイブして、客の頭上でそのまま弾いて叫ぶその姿はすさまじい迫力。
箱も本当に小さなライブハウスなのでフロアはもう大変な事に。
でも、不思議と危なく感じることもなく、その渦の中で僕もはしゃぎまくった。楽しすぎ!!


4月5日 Aither 東京初ワンマン。

Aitherはこれまで2回しか観たことがないけど、超名曲「爽」を聴きたいから行ってみた。
でも他の曲も素敵だった。パフォーマンスの激しさとMCの素朴さが良い感じ。
近々、新メンバーも加入とのことで、3人でのステージは今回が最後。3人組もまとまりよかったけど、新たな進化にも期待したい。

Aither「爽!!」



4月5日  『 GIRL’S BOMB!! 〜SPRING FESTIVAL〜 』
【出演者】 Chu-Z / IDO★HOLIC / Fleur* / 合法幼女症候群 / アキシブproject / 青SHUN学園 / らぶ☆けん(ステラ)/ らぶ☆けん(ルーチェ) / READY TO KISS / choice? / 7cm / サンミニッツ  他

渋谷O-EASTでアイドルライブ。 しず風&絆は超久しぶり。お客もそんなに入っていなかったので、他のヲタを気にすることなく自由に楽しめた。
Whoop!e whoop!eは新曲投入。フロアのノリが良くかなり盛り上がった。今度のワンマンも楽しみ♪

IDO★HOLICとFleur*はヲタに恵まれていると思う。すごくフロアが楽しげで盛り上げ上手なので、ほぼ初見の僕も一緒に楽しめた。良い現場。
Chu-Zも手慣れた感じで上手いステージング。大人アイドルはやっぱりいいね。7月にメジャーデビューとのこと。

ロリシン、最前でかなり沸いてしまった。Haluさん、いいな〜。
7cmは、ガールズバンドのような楽しいステージ。かっこ良かった。でも3000枚売らないと解散とか、手法が古臭くって・・・。


4月7日 東京パフォーマンスドール『1×0』NEW VERSION公演 エピソード3

今日は、東京パフォーマンスドール劇場公演「1×0 エピソード3」。
Ep3のメインは、香帆と紗季。いさきが最後の挨拶でも言っていたけど、だんだんお芝居に感情移入ができてきて完成度が見違えるほどアップしてきた。
物語を集中しながら観るので、お芝居パートだけでクタクタになるくらい。

で、ダンスパートはますます洗練されてきているので、お芝居パートと合わせて観ると本当にお腹いっぱい。
特に「1×0 MIX」はそれぞれのエピソードのソロパートを全部纏めてみることが出来る贅沢なステージ。素晴らしい! 毎回言うけど、いまTPDを観ないで何を観るの?、って思う。


4月23日 武藤彩未ミニライブ&トークイベント@渋谷タワレコ。

ライブ30分、トーク1時間の贅沢なイベントで大満足。
4ヶ月ぶりのライブとは思えない安定のパフォーマンスも楽しすぎたけど、何より嶺脇社長と南波さんを手玉に取るようなクレイバーなトークを聞けたのが収穫。これで17歳。尊敬しか無い。
「タワレコ渋谷は武藤彩未を全力で推します!」の宣言通り、全フロアでこれでもかという位、デビュー・アルバムをアピールしてた。渋谷のスクランブル交差点でも彩未ちゃんのグリコのCMが流れてたし、パワープレイが凄まじい。
でもこれだけ推されるのにも理由があるし、それにふさわしい才能だよ。


4月27日 Dorothy Little Happy @O-EASTワンマン。

相変わらず気持ち的にもパフォーマンス的にも高いレベルを保った素晴らしいステージ。
表情だけでなく指先まで意識されたパフォーマンスには見惚れてしまう。 麻里ちゃんの歌声はますます伸びやかだし楽しいステージだった。

で、ドロシー、いよいよ9月のZepp Diver cityでのワンマンを発表。 タイミング的には遅すぎたくらいだけど、これからは規模的にも加速して欲しい。 発表後の1曲目は「Junp!」。 メンバーとフロアの高まる気持ちが一つになって、素晴らしい時間だった。

最後の挨拶で麻里ちゃんが、「私は今本当に幸せです。みなさんも幸せですか?」ってフロアに問いかけたら、大歓声。 それを聞いて麻里ちゃんが、「みなさんが幸せなら、私もますます幸せです」だって。 いい空気に満ちていて、なんかマジに幸せだった。

で、今日のドロシーワンマンでは曲名未定ながら夏に発売の新曲をいち早く初披露。 るーちゃん曰く、「みんながルンルンになれる曲です!!」だって。 「ルンルン」って言葉、久し振りに聞いたけど、この言葉の選択が、るーちゃんらしいなと。次のステージの発表で一番嬉しそうだったのも彼女だった。


という訳で4月の現場は、激減の7現場。
つーか、29日にあった武藤彩未さんのデビューライブが引っ越しと重なり、チケットを干してしまったのは本当に痛恨。
あとで聞くと素晴らしいライブだったそうで返す返すも惜しい。
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東京女子流主演映画「5つ数えれば君の夢」

2014-04-09 22:50:50 | 映画
という訳で、今日は東京女子流のメンバー5人が出演する映画「5つ数えれば君の夢」。



女子流は、一昨年の武道館ライブまではかなり熱心に通っていましたが、武道館以来、すっかりご無沙汰。
何故なのかよく分からないのですが、まあタイミングでしょうか。
でも、ときどき対バンで見かける彼女たちは、すっかり大人びていて、何だかりっぱなアーティストだなー、となんとなく遠くから見かける感じで、若干ほろ苦く思っていました。

今回も、この映画を観るつもりは無かったのですが、熱心な女子流ファンの人に勧められ、とりあえず観てみました。

で、素晴らしかった・・・!!

女子流うんぬんではなく、ただ映画としての完成度が非常に高い。
ベタな言い方ですが傑作だと思います。

もともと女子校が舞台の映画はけっこう好きで、中原俊監督の「桜の園」などは何度も繰り返し観ています。
男性にはうかがい知れない、独特の空気と緊張感、そしてやっぱりスクリーン上の彼女たちがまとう清らかさに惹かれるんだと思います。

でもこの映画、女性監督ということもあって、かなりシビアで苦いストーリー。
ある女子校を舞台に、その文化祭で行われるミスコンに出場する二人の少女をメインに物語は展開します。
ひとりは、校内の「1軍グループ」のメンバーでイケメンの彼氏もいたりする庄司芽生。
もう一人は、クラスの同級生と同調することなく、群から離れて生きるダンス好きの新井ひとみ。

他に、庄司芽生の取り巻きでいじわる役の小西彩乃、いつもひとりの園芸部員・山邊未夢、学祭委員長のしっかり者・中江友梨。
みんな驚くほど自然に演じていて「アイドル映画」というこそばゆさは全く感じません。

で、みんなそれぞれ葛藤を抱えて生きていて、みんな不機嫌そう。
そう、この映画、アイドルが主演なのに「輝く笑顔」とか「淡い初恋」とかぜんぜんありません。
ただひたすら上手く行かずに不機嫌な彼女たちが衝突したり悩んだりしています。

男性目線の「少女の聖性」を排し、怖いくらいの薄っぺらで俗な姿が描かれます。
本当はミスコンに出たくてたまらないくせに表面上は渋る庄司芽生。
彼女の彼氏は冷たい嫌なやつなのに、イケメンでみんなの憧れだから付き合っています。
その彼から強引に誘われた翌日、彼女の首筋に貼られた絆創膏が怖いです。

そんな芽生の取り巻きとして、彼女を持ち上げることで自分のプライドを満たそうとする小西彩乃。
いろいろ真っ黒な彼女は今回の当たり役。
「私があなたを幸せにしてみせる」と芽生に迫るシーンは怖いほど。

山邊未夢も中江友梨もそれぞれ屈託があって心が晴れません。
自分へのものの言い方ひとつに傷ついたり、しっかり者の仮面の下で焦燥に駆られています。

そんな中、圧倒的な輝きと聖性を保ち続けるのが新井ひとみ。
校舎の屋上をただまっすぐに歩くだけのシーン。
背すじをぴんと伸ばし前を見つめ慌てることなく歩いているだけなのですが、選ばれた「特別な子」なんだ、という刻印が見えるようで、その孤独と悲しみも伝わってきます。

とにかく、今の新井ひとみを記録できただけでもこの映画は価値があります。
ステージで踊って歌う女子流の姿とは、全く違う美しさと存在感を感じました。
少しハスキーで舌足らずなしゃべり方と声も魅力的。
大きな画面に負けることなく、そのオーラで劇場を包んでくれました。

ほんとうに素晴らしい映画。
女子流ファンだけでなく、アイドル好き、映画好きにはぜひ観てもらいたい映画です。
新進監督の山戸結希の名前もしっかり覚えました。
カメラワークも良かったし、女子校の制服もとても可愛らしかったし、落ち着いた音楽も良かった。
アイドル映画にとどまらず、関わったスタッフが誇りをもってきっちり仕事をしたのが伝わってくる完成度の高さでした。

という訳で、いま美しく輝いているアイドルは、すぐにでも映画に出るべき!
さくら学院もDorothy Little Happyも東京パフォーマンスドールも、彼女たちのいろんな魅力をスクリーンで観てみたいって思わせた素敵な映画でした。
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2014年3月のアイドル現場

2014-04-08 22:39:19 | アイドル
3月1日 Dorothy Little Happyフリーライブ@池袋東武

3月1日  BABYMETAL「赤い夜 LEGEND “巨大コルセット祭り” 〜天下一メタル武道会ファイナル〜」
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3月2日 山口活性学園@多摩川競艇場

3月2日 BABYMETAL 「黒い夜 LEGEND "DOOMSDAY" 〜召喚の儀〜」
ブログ記入済み


3月4日 東京パフォーマンスドール 「アキバで逢いまShowroom」
今日は東京パフォーマンスドールを見に「アキバShowroom」に。
paletとの対バンだったんだけど、他のアイドルとの対バン初挑戦のTPDは、まさかの歌なし!
野呂佳代MCのトークとゲームだけの参加とちょっと残念。まあ彼女たちにとっては色々課題も見つかったはず。

TPDに限らないけど、慣れないせいか、トークが不発なアイドルグループが如何に多いことか。
ダンスレッスンの時間の5%でもいいからトークを磨いたりエピソードを考えたりする事に力を入れればいいのに、ってこういうイベントに参加する度に思う。

でも、盛大にスベったものの顔を真っ赤にしながら必死でトークに挑んだ神宮沙紀ちゃんや、安定感が有って頼りになったリーダーの高嶋菜七さんはきっと得ることが多かったはず。
あと特筆すべきはTPDメンバーのスタイルの良さ。paletと並ぶと圧倒的にTPDメンバーの方が美しかった。
で、スタイルのよい9人が揃った時の破壊力の高さとゴージャスな雰囲気は無敵。対バン相手は嫌だろな。


3月7日 さくら学院公開授業『コントの授業〜目指せ!スーパーコメディエンヌ!〜』1部

昨日は、さくら学院の公開授業のチケットを譲ってもらえた。
ライブもいいけど、さくらの良さは公開授業に凝縮されているね。
短い準備時間しか与えられなかったのに、メンバーの創意工夫に満ちたコントを見ていて、笑いながらも少し感動。

特に、「1部の目玉」と森先生に言われていた期待の星、大賀さんの狂気をはらんだコントはとても良かった。
勘の良い大賀なので、店員役の田口華ちゃんを相手に、「メルちゃん」という誰にも見えない相棒と一緒に喫茶店に入ってきた怪しすぎる人物を短い時間で上手く表現していた。
欲を言えば、最後もう一捻りあれば完璧だったけど、これからどんどん成長するであろう大賀の片鱗を見せつけた怪演だった。

あと、森先生が、昔の仲間、かもめんたると一緒に活動していたWAGEの事を、「いざとなれば助けてくれるし、助けたくもなる自分たちの秘密基地みたいなもの」って言っていて、卒業を前にしたメンバーには響いたと思う。


3月8日 東京パフォーマンスドール/@JAM NEXT Vol.5 〜春はすぐそこ!スプリングカーニバル!!〜 1部&2部@ AKIBAカルチャーズ劇場
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3月15日 モーニング娘。'14 コンサートツアー春「EVOLUTION」@オリンパスホール八王子
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3月16日 Betty's Collection Vol.2@大塚Hearts+
出演:合法幼女症候群 / 月と太陽 / 2& / つばさfly / Whoop!e whoop!e / IDO★HOLIC / 小池美由 / ナト☆カン / 月と太陽 / ヤンチャン学園 / READY TO KISS / Fleur* / リンクス

今日は大塚Hearts+。初めての会場だったけど段差があって見やすかったし面白いグループといろいろ出会えた。
まず、Whoop!e whoop!e。 たぶん初見だと思うけど、ゆーなさんは、昔の柏木由紀みたいな大人清楚な雰囲気。 グループとしても清潔感があって好感が持てた。

昨日が初ステージだった「月と太陽」。 衣装も2パターンあって、新曲も2曲持っていてそれなりに準備されてのデビュー。 いきなり物販大行列だった。
ライブ中は、ものすごく緊張していた、めぐみさんにずっと注目してたけど、最後笑顔がみれて安心。ただ、これ以上現場を増やしたくないので様子見の方向で。

で、一番の収穫は2&。基本笑顔なしで、ロックテイストな楽曲。硬質なステージは緊張感があって素晴らしい。BABYMETALのファンなら刺さるかも。

合法幼女症候群は、Haluさんの広島弁ボクキャラがなかなかツボでしたが、もう少しステージ経験がないとあのフロアを制御できなくて辛いかな。 つばさflyも実にロックなステージで楽しかったし、「ゴットタン」で注目されてた小池美由も見れたしなかなか収穫の多い大塚Heart's+でした。


3月16日 Little Glee Monstar@表参道GROUND
大塚現場のあとは表参道に移動してLittle Glee Monstar。
ナベプロだと思うけど大手が関わっていそうなステージ。生バンドもついて中学生の6人組を演出。
で、これが驚愕の上手さ。ソウルフルな歌声が醸しだすハーモニーはアイドルの境界を広げる実力。
特にヒューマンビートボックスのDaichi氏も加わって歌った「ポリリズム」が最高!


3月21日 ひな地獄フェス@渋谷CLUB QUATTRO
出演: DJ後藤まりこ / DJうしじまいい肉 / Negicco / バニラビーンズ / ゆるめるモ! / 妄想キャリブレーション / ちゃんもも◎ / エレクトリックリボン / 恋汐りんご(バンドじゃないもん!) / みゆちぃ(バンドじゃないもん!) / DJ四捨五入(エレクトリックリボン) / DJ Megu(Negicco) / 寺嶋由芙 / pandakeiko / hy4_4yh(ハイパーヨーヨ) / ぱいぱいでか美 / ベッド・イン / 掟ポルシェ / リアル3区 / 他

今日はクアトロで「ひな地獄フェス」。 ゆるーいイベントでごちゃまぜ感すごかったけど、後藤まりこのDJが一番のツボ。
それまでのゆるい空気が一変、ノイジーな選曲は緊迫感がハンパなかった。4月のNegiccoとの対バンが俄然楽しみになってきた!

で、そのNegiccoも、ひな地獄フェスに出演。 多分去年の夏以来の久し振りのNegiccoちゃんたち。一瞬名前が出てこなかったけど、安定感のあるステージですぐに溶け込めた。
かえぽも楽しそうだったし、DJとしても登場の、ぽんちゃは何だか垢ぬけてたYo!

で、ひな地獄フェス、ゆっふぃーもすご〜く良かった。 まだ完成されていない現場の雰囲気は、これからなにか楽しそうなことが起こりそうな期待を感じさせてくれた。
あんまり固まらないで、ある程度自由が許される現場であってほしい。 経験豊富な、ゆっふぃーなら落ち着いて受け止めてくれそう。


3月23日 G☆Girls 4thシングルリリイベ@渋谷タワレコ。
最近すっかりご無沙汰だったG☆Girlsだけど、久し振りに見てみて、改めて楽しすぎ!
メンバーがグラビア出身ということもあって表情の作り方が上手い。最前の人はメンバーに見つめられてかなりドキドキしたはず。
で、曲も良いし衣装も素晴らしい。大人アイドルもいいな〜。


3月25日 月と太陽
出演:DearDoll、アイ研、星乃ちろる、AMiE、Peace Love新派生ユニット、のな、クレヨン日記、パステルジョーカー、TYR☆FING、mikoz、LinoFlower、月と太陽他

今日は新宿バース。 「月と太陽」だけを見に行ったのに、物販を終演後だと勘違いしていて気がついたら終わってた・・・。ざんねん!!
注目の、めぐちゃん、相変わらず緊張している様子が初々しくて良い感じ。これからどう変化していくのかが楽しみ。


3月26日 ifes@六本木BeeHive
出演◆滝口成美/パワースポット/ねがいごと/ウルトラガール/イニーミニーマニーモー/AsoBit☆Girls/DaisukI/PLC/TYRFING/加藤育実/有香/はる☆かな/hitomi /ステーション♪/アイコン®/プリティ♡グッド

ワンコインライブなのに超充実。
特にソロアイドルがそれぞれ自分のステージを作っていて楽しかった。 オリジナリティーのあるキレキレダンスのKOTOさん。 フロアが異常に盛り上がってた加藤育実さんとイニーミニーマニーモー(今日はひとり)が特に良かった。

今日は3人だけのPLCだけど勢いがあったし、ステーション♪は相変わらず気持ちの入ったステージ、パワースポットは曲が良い。 昨日も見たTYRFINGは、何だか遊軍的な盛り上げ専任メンバーがいてステージ上でウロウロしながらフロアを煽っていて楽しかった!

あと、ウルトラガールの、ともろんがショートボブに変身。似合ってた。応援団衣装に合いそうな髪型。


3月28日 『The Road to Graduation 2013 〜さくら学院 放課後アンソロジー みんなでわっしょい! 〜』
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3月29日 アイドル甲子園FESTIVAL@新木場STUDIO COAST
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3月30日 さくら学院 2013年度卒業式「The Road to Graduation Final」
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という訳で3月は、18現場!
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東京パフォーマンスドール PLAY×LIVE「1×0」NEW VERSION エピソード2

2014-04-03 00:27:35 | アイドル
という訳で、昨日は東京パフォーマンスドールの劇場公演に行ってきました。

PLAY×LIVE「1×0」NEW VERSION エピソード2



去年の8月から12月にかけて行われたTPDの劇場公演 PLAY×LIVE「1×0」。
「エピソード1」から「5」までの5回にわたって連鎖的につながるお芝居のパートとライブパートに分かれ、しっかりした芝居とプロジェクションマッピングを使った最先端のステージ、そして楽しいライブと、本当にチャレンジングな舞台ですっかり魅了され、Ep1から5まで全部観ました。

そのニューバージョンが始動。
でも、同じお芝居を何度も観ても・・・、と思ってEp1は回避。
でも、どんな風になったのかちょっと気になる・・・、と思ってEp2を昨日観に行ったわけです。

昨日はEp2の千秋楽公演。
毎回、TPDメンバーから2人が選ばれお芝居パートのメインキャストを務めるのですが、Ep2は、推しの上西星来さんと脇あかりさん。
まあぶっちゃけ、上西さんの類稀な美しさを観に行ったわけです。

が、、、、ニューバージョン本当に素晴らしすぎました!!!
「NEW VERSION公演って前回とどれだけ違うの?」って思ってましたが、答えは「ぜんぜん違った!!」。
ステージはよりスタイリッシュにアグレッシブに。
ストーリーはより深くでもシンプルになっていました。



プロジェクションマッピングもより綺麗になっていたし、単に演劇としてだけでも驚きのクオリティー。
何より、メインの上西星来さんと脇あかりさんのふたりの演技力、表現力の向上には目をみはりました。
去年までは、まだ「TPDメンバーとしてのお芝居」と言った感じだったのが、今回は完璧に女優さん。
アイドルとしてではない表情や演技をこれでもかと見せてくれました。

素晴らしいです。
アイドルファンならTPDの劇場公演を、とにかく一度は見ておくべき。
と言うか、アイドルファンだけ(しかもリピータばっかり)が観に行くなんてもったいなさすぎ!!
しっかりしたお芝居好きにこそ見て欲しい公演。
あれだけの美少女たちが、あれだけ意欲的な芝居をして、ダンスも歌も楽しくて、最高にチャレンジングなステージを作り上げているってなかなかないことだと思います。

またそのステージのクオリティーがどんどん成長している!
そしてそれを目撃できる幸せ。

あと、特筆すべきは、運営スタッフの志の高さ。
去年、Ep1を観た時のブログに、

「運営がどんな人なのか分かりませんが、しっかりしたビジョンと志を持って、有能な人材を集め、大きな資本も投下してまじめに作り上げたステージ。
「アイドルブーム」だからって、その辺の女の子を集めて、碌にレッスンもしないで歌わせる地下アイドルとの差は歴然。
地下アイドル好きとしては、どっちも楽しめるけど、まあすごい企画です。」
去年のブログ

って書きましたが、ここに来て溜めてきたパワーを発揮して、6月のCDメジャーデビュー、人気アニメ「金田一少年の事件簿」オープニング曲タイアップ、ドロシーやアプガなど先輩アイドルグループとの9日連続の対バンライブと一気に仕掛けて来ました。
やっぱりここの運営はすごいです。
この1年間、ひたすらレッスンを重ねてきて、実力も十分。素材もピカイチ。
トークもそこそこOK。
マジで今年の台風の目になる予感。
と言うか、ここが売れなくてどうするの?っていう感じです。

終演後、Ep3のチケットも速攻で買ってしまいました。
当然これからは全公演、見届けます!
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さくら学院 2013年度卒業式「The Road to Graduation Final」

2014-03-31 23:36:05 | アイドル
という訳で、昨日はさくら学院の2013年度卒業式。
渋谷公会堂を満員にしての華々しくも厳かな式典でした。

さくら学院 2013年度卒業式「The Road to Graduation Final 〜さくら学院 2013年度 卒業〜」



中元すず香推しなので去年ほどは高まらないかな、と思っていましたが、やっぱり卒業式は特別。
気持ち良いほど感動の涙でした。

今年も送辞と答辞のスピーチに涙。
まず注目の送辞は、最愛だけでなく由結ちゃんも名前を呼ばれマイクの前に。
心のなかでどよめく父兄。
来年度の生徒会長が誰になるかは、さくらの父兄の永遠の関心ごとですが、これで5月の転入式までどうなるのか分からない、モヤモヤ状態が続きます。
まさに運営の手のひらで踊らされていますが、まあこれも予想の楽しみが続くと思えば良いのかな。

で、由結最愛スピーチは、下級生から見た4人の姿をいろんなエピソードを交えながら紹介するもの。
例えば、今の中3の4人はオリジナルメンバーだけど、そのすぐ後に由結最愛が転入してきたので、4人は下級生として甘える立場にはほとんど立てなかった、とのこと。
たぶん先生からの指導も厳しかったろうし、4人からうっすら感じる「苦労人」の雰囲気はこんなところも原因なんだろうと思います。

でもたとえ下級生に嫌われても厳しく指導し続けた飯田來麗ちゃんのように、「さくら学院愛」は4人から共通して感じていました。
それはすでに卒業した先輩から受け継がれてきた、さくら学院の美しい伝統。
その伝統をしっかり継承したい、という意志を由結最愛の送辞からも感じることが出来ました。

で、それを受けて、まり菜会長の答辞。
内容は、いろいろ悩んだし衝突もあったけど、今年のさくら学院の絆は、その壁を乗り越えたからこそ生まれた。
今のメンバーと出会えた事が奇跡だし、これからもずっと仲間だよ、というもの。
しょうじき文字にすると当たり前すぎるものですが、まり菜が真っ直ぐ前を見ながら、一言一言噛み締めながら話すと、全然クサく感じずただただ感動しました。

送辞と答辞が終わると、倉本校長と森先生の挨拶。
特に、さくらのメンバーに近い存在である森先生の話は胸を打つものでした。
内容は、ある意味エリート校である、さくら学院で学んだことはとても大切だし、ここでしか学ぶことの出来ない貴重な体験。
でも時には寄り道をしてみるのも大切。
そうして得た知識や経験が自分の糧となるだろう、と言うもの。
時に笑いを交えながらも、卒業するメンバーのことを思って真剣に話す森先生。
さくらのメンバーは、本当によい大人たちに囲まれ、みんなに愛されながら成長できているんだということが伝わってくるスピーチだったと思います。

やぱり、さくら学院はほんとうに素晴らしい学び舎ですね。

あと、ライブのことも簡単に書いておくと、まず新曲の「I・J・I」を初披露。
アグレッシブでカッコ良い曲。
で、今のメンバーでは最初で最後の披露なのに、ほぼ完璧なダンスのシンクロ率。
たった1回しか披露できない曲でも一生懸命レッスンして仕上げてくるところが、さくら学院品質だし信頼できるところ。
今回のライブで一番の収穫でした。

パフォーマンス委員長の飯田來麗ちゃん。
今回も最高の笑顔でステージに立っていました。
ここ何回かのライブでの表現力の高さは驚くほどだし、ここに来て急激に魅力を増していると思います。
本当に「今日も元気に成長中」なんだなって嬉しい驚き。
最後の「message」の時も、由結や愛子をくしゃくしゃってして笑いかけていたり、やわらかな雰囲気になっていて、ほんとうに素敵でした。

あと、中3の4人で楽器演奏に挑んだ「FRIENDS」も会場から万雷の拍手。
しょうじき、去年の中元すず香ちゃんのような絶対的な歌唱力を4人から感じることは出来ないけれど、でもそれでも自分達で出来る最高のものを客席に届けたい、という強い気持ちはちゃんと伝わってきました。
それに、この時も來麗ちゃんは、ギターを弾きながら会場を笑顔で眺めていたり、この大切な時間を心に刻みつけようとしているんだって思いました。



まあ、他にも、クッキング部の「しゃなりはんなりどら焼き姫」が楽しすぎる件や「負けるな!青春ヒザコゾウ」もとんでもなくウキウキする名曲ということが判明した件、今まで気が付かなかった「スリープワンダー」の上手の階段での歌っていないメンバーのパフォーマンスが地味に良かった件など書き始めると切りがない卒業式。

じっさい、ライブの後も、父兄仲間10人で感想戦を3時間以上。
次期生徒会長の予想から来年のお渡し会の対策まで話題が尽きず。
やっぱりさくら学院は、僕たち父兄にとっても最高です。

2014年3月30日 渋谷公会堂 セットリスト

01. School days
02. 目指せ! スーパーレディー -2013年度-
03. 負けるな!青春ヒザコゾウ
04. ベリシュビッッ
05. スコアボードにloveがある / テニス部 Pastel Wind(杉崎寧々・田口華・野津友那乃・大賀咲希)
06. 予想以上のスマッシュ / テニス部 Pastel Wind(杉崎寧々・田口華・野津友那乃・大賀咲希)
07. 科学部 科学究明機構ロヂカ?Special Medley / 科学部 科学究明機構ロヂカ?(堀内まり菜・佐藤日向・磯野莉音)
08. あちゃ!ちゃ!カリー / クッキング部 ミニパティ(菊地最愛・田口華・水野由結)
09. しゃなりはんなりどら焼き姫 / クッキング部 ミニパティ(菊地最愛・田口華・水野由結)
10. FRIENDS 〜Unplugged 2013〜 / 中等部3年 from さくら学院(堀内まり菜・飯田來麗・杉崎寧々・佐藤日向)
11. 未完成シルエット
12. I・J・I
13. スリープワンダー
14. My Graduation Toss
15. Jump Up 〜ちいさな勇気〜
16. message
<アンコール>
17. 旅立ちの日に 〜J-MIX 2012〜
18. 夢に向かって


参考:2012年度 さくら学院卒業式のブログ
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アイドル甲子園FESTIVAL@新木場STUDIO COAST

2014-03-30 07:18:44 | アイドル
という訳で昨日は一日中、アイドル甲子園FESTIVAL@新木場STUDIO COAST。

100組以上のアイドルが4つのステージに分かれて登場する大型イベントでした。
会場もこじんまりしているので、移動やチラシ配りのためウロウロしているアイドルちゃんがそこら中にいて、何かやたら華やか。
気がつけば10:30のスタートから19:30まで会場に。
でもほんとうに楽しい一日でした。

で、開場前の作戦は、TPD、山活、琉ドルだけ押さえて、あとはなるべく知らない新人や地方組を見て回るつもりでした。

結局、この日見たのは25組のアイドルちゃん。
全部羅列すると・・・。

サンミニッツ → Tokyo Cheer2 Party → 東京パフォーマンスドール → イニーミニーマニーモー
→ 1 Believe FNC → 8princess → おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!  → 山口活性学園
→ nanoCUNE  → DANCEROID → RYUKYU IDOL → 赤マルダッシュ☆ 
→ ナト☆カン → TAKENOYAMA24 → I'S9 → 月と太陽 → HR → GALETTe*
→ Jammy →  涙-NAMIDA-  → アイドルカレッジ → Barbee → ウルトラガール
→ Cheeky Parade → BELLRING少女ハート


事前の予想通り、TPD、山活、琉ドルが最高の盛り上がり。
なるべく知らないグループを見るようにはしたけど、しょうじき残念ながら特に「これはすごい!」っていう発見はなし。

でも、TPD、山活、琉ドルで声が枯れるくらい、とんでもなく盛り上がれたから、満足感はかなり高かったです。

まずTPDはこの先、対バンの度に見つかっていきそう。
会場入りしたらちょうどチラシを配っていたのですが、他のアイドルとは別格のオーラがありました。
その飛び抜けたビジュアル力と華やかなステージは攻撃力が高過ぎ。
ただ曲がいわゆるアイドルソングじゃないので、入りにくい人もいるかも。

山活もホントに熱かった。
メインステージの「HOT STAGE」に立てて高ぶってしまい、泣きながらパフォーマンスするメンバーにこちらも感動。
特にメインボーカルの森脇ゆいさんが、胸に手を当て目に涙を浮かべながら歌う姿は、ものすごい迫力がありました。
きっとあの大きなステージから見た光景は素晴らしかったのでしょう。
25分間の持ち時間、ノンストップのメドレーはいつも通りの良曲揃い。
マジで最高でした。
あ、ただ、大きなステージに慣れていないからだと思うけど、もう少しステージを広く使ったほうがいいかも。
ちょっとこじんまりしてたかな。まあ慣れだと思うので今後の成長に期待です。

久し振りのRYUKYU IDOLは、するっと最前を確保。
で、持ち時間20分をすべて「ハートのエナジー」をひたすらリピートするという荒業。
最前なので盛り上げなきゃと思い、ひたすら応援していたら一発で声が枯れました。
あと、後ろも見ずに湧いてたから気が付かなかったけど、他の人に聞くと、ライブ中、どんどん人が増えてめちゃめちゃ盛り上がったとのこと。
やっぱり流ドルはライブがアナーキーで楽しいし、何よりメンバーが嬉しそうなのが高まります。
もっと東京に来る機会があれば見つかるはずなんだけど、次回は「夏かな〜」とのこと・・・。
あと久し振りに見たのに、はななんが名前をちゃんと覚えていてくれて嬉しかったっす。

と、メインの3組以外だと、さいきん注目の「月と太陽」。
この日、新曲を投入。でも、もう少しエモい曲だと嬉しかったかも知れません。ちょっと楽曲的に弱いかも・・・。
とか言って最前で湧きまくっちゃったけど。
めぐちゃん、パフォーマンス中に少しずつ笑顔が出てくるようになってきたのが嬉しい。
ここから数ヶ月の変化が楽しみ♪

Cheeky Paradeは超久しぶりだったけど、ますますパフォーマンス力が付いていて、会場は、この日最高の盛り上がりだったと思います。
ステージも大きく使ってキレのあるダンスと攻撃的な楽曲。メジャーの実力を見せつけてくれました。

で、チキパのあとに登場したのがBELLRING少女ハート。
ぞろぞろチキパヲタが帰っていく中、やりにくかったと思うけど、フロアに降りて呑気に歌いながら練り歩くというベルハーらしいやり方で盛り上げていました。
まあ、ヲタが盛り上がりすぎてメンバーから「だから地下って言われるんだよ」って怒られていたけどそれも含めてのベルハーだよね。
しっかりベルハーの個性があるんだから、それはほんとにすごいこと。

と、他にも気になったグループは幾つもあったけど長くなったのでこれで終わり。
あー楽しかった!
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