東京ナイト

「銭湯」や「手ぬぐい」など、気になる人やモノをテーマにイベントを企画しています。

『アイドルフェス・イン・ボートレース多摩川』Vol.4

2012-05-06 17:07:30 | アイドル
今日はアイドル現場に行ってきました。
アイドルフェス in BOAT RACE TAMAGAWA。
多摩川競艇場で開催されたファンサービスの一環の無料イベント。

今回はバニラビーンズ、Dorothy Little Happy(ドロシーリトルハッピー)、AeLL.(エール)の3組が出演しました。

いまで「アイドル横丁祭」などで2回観ている仙台のロコアイドル、Dorothy Little Happy目当てで行ったのですが、かなり楽しめるイベントでした。

ボートレースの合間合間に3組が歌うのですが、各回の持ち時間は10分。
せいぜい2曲しかできません。
まあ、集まったお客はかなりコアな層なので、最初から熱いのですが、それでもパフォーマーとしてはやりにくいはず。

でも、ドロシー、3回のステージで毎回衣装チェンジもして、気合が入っていました。
それがこちらにも伝わってきて大盛り上がり。
特に最後に鉄板曲の「デモサヨナラ」は、メンバーが「好きよ♪」と歌うと、それに応えてファンが「俺も!」と返すのですが、いやー盛り上がりました。(言葉にするとキモイですが・・・)

LinQといい、Negiccoといい、やっぱり地方発のアイドルは気合が違いますね。
競艇場の短いステージでも一生懸命な姿に心惹かれました。



バニラビーンズは、なんだかアイドルと言うよりだんだん司会進行役が板についてきてしまった雰囲気。
思い切ってイメージと違う曲を挟んでみるとか、チャレンジした方がいいような気も。
ピチカートのカバーとか素敵なので頑張って欲しいです。

AeLL.は、初めて聞きましたが、ファンが盛り上がっていました。

あ、せっかくのなので、競艇にも初挑戦。
ルールはほとんど分からなかったのですが、選手の名前で選んでみたら、単勝式で7レース中、5レース的中!!
マジ?

まあ、ビギナーズラックだと思いますが、舟券も当たったし、競艇場の人間観察も楽しめたし、意外に楽しめたイベントでした。

デモサヨナラ (LIVE) / Dorothy Little Happy

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「ル・アーヴルの靴みがき」

2012-05-05 07:05:22 | 映画
このゴールデンウィークは天気も悪いので山にも行かずのんびりしています。
で、昨日は渋谷で映画。

「ル・アーヴルの靴みがき」。
大好きなアキ・カウリスマキ監督の新作です。
上映していたユーロスペースは満員でした。



今回の舞台は、フィンランドを離れ、北フランスの港町。
でも、主人公の妻役でお馴染みのカティ・オウティネンが登場するので、「ああ、カウリスマキの映画だよ」と安心します。

あと、上の写真の様な色の数を抑えた絵画的な画面構成と、光が画面全体に当たるのっぺりしたライティングもいつも通り。
美しいな〜。

で、今回の物語はけっこう社会派。
移民の話です。

ある日、フランスの港町にアフリカからの移民が流れ着き、少年がひとり街に逃走。
移民排斥の空気が流れるフランスの社会。
警察も厳戒態勢で少年を探します。

そんな少年を、港町の片隅でつつましく暮らす靴磨きの男、マルセルが助けるというストーリーなのですが、なんともハートウォーミングな寓話の様な映画でした。
マルセルの周りの街の住民たちも、みんなそんなに裕福じゃないのに、少年に手を差し伸べて助け合って、、、なんだか昔の日本映画にもあるような設定。
いま改めて、こうした精神が大切なんだと思います。

グローバリゼーションとか自己責任とか、そんな言葉が「グローバルスタンダード」という事になっていますが、本当にそれが「スタンダード」?
3.11のあと、「絆」という言葉に光が当たっていますが、日本だけじゃなく世界的にも同じような揺れ戻しが起きているのかな、と感じました。

でも、自分だったらマルセルのように行動できるか?
彼の優しさや強さはどこから来るんだろう?

「靴みがきと羊飼いこそ人々に一番近い職業なんだ。そして主の山上の垂訓に従う者はわれわれだけだ。」と映画の中でマルセルは語っていましたが、若い頃は革命家か芸術家だったと思わせるその背景も含め、いろいろ考えさせられる映画でした。
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指原莉乃 『それでも好きだよ』

2012-05-02 22:54:35 | AKB48
実は、ももクロにはまる前はAKB48が好きでした。
と言うか、アイドルの事を心底バカにしていた僕が、アイドルにはまったきっかけがAKB。
でも、最近は、ももクロにはまったこともあるし、そもそもAKBの過剰な競争システムに疲れてきたこともあって、ずっと距離を置いていました。

で、今日はAKB48の指原莉乃さんのソロシングル『それでも好きだよ』の発売日。
久し振りにAKB関連のCDを買ってしまいました。

理由は6月の「ゆび祭り」。
さっしーが「主催」という事になっている武道館で開かれるこのイベントに、ももクロや東京女子流も参加することになって、楽しいイベントになることは確実。
でも、しかし、まさか、そのチケットを手に入れるには、さっしーのCDを買って、同封の抽選券で応募する必要がある、、、、という恐ろしいシステムにまんまとはまった訳です。
本当に誰がこういう事を考えついて、臆面もなく実行できるんだろう。

この前の、ももクロの横アリライブでも、かなこがゲストで登場したさっしーに「大人たちの思惑とは関係なく、私達は私達で楽しみましょう!」と「ゆび祭り」の事を言っていたけど、ほんと、別にさっしーが企画したわけじゃないし、「ゆび祭り」の事で散々叩かれてむしろ可哀想な位。

で、可哀想の上塗りで、同日発売となった(というか、させられた)乃木坂46の新曲にダブルスコア(初日売上11.1万枚 VS 5.7万枚)で負けてしまったとの事・・・。
うーむ。

とは言っても、ももクロのCDより、この時点ですでに売れているのも、「うーむ」だけど・・・。

でも本当に「出てくる人を叩く」という悪しき習慣を断ち切らない限り、AKBから楽しい空気が抜け続けていってしまうような気がします。
今回の「完敗」は、さっしーだけじゃなく、AKBの潮目が変わってきた兆しなのかも知れません。
まあ、乃木坂も「選抜」とかの基本システムはAKBと同じだから、早晩、アンチが生まれてAKBと同じような空気になってしまうと思うけど。

あと気になったのが、今回のPV。
曲の世界観としては、2010年の「Choose me!」に似ていて、さっしーは実はこうした曲の方が合っていると思うけど、唐突に出てくるこの赤い衣装の時の不自然さ。
なんだか「人工物」感が濃厚で違和感を感じてしまいます。
ドラマ部分は自然で、さっしーらしいんだから、そんなに無理しなくても良かったのに。(何だか上から目線な言い方だけど)

という訳で、さっしーにはますます頑張って欲しいし、6月の「ゆび祭り」は、ぜひとも行きたい!
どうか当たりますように!!

指原莉乃 / 『それでも好きだよ』YouTube Short ver.
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「新・祝(SHIN・JUKU)LIVE!」@新宿ロフト

2012-04-30 00:00:28 | アイドル
今日は新宿ロフトで、タワーレコード新宿店 リニューアル オープン記念イヴェント「新・祝(SHIN・JUKU)LIVE!」。

新宿ロフトなんて3年振りくらい。
この前行ったのは頭脳警察のライブ。
あの時のパンタはめちゃめちゃかっこよかったな〜。

で、今回は頭脳警察とは打って変わってアイドル色の濃いイベント。
Tomato n' Pine、Negicco、RAM RIDERの3組。



RAM RIDERは、レーザービームを使った演出に、着ている衣装も上の写真(右)みたいに光っていて、初めて聴いたけど、かなりかっこよかったです。
楽しく踊れました。

RAM RIDER MUSIC



で、次が今回のお目当てのNegicco。
1月にタワレコのフリーライブで聴いて以来、何だか気になる存在。
今年で結成10年目になる新潟在住の3人組アイドルグループです。
ずっと日の目を見なかったけど、ここにきてタワレコ社長の後押しもあり、ようやく注目を集めるようになってきました。

Negiccoの魅力は何と言ってもメンバーのピュアな人柄。
いかにも性格が良さそうな笑顔が素敵。
で、あまりにも天然なNao☆さんのトークがぐだぐだで思わず和みます。
今まで、メディアの力じゃなく、ステージを通じて地道にファンを獲得してきた長い道程を経て、彼女達の夢である武道館ライブに向けて進んでいる喜びがメンバーとずっと支えてきたファンの間にあります。
にわかファンの僕も、そのおすそ分けで、幸せな時間を過ごすことができました。

ライブもそれ程激しくないけど、要所要所で盛り上がり楽しめます。
特に最後にやった「圧倒的なスタイル」は楽しかった!

という訳で、これからの新しいステージが楽しみなNegiccoちゃん。
思わずネギの色をしたサイリウム、「ネギリウム」も買ってしまったし、今後もときどき観に行かなくては。

ライブでは隣り合ったお客さん同士が肩を組んでラインダンスする不思議な振り付け(?)の曲。
Negicco / 圧倒的なスタイル (MV)



で、トリはTomato n' Pine。
3人組のアイドルグループです。
3人ともすごくきれい。
ルックスではアイドル戦国時代のなかでも屈指かもしれません。
でも、ロフトの小さなステージでは、その美しさが逆に浮いてしまっている気がしました。
なんだかこんな小さなステージにいるのが似つかわしくない気がするのです。
センターのYUIさんの表情が硬いこともあって、どうもアイドルの最大の魅力である多幸感が伝わってきません。

曲もアイドルとして聴くべきなのか、アーティストを志向しているのかよく分からず、しょうじき途中まで乗れずにいました。
でも、後半、だんだんポップな曲になってきてようやく盛り上がってきました。
メンバー最年少のWADAさんが笑顔で盛り上げます。

という訳で、トマパイ初めて聴きいたのでまだよく分かりませんが、もっと方向性を明らかにして、トークの内容ももう少し整理して、きちんと考えて自分たちを売り出せば、素材的には良いので、新しい展開も見える気もするのですが。
頑張って欲しいものです。

彼女達のメージャーデビュー作。きれいな曲。
Tomato n' Pine - 旅立ちトランスファー
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秩父で春のハイキング@武蔵丸山

2012-04-29 11:10:38 | 山のぼり
昨日は秩父にハイキングに行ってきました。
標高960mの低山ですが、初心者の人もいたので、のんびり春の散歩のつもりで。



うららかな春の日差しの中、新緑の山歩きを楽しむことが出来ました。
低山歩きも気持ちが良いものですね。

でも、下山の最後、埼玉県の野外活動センターの中を通っていくのですが、ここで驚きの道迷い。
キャンプ場なので道が錯綜していたのですが、変な踏み跡に入ってしまい、気がついたら道を見失っていました・・・。

で、けっきょく登りなおして野外活動センターまで戻ったのですが、うーむ、恥ずかしい限りです。
携帯のGPS機能で現在位置を調べなければ、そのまま強引に下ってしまっていたかもしれません。
低山とは言え、山をなめてはいけないな、と反省です。

下山後は、秩父市内の銭湯へ。
名前と上品な女将さんの笑顔が素敵な「クラブ湯」。


最近、手を入れてすごくきれいになっていました。
清潔でこじんまりした僕好みの銭湯で、大満足。

さらに、秩父市が誇るホルモンの名店「高砂」で打ち上げ。


いやーマジでうまいっす。
特に「ネック」の塩焼き。
これをカラシにつけて食べるのですが本当に絶品!
お店の人もフレンドリーで、秩父に来たらまた必ずよろうと決めました。

という訳で、いろいろあったけど、かなり満足度の高いハイキングの一日でした。
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「あーりんは反抗期!」と「教育」が頭の中をずっとループ

2012-04-24 21:36:18 | ももいろクローバーZ
あの感動のライブから2日。
まだあの時の余韻が残っていてふわふわしている感じ。

今日も、初日に披露されたあーりんとももかのソロ曲、「あーりんは反抗期!」と「教育」が頭の中をずっとループしていました。
「♪あーりんのこと佐々木って言うな! あーりんだよぉ あーりんだよぉ」からの「♪カエルじゃないよももかだよ! ゲロッパ!」ループ。
仕事が手に付かないよ・・・。

そう言えば、昨日の深夜、れにちゃんがニッポン放送の生放送「ミューコミ+」に出ていて、「横アリのライブが終わった後、テンションが上がりっぱなしで、まったく眠くならない」って言ってたけど、同じ様な気持ちの人ってずいぶんいっぱいいるはず。

あと、びっくりしたのが横アリで発表された6月27日に発売されるニューシングルの件。
カップリング曲はライブでも披露されたアイス爽のCM曲“PUSH”だけど、タイトル曲は、何にも決まっていないとの事。
さすが走りながら考えるももクロ陣営。
いろいろ忙しいね。

前にも書いたけど、今度は王道のアイドルソングでオリコン1位を取ってAKBに挑んで欲しい。
いつも変化球ばかりだと楽しいけど際物扱いされちゃうよ。

ライブに行けば、ももクロちゃんの本気は分かるけど、そうじゃない人にも、とっつきやすくももクロちゃんの魅力をアピールしたいよね。
次はやっぱり直球勝負でしょう。
これだけ注目を集める今がまさに勝負所。
ももクロらしい豪速球をズバッと決めて欲しい。
Kマネ、頑張ってください!!(ってこんなとこで書いても伝わらないけどさ)

あと、同じ放送で、れにちゃんは「私たちはモモノフの最高のファンだよ」って話していたけど、なんか泣ける台詞。
どうもこの子はときどき、ずばりと心に刺さる事を言うね。
願わくば、メンバーとファンのこういう幸福な関係がいつまでも続きますように。
AKBのように困ったちゃんの粘着系オタが沸いてくると、こんな台詞が素直に言えなくなっちゃうからね。

ゲロッパ!

写真は「ナタリー」から。サイリウムがきれい!


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ももクロ春の一大事2012 第2日 -見渡せば大パノラマ地獄-

2012-04-23 04:26:35 | ももいろクローバーZ
という訳で、行ってきました、ももいろクローバーZの春のアリーナライブ2日目「見渡せば大パノラマ地獄」。
と言っても、抽選に外れたので、同じ横浜アリーナでのパブリックビューイングでしたが。

で、2日目、間違いなく「神公演」だったと思います。
僕もこれまでずいぶん沢山ライブを見てきましたが、ベスト3に入るくらいの凄まじいクオリティーでした。

まずステージが、昨日とがらりと変わり会場の中央に造られています。
まるでプロレスのリングです。
「見渡せば大パノラマ地獄」というタイトルはここから来ているのですね。

写真は「ナタリー」からもらいました


オープニングも、いつもの「overture」ではなく、大きな旗を持った男達が舞台の上をぐるぐる廻るダンスから。
なんだか壮大な野外劇を見ているようなかっこいい演出。
その旗に、映像が投影され、色の渦になり、最後はメンバーの顔が映し出されたところで、旗の渦の真ん中にメンバーが!!
すげー!!

演出はこれまでと同じ佐々木氏ですが、いつもの賑やかなライブ演出と打って変わったシンプルかつ洗練された構成。
ライティングが頑張っていて、シンプルな丸い舞台を彩ります。

で、そんな大人達のサポートを受け、メンバー5人だけが360度を埋め尽くした大観衆と対峙します。
初日と違ってゲストもおらず、本当に今の彼女達の実力が試される場。

その中で、メンバーは最高のパフォーマンスを見せてくれました。
アイドルライブの魅力である「多幸感」もあったのですが、それより彼女達の「本気」が強烈に伝わってくる感動的なステージング。

もともとパフォーマンスに定評のある、ももクロちゃんですが、今日のライブは鬼気迫るものがありました。
360度の観衆ということでダンスのフォーメーションもいつもと違っていたのに、しっかりこなしていたし、適応能力は半端ないですね。
今回、最強アイドルを高らかに宣言すると共に、表現者として、そうしたお約束のレンジを遥かに飛び越えた高みに僕たちを連れて行ってくれたと思います。

あー、もうほんと素晴らしかった!!!

最後の挨拶で、かなこが「皆さん、これからも私たちと一緒に『Z伝説』を作っていきましょう!」と言っていましたが、本当に伝説的なライブになったと思います。
ももかも「この5人のメンバーとファンのみんなとなら、どんな遠くにでも行けると思う」と話していたけど、次の西武ドーム、そしてその先のステージ、驚きと楽しみがどんどん広がる全能感にも似た期待を感じさせてくれました。

観客も、最高のパフォーマンスに応え、全てのステージが終わった後、「世界のももクロNo.1」と大合唱。
これは予想外のコールだったので、メンバーもびっくりしながら泣いていました。
僕も大声で叫びながら、思わず涙腺が緩んでしまったよ。
誰が最初にコールを始めたのか分からないけど、今日集まったモノノフからメンバーへの最高のプレゼントになったと思います。

で、そんな感動のステージを終えたばかりのメンバーが、パブリックビューイングの会場まで挨拶に来てくれたのでした。
しかもメンバーひとりひとりがしっかりコメントしてくれて。
疲れているはずなのに、なんと出来た子達なんだろう。
最後はここでも「世界のももクロNo.1」の大合唱が!

という訳で、ももクロちゃん、『Z伝説』の完成まで、どこまでも付いていくぜ!!
今日は感動のライブをありがとう!!


―ももクロ☆オールスターズ2012― 2日目「見渡せば大パノラマ地獄」セットリスト

01. Chai Maxx
02. DNA狂詩曲
03. ピンキージョーンズ
04. CONTRADICTION
05. LOST CHILD
06. Z伝説〜終わりなき革命〜
07. キミノアト
08. 天手力男
09. BIONIC CHERRY
10. ワニとシャンプー
11. ココ☆ナツ
12. ミライボウル
13. Believe
14. 労働讃歌
15. ももクロのニッポン万歳!
16. オレンジノート
17. 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
18. 白い風
19. 走れ!
20. ツヨクツヨク
21. 行くぜっ!怪盗少女

---アンコール---

22. overture (ここで来るとは! 高まった!!)
23. PUSH  (アイス「爽」のCM曲)
24. スターダストセレナーデ
25. コノウタ
26. あの空へ向かって (締めはやっぱりこの曲ですよね!)
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ももクロ春の一大事2012 第1日 ―ももクロ☆オールスターズ2012―

2012-04-22 00:45:27 | ももいろクローバーZ
という訳で、今日は待ちに待った、ももいろクローバーZのアリーナコンサートに行ってきました。
「ももクロ春の一大事2012 横浜アリーナまさかの2DAYS」の初日です。



ももクロちゃんのライブは今回が3回目。
過去2回は、去年2月の渋谷AXでのかまってちゃんとの対バン、11月の女子流ちゃんとの対バンだったので単独ライブは実は初めて。
あ、七番勝負は行ったけど、あれはライブじゃないし。

そんな訳で、この一週間、今日の事をいつもどこかで考え、そわそわしていました。

で、全力で応援して今は燃え尽きています・・・。
あー、声がガラガラだよ。

で、今日のおさらいをすると、16時半が開場時間だったのですが、物販で限定のCDが発売されると言うことで、余裕を持って5時間半前に横浜アリーナ到着。

しかし何と!
横浜アリーナを一周する長蛇の列が出来ています。
しかも、限定CDとオフィシャルグッズの列は別々。
まずはCDをゲットすべく並んで、今度はオフィシャルグッズのために並んで、、、、。
4時間近くお昼も食べずに並んで、あー疲れた。
しかもオフィシャルグッズはけっこう売り切れており、結局、Tシャツ(箱押しの「黒色」。かわいい。)と光る指輪(紫!!)をゲット。
オフィシャルタオルが欲しかったけど残念。

開場は結構スムーズ。
1万人以上のモノノフ(ももクロファンのこと)たちが集結していて文字通り黒山の人だかりだったけど、混乱もなくすんなり入れました。

席は3階のスタンド席。
最初は最悪とか思ってたけど、ステージ正面なので、距離はあるけど意外に見やすくてよかったです。

で、開場時間通りに開始。
今回は全国の映画館で中継もあるので、その辺りは気を使っているのでしょう。

セットリストは最後にまとめてある通りですが、見て分かるように1日目、ということでかなり相当ひねった内容。
在日ファンクとかは七番勝負の時にお願いしてたから分かるけど、ワイルドワンズにデュークエイセスってすごいキャスティングだね。
まして青空球児・好児って、誰得?
僕も名前くらいしか知らないくらいだから10代の子とかはぜんぜん分からないと思うけど、健気にも頑張って応援してました。

しょうじき、ももクロお馴染みのメドレーをやれば盛り上がるのは鉄板だけど、敢えてアリーナなのに異質なゲストを呼ぶという攻めの姿勢が、ももクロ流ですよね。
そんな攻めの姿勢にしっかり応える1万人のモノノフも本当に鍛えられているな、という感じです。
不肖、私もかなり張り切って頑張りましたです。

という訳で、初日は全力ライブと言うより、賑やかなショーという演出の意図だと思うし、その意味では意外性もあって、成功だったと思います。
AKBの指原莉乃さんの登場もサプライズだったし。
彼女はしおりん推しだと前にライブで言っていたので相当高まっただろうな。

サプライズは他に、夏の西武ドームの発表も。
去年、AKBの西武ドームライブを観た時は、開場と客席との距離が広すぎてメンバーの熱気がこちらに伝わらず妙に白けた覚えがあるけど、ももクロちゃんと、この熱いファンならぜったい盛り上がるはず。
いよいよ3万人動員か。
ここまできたらAKBより先に東京ドームでやって欲しかったな。

あと、ソロは、「あーりんは反抗期!」があーりんらしさ全開で笑えました。
「だってあーりんなんだもん☆」に続くソロの名曲。
前山田さんはあーりん推しかな?

在日ファンクと一緒にやった、ももかの「教育」も良かった。
ちゃんと踊れるナンバー。
アイドルソングの流れとは別の方向で、ももかの歌唱力が活かされていたと思います。

れにちゃんのソロは今回も演歌。
彼女はもう少し別の活かし方があったはず。
さいきん、箱推しから、やや、れにちゃん推しになりつつあるので、ちょっと残念でした。

あと、ももかと二人で「事務所にもっと推され隊」というユニットを組んで、めちゃめちゃな歌詞を歌ってたけど、悪ノリが過ぎる感じであんまり笑えなかった。
彼女にもっと光を!

とは言え、ももクロちゃんも元気いっぱいだったし、お客も全力で応援してたし、1万人のサイリウムの海はめちゃくちゃきれいだったし、と大満足のライブでした。
明日の二日目はチケット抽選に外れたので、横浜アリーナの別会場でパブリックビューイング。
あー、明日は今日以上に盛り上がるんだろうな・・・。

―ももクロ☆オールスターズ2012― セットリスト

OP VTR
overture
DNA狂詩曲
猛烈宇宙交響曲第七楽章「無限の愛」
LOST CHILD
MC(自己紹介)
BIONIC CHERRY
労働讃歌
MC/夏菜子&あーりん
涙目のアリス/しおりん
津軽半島龍飛崎/れに
あーりんは反抗期!/あーりん
教育/有安杏果 with 在日ファンク
恋はあせらず/ます寿司三人前(れに・しおりん・杏果)&在日ファンク
渚のラララ/百田夏菜子 with ザ・ワイルドワンズ
吉田尚記のドッキリ+杏果/夏菜子&あーりん
ももクロのど自慢/清野茂樹、横森良造、まんまちゃん
・・・愛ですか?/しおりん
筑波山麓合唱団/デュークエイセスと一匹(れに)+青空球児・好児
街の妖怪さん/高城れに with デュークエイセス
それでも好きだよ/指原莉乃(AKB48)
VTR「サマーダイブ2012開催」
愛のメモリー/松崎しげる
地平を駈ける獅子を見た/松崎しげる
Chai Maxx
ツヨクツヨク
MC/夏菜子&あーりん
事務所にもっと推され隊/事務所に推され隊(れに&杏果)
シングルベッドはせまいのです/ももたまい(夏菜子&しおりん)
だってあーりんなんだもん☆/あーりん&ももメイツ(夏菜子・しおりん・杏果・れに)
MC
ももクロのニッポン万歳!

アンコール

行くぜっ!怪盗少女
走れ!
MC
コノウタ/出演者全員
ED VTR
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Blu-ray「ももいろクリスマス2011 さいたまスーパーアリーナ大会」

2012-04-21 00:41:21 | ももいろクローバーZ
という訳で明日は、ももいろクローバーZの横浜アリーナでのライブ。
その予習のため今日は自宅でBlu-ray「ももいろクリスマス2011 さいたまスーパーアリーナ大会」の鑑賞。



いやー、今回も泣けました。
1万人を集めてのアリーナコンサート。
2010年のクリスマスは、日本青年館での1000人のライブ。
それが1年後、10倍規模のライブができるまでに急成長している、ももクロの熱量が溢れた素晴らしい映像でした。

何より1万人のお客さんを前にしての堂々たるステージング。
まだ10代のメンバーがその満員のお客を熱狂させます。
こんなエンターテインメントが成立するって日本ってほんとすごい国ですね。

見所はマーティン・フリードマンや100人のコーラス隊を従えた「猛烈宇宙交響曲 無限の愛」。
マーティンの泣きのギターがぴたりとはまります。
うーん、かっこいい。

それに1万人のお客が振るサイリウムは本当にきれいですごい迫力。
これをステージ上で見るメンバーはさぞ気持ちが良いことでしょう。

で、最後の「あの空に向かって」はメンバーも泣きながら歌ってたし、僕もうるっときてしまいました。
結成後、最初から歌い続けてきた大切な曲。

♪希望信じて進めば どんな壁も乗り越えられる
ほら 前を向いて歩き出そう 今

という歌詞が、シンプルに彼女達が辿ってきた道筋を物語ります。
本当に「世界のももクロNo.1」ですね。

という訳で、横アリのライブまで後数時間。
何だか本当にワクワクしてきました。
あー楽しみ!!!

あの空へ向かって 【まだ、「ももいろクローバー」だった頃の2010年クリスマスライブから】

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平日の昼間から大宴会

2012-04-19 07:16:12 | Weblog
昨日は友人宅で宴会。
ときどき飲みに行ったりして遊んでいた友人が結婚することになったので、皆で集まってお祝いすることに。

食べ物もお酒も持ち寄って、ささやかだけど賑やかで心のこもったお祝いの席となりました。
料理上手の人ばかり集まったので、いやー本当に美味しかった!



僕も喜多方で造った自分のお酒を持って行ったのですが、美味しいと評判でした。
こういう手土産があると、みんな喜んでくれるので重宝します。

あと、びっくりしたのがクレソンの花。
これも友人の一人が持ってきたのですが、最初、単なる花束かと思ったら、何とそのまま食べられるとのこと。
で、食べてみたら止まらない美味しさ。
友人の自宅の庭にたくさん生えているらしいのですが、こんな手土産もいいですね。
僕も早速育ててみようと思いました。

写真、手前の白い花がクレソン。黄色い花も食べられました。


宴会は、平日の昼間から始まったのですが、夜遅くまで食べて飲んでおしゃべりして、本当に楽しかった。
こういう日が毎日続けばいいのに、と思ったよ。
東南アジアとかを旅行していると、平日の昼間から呑気に宴会しているシーンを見たり、時にはその場で誘われて参加したこともあったけど、なんだか似たような雰囲気でした。

気の合った仲間とこうやって過ごす時間が増えたら人生の満足度は確実に増すと思います。
最近は、シェアハウスとかが人気ですが、なんだか本気で、友人達を誘ってみんなで住んでみたいと、帰りの電車の中でしみじみ思いました。
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