湯の字にっき

日々の日記をつらつらと綴っております

もっともやってみるのだ!その5

2017-11-19 | キャラメルボックス辺りのこと
11/12(日) 12:00の回

左東・畑中・一色・貴子・春世(敬称略でごめんなさい)

畑中さん、ちょー寝癖。水で濡らしてみたものの、襟足あたりでぴーんてなってた。
あれかなー。役の髪型決まる前だから切れないのかなーっていうとても中途半端な長さっぽい。
右手薬指に負傷のあと。なんかテーピングみたいなのしてた。
昨日はお茶っぽい色合いの水分だったけど、この日は水だったみたい。透明でした。
ラベルは剥がして持ってくるのが標準なのかな。

ゲームは人狼。
テーマは「初恋、または2番目の恋の想い出」
人狼及び、きょーじんの人はこの時ウソを話す。

左:保育園の頃。たこはちろうのマネで笑わせた。
畑:小学校3年、東京から引っ越してきた子を雪投げでいじめて、きらわれたまま転校されてしまった。
一:小学校から中学2年まで。生徒会長やってた時の副の子でレミちゃん。壁ドンした話。かべどん、女子に行かず、畑中さんに壁ドン、肩もみもみ。
貴:小学校、同じクラスの子、お母さんに何でも話してた。誕生日会にその子を呼んだ。
春:マキシムなんちゃら。青い目かどうか不明。でも美男子。
筒:演劇部の部長。朝の呼び出し&告白&ごめんなさい&授業身に入らず。

エンターテナーは一式さん。
1ターンに1回死んだ振りをする。うまかった。

畑中さんの雪投げの時に奈良って雪が降るかの質問で
吉野ほどじゃないけど降るって語ってたのがなんか好きだった。
いったことないけど、あこがれの地よしの。

人狼は貴ちゃん。左東さんに顔真っ赤だったって言われてからの挙動不信感がたまらなくかわいい。
きょうじんは畑中さん。わかりにくかったせいか。せっかくの奈良ーずだったのに
貴ちゃんにくいころされてる始末。
そんなこんなで人狼見破られてしまう。
バツゲームの人を決める時、下手の奥に二人でびくびくしながら立ってる時の
畑中さんの手が。貴ちゃんの背中を抱きそうで抱かない。
その辺がとても見所でした。でもってバツゲームは畑中さんに決定。
きょうじんとしての働きをしなかったから。との理由。
(きょうじんはどういう字書くのか不明だけど人狼を助ける役所の人)

この回も筒井さんがまっさきにやられるのだけども
三回やって三回とも占い師で、一回目のターンでやれれてるらしい。

さてさての1本目。
左:一緒に腹筋を鍛えよう
畑:つ〜かま〜えたっ
一:ちょっと縮んだんじゃない?
貴:早く返して下さい。
春:そーいえば、あれどこにやった。

場所は【病院】タイトルは『美女と野牛』
畑中さんのバツゲームは、みんながわかるモノマネ。
衣装は黒のキャップとグレーのジャケット、双眼鏡と懐中電灯手に上手に控えておりました。
ここで白衣着る貴ちゃんの袖まくるのがかっわいかったなぁ。

病院の診察室っぽいところからスタート。
板付きは白衣着た貴ちゃん(おそらく医師)と病人服を着た左東さん(入院患者)
バランスボールとかあったような。
そこで、術後数時間の患者左東さんの腹筋を鍛える貴ちゃん。
そこにもう一人の医師が通りかかる。一色さん。
変わりましょうかといってリハビリに加わる。
春世ちゃんは左東さんの娘として登場。
なんか左東さんの手術がうまくいってないような気配を漂わせる。

ここに畑中さんが、廃墟と化した病院で人が次々居なくなることについて調べに来た人として登場。
生きてるのは左東さんのみ? 春世ちゃんどっちサイド? な展開から
貴ちゃん一色さんが悪者に。
二人で手をつないで、「ばれてしまいましたね、林先生」って下がるとこ素敵すぎた。

春世ちゃんは娘でなく潜入捜査の一員だったとして畑中さんサイドに寝返る。
水鉄砲みたいなカラフルの銃を取り出し畑中さんに渡して
畑中さんが構えて、そこに春世ちゃんが手を添えるとこも素敵過ぎた。
春世ちゃんの寄り添い感すばらしく好き。
でも、これ使い方わからないって畑中さんに返されたりもするけどね。

この辺で、なんとなく、毎回見てる側としては、
あれっと思ってしまったのだけれども。
毎回話をぐいぐいというか、ばっちばっちというか、ともかく引っ張っていく
主になるタイプの役者さんが今回いない? おお!? どーなる?

と思ったら。なんか畑中さんがいろいろぶっ込んできて、
なんか、なんかもうほんとにこの回見られてよかったーって一番思った。
やってみるのだの畑中さんはパスやフォローはうまいなーと思って見てたけど
なかなか主にまわれることがなくて、この回で見られて嬉しかったのですよ。

そんなこんなな畑中さん。
お前らに何か思い残すことがあるのだろうと問いかける。
それは、貴ちゃんの病院を廃業においやったある医師のせい。
その涙ぶくろには見覚えがあるという台詞も秀逸でしたな。これ一色さんだったかしら。
そう、その男は畑中さんの父!! ということで畑中さんの血を吸い取れば成仏出来る。
でも畑中さんの血には、幼い頃けがをした時にその父の手術を受け
テンパッた父がなんと!! 牛の血を自分の身体にいれてしまった。
ここで、テンパッたの単語にざわざわしたり、それであなた大丈夫なんですか?
って問いかけたりする一色さんも面白かった。

僕が犠牲になることで他の人が助かるならとセンターに寝転ぶ。
尻になんか入れてると思ったら、お墓の前に立てるお札みたいなやつで。
せっかく持ってきたのでこれだけ持ってていいですか?
と胸の前に抱いて寝転び、カット。

だったように思うのですが。めっちゃわかりにくいし、記憶曖昧だわ。
でも、タイトルの美女と野牛の牛の血をぶっ込んできた時の畑中さんが最高好きだ。

で、気になるバツゲームのモノマネ。
なんかやりましたかって司会の筒井さんに聞かれ、
「気付かなかったですか」と返す畑中さん。
ええー、何やったんだろと記憶ぐるぐるしましたが、
「忘れてました」とのことで、次の回に持ち越しでした。

あと「早く返して下さい」の台詞が消化出来てなかったような気がするのは
気のせいかも知れないけど、気のせいじゃないかも知れない。

あと、左東さんが途中から空気に。(笑)

その5の2につづく。
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